本編
ふ、と意識が浮上する。 あなたが目を覚ますと、光がカーテンの隙間から差し込み、部屋中を照らしていた。窓の外から聞こえる鳥たちのさえずりと共に、普段より遅く設定されたアラームがあなたを起こすだろう。 今日は休日だ。 昨日はいつものように千秋と日常を過ごし、同じ布団に入って眠りについた。 ベッドから身を起こすと、ふわりと柔らかなマットレスの上で体が休まっていたことを実感する。
染谷千冬 : 千秋の顔を窺います。
千秋は貴方の隣で丸くなり、布団を被って眠っているようだ。布団を捲ってみると、そこにはいつもと違うものがあった。
動物の耳と尻尾が千秋から生えている。 それはまるで猫。
偽物かと思ったが、そんな考えも直ぐに消え失せるだろう。緩やかに波打つように動く尻尾と僅かに動く耳がある。貴方は確信する。 以前、あなたの身体に生えたものと同じものが千秋の身体に生えてしまったということに。 SANc1/1d2
染谷千冬 : 1d100<=47 【SAN値チェック】 (1D100<=47) > 54 > 失敗 染谷千冬 : 1d2 (1D2) > 2 [ 染谷千冬 ] SAN : 47 → 45 染谷千冬 : 「……!」 染谷千冬 : 「ち、千秋、耳が生えてる」揺さぶって起こします。
千秋は一つ唸り、薄っすらと目を開けると、あなたの顔を見てぐるぐると喉を鳴らす。まだ起きる気がないようだ。眠るのが好きだなんて、本当に猫みたいじゃないかと思ってしまうだろう。
染谷千冬 : 「……」言葉を失います。 (……猫みたいだ。いや、前回とは違って、本当に猫になっていたら……。な、なんで急に)千秋を寝かせたまま、一旦布団を抜け出して何か異変がないかあたりを見渡します。
目星をどうぞ!
染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 23 > 成功
ダイニングテーブルの下に、淡い色の大きめのオモチャ箱のようなものがある。 開けてみると、猫じゃらしやネズミのおもちゃがあるが、しかし…………躊躇うことが一切ないといった様子で包み隠さずアダルトグッズが大量に入っている。コスプレ衣装から首輪に手錠やロープといったグッズ。更にそういった玩具や潤滑油、他にも大量の避妊具などもある。
染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : (……見たことがない。昨日は千秋と一緒に寝たから、千秋が用意したものでもないはず。猫耳が生えたことと関係がある……?) 染谷千冬 : 軽く部屋を見終えて、千秋のところに戻りもう一度起こそうと試みます。 「千秋。起きろ」 染谷千秋 : 「ん゛……」顔を顰めながら起きます
千秋が身体を起こすと、その下に「千秋のきもち」と書かれた本を見つける。
染谷千冬 : (……なんだ、この本は) 無理矢理起こしたから不機嫌なのかと思いながらも、本が気になったため、手に取って中を見ます。
本には次のように書かれている。 <目次> その 1 まずは声が出るかの確認! 語尾に「にゃ」はついてるかな?顎の下を撫でてあげれば言ってくれるかも! その 2 沢山撫でてあげましょう! でも猫は気まぐれ。嫌な箇所を撫でられると不機嫌になっちゃうかも。 その 3 毛繕いの仕方が分からない愛猫には、やり方を教えてあげましょう! お手本を見せたり、代わりにやってあげてね その 4 猫は動く物が大好き! オモチャで一緒に遊んであげましょう、いい運動になるかも? その 5 そろそろ仲良くなったかな? さあまたたびをあげて、可愛い鳴き声を聞いてみましょう。
<猫好きの私からのコメント> この度は、千秋が猫になって驚いていることだろう。でも、どうだ?可愛いだろう。とても可愛いだろう。 私は猫を愛している、ちょっとした神でね、ぜひ猫を沢山好きになってもらいたいと思い、今回は君と最も近しい千秋に猫になってもらった。もちろん人間に戻る方法もある。それは、この「千秋のきもち」に従ってとにかく猫を愛でることだ! 手順は目次に書いてある通りだ!本当はあらゆることを事細かに書きたかったのだけどもね、それをしてはダメだ!君には猫をすきになる為に、猫を知ってもらいたい。だから試行錯誤しながら猫を愛でて欲しい。それぞれの項目を全て達成したら千秋を人間に戻そう。 ただ、私は人間の思考や想像力を尊重したい。愛があってかつ君の考えた「文章を読んだ上での捉えたもの」による愛で方であれば合格になる。愛を持って猫と接してほしい。細かいことは書かないが、次のページに合格になる方法を書いておく。 では、沢山猫をめでてくれ!!
<合格ライン> 一つ目……千秋猫が「にゃ〜」と鳴くこと 二つ目……ご機嫌になる箇所を二つ以上見つけること 三つ目……毛繕いの手本を見せるか、してあげる 四つ目……オモチャで思い切り楽しく遊ぶ 五つ目……千秋にとってのまたたびを与えてあげること 以降のページには更に細かく書かれたものがある。 まるでミッションのようだと思うだろう。どうやら、貴方達はまた、愛猫家の神様の布教活動に巻き込まれたようだ。SANc0/1
染谷千秋 : 1d100<=50 【SAN値チェック】 (1D100<=50) > 36 > 成功 染谷千冬 : 1d100<=45 【SAN値チェック】 (1D100<=45) > 23 > 成功 染谷千秋 : 「にゃ~、……って言えばいいの、これ」 のろりと身を起こして千冬の側に寄り、後ろから本を読み、気怠そうに言います。 「だり~。またあいつの仕業か?」
目星を振ってください
染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 41 > 成功
下の方に、猫ちゃんに好かれるために順番通り行いましょうと書いてある。
また、よく見れば各項目に小さく追記が書かれている。
《一つ目の追記》 首輪は任せるよ。付けるもつけないも飼い主と猫の間の問題だからね。 ちなみにずっとにゃーにゃー言ってってわけではないからね。 《二つ目の追記》 可愛い愛猫を愛でて撫でてあげましょう。 ゴロゴロ喉が鳴るには80点以上を狙いましょう。 《三つ目の追記》 毛繕いといえど全身に毛が生えている訳ではありません。猫の毛繕いをそのまま真似するのか、それとも人間の毛並み整えを行うのか、ともかく愛でてあげましょう。 《四つ目の追記》 猫ちゃんと楽しく遊びましょうね。 猫ちゃんは途中で飽きちゃうかもしれないので、色々なオモチャで遊んでみましょうね 《五つ目の追記》 仲良くなって沢山遊んだご褒美にまたたびをあげましょう。でもまたたびは人によって違うから気をつけてね。
染谷千秋 : s1d6 【またたびダイスKPC攻め向け】1首を噛む2舌べろ3中出し4後背位5大人のおもちゃで遊ぶ6焦らしプレイ (1D6) > 2 染谷千冬 : 「……そうみたいだな。……千秋、体は?」 染谷千秋 : 「いつもと変わんねー。……」 染谷千秋 : 「腹へった」猫化により気まぐれになっています。続けて何かを答えようとしましたがやめて、リビングに向かいます。 染谷千冬 : 「そうか。千秋は座っていろ」いつもと調子が違うことを気にしながら、キッチンに向かいます。目玉焼きトーストを用意します。
DEX*5を振ってください。成功すれば美味しい料理が作れます。
染谷千冬 : CCB<=9*5 【DEX × 5】 (1D100<=45) > 30 > 成功
また、今千秋は気まぐれになっています。味の好みがきちんと合致するかの判定が必要です。 ふたりとも1d50を振ってください。数値が近ければ近いほど千秋にとって美味しい料理となります。
染谷千秋 : 1d50 (1D50) > 31 染谷千冬 : 1d50 (1D50) > 9 染谷千秋 : 「さんきゅ。……美味い」尻尾を揺らしながらもぐもぐ食べ進めます。 染谷千冬 : 「そうか」食べ終わった頃、話を切り出します。 染谷千冬 : (……早く元に戻ってほしい。だから) 「この本の内容を手順通りに実行しようと思う。いいか?」 染谷千秋 : 「ああ、大丈夫だぜ。……こっち」千冬の手を引いてベッドまで行きます。 染谷千秋 : schoice2[頭,耳,顎の下,舌,胸,背中,腹,脚,手] 【撫でられて嬉しい箇所】 (choice2[頭,耳,顎の下,舌,胸,背中,腹,脚,手]) > 手, 舌 染谷千秋 : schoice2[頭,耳,顎の下,胸,背中,腹,脚] 【撫でられて嫌な箇所】 (choice2[頭,耳,顎の下,胸,背中,腹,脚]) > 耳, 脚 染谷千秋 : schoice[頭,耳,顎の下,舌,胸,背中,腹,脚,手] 【性感帯】 (choice[頭,耳,顎の下,舌,胸,背中,腹,脚,手]) > 腹 染谷千秋 : 「……自分で触ってもわかんねーな」自分の体に触れてながら肩をすくめます。千冬の行動を見守ってます。 染谷千冬 : (まずは声の確認……顎の下を撫でる、か) 正面に座る千秋の顎の下に手を伸ばし、さわさわと優しく撫でます。 染谷千秋 : 「にゃー、……」本の内容を思い出しながらやる気なさそうに答えます。 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】リビングに向かったときにアダルトグッズ見たか (1D100<=83) > 50 > 成功 染谷千秋 : CCB<=80 【幸運】猫耳はあったか (1D100<=80) > 94 > 失敗 染谷千秋 : クソ! 染谷千秋 : CCB<=80 【幸運】その他の動物カチューシャはあるか (1D100<=80) > 38 > 成功 染谷千秋 : 「少し待ってな」そう千冬に言ってからリビングに向かいます。その後猫耳っぽいカチューシャをとってきて千冬につけます。 「はは、似合ってる」 その後千冬の顎を舐めます。
千秋の舌は猫のようにザラザラとしています。
染谷千冬 : 「……俺がしても。……いや」 (これもオモチャで遊ぶ、に該当するのか? ……だが、順番通り行わなければいけない。鳴くのはこれで十分なのだろうか。念のため、もう少し聞いておきたいな) 染谷千冬 : 少し顔を離した後、再び近づけて千秋の口に軽くキスをします。左手を頭に添えながら、右手で顎の下を撫で続けます。 「もっと聞きたい」 染谷千秋 : sCCB<=65 【知識】猫の性器にトゲが生えてるか知ってるか (1D100<=65) > 95 > 失敗 染谷千秋 : 「あん時、猫耳の千冬満喫できなかったしさ~」千冬からのキスを受けて尻尾をぴん、とたてます。 染谷千秋 : 「にゃー、うみゃあ、にゃーん。なあー、みゃおー、なおー」思いつく限りの鳴き声を発します。 その後千冬を布団に押し倒し、その耳を舐めます。喉がゴロゴロと音をたてます。 染谷千冬 : ふ、と息を漏らして笑います。 (……まあ、鳴き声はいいだろう。しっぽを立てたり、喉を鳴らしたり、わかりやすい。猫みたいだ。次は……たくさん撫でる、だったか)本が手から離れたため、内容を思い出しながら考えます。 染谷千秋 : 考えてる千冬に一つキスをして、千冬の左手を取り、ザラザラの舌で舐めます。薬指を甘噛してから上着を脱がせ、首から順に舐めながら下っていきます。 染谷千冬 : 「……」思考が途切れます。 「千秋、何をしている」 染谷千冬 : (千秋を早く元に戻したい、だから手順書を実行したいのに) 染谷千秋 : 「ん~?はは、……毛繕い?」千冬の乳首を舐めてから吸います。腰椎を撫でるように片手を滑らせながら、片方の手で千冬の手を握り遊びます。耳はぴんと立ち、しっぽは左右にゆらゆら揺れています。 染谷千冬 : 「……っ」 (……これが? 毛繕いは俺が千秋にするか、手本を見せるんだったか。……手順に沿うなら、まず撫でないと。猫だったら……) 千秋に触れられてないほうの手で千秋の頭、背中、肩から腕を撫でます。 染谷千秋 : CCB<=13*5 【DEX × 5】口でズボンをずりおろせるか (1D100<=65) > 2 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : 千冬の様子を見て笑みを浮かべます。耳や尻尾には特に変化はありません。 空いているもう片方の手も取り、両手を布団に押しつけ、少しずつ中心に向かいながらキスをします。 そのまま口だけを使って器用にズボンをずりおろし、下着の上から千冬のものを食みます。 染谷千冬 : 「……千秋、やめろ……っ」 染谷千冬 : 「こんなことをしている場合じゃない、だろう」 染谷千秋 : 「こんなことって?」 染谷千秋 : 「毛繕いしてるだけだぜ?」 尻尾を左右に振りながら千冬のものを刺激し続けます。 染谷千冬 : (俺が千秋に触れられることが『毛繕い』で、この本に書かれている条件に当てはまるのか。……もういい、千秋がそう言うなら。でも、) 「順番通りにやらなきゃいけないんだ……! だから、千秋を撫でたい。……後で好きにすればいい」 染谷千秋 : sCCB<=85 【アイデア】自分の身体のどこが撫でられて嬉しいポイントか気付いてるかどうか (1D100<=85) > 21 > 成功 染谷千秋 : 「『ご機嫌になる箇所を二つ見つける』なら、……もう見つけてると思うぜ」千冬の手の甲を指で撫でて愛撫を続けます。 染谷千秋 : 「順番通りやるのが俺に好かれるためなら、要らない。そんな事しなくても千冬のこと好きだしな~」下着をサリサリと舐めます。 染谷千冬 : 「俺には見つけた心当たりはないが。……俺は、なるべく指示に従うべきだと思う」 染谷千冬 : (……指示に沿わないことをしたせいで長引いたり、二度手間になったり……最悪戻れなくなる可能性だってあるかもしれない。だから、書かれていることは守ったほうがいいと思う。……でも、千秋がそう考えないのは、猫になったから? それは関係ない?) 染谷千冬 : (……猫になった影響があるとしたら、俺がしっかりしないと。でも、そうじゃないのなら、機嫌の良い千秋を邪魔したくない。千秋の言うことも一理ある。俺が口を挟むことで、千秋の機嫌を損ねたら本末転倒だ。でも、思ったことを言わないのも違う。……どうしたらいいんだろう。俺の考えすぎか? ……千秋がわからない)ぐるぐると思考し、僅かに表情を曇らせて、視線を外します。 染谷千秋 : sCCB<=16*5 【POW × 5】欲求に抗えるか (1D100<=80) > 72 > 成功 染谷千秋 : sCCB<=83 【目星】千冬の視線に気づけたか (1D100<=83) > 20 > 成功 染谷千秋 : 「……わかったよ」尻尾と耳を少しだけ後ろに倒し、握った手を離します。 染谷千秋 : 「手と舌。多分ここだ。いつもと感覚が違う」 染谷千冬 : 「手と……舌?」 (……撫でてない場所だし、舌に至っては撫でるようなものじゃ……この本の『2つ目』が指すものとは違う気がするが) 染谷千秋 : sCCB<=85 【アイデア】嫌なところがわかるかどうか (1D100<=85) > 40 > 成功 染谷千秋 : sCCB<=85 【アイデア】性感帯がわかるかどうか (1D100<=85) > 52 > 成功 染谷千秋 : 「ああ。あとは……耳と脚と腹」発言する際に耳が後ろに向きます。 染谷千冬 : 「……そんなに感覚が違っているんだな。一つずつ、触れてもいいか」 染谷千秋 : 「ああ、大丈夫だぜ」 染谷千冬 : 千秋の手を取って親指を優しく沿わせた後、自分の手を裏返して、手の甲を大きく撫でます。 染谷千冬 : 千秋の手をひっくり返して、中心の窪みに円を描きます。その後四本指で掌往復します。 手の甲を支えて持ち自分の口に近づけ、キスをします。 「……気持ちいいか?」
dex*3を振ってください。
染谷千冬 : CCB<=9*3 【DEX × 3】 (1D100<=27) > 69 > 失敗
1d50+50を振ってください。80以上が出れば気持ちがいいことにします。
染谷千冬 : 1d50+50 (1D50+50) > 45[45]+50 > 95 染谷千秋 : ゴロゴロと喉を慣らしながら千冬の首を舐めます。 「ああ、気持ちいい」 染谷千冬 : 「そうか」 千秋の頭を撫でた後、横髪を耳にかけ、耳のふちや耳たぶを指でなぞります。そして思い出したように頭上の獣耳の背を撫でます。 「……ここは?」
dex*3を振ってください。
染谷千冬 : CCB<=9*3 【DEX × 3】 (1D100<=27) > 57 > 失敗
1d80を振ってください。80以上出たら気持ちがいい箇所になります。
染谷千冬 : 1d80 (1D80) > 64 染谷千秋 : s1d2 1ならきしょい2ならいつも通り (1D2) > 1 染谷千秋 : sCCB<=16*5 【POW × 5】いつも通り振る舞えるか (1D100<=80) > 42 > 成功 染谷千秋 : 触る千冬をじっと見てます。獣耳と尻尾が垂れ下がります。 「……ゾワゾワする。ここじゃねーな」 染谷千冬 : 「……そうか。ごめん」 耳と尻尾のおかげで分かりやすくて、少し口角が上がります。 「少しでも嫌だったらすぐに言え」 染谷千冬 : 千秋と一緒にベッドに横になって、お腹を擦ります。 「ここは?」 染谷千秋 : sCCB<=16*5 【POW × 5】性感帯触られて手を出さずに入れるかどうか (1D100<=80) > 61 > 成功 染谷千秋 : 獣耳が正面を向き、尻尾が左右に大きく揺れます。 「気持ちいい。……けど、手の時と感覚が違う。ここでもない……、多分」 横たわる千冬の首に一つキスをします。 染谷千冬 : 千秋の言葉を信じるかPOW×5 成功で信じて他の場所を触る、失敗で撫で方が下手だったかと思いもっと丁寧に触れる。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 58 > 失敗 染谷千冬 : (……でも、尻尾は揺れてる。撫で方が下手だったのだろうか) 「……もう少し」手の平をぺたりとくっつけて熱を伝えた後、上下に撫でていたのを、ゆっくり丸を描くように撫でたり、へそのあたりを小刻みに撫でたりします。 染谷千秋 : sCCB<=16*5 【POW × 5】性感帯触られて手を出さずに入れるかどうか (1D100<=80) > 91 > 失敗 染谷千秋 : 「あ、おい。……う、……、ん……」 マットレスに頭をつけて、千冬の動きに耐えていましたが、小刻みに撫でられた時、耳がピクリと動きます。 腹を撫でる千冬の手をとり、自らの方へ引き寄せます。 染谷千秋 : 背中を丸めながら千冬の首と胸に口付けをして、腰に手を回し自分のものを押し付けます。熱い息を吐いて、明らかに発情した様子を見せます。 「はぁ……、千冬……」 大きく左右に揺れていた尻尾は、いつの間にか千冬の太ももに巻きついています。 染谷千秋 : sCCB<=16*5 【POW × 5】更に手を出さずにいられるか (1D100<=80) > 89 > 失敗 染谷千秋 : 興奮した様子で千冬の下着をずらし、千冬自身を舐めようと顔を近づけます。 染谷千冬 : 「あ、千秋……!」 (……発情、した? 気持ちよかったのならこの場所は『ご機嫌になる箇所』だったのだろうか。……そうじゃなくても、いっぱい舐めようとするということは、千秋の言うように舌が良いところなのかもしれない。……) 染谷千冬 : CCB<=80 耳を舐められた時に喉を鳴らしていたことを思い出せるかアイデア (1D100<=80) > 7 > スペシャル 染谷千冬 : (……あ。そういえば、いっぱい鳴いた後に喉を鳴らしていた。あれは耳を舐めていた時だった……! ……もうこの二つ目は十分だろうか。つぎ……) 染谷千冬 : 千秋の後頭部を撫でます。 「わかった。『毛繕い』……していい」 染谷千秋 : CCB<=13*5 【DEX × 5】上手く舐めれるか (1D100<=65) > 41 > 成功 染谷千秋 : 言葉では返答せず、目を細めて嬉しさを伝えます。空いてる手を千冬のもう片方の手に絡めます。尻尾はぴん、と立ちあがり、ぶるぶると震えます。 まずは下生えに顔を埋め、千冬の匂いを堪能します。その後唇を使って立ち上がっていない千冬の竿を緩く食み、刺激を与えます。 千冬自身が立ち上がるまでしばらく緩い愛撫を続けます。 立ち上がってからはザラザラの舌を使って舐めることを中心に千冬自身を愛でます。 竿を舐めたり、亀頭を舌全体で包み込んだり、舌裏で先端を刺激したり、かと思えば玉を緩く食んでそっと舌を這わせたり、後ろに向かってキスしながら降りていったり、巧みに千冬を高めていきます。 愛撫している間耳は千冬の方を向き、尻尾は大きく左右に揺れています。 染谷千冬 : 絡められた手の指を曲げて、千秋の手の甲を擦っていましたが、千秋から与えられる刺激に堪えられず、ぎゅっと強く握りしめたり、緩めたりを繰り返します。 「……、ん……っは、ぁ」 染谷千冬 : (舌がざらざらしていて、気持ちいい……う、っ……) 足の指もにぐ、と力が入ります。繋いでいない手を千秋の頭上に伸ばし、ぎこちなく髪を撫でます。 染谷千秋 : 千冬の反応に機嫌を良くしてふ、と笑います。 「気持ちいーか?」と尻尾を揺らしながらあえて聞き、千冬が答える前に千冬自身を口内に迎え入れます。 染谷千秋 : 「ん……、……ぐ」 頭を前後させながら喉奥を使って千冬自身を愛でます。 空いてる方の手でベッドサイドにあるローションを取り、手のひらで温め、千冬の後孔の周りをくるくる撫で、筋肉を緩めます。 そしてゆっくりと指を入れ、指を前後させながら奥まで侵入を果たします。 しこりを優しく押しながら、千冬が気持ち良くなるポイントを丹念に刺激します。 尻尾は、相変わらず左右に揺れたままです。 染谷千冬 : 「ああ、気持ちい、……っ! はあ、ん……んッ、ぁあ」 背を少し前に傾げます。千秋から与えられる刺激に合わせて喘ぎます。 (……しっぽが揺れてる。千秋、楽しそうだな。……良かった) 染谷千秋 : 返答を聞き、千冬自身を含んだまま喉奥でくつりと笑います。 握ってる方の手を離して一度千冬の手の甲を撫でてから、労わるように腰骨を緩く触ります。 染谷千秋 : 「……はぁ、」 一度千冬自身から口を離し、先端にキスして竿に舌を這わせます。 後孔を弄る手の動きはそのままに、腰骨を触った方の手を千冬自身の根本に添え、もう一度口に含みます。 先程よりも頭の動きを激しくして、千冬を追い詰めていきます。 染谷千冬 : 「んぅ……っ、はっ、……あぁッ、う」 前も後ろも責められて、吐息を漏らします。 耳の生えた千秋の頭頂部を、目を細めて眺めます。 染谷千冬 : 全てを晒し何度も体を重ねている千秋に、自分の弱いところを繰り返し責められれば、もう堪りません。息が乱れます。 「は、……っく、うぅ……んッ」 すぐに限界を迎えそうになります。千秋の肩を持って後ろにぐいと押します。 「……っちあき、もう、……っ」 染谷千秋 : 「……ん、ほんははあひへいいへ」 肩を押す千冬の手を取り、耳ごと自らの頭を掴ませます。その後千冬自身に添えていた手を千冬の腰に回して突き出すような姿勢にさせます。顔を傾けて千冬自身を更に深くまで口内に迎え入れ、後ろのしこりをぐっと押して射精を促します。尻尾がゆらゆら揺れています。 染谷千冬 : 「……ッ」 掴まされた手をすぐに緩め、千秋の喉を心配し腰を引こうとしますが、千秋の手によって阻まれます。仕方なく、決して力が入らないように、元の位置に指先だけ添えます。 「……はっ……う、あぁッ……!」 喉で擦られ、舌で撫でられ、後ろから快感を与えられ、堪えられず千秋の口内に精液を吐き出します。思わず右足に力が入ってがくりと曲がります。 染谷千秋 : 「……、ふ……」 一滴も溢さないよう、自ら喉を押し付けながら口内に出されたものを何度かに分けて飲み込みます。千冬が射精している間、後ろのしこりをゆっくりと押し込み、腰に添えた手の指先で労わるように腰骨を撫でていました。 出し切ったのを見届けて、後孔に差し入れていた指を引き抜き、千冬の陰茎に手を添えます。それを支えに頭を何度か前後させ、尿道に残っている分の精液も吸い出します。 最後に先っぽにキスをして、漸く千冬のものを解放します。 はぁ、と一つ熱い息を吐き出してから、千冬の腰、脇腹、首、額、頬へ順に口付けしていきます。 染谷千秋 : 「気持ちいーな?」 その後千冬の前髪を掻き分け、その頬に口付けします。太腿を撫でながら千冬の息が整うのを待ちます。 その間も耳は千冬の方へ向き、尻尾はぺしぺしとシーツを叩いています。 染谷千冬 : 息を吸って、千秋の問いにこくりと頷きます。 (……これで、『毛繕い』は達成だろうか。なら、) 机の下にあったものを思い浮かべます。少し疲労の残る乱れた息で言葉を続けます。 染谷千冬 : 「リビングの、机の下に道具がある。……好きなのを使っていい」 太腿に乗せられた手に、自分の手を重ねます。 染谷千秋 : sccb<=45 【平常心vs好奇心】成功なら普段やりたいのとそんな変わらない内容 失敗ならガチめの 出た目によってどんだけ使う決める 大きければ大きいほど使う (1D100<=45) > 92 > 失敗 染谷千秋 : sccb<=12 【またたび吸って平常心でいられるか】 (1D100<=12) > 20 > 失敗 染谷千秋 : schoice[酩酊,夢中,発情,誘眠] 【またたびでどうなるか】 (choice[酩酊,夢中,発情,誘眠]) > 酩酊 染谷千秋 : sCCB<=16*5 【POW × 5】千冬にガチめのやりたいって言えるか (1D100<=80) > 32 > 成功 染谷千秋 : schoice[あんまない,そこそこ,割とある,全部揃ってる] 【SMグッズどれだけあるか】 (choice[あんまない,そこそこ,割とある,全部揃ってる]) > あんまない 染谷千秋 : schoice[あんまない,そこそこ,割とある,全部揃ってる] 【拘束具どれだけあるか】 (choice[あんまない,そこそこ,割とある,全部揃ってる]) > 全部揃ってる 染谷千秋 : sccb 【どんだけ言いづらいことか 数が大きいと言いづらい】 (1D100) > 58 染谷千秋 : sccb 【猫耳と尻尾をどれだけ自分の意思で動かせるか】 (1D100) > 30 染谷千秋 : 「ん。わかった。 ……せっかくだしある物使ってみようぜ。千冬のこと拘束してみたいんだけど、……いい?」 顔の側に腕を置いて、耳と尻尾を少しだけ後ろに倒しながら千冬の目を見つめます。 染谷千冬 : 「ああ、わかった。千秋の好きにしろ……今も、いつでも」 染谷千秋 : 千冬の答えにふ、と笑います。 「少し待っててな」 千冬の額に口付けをしてからリビングに向かい、アダルトグッズと水とクッションを持ってきます。 染谷千秋 : 「今のうちに飲んどけよ」 千冬に水を渡し、千冬が水を飲む傍ら道具を選別します。オナホ、エネマグラ、拘束具を全て取り出し脇に置きます。 染谷千冬 : 「……わかった」 思った以上の数に内心驚きながらも、表情は変えず水を一気に飲み干し、空のコップをベッド下に置きます。 染谷千秋 : 千冬の頭を一つ撫でて、腰の下にクッションを差し入れます。千冬に指示を出しながら次々と拘束具を取り付けていきます。 拘束ベルトで両腕を後ろ手に首と拘束し、開脚ベルトで脚を大きく広げた状態で固定させます。足首が動かないようにベッド脇に拘束具を取り付け固定します。背中にもクッションを入れて、腕を傷めないようにします。 染谷千秋 : 「どっか痛いとこねぇ?」 染谷千冬 : 「……大丈夫だ」 この姿勢で固定されるのか、と一瞬恥じらいで視線を逸らしますが、すぐに戻します。 千秋が何をするのか、じっと真っ直ぐに見つめ見守ります。 染谷千秋 : 「ならよかった」 そう言って最後に全体的変な部分がないか見直します。 染谷千秋 : 調整を終えて、拘束されてる千冬を満足げに見下ろします。 「はは、こうなっちゃったら俺がいないと千冬は何もできねーな?」 そう言って千冬の頬を優しく撫でます。 染谷千秋 : 「このまま俺が面倒見てやるよ。……なーんてな。冗談。少しでも嫌んなったら言えよ〜」 千冬の頭を優しく撫でて、エネマグラを取り、千冬の目の前に持っていきます。 「千冬はこれ知ってる?エネマグラ」 染谷千冬 : ccb<=50 50以下なら知ってる、51以上なら知らない (1D100<=50) > 60 > 失敗 染谷千冬 : 「千秋は拘束するのが好きなんだな」 これまでの千秋との会話と、今楽しそうな千秋を見てそう考え、少し微笑みます。 染谷千冬 : 男同士の性行為について少しだけ調べたことはありますが、その時のページにエネマグラの記載はありませんでした。 「知らない」 染谷千秋 : 「はは、……そうだな〜」(『千冬を』だけど) 少しズレた千冬の感想に面白くなって尻尾を揺らします。 勘違いしたままの方が今後やりやすくなるため、否定はしません。 染谷千秋 : 「じゃ、いい機会だな。やり方教えるから俺の言う通りにして」 そう言い、千冬の額にキスしてからローションを手のひらに取り、先程解した中にローションを足していきます。そのあとエネマグラをゆっくりと入れて、千冬の頭を撫でます。 「イイとこあたってる?」 染谷千秋 : schoice[自分で,たまには道具,猫化により舐める] 【胸をどう攻めるか】 (choice[自分で,たまには道具,猫化により舐める]) > 自分で 染谷千冬 : やり方を教える、という言葉に引っ掛かりを覚えます。 「……そうだな」じわりと生まれる熱を感じて答えます。 染谷千秋 : 「よし。じゃあ後ろに力いれんのと力抜くの、ゆっくり繰り返して。……イイとこ意識しながらな」 千冬の下腹部をゆっくりと撫で、その表情を観察してます。 染谷千冬 : (……、それって) 俺が自慰しているところを見せるようなものでは、と思い、恥ずかしさが生まれます。 あまり気が進みませんが、千秋が望むならとその言葉に従います。 「……ん、はぁ、……っふ……」 染谷千秋 : 「じょーず」 褒めるように千冬の頬を手の甲で触れます。ローションを手に取り、ぬるぬるとした親指で両方の乳頭を攻めます。 染谷千冬 : 「……んんッ!」 反射的に腕を動かそうとして、拘束具がガチャリと音を立てます。 顔を赤くしながら、目を細めて千秋を見ます。 染谷千秋 : s30+1d70 【耳と尻尾の動かせる度②】数値が大きければ動かせる (30+1D70) > 30+33[33] > 63 染谷千秋 : 「ほら、止めんなよ」 笑いながら千冬の後孔に埋まってるエネマグラをトン、と人差し指で叩きます。 尻尾が左右に動き、千冬の太腿に巻きつきます。 染谷千冬 : 「……!」 千秋が器具を叩いた衝撃で快感が迸ります。吐精したはずの陰茎は再び緩く勃ち上がっています。 「……っは、う゛ぅ、……ッ! ん、……っ、はぁ、あっ」 絡みつく柔らかな尻尾にくすぐったさを感じながら、千秋に言われた通り、力を入れて、抜いてを繰り返します。その度に気持ち良さが高まり、どんどん熱が広がっていきます。 「……あ゛うっ!」 胸の頂点から与えられる刺激に、時々びくりと体を震わせます。 染谷千秋 : 「もう後ろは気にしなくて良いぜ。あとは勝手に気持ちよくなる。……千冬、息吸いな~」 乱れる千冬を熱のこもった目でじっと見ていましたが、息を止める千冬を見て、このままだと酸欠になっちゃうかもなと思い口を出します。 首筋に滲む汗を舐め取り、まだあまり制御がきかない尻尾で陰茎を緩く撫でます。 染谷千秋 : 「な、息吸って。……声、出してよ」 張り付く髪を掻き分け、耳に舌を這わせながら胸への愛撫を続けます。 染谷千冬 : 「……千秋は、しないのか」 息を二、三度吸って、少し落ち着かせます。 染谷千冬 : 「これじゃ、俺ばかりだ。俺ひとりだけより……千秋にも気持ち良くなってほしい。千秋がほしい……」 染谷千秋 : 「……も少し後でな〜。こんままヤったら身体痛める」 千冬の言葉を目を細めて聞き、お腹に手を置きます。尻尾が何度かシーツを叩いています。 千冬の唇に口付けをしてから、上半身にもう片方の手を這わせます。 「千冬が気持ち良くなってる姿見たら俺も気持ちいいよ。……ほら、こっちに集中しな」 染谷千冬 : 「……わかった」 寂しげに眉を下げます。 「……っ、んん、……はあ、はぁ。……あッ……」 息を吸う時に力を入れ良いところに押し当て、息を吐く時に力を抜きます。 「……はあ、……っふ、ぅ、……はぁ」 再びじわじわと、快感の波が体を伝います。迫り上がる快感に身を任せようとします。 染谷千秋 : 「……かわいーの」眉を下げた千冬を愛おしげに見ながら、顔中にキスの雨を降らせます。 オナホを取り、千冬の陰茎をゆっくり包み込みます。胸についたローションを舐めとり、オナホを動かしながら高めていきます。 染谷千冬 : 「……ああっ! ち、ちあきっ、はぁ゛……、うッ、……アッ、あぁ……っ!」 前からの刺激と繋がって、ぞくぞくとした感覚が中から溢れます。 「ち、あき……っ」 横にしていた頭を正面に向けて、千秋のほうを見ます。 染谷千秋 : 「千冬……」 目を合わせて微笑み、目元にキスします。 舌で転がしていた乳首を甘噛みして、オナホを動かす速度を少し早めます。 よりいっそう刺激を強くしていきます。 染谷千冬 : 「……ぐ……、あ゛、あぁ~……ッ!」 様々なところから与えられた刺激によって、腰がびくんと跳ね上がります。ガチャと金属音が鳴ります。 細かに腰を震わせながら、白んだ頭で快感の海に身を浸します。 「ち、あ……き……」 はあ、と荒い吐息混じりに言葉を紡ぎます。 染谷千秋 : 「頑張ったな」 千冬の頭をよしよし撫でます。 エネマグラを引き抜き、オナホから千冬の陰茎をゆっくり外します。 千冬が落ち着くまでの間、腰に、太腿に、脚に、足先にキスしていきます。 染谷千冬 : 「ん……」 拘束されているため動けず、手が伸ばせないことを残念に思いながら、千秋がキスをする場所を目で追います。次第に、息がゆっくり整っていきます。 染谷千秋 : 「はは、すげーベトベト」 拘束具を着けたままの千冬をスマホで撮り、笑います。 一度タオルで千冬の身体を綺麗にしてから、千冬が落ち着いた頃を見計らって、拘束具を解いていきます。 染谷千冬 : ぼんやりと、されるがまま体を拭かれます。 拘束が解かれてすぐに千秋の腕を引き、両腕で抱きしめます。 染谷千秋 : 「痛むとこねえ?」 拘束されていた部分を撫で、千冬の耳にキスします。 染谷千冬 : 「ああ……大丈夫だ」 千秋の耳にも手を伸ばそうとして、やめました。代わりにおでこのあたりの髪を擦るように撫でます。 「……千秋が好きなら、遠慮しなくていい。これからも」 染谷千秋 : 「……ん、さんきゅ」尻尾が立ち上がってぶるりと揺れます。 千冬のおでこにキスしてから首を下げ、千冬の手を自分の獣耳に持っていきます。 「千冬こそ遠慮すんなよな」 染谷千冬 : 「……わかった」耳の縁をそっと、一回だけ撫でます。 染谷千秋 : 耳がぴくぴくと動きます。 「千冬……」 千冬の指に指を絡め、口付けをします。 染谷千冬 : 「ん」 絡められた指を握り返し、口づけに答えます。 染谷千秋 : sCCB<=85/2 【アイデア/2(酩酊分)】自らの状態異常に気付くか (1D100<=42) > 70 > 失敗 染谷千秋 : 千冬の上に覆い被さり、口付けを深くしていきます。何度も口付けを交わしているうちに、喉からごろごろと音が鳴り、耳と尻尾が垂れ下がっていきます。 染谷千秋 : sCCB<=16*5/2 【POW × 5/2(酩酊分)】キスを中断できるか (1D100<=40) > 37 > 成功 染谷千冬 : (『オモチャ』はもう十分だろう。……『またたび』か。でも……) 右膝を立て、被さる千秋の中心を軽く擦ります。 「千秋の番だ。……どうしたい?」 染谷千秋 : 「……千冬に挿れたい」 そう言って千冬にもう一度深く口付けをします。 染谷千秋 : そうしているうちに腕からカクリと力が抜けます。そのまま千冬にもたれこむように倒れます。 「……?……はぁ、……」 熱い息をはいて、千冬の首筋に頭をこするようにしてくっつきます。 染谷千冬 : 「千秋!? ……いや、『またたび』の効果……?」 染谷千冬 : 何が『またたび』なのか、疑問を浮かべながら心配します。 「……大丈夫か?」 首筋に頭を寄せた千秋の背を優しく撫でます。 染谷千秋 : 「ん……。大丈夫、……けど、力入んねえ。酔ってる時の感覚する」耳と尻尾が垂れ下がったまま喉を鳴らします。背中を撫でられる感覚を享受しながら、ぼんやりとしてます。 染谷千冬 : 「……そうか」 両腕で抱きしめます。片手は後頭部に添えて包み込み、もう片方の手は背中をぽんと叩き、その後千秋が落ち着くまで優しく撫で続けます。 染谷千秋 : 数分が経ち、自分を抱えたままで千冬の身体が冷えてしまわないかぼんやり思考していましたが、変わらず高い体温に安心してゴロゴロ喉を鳴らします。そうして十分程過ぎたあたりに急速に意識がはっきりしてきます。 染谷千秋 : 「……わり、もう大丈夫」もたれたまま千冬の頭を撫でます。 染谷千秋 : CCB<=85 【またたびの原因がわかるかアイデア】 (1D100<=85) > 69 > 成功 染谷千冬 : 「そうか」 落ち着いたようで心から安心します。 「……手順書の内容はクリアしたな。『またたび』が何だったかは、わからないが……」 染谷千秋 : 「多分ディープキスだ」もう一度千冬に口付けをして、口蓋を舌でなぞります。そして口を離し、自らの体調の変化を意識します。 「……やっぱりな」 千冬の唇を親指で撫で、残念そうに呟きます。 染谷千冬 : 「それがまたたび……」 驚きで少し目を見開いた後、目を細めます。 「体、戻らないな」 頬に手を添えて、すぐに離します。 (何か達成できてないものはあるか……? それとも、他に戻るきっかけが……?) 染谷千秋 : 「ま、条件は達成してるはずだ。寝て起きたら戻ってんだろ。……今日は外に出れねーな〜」 頭の下に腕を入れ、しっぽをゆらゆら揺らしながら言います。 前に夢で見た空間で、達成してからの報酬がすぐに反映されなかった経験があるため、焦らず構えてます。 染谷千冬 : 「……そうか。わかった」 千秋の様子を見て、今あれこれ思考をするのはやめて、起きた時に戻っていなければ考えよう、と思い直します。 染谷千冬 : 「……続きはいいか?」 千秋の腰に手を回して、微笑みます。 染谷千秋 : 「したい。……疲れてねえ?」 笑ってから千冬の頬にキスします。千冬の太ももに手を当ててゆっくりと撫でます。 染谷千冬 : 「大丈夫だ。……俺も、千秋としたい」 染谷千秋 : その答えに目を細めて笑います。 千冬の顔を見つめた後、その唇を何度か柔く食みます。 下唇を舐めてから口を離し、千冬の脇腹をゆっくり撫でます。もう片方の手で千冬の唇を撫で、下唇を摘むように触ります。最後に人差し指を千冬の口内に差し入れ、舌を指でなぞります。 「……ディープキス、やらねー方がいいって分かったら余計にしたくなる」 尻尾はシーツの上でゆらゆら動いています。 染谷千冬 : 差し入れられた指を舌で舐めた後、唇を一瞬窄めて指を啄み、再び口を開きます。 「……元に戻ってからだな」 染谷千秋 : 「ああ」 舌と耳がぺしょりと落ちます。 身体を起こし、千冬の首に、胸に、臍にキスしていきます。下生えにもキスをして、後孔に指を入れ、ローションを追加します。 千冬の身体が高まるまで再度愛撫を施していきます。 染谷千冬 : そんなにしなくていいのに、なんて考えながらも、千秋は自分のためにしてくれているんだろうと思えば、その行為を拒否しようとは思いません。緩い微笑みが零れます。千秋に触れられるがまま、体の感覚を高めます。吐息に熱がこもり始めます。 染谷千秋 : 千冬の感度が高まった頃合いを見計らい、膝裏を掴んで脚を広げさせます。 自身の身体を割り入れ、千冬の手を握ってその首筋に痕をつけていきながら、千冬の後孔に自身の亀頭を当てゆるゆると擦りつけます。 「ちふゆ……」 染谷千冬 : 繋がれた手を強く握り返します。 「千秋。……はやく」 染谷千秋 : 「はは、悪い」 千冬の膝に一つキスをして、手際よくゴムをつけ、腰を揺り動かしながら挿入を果たします。 「……っはぁ、千冬ん中すげー熱い。気持ちいい」 汗の滲む千冬の肌を舐めながら、その弱点をトントンと小刻みに突いていきます。時には乳首を優しく噛みつき、尻尾を膝に巻きつかせて膝裏をくすぐります。 染谷千冬 : 「っぐ、……あぁ、あッ、ハァ、あっ……ッ!」 千秋が中を突くのに合わせて嬌声を上げます。口や尻尾で全身を刺激され、その度に息を飲んでぞくりとする感覚に震えます。 「俺は……ちあきが、すき、……ハァ、ち、ちあきがいい……ッ」 千秋を熱を帯びた瞳でじっと見ます。ずっと繋いだ手を離さず、固く握ります。 染谷千秋 : 「は……、っ、千冬、ちふゆ、はぁ」 千冬の名前を呼びながら律動を続けていましたが、千冬の健気な言葉を受けて瞳孔がきゅっと縮まります。 手を硬く握り返し、おでこをぶつけて千冬と視線を合わせます。 「……ッ、はは、安心、しろよ、はぁ、……一生、離してやんねー、から」 熱い息を千冬の胸に落としながら、律動を早めていきます。 「千冬、好きだ、は、ッ……愛してる」 首をがぶがぶと甘噛みし、自らの独占欲の一部を千冬につけていきます。 染谷千冬 : 千秋の鋭い瞳に射抜かれて、ドクリと胸の鼓動を打ちます。 「……ハァ、はっ……、ちあき、はあ、……っふ、はぁ」 脚を千秋の体に擦り寄せます。汗の浮かぶ体を揺らして千秋のそれを何度も飲み込みます。 「おれも、愛してるっ、はぁ、っは、ちあきっ、だいすき、……あ゛ッ、はぁ……、ん……ッ!」 噛まれる度に痺れるような快楽が体を走ります。自分を貪る千秋を見て愛おしい感情が溢れます。 染谷千秋 : 「ちふゆ、……好きだ、はぁ、千冬……!」 千冬の名前を呼びながら欲望をぶつけます。 千冬の喉から顎にかけて舐めながら、腰をぐっと千冬の身体に押し付けて身体を密着させます。立ち上がっている千冬自身が自らの腹に当たり、律動する度に擦れるように角度を調整します。握った手がじわりと汗ばみ、滑りますが決して離しません。 染谷千冬 : 「……ちあき、っはぁ、……はっ、ア、……ッ!」 キスがしたいと千秋の顔を見下ろしますが、またたびによってそれができないことに気づき残念に思います。中を締め上げて、千秋を離さまいとします。千秋が千冬の首元に頭を寄せると、猫耳の近くで、千冬の荒く湿った息が響きます。 染谷千秋 : 「ッ……!」 猫化して匂いや音に敏感になっている中、更に過敏になっている獣耳に千冬の乱れた声と熱い息がかかり、ゾワゾワとした感覚が背中をなぞります。 「はぁっ、っ……、う、っはぁ、……」 限界を迎えそうになりますが、千冬のまだ達しそうにない様子を見て、波をコントロールしようとします。律動をやめて一度抜こうとしますが、千冬の脚がそれを許さず、中もぎゅうぎゅうと締め付けてくるためできませんでした。腰の動きを止め、背中を丸めて快楽の波をやり過ごそうとします。 「千冬、っは、脚どけて……、はぁ、こんままだと、出る」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【(POW + CON) / 2 × 5】素直に従うか 成功で従う 失敗で従わない (1D100<=55) > 86 > 失敗 染谷千冬 : 「……ッ、いやだ、おれも、っはぁ、あとすこしだから……っ」 脚をもっと回して、自ら動いて千秋の体に自分を打ちつけます。奥を穿たせて、さらに締めつけて、千秋の精を搾り取ろうとします。じんとした温もりが千冬の体を侵食し、快感を決壊ぎりぎりまで高めています。 染谷千冬 : 「……ハァ、っ、はあ、……~ッ、……千秋、出せ……っ」 堪えるような声で、千秋に笑いかけます。 染谷千秋 : 「……!っ、この」 快楽を追う千冬の姿に煽られ、口角をあげます。 千冬の手を頭上でまとめて一つにし、その上から片手で押さえつけ、空いた手で汗で邪魔になった髪をかきあげてから千冬の乳頭をいじめます。 千冬の腰の動きに合わせて律動を再開させ、痕のついた首筋に口付けを重ねていきます。 染谷千秋 : 「は、っ……!」 千冬の笑みに煽られ、思わずその唇に自らの唇を重ねます。口蓋を舐め、孕ませるような動きで千冬の肚の奥を犯しながら吐精します。 「はぁ、っ、……は、千冬……」 荒い息を吐きながら、千冬の身体に覆い被さるような姿勢で千冬の表情をじっと確認していましたが、しばらくして身体を起こし、千冬の余韻が終わって落ち着くまで待ちます。 待つ間、片手で千冬を抱きしめて、赤く染まったその顔を手の甲で優しくなで、愛しく思いながら見守ってます。 染谷千冬 : 吐精した中心が体内でびくびくと震えるのを感じて、痺れが全身を駆け巡ります。 「う゛ッ……~~~ッ……!!」 身に余る叫びたくなるほどの快感を、息を飲んで堪えながら絶頂します。腰をびくんと大きく震わせたと思えば、千秋に絡みついていた脚が弛緩し、細かく痙攣しています。 「……っぷは、はあッ、はぁ、はあ……ッ」 溢れる幸福感に、ゆっくりと瞬きをします。自然と口角を緩めながら、ぼんやりと千秋の顔を眺めます。胸を大きく上下して呼吸していましたが、千秋に見守られ、それも次第に落ち着いていきます。 染谷千秋 : 「千冬かわいー」 自らの顔を見ながら快楽の余韻に浸る千冬に愛しい感情を抱きます。 千冬の目元に滲む生理的な涙を親指で拭い、親指についた雫を舐めとります。 千冬の顔を見つめたまま、快感で震える千冬の身体を撫で、その身に何度も口付けをしていきます。汗で張り付いた髪をそっと避けて、拘束して少しだけ赤くなった箇所や、首についた噛み痕にも触れ、最後におでこにキスします。 「疲れたろ。身体拭いとくから寝ていいぜ」 千冬の頭を撫で頬に手をあてます。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】解釈 (1D100<=55) > 61 > 失敗 染谷千冬 : CCB<=11*5 【CON × 5】解釈 (1D100<=55) > 38 > 成功 染谷千冬 : 「疲れてない。……まだしてもいいんだぞ」 千秋に任せてしまいたくなくて、もっと一緒にいたくて、そんな軽口を言います。頬に添えられた手に自分の手を重ね、くるくると撫でます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 83 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=10*5 【CON × 5】 (1D100<=50) > 70 > 失敗 染谷千秋 : 「へぇ?」 千冬の軽口を受けて目を細めます。まだローションでぬめり、敏感になっている千冬の身体を遠慮なく触ります。 染谷千冬 : 「……っ、う」 くすぐったそうに呻きながら、体を震わせ、目をぎゅっと瞑ります。 染谷千冬 : 一瞬瞑った目を開いて、余裕そうにしている千秋の表情をじろ、と見ます。 お返しをしようと、千秋のお腹に手を伸ばして、そっと指を這わせます。 染谷千秋 : CCB<=13*5 【DEX × 5】 (1D100<=65) > 78 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 49 > 成功 染谷千秋 : 千冬の手を取ろうと思いましたが間に合いませんでした。お腹を触られた瞬間、獣耳がひくりと動きます。慣れたのか千秋の表情に変化はありません。 息で一つ笑い、お腹に添えられてる千冬の手に指を絡めて自らの顔の前に持ってきます。千冬を見つめたまま指のつけ根に舌を這わせ、指と指の間をゆっくりと舐めます。 染谷千冬 : 場所をすぐに移されたことに少し疑問を感じます。指を舐められながら聞きます。 「……お腹、『ご機嫌になる箇所』じゃないのか?」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 90 > 失敗 染谷千秋 : 「ん、……違う」 その問いに言葉少なめに返し、手を引っ張り千冬の身体を引き寄せます。 その後唇を重ねて、舌を絡めます。 「腹触られんなら、こっちの方がいい」 染谷千冬 : 「……!?」すぐに身を離そうと体を手で押します。 「でも、力が抜ける。元に戻るのに時間もかかる。なんで……」 染谷千秋 : 「今なら力抜けても大丈夫だろ?」 自らの身体を押す千冬の手を取り、横たわった状態で首を前に傾けます。もう片方で千冬の後頭部を抑え、その唇を一度だけ喰み、目を見つめます。 「千冬とキスしたくなった。……な、だめ?」 柔らかな尻尾が千冬の腹に乗り、先で背を撫でるように動きます。 染谷千冬 : 千秋の瞳にぐらりと心が揺れます。 「……10秒だけ」 やり過ぎたせいでアルコールを大量摂取した時のようにならないため、制限を設けて伝えます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】言うこと聞くか (1D100<=80) > 94 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】2回目 対またたび (1D100<=80) > 27 > 成功 染谷千秋 : 「……短くね〜?」 不満そうに言い、千冬に口付けをして舌を絡めます。歯列をなぞるように舌を動かし、後頭部に回した手で耳をなぞります。 しばらくキスを堪能していましたが、10秒過ぎてもやめる気配はありません。 腹に乗せた尻尾がゆらゆらと動き、耳が垂れます。喉からはゴロゴロと音が鳴ります。 染谷千冬 : 「っんん」 後頭部に手を回され、舌も絡め取られて逃げることができません。拳で胸をドンドンと軽く叩きます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 82 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】またたび (1D100<=80) > 45 > 成功 染谷千秋 : 千冬の抗議をスルーして、楽しそうにキスを続けます。尻尾が千冬の太ももを撫でます。 染谷千冬 : 抵抗しても聞く様子がないので、諦めて受け入れます。息を吸うために口を離した隙を狙って、手を差し込みます。 「……千秋」 染谷千秋 : 「んむ。……、……何ともないって」 続けて口付けようとしたところを阻止されて、不満そうにしながら、差し込まれた手を舐めます。 染谷千冬 : 「……本当か」 手をゆっくり下ろして、千秋に変わった様子がないかじっと観察します。確かに平然としているので安心して、口を綻ばせます。 染谷千秋 : 「な、……千冬」顔を近づけて千冬の目を見つめ、千冬の許可が再度降りるのを待ちます。 その間に後頭部に置いた手で千冬の頭を撫でます。 染谷千冬 : 「……いや、だめだ」目を細めて口をつぐみます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 53 > 成功 染谷千秋 : 「……わかったよ。今日は終わりにする」つぐんだ唇に軽いキスをしてすぐに離します。千冬の腹の上で尻尾がぷらぷらと遊んでます。 染谷千冬 : ふ、と息を零します。自分からも軽く唇を触れさせます。 「元に戻ったら、いっぱいする」 腰に手を回して、自分のほうへ寄せます。背骨を指で何度か往復した後、尻尾の付け根にまで指を下ろし、そっと撫でます。 染谷千秋 : ccb 【尻尾の感覚の鋭さ】 (1D100) > 32 染谷千秋 : 「ああ。……覚悟しとけよ〜」 ゴロゴロと喉を鳴らしながら、くすりと笑います。千冬の顔に繰り返しキスをしながら、耳と首をなぞるように触れていきます。尻尾は千冬の腕にゆるく巻き付いています。 染谷千冬 : 千秋の言葉に頷きます。 耳に触れられた時、そのくすぐったさに一瞬手が止まり、口を結びます。 体を傾け、千秋の腰に回した腕をもっと密着させ、もぞもぞと千秋の胸に頭を預けます。 染谷千秋 : 「かわいーの」幼子のように擦り寄る千冬を愛しく思います。 少しだけ身体を起こし、千冬の頭を抱えてその下に腕を通して肘を曲げます。つむじに顔を埋めてキスをしてすぐ離し、もう片方の手で千冬の前髪をかきあげておでこにも口付けをします。 そのまま千冬の脚に自らの脚を絡め、千冬が苦しくならない程度の力でぎゅうと抱きしめて、千冬の温もりを味わいます。 染谷千秋 : ccb 【眠気】 (1D100) > 4 染谷千冬 : ccb 【眠気】 (1D100) > 6 染谷千冬 : 片腕だけ千秋の体に回していましたが、もう片方の腕も腰の下に差し入れて、肌をより合わせます。 「千秋の体はいつも冷たくて、心配になる。……でも、今日は少し、温かい気がする」眠気を一切感じさせない、芯のある声で言葉を紡ぎます。 染谷千冬 : 「千秋は他に……したいこと、してほしいことは……あるのか」 染谷千秋 : CCB<=65 【知識】猫の平熱 (1D100<=65) > 32 > 成功 染谷千秋 : 「そうか?自分じゃわかんねーな。猫になって体温あがったか?」 抱きしめたまま千冬の背中をさすります。 「千冬はいつもあったけーよな。……安心する」 染谷千秋 : 「したいことか、ん〜……」千冬が側に存在するだけで望みは叶ってるため、問に少し考えます。「……そういや千冬、朝飯食ってないだろ。腹減ってねぇ?」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 23 > 成功 染谷千冬 : 「……まだいい」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 65 > 成功 染谷千秋 : 「じゃ、前に千冬が面白いって言ってた海外ドラマあったろ。あれ見ながらだらだらしよーぜ」千冬のつむじと髪の毛の流れを観察しながら答えます。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】精神が揺らぐか (1D100<=55) > 58 > 失敗 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 身を勢いよく起こします。 「わかった。……シャワー、浴びてくる」 染谷千秋 : 「千冬?」 染谷千冬 : (……そういう意味で聞いたが、千秋は気づいてない。俺が、朝ごはんはいいと言ったのも、まだ千秋を抱きしめていたかったから。でも、千秋はたぶん、そういうことを考えてない。……なんというか、照れくさいな) 染谷千冬 : 「いや。……すぐ戻る」 染谷千秋 : 「……な〜千冬、シャワーじゃなくて風呂にしろよ。シーツ片付けたら俺もいくからさ」勢いの良さに多少驚きながらも、深く追求して欲しくなさそうなのでそれ以上は聞きません。尻尾をゆらして同じく身体を起こします。 染谷千冬 : 「……わかった。ありがとう」そう言って浴室に向かいます。 染谷千秋 : 「おー」シーツと道具類を片付け、ベッドを整えます。汚れた服を洗濯機に放り込み、水を持って浴室に向かいます。 染谷千冬 : ある程度湯が張られるまで待った後、浴室へ入り体を洗って湯船に浸かります。 染谷千秋 : 「お待たせ。千冬、水飲んでなかっただろ。これ飲みな」風呂場に入り、真っ先にペットボトルを渡します。 風呂場の端っこの方で身体を洗い流します。 染谷千冬 : 「ありがとう」 半分ほどまで飲み、浴槽の縁に置きます。 染谷千秋 : 浴槽に入り、千冬の方を向きます。尻尾の厚みで浴槽に背中を預けられないため、少し感覚をあけます。 湯船の温度が普段千冬が浸かっている時より低く、自分にとって丁度いいため千冬の気遣いを感じます。 「千冬、この温度じゃ物足りねーだろ。湯船の温度あげていいぜ」 千冬の脚に触れながら言います。 染谷千冬 : 「別に良い。……耳も尻尾も、大丈夫か?」 千秋の膝に手を乗せます。湯が波立ちます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】耳 (1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】尻尾 (1D100<=80) > 26 > 成功 染谷千秋 : 「ああ。なんともないぜ。もう慣れた。……千冬、あっち向いて」千冬の腕を取って引っ張り、千冬を背中から抱きしめます。ゴロゴロ喉を慣らします。 染谷千冬 : 「猫なのに、平気なんだな」そう言いながら後ろを向いて抱きしめられます。回された手に手を重ねます。 「一緒に入るの、久しぶりだ」 染谷千秋 : 「よく躾けられてるだろ?」片手で千冬の胸を触りながら首筋にキスします。 染谷千冬 : 「どうだか」笑みを零します。 外した手を、前に差し出された千秋の足に添えます。 染谷千秋 : 「おいおい、千冬の言う事ならなんでも聞く猫だぜ?」 千冬の首筋から耳まで舐め、耳たぶを食みます。 手のひらをひっくり返して指を絡め、もう片方の手でへそを弄ります。 染谷千冬 : 「……すぐ『いたずら』する、よく噛む……悪い猫だと思うが」微笑みながら、体を好きにさせます。 染谷千秋 : 「はは、それは愛嬌ってやつだ」 耳の穴に舌を差し入れ、繰り返し舐めます。へそに入れていた手をふとももの内側の方にもっていき、鼠径部を指先でゆっくりと撫でます。 染谷千冬 : 「そうだ、な、……っ」言葉が途切れます。ざらざらとした舌はいつもと違った感覚を生み、聴覚が犯されます。撫でられた鼠径部に、ぞわりとくすぐったいような気持ちよさを感じます。 染谷千秋 : 千冬の身体に左腕を回して顎を固定し、差し込んである舌を繰り返し出し入れします。 右の人差し指で鼠径部をつたい膝までなぞります。指の腹を使い、膝の裏を擽るように触れ、太ももを手のひらで撫でながら鼠径部に戻るのを繰り返します。 染谷千冬 : 「……ッ、千秋」少し真剣な声音で名前を呼び、千秋の腕を手の甲で押さえ固定を外します。千秋のほうへ体を傾けます。 染谷千秋 : 「ん~?」外された手を千冬の腹に回して頬にキスしてます。 染谷千冬 : はあ、とため息をつきます。体を捻って、千秋のほうに向き直ります。千秋の額に左手を当て、ニ、三十センチの距離を取ります。 「……千秋はどう思ってるか、分からないが。……俺にもそういう欲はある」 顔を近づけます。 「……舌、しまっていろ」 染谷千冬 : 唇を重ねた後、口を開いて中へ侵入します。千秋の舌に触れないように、歯列や口蓋を舐めます。 右手で首筋から鎖骨の窪みをなぞり、腕の先へと往復を繰り返します。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 53 > 成功 染谷千秋 : 何か答える前に口付けをされました。千冬の首に腕を回し、頭を傾けて唇を深く受け入れます。目を細めて千冬の指示通りに大人しくしています。 染谷千冬 : 額を押さえていた手を下ろし、腰をしっかりと抱きます。 右手の指でへその周りに円を描き、下腹部、鼠径部……お腹、と指をぐるぐる這わせます。 その間にもずっと、口内を味わっています。しばらくして舌を動かすのをやめ、唇をゆっくりと離します。 染谷千冬 : 「千秋にずっと触れていたい。……犯したいし、犯されたい……と思っている」 染谷千冬 : 返事は聞かずに再び口づけをし、舌を出して歯をなぞる、またはただ唇を合わせる時間を続けます。 右手でお腹、下腹部、内腿を、指先でとんと優しく触れたり、一本の指でなぞったり、手のひら全体で触れたりを繰り返します。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】1回目腹 (1D100<=80) > 73 > 成功 染谷千秋 : CCB<=10*5 【CON × 5】セックスやる気 (1D100<=50) > 37 > 成功 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】2回目腹 (1D100<=80) > 6 > スペシャル 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】手を出さないか (1D100<=80) > 66 > 成功 染谷千秋 : 「ふ、……」繰り返し性感帯を触られて、思わず腹筋に力がはいり、尻尾が湯船から顔を出します。千冬に応えるように腕に力を入れ、肋骨から腹部にかけてなぞるように動かします。 染谷千冬 : ふと思い立ったかのように、急に口を離します。 「……千秋はどう思っている?」 染谷千秋 : 「俺も千冬に触れたい。……腕ん中に閉じ込めたい。千冬のこと気持ちよくして、千冬の知らない快楽を与えたい。色んな千冬が見たい」千冬の身体に回した腕で腹を抱え、もう片方の手で首筋を掴むように触れ、鎖骨から胸にかけてゆっくりとおろします。 染谷千冬 : 「……、俺もそうだ」 千秋に触れたい、千秋のことを気持ちよくしたい、色んな千秋が見たいという感情が共通していたため、大体同じことを考えているのだと目を細めて微笑みます。 染谷千冬 : 「……千秋、縁に座ってくれ」 浴槽の縁に手を置いた後、誘導するようにもう一度千秋に視線をやります。 染谷千秋 : ふ、と笑って千冬の頭を撫で、縁に座って千冬に向きます。千冬の耳を両手で持ち、背中を丸めておでこに口付けをします。 染谷千冬 : 緩く微笑んで、尻尾が揺れていたことから未だにご機嫌になる場所だと思っているお腹を、二、三度つうと撫でます。 その後内腿を開かせるように両手を添えた後、千秋の柔らかな性器の先端を、舌先を伸ばしてちろちろと舐めます。 染谷千秋 : 「ん……」 千冬の濡れた髪の毛に指を差し込み、頭を撫でながら愛撫を受けます。もう片方の手では、千冬の耳たぶを緩く擦ったり、耳の穴の中に小指を入れたりと千冬の弱いポイントを攻めながら遊んでます。 染谷千冬 : 「……」弱いところを弄ばれて、小さく息を漏らします。 両脚に添えていた手を根元に添えて支え、千秋の中心をぱくりと口に含みます。指先で撫でたり、押さえつけたりしながら、舌で縦になぞります。時々キスをするように吸いつきます。 千秋が嫌がっていないか、気持ち良いかを確認するために千秋の顔を見上げます。 染谷千秋 : 「千冬かわいー。……じょーず」上目遣いになっている千冬と目を合わせ、微笑みながら言います。少し呼吸が浅くなり、内腿がぴくりと動きました。 千冬の髪の毛に差し込んだ手を止めずに往復させ、首と耳をくすぐっていきます。 染谷千冬 : 「……いつも千秋にばかりさせているから、俺からもしたかった」 そう答えた後、下腹部や太腿、睾丸に吸うようなキスをします。その後、もう一度性器全体を口に入れます。 立ち上がれば、支えていた手をへその横に持ってきて、指の腹で肌を撫でつけます。 尖らせた舌で鈴口を刺激し、裏筋を優しくなぞります。竿に舌を強く押し当て、根元から先まで舐め上げます。かと思えば、優しく触れるような刺激を至る場所に繰り返します。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】腹 (1D100<=80) > 43 > 成功 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】待機 (1D100<=80) > 86 > 失敗 染谷千秋 : ccb 余裕 (1D100) > 30 染谷千秋 : 「っは、……気にすんなよ。俺がやりたくて、やってんだからさ」 目を細めて千冬の頭を撫でながら、時々熱い息を吐き出します。尻尾が左右に揺れて、浴槽にべちりと当たります。 自らの腹に添えられた千冬の手に自分の手を重ね、指を絡めます。 「はぁ、千冬……。気持ちいい。……なあ、俺も千冬に触りたい」 染谷千冬 : 口から離して、言葉を続けます。 「気にしてるとかじゃない。俺も、したいんだ」 染谷千冬 : 「……触っている」きょとんとした顔で聞きます。 染谷千秋 : 「ん、……わかった。……、……そーじゃなくてさ」その言葉に頷き、千冬の両頬に手を添えて、顔を持ち上げます。唇に一つ口付けを落とし、肩を押して浴槽の壁にその身体を押し付けます。膝立ちになって千冬の身体と浴槽の間に身体を入れて、その陰茎に触れます。 「こっち。……千冬の気持ちいいところを触りたい」千冬の頬に手を当てて、そのおでこにキスをします。 染谷千冬 : 「……いっぱい触っていただろう」千秋に体を押しつけられて、身動きをとらずにじっとしています。 染谷千秋 : 「足んねー。……千冬が俺を気持ちよくしてくれた分、俺も千冬にしたい。千冬にもっと触れてえ」水の摩擦で千冬自身を痛めてしまわないよう、指の関節でそっと触れるだけに留めます。 千冬の肩に片腕を乗せて回し、首を撫でます。 染谷千冬 : ふ、と笑い、右手で千秋の後頭部を撫でます。 「……俺のほうが、きっと与えられているのに。待て、のできない猫だな」 染谷千冬 : 「千秋のしたいようにすればいい。してほしいことがあれば教えてほしい。俺は千秋の望むことがしたい」 手を広げて、千秋の背を抱きしめます。 染谷千秋 : CCB<=10*5 【CON × 5】湯冷めしてるか (1D100<=50) > 40 > 成功 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】やりたいこと言うか (1D100<=80) > 2 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】プレイ内容 (1D100<=85) > 4 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : 「……目の前にご褒美置かれて、『待て』なんてできねーよ」目を細めて笑いながら、千冬の首に腕を回します。千冬のつむじに顔を埋めて、洗髪で消えてしまった千冬の匂いを残念に思います。 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】何処にあるか思い出せるか (1D100<=80) > 90 > 失敗 染谷千秋 : 「ああ、さんきゅ。千冬も何かあったら言えよな~」ゴロゴロと喉を慣らし、千冬の頬と唇に口付けをします。しばらくして、隣に座りなおし千冬の背中側から腕を回してもたれかかります。 「なー千冬、高校ん時の制服まだ持ってる?あれ着た千冬とヤりたい」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 「……収納ケースに入れていたのを、そのまま持ってきているはずだ。だからたぶん、クローゼットにある」 染谷千秋 : 「制服汚すからやらなかったの、今考えたら勿体なくてさ〜。制服の千冬も楽しみたい。……な、いい?」腹に手を回して、後ろから顔を覗き込みます。 染谷千冬 : 「……なるほど、わかった」 今更制服を着ること、しかもそういった理由であることに少し気恥ずかしい気持ちもありますが、頷きます。千秋に軽く寄りかかります。 染谷千秋 : 「はは、楽しみ」首筋に軽く顎を乗せ、千冬を抱きとめます。千冬が風呂好きなので出ようとはしないまま触ってます。 染谷千冬 : 「……出るか?」寄りかかりながら、視線だけ千秋の顔に向けます。 染谷千秋 : 「あぁ。千冬まだ入りたくねえ?」 染谷千冬 : 「いや、大丈夫だ。なら出よう」 染谷千秋 : 「おー」千冬と自分の身体を流し、千冬を先に出させます。軽く風呂場を流してから自分も出ます。 染谷千冬 : さっと体を拭いて部屋に戻り、制服を見つけます。折りたたまれた服を脇に、タオルで髪を拭きながら千秋を待ちます。 染谷千秋 : 頭にタオルを乗せながら浴室を出て、部屋にいる千冬に呼びかけます。 「千冬ー、髪乾かすからここ座って」ドライヤーを手に持ちながらソファをポンポンと叩きます。 染谷千冬 : (……着れるのか?) サイズの心配をしながら、千秋のところに向かいます。服を机に置いて、ソファに座り掛けます。 染谷千秋 : 「かゆいところはありませんか~」 そう茶化しながらタオルで水気を拭き取ります。優しく中から外に向かってドライヤーをかけていき、千冬の髪を丁寧に乾かします。 染谷千冬 : 「……ない」考えこんだ後、そう答えます。目を閉じて熱風に吹かれます。 染谷千秋 : 「ならよかった」大人しく風に吹かれる千冬を見てくすりと笑います。乾かしきってから最後に冷風を当て、千冬の髪の毛を整えます。 「もう大丈夫だぜ」 千冬の頭に手を置いて言います。その後自分の髪の毛を手早く乾かし、ドライヤーをしまおうとします。 染谷千冬 : 「待て」千秋の手を掴み、ドライヤーを取ります。 「もっと乾かせ」 自分にしてくれたように、丁寧に千秋の髪に風を通します。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】耳 音 (1D100<=80) > 70 > 成功 染谷千秋 : 「ん」猫耳がピクピク動きます。千冬の手つきを感じながら、気持ちよさそうに大人しくしています。 染谷千冬 : 乾かしきった後、ふわふわの長い髪を指で梳いて、ドライヤーを止めます。 「俺のことばかりじゃなくていい」 染谷千秋 : 「はは、さんきゅ。……俺のことは千冬が気にしてくれるだろ?」座ったまま千冬の腰に手をまわして微笑みます。 染谷千冬 : 「ドライヤーぐらいは自分でしろ」穏やかに笑いながら、千秋の髪に触れて梳いたり撫でたりしています。 染谷千秋 : 「ははは」笑いながら撫でられる感覚を享受します。目を細めて喉をゴロゴロと鳴らしていましたが、しばらくして千冬の胸にキスして、ワイシャツを手に取り立ち上がります。 「千冬、手広げて」 染谷千冬 : (……聞く気がないな) 立ち上がって、手を広げます。 染谷千秋 : 上機嫌のままワイシャツを広げ、千冬に着せていきます。 染谷千冬 : 「人形みたいだ」 大人しく着せられています。 染谷千秋 : 「毎日遊ばせてくれてもいいんだぜ〜?」ズボン、ベルト、ネクタイ、上着と続けて千冬に制服を着せていきます。 染谷千冬 : 「遠慮しておく」 制服や小物類を全て着せられます。印象も体型も昔と大きく変化していないため、高校生に戻ったようです。 染谷千秋 : 「ちぇ。残念」口を尖らせながらワックスを手に取り、千冬の髪の毛をセットしていきます。 「……千冬全然変わんねーな。あの頃のまんまだ」 セットを終えた後、千冬の全身を見つめながら微笑みます。しばらく無言で眺めていましたが、そのうちにやにやと笑い始めます。 染谷千冬 : 髪までセットするなんて、丁寧だなと感心してます。 「……何を笑っているんだ?」 染谷千秋 : 「んー?……俺とセックスするためだけにこれ着てんの、やらしくてそそるなーと思ってさ」 染谷千秋 : 「……早く抱きてーけど、まずは飯にしようぜ。千冬今日何も食べてないだろ」千冬の頬に軽くキスをして、キッチンへと向かいます。 染谷千冬 : 「……楽しそうで良かった」 染谷千冬 : 「そうだな。食べる」千秋の後をついてキッチンに向かいます。 染谷千秋 : CCB<=10*5 【CON × 5】腹減り具合 (1D100<=50) > 85 > 失敗 染谷千秋 : 「おー」手早く朝ご飯の準備をします。厚焼き卵、味噌汁、旬の焼魚におひたしを添えたものを2人分作ります。 染谷千冬 : 出来上がりそうになったところで、お茶をそれぞれのコップに注ぎ、千秋を待ちます。 染谷千秋 : 「お待たせ」出来上がったものを食卓に並べ、座って手をあわせます。 「いただきます」 染谷千冬 : 「いただきます」 手を合わせた後、食べ始めます。いつもと同じように、一言「美味しい」と呟きます。 染谷千秋 : 「そりゃよかった」ふ、と笑って答えます。千冬の食べる姿を目におさめながら自らも食事を進めます。 千冬の仕事先での話やバ先での話、次に行こうと約束してる場所の話をします。 染谷千冬 : それぞれに答えながら、ご飯を食べ終えます。千秋が食べ終わるのを会話を続けながら待ちます。 染谷千秋 : 千冬に続いて食べ終わります。皿をまとめて下げて片付けます。 染谷千秋 : 「千冬、俺も着替えてくる」そう言って部屋に引っ込みます。 染谷千冬 : (やっぱり千秋も着るんだな) 「わかった」千秋が行った後、お茶をもう一杯注いで飲み干し、ちょこんと座って待ちます。 染谷千秋 : 制服を身につけ、アクセサリー類をつけます。その後髪の毛を整えて千冬の所に戻ります。千冬同様印象は大きく変わっていませんが、尻尾があるためズボンが中途半端な位置で止まっています。 ソファで座って待つ千冬を後ろから抱きしめながら、テレビで千冬が高校時代から見てるシリーズものの作品を点けます。 「お待たせ」 染谷千冬 : 高校の制服を着た千秋を見て懐かしさを感じます。 「待ってない。……この話、高校の時によく見ていた」 染谷千秋 : 「今も夢中になって見てるよな。妬けるぜ〜」薄く笑いながら千冬の隣に座り、手を握ります。しばらく作品を見ながら、時折千冬の掌を指でくるくると撫でます。 染谷千冬 : 「ああ、続編が出たからな。今も見ている」 千秋に手を好きにさせながら、ドラマを見て、懐かしさに浸ります。覚えているシーンもあれば記憶から抜けているシーンもあり、つい集中して見入ろうとします。 染谷千秋 : 作品を楽しむ千冬の横顔を眺めます。しばらく指で遊び、千冬が集中し始めた頃から千冬の耳に息を吹きかけ、耳たぶを喰みます。首を撫でながら耳の穴に舌を差し込み舐め始めます。 染谷千冬 : 「っ!」集中した外から思いがけない感覚を与えられて、肩をびくりと跳ねさせます。千秋とテレビの間で視線をさ迷わせて、テレビのほうに戻します。口を引き結びながら、片手で千秋の太腿を撫でます。 染谷千秋 : 千冬の反応に尻尾をゆらりと揺らします。わざと大きな水音をたてながら耳を犯し、空いた手でワイシャツの上から千冬の乳首をカリカリと引っ掻きます。 染谷千冬 : 「千秋……、っ」 耳の中で蠢く器用な舌が、頭の奥まで音を響かせます。胸の先端がくすぐったさでじんと痺れます。吐息を湿らせながら、千秋の服の裾を掴みます。 染谷千秋 : 「……集中してていいぜ」唇を耳から離して告げます。 染谷千秋 : 千冬の反応を楽しみながら、服の上からささやかに主張する千冬の乳首を指の腹で摘んだり指の骨で突いたりと続けていじめ、再度耳を舐めます。 染谷千冬 : 「集中できるわけない」 はぁ、と短く息を漏らして、千秋のほうに体を傾けます。千秋の腰に手を回します。 染谷千秋 : 「はは、悪かったよ」くつりと笑い、千冬の頭を肩に乗せます。胸から手を離して千冬の手に指を絡め、空いた手で千冬の頭を撫でます。 染谷千冬 : 「……」 絡められた手を握り、熱を分けます。頭は動かさずに目だけ横にやって、千秋の様子を窺います。 染谷千秋 : 尻尾を揺らしながら千冬の方をじっと見ていました。目が合うと微笑み、顔を近づけておでこに唇をくっつけます。 染谷千冬 : 再び肩に頭を預けながら「……もっとしてくれないのか?」と微笑みます。 染谷千秋 : 「……」ふ、と笑って千冬の身体をソファに押し付けます。 「ある程度見終わるまで待とうと思ってたけど……やめだ」 首筋に吸い付きながら掌で千冬の胸を円を描くように撫でます。合間に指と指の間を使って突起を挟み、太ももを使って千冬自身を刺激します。 染谷千冬 : 「……、千秋……」千秋の首元に指を這わせながら、両手をその後ろに回し、千秋を抱えます。 染谷千秋 : 「ん」千冬の頬に手を添えてキスをします。唇を何度か食んで、口付けを深くしていきます。 染谷千冬 : 舌を絡めないで、深く長いキスをします。ごく僅かな隙間から息が溢れます。回した手に力が入り、強く抱きしめます。 染谷千秋 : 何度も角度を変えながら千冬の口内を味わいます。尻尾が千冬の脚にぐるりと巻き付きます。 千冬の腰に手を忍ばせて、中指で背骨をなぞります。 染谷千冬 : 「……っ、ふ」 ぞわりとした感覚に腰を浮かせます。片足を内股にして千秋の体に擦り寄せます。 染谷千秋 : 空気までも閉じ込めるように千冬の口を食みます。 ズボンに指を差しいれて、指で仙骨から尾骨にかけてなぞります。 千冬の身体に腰を密着させ、服の上から千冬の局所に自らの股間を擦りつけます。 染谷千冬 : 肩上から回していた腕を一度外して、千秋の腰元まで下ろし、引き寄せるように抱きしめます。応えるように自分の腰を空に上げて千秋に押しつけ、身じろぎます。 「……っ、……!」 息が足りなくなって、呼吸が乱れます。 染谷千秋 : 歯列の裏を舌でなぞりながら、ズボンから指を引き抜きます。下腹部の快楽に集中している千冬の乳首をきゅっと摘みます。服の上から親指の腹を使って刺激しながら、残りの指で肋骨の間を縫うように這わせます。 染谷千冬 : 舌が侵入する気配を感じて、触れないように自分の舌を奥へ丸めます。胸の突起へのくすぐったい刺激に喉奥を鳴らし、体をなぞる指に合わせて息を震わせます。 染谷千秋 : 片手でシャツのボタンを外し、食みながら口を離します。首筋に繰り返しキスをして、胸までくだります。突起に吸い付き、舌先で小刻みに弄ります。 染谷千冬 : 口が離れてまず、大きく息を吸います。 「――はあ……、……ぅ、っ……、ふぅ、」 何度も触れられて小さく張っている先端は、刺激に対して敏感に反応するように教えられています。千秋に舌先で遊ばれ、つい小さい呻くような喘ぎ声を上げます。自分の乳頭を食んでいる千秋を、熱を帯びた細い目で見下ろします。 染谷千秋 : 口付けの回数が多いにも関わらず、息を吸うのが上手でない千冬を見て、愛しい感情から思わず息で笑います。 口を窄める形で口付けをしてから一度顔を離し、もう片方の乳首も同じように愛撫します。 一度舐めてぬるついている乳首を、暇している手の親指で円を描くように可愛がります。 しばらく突起を可愛がっていましたが、千冬の喉を心配し、口を離して告げます。 「千冬、喉の力抜きな〜。そのままだと喉痛めんぞ」 染谷千冬 : 舌先から刺激が止んで、時々漏れ出ていた喘ぎ声も止まり、少し落ち着きます。 「……俺のことを心配しなくても、大丈夫だ」ゆるりと微笑みます。 染谷千秋 : 「……好きな人の心配ぐらいさせろよな〜」 千冬の返事を受けて、じとりと千冬の顔を見つめていましたが、しばらくして安心したように笑います。苦笑いしながらそう告げて、微笑む千冬に口付けします。 「好きだ。……千冬」 染谷千冬 : 「千秋。俺も……千秋が大好きだ」 首を傾けてキスをねだり、もう一度口づけを交わします。 「……心配も、遠慮も要らない。千秋が好きだから、千秋がほしいから。千秋の好きに、俺を犯してほしい」 幸せに満ちたような温かな表情で、口角を上げてにこりと笑います。 染谷千秋 : 「……そんなこと言って、俺が『千冬を閉じ込めて犯し続けたい』って言ったらどーすんだよ」笑いながら、千冬の頬をむに、とつまみます。 繰り返し口付けをしながら、千冬の脚を持ち上げ、千冬の臀部に自らの股間を押し付けます。 染谷千冬 : 千秋の言葉について思考します。唇を離してしばらく経ったあと、答えます。 「本当に千秋が望むなら、俺は構わない」 染谷千秋 : 「……」 染谷千秋 : 「好きなことできなくなっちゃうぜ?」 染谷千冬 : (……冗談、じゃないのか?) どこか引っ掛かりを覚え、そんな疑問がぼんやりと頭に浮かびますが、深く考えずに言葉を続けます。 染谷千冬 : 「俺が一番好きなのは千秋と一緒にいることだ。それが千秋の本当に望むことだとして、俺にとって何の問題もない。……いや」 染谷千冬 : 「……少し、趣味が悪いとは思うが」真剣に考え込んでいましたが、表情を少し綻ばせます。 染谷千秋 : 「はは、そっか。……ま、冗談だけどな〜」目を細めながら千冬の手を握ります。口付けを重ねながら、千冬のベルトを外し、下着の上から千冬の陰茎をくるくると撫でます。 染谷千冬 : 「そうか」 短く答えた後、すぐに降ってくる唇に自らの唇を何度も重ねます。 陰茎をしばらく刺激されれば、下着の布が張り上がります。 染谷千秋 : 「ああ。……千冬を閉じ込めるぐらいなら、そうしないで済む世界にする方がいい」薄く笑いながらぼそりと呟いて千冬に愛撫を施していきます。 ズボンと下着を片足だけ脱がし、何度も異物を飲み込み十分解れている後孔にローションを足します。 後孔を解しながらへそに舌をいれてちろちろと舐めます。 染谷千冬 : 「そうしないで済む世界……にする……?」聞こえた言葉が理解できず、気がつけば同じ言葉を繰り返しています。 染谷千冬 : 後ろを解されて高まっていき、手を握る力が強くなります。普段触れないへそは感じやすく、思わず声を上げて脚が揺れます。 「あッ……! はぁ、……ん……っ」 染谷千秋 : 「……そ」そのまましばらく愛撫を施し、十分千冬の感度が高まった頃合いを見計らって指を引き抜きます。自らのベルトを外し、コンドームをつけました。 洋ドラの続話が流れ始めたテレビを細目で見て、千冬のネクタイを使って目隠しを施します。 「千冬、……音。よく聞いてろ」 目隠しの上から口付けをして、千冬の窄まりに陰茎を押し当てます。 「俺とセックスしてる時に何が流れてたか、覚えてさ。……これ見る度に思い出せよ」 そうしてじわじわと挿入していきます。 染谷千冬 : 「ンうッ……はぁ、……お、と……」 視界が暗闇になったことで、他の感覚が研ぎ澄まされます。千秋の呼吸をより身近に感じます。 ヘアワックスの香りがふわりと漂っていて、尻穴に宛てがわれた千秋自身の僅かな振動を直に感じます。 テレビから流れているドラマは、主人公の弁護士が窮地に立たされる最中です。緊張感があり、前回ははらはらとしながら見入ったシーンでした。そんな記憶が、千秋から与えられる感覚で上塗りされていきます。 染谷千秋 : 「うん、音」 微笑みながら、千冬の耳たぶを柔く噛みます。息を細く吹きかけて、中途半端に脱がされた千冬の身体をたしかめるように触れていきます。頭から首、首から胸、胸から腹、腹から腰、腰から脚へとゆっくりと撫でていき、自身を全て千冬の身体におさめます。 肘で自身の身体を支えながら千冬へ覆い被さります。身体を密着させ、ネックレスがかすかな金属音を鳴らして千冬の鎖骨に当たるのを感じながら、視覚以外の感覚を鋭敏に拾うであろう千冬の身体に触れていきます。 染谷千冬 : 「……」 テレビの音と、どくどくと煩く鳴る心臓の音、自分の呼吸、そして千秋の呼吸が混じり合います。肌に触れたネックレスはひやりと冷たいです。 千秋自身を全て飲み込んで、体内を圧迫するその質量に満足します。 何も見えない中、密着した千秋の体をぺたぺたと触って、千秋の腰に自分の手を添えます。千秋に触れられる箇所に意識が集中します。 染谷千秋 : 素直に従って集中する千冬を目に収め、満足気に笑いながら尻尾をゆらりと揺らします。尾の先が千冬の腕へと擦り寄り、くるりと巻き付きます。 「……千冬」 掠れた声で千冬の名を呼び、律動を開始します。律動の合間に唇を重ねながら、ゆったりとした動きで浅い箇所を擦ります。 染谷千冬 : 「ん……千秋……っはぁ……あ゛……」 律動に合わせて吐息の中に低い声が混じり、腰に添えた手が上下します。 浅いところを擦られて生まれるもどかしい快感に、きゅっと中が締まります。 口を離して、息を吐いて、吸って、吐いて、また顎を傾げてキスをねだります。そうやって何度も唇を触れ合わせます。 染谷千秋 : 「はぁ、千冬……」深く息を吐きながら、締め付ける後孔の感触を楽しみます。浅い所を絶えず攻め、じっくりと千冬を味わいます。時たま腰を大きく突き入れ、自らの存在を主張する後孔のしこりへ自身を押し付けます。 千冬の頬に両手を添えて口付けを繰り返します。ささやかに主張する両胸の突起と千冬自身を自らの身体を使って擦り、慰めます。 テレビから流れる緊迫感のある音楽と、乱れたシャツ同士がたてる大きな衣擦れの音。それらを気に留めない千冬の様子を見て、満足げに目を細めます。自身の存在で千冬の五感を支配できていることに充足感を覚えます。 染谷千冬 : 「んん゛……~ッ! はあッ、あ、はぁ……っ」 しこりを強く押される度に腹の奥が疼いて、じんじんと痺れます。 ぼんやりとドラマの音が耳に入ります。 (……、このシーン……) 主人公が証拠を並べて逆転する一番の見せ場で、千秋と行為に耽っていることを思考します。 (このドラマを見る度に……今日のこと、思い出すんだろうな) そんなことを考えていれば、気持ちのいいところを擦られて、堪えきれなかった声が漏れ出ます。 「あッ……! 千秋、っは、あ……」 視覚以外が全て、千秋から与えられるもののみとなって、頭をいっぱいにします。 染谷千秋 : 千冬の目を覆うネクタイをべろりと舐め、その上から眼球を食み、千冬の弱い所を突いていきます。 「っ……、千冬……」 腰に回された手を取り固く握り、千冬の存在をその場に固定するようにソファに押し付けます。 突く度に締まる後孔にゆっくりと体温を上げていきながら、耳を、唇を、首を、胸を啄んでいきます。 ゆったりとした律動を繰り返しているうちに、湿ったネクタイがずれて千冬の瞳が露わになりました。愛してやまないその色が見えた瞬間、微笑み、律動を早めていきます。 「は、っ……、はぁ、千冬……、好きだ、ッ……。愛してる……、っ」 染谷千冬 : ネクタイが外れ、千秋が微笑んでいるのを自分の目で見て、緩やかに口角を上げます。手を取ってソファに押さえつけられるのを特に抵抗することもなく、受け入れます。 「俺も……ッ、千秋が好き……ッ、……っく、は……いつだっ、て、愛してる……っ、ずっと……ッ」 染谷千冬 : 全身の感度を高められている今、至るところを啄まれ、キスをされれば、すぐに快感がせり上がります。 千秋に強く中を擦られた時、急に頭が真っ白になり、快楽の波に襲われます。 「待っ……あ゛ぁ゛ああうッ! う゛、っは、ぁ、ち、ちあきっ、アッ、」 目をぎゅっと閉じ、がくがくと足を震わせて、千秋の両手を強く握りしめます。 染谷千秋 : 「千冬ッ……、千冬、はぁ、っは、……っ」 千冬の名前を呼び続けながら、手を強く握り返して律動を続けます。快楽の海に漂う千冬を更に深く沈めるように、何度も千冬の弱点を突き、乳首を舌で転がします。 千冬の身体が跳ねる度に、千冬自身から出た体液がその腹と自身の胸に飛んで制服を汚す様や、普段よりも大きく耳に響く千冬の声、強く感じる千冬の匂い、それら全てに欲を煽られます。 過ぎた快楽が時には暴力になることを知っていながらも、止めることなどできません。ただ貪欲に千冬の存在を貪ります。 染谷千冬 : 「あ゛……ッ! は、ハァ、あ゛あ゛ああぁッ! ちあき、ちあきッ、ん、ン゛ン……~ッ!」 限界を超えた快楽を与えられて、飛びそうになる意識をどうにか繋ぎとめます。千秋の律動に合わせて、体が大きく反ります。 手を千秋に押さえられているため、力を逃そうと暴れそうになる腕はわずかに震えることしかできません。 揺れる視界の端で千秋が自分を求める姿をとらえて、愛おしい感情が溢れます。 「……ちあき、っは、すき、だいすき……ッ、ハァ、ちあ゛き……!」 染谷千秋 : 「はぁ、はぁッ、っ……、俺も……、好きだ。千冬……」自らが与える快楽を健気に受け止める千冬の姿に愛しさを覚えます。 千冬が何度目かの絶頂を迎えて身体を反らした時、一度律動を止めます。力を入れ過ぎたために固まってしまった手の甲に口付けをしながら、ゆっくりと指を外していきます。 生理的な涙を親指で拭ってから舐めとり、濡れる千冬の目元に口付けをします。汗で額に張り付く髪の毛をそっとよけて、そこにも同様に口付けをします。 「は、っ……、悪い、も少し付き合って」 未だ快楽に震えるその腰を撫でてから、弛緩する千冬の身体に腕を回して持ち上げます。ソファに背中をもたれさせるように自らの上に乗せ、その腕を自分の背中に回し、千冬の自重で先程より深く繋がる状態にします。 胸に所有痕をつけ、律動を再開し、千冬のしこりを押しつぶしながら、さらにその奥のそのまた奥を犯していきます。 染谷千冬 : 体勢が変わって、散々乱れた息を整えながら答えます。 「ああ……千秋、も、いっぱい、気持ち良くなって、ほしい……」 そう言って、千秋に一瞬触れるだけの口づけをします。 千秋が運動を始めれば、再び快感の渦に飲み込まれ、溺れます。 「う゛ぅッ、ハァ、ハァ……、ちあきッ、ア゛あ、あ゛、はぁ……ッ」 堪える気のない、掠れた喘ぎ声が千秋の振動に合わせて素直に吐き出されます。 「あ゛ぁ……ッ!」 気持ちのいいところを押し潰され、ひっくり返った声が漏れ出ます。 自立するための体力すら奪われ、千秋の肩に凭れかかり、ふるふると頭を揺らします。背中に回した腕に、千秋を潰してしまいそうなぐらいの力がこめられます。 染谷千秋 : 「千冬……、好きだ、ちふゆ、っ……」荒い息を吐き、千冬の首に噛みつきながら律動を繰り返します。千冬自身にも触れられない場所へ自分だけが触れることのできる優越感に、気づけば口角があがっています。 笑ったままストロークを繰り返すうちに、千冬の喘ぎ声と打てば締まる肉の気持ちよさで限界を迎えます。 「は、っ、はァ、ちふゆ、っ、千冬、ッ……!」 背中を丸めて喉をぐるぐると鳴らしながら、千冬の腰を強く押さえて奥の方で吐精します。 「はぁ、はぁ、は、っ、……はぁ」 息を整えながら、千冬を抱きしめます。自らの肩に縋る千冬の頭をゆったりと撫でながら、随分無理をしたであろう千冬を愛おしく思います。 染谷千冬 : 「ぁ……ッ、はぁ……、あぁ……」 千秋の動きが止まり、頭を撫でられたことで、精が吐き出されたことを察します。肩を掴んで凭れかけていた身をゆるゆると起こします。 「ちあき……すきだ……」 そう言って千秋の唇に己の唇を合わせ、食むように吸いつきます。唇を離し、千秋を撫でようと頭頂部に手を置きます。その手を髪に沿って下ろすと同時に、千秋のほうに体が崩れます。肩を上下して、深い呼吸を繰り返します。 染谷千秋 : 「……俺も。愛してる」限界を超えて自身の愛情を受け止めてくれた千冬に、自分への愛情を感じて嬉しく思います。崩れ落ちた千冬を抱き止め、その耳に口付けをしながら愛を囁きます。 千冬の呼吸が落ち着くまで、繋がった状態でその頭を撫でます。千冬の呼吸が落ち着いた頃合いを見計らい、疲労で眠いであろう千冬の額を手の甲で撫で、自身を抜き去ります。先程まで自身が埋められていた穴がぽっかりと広がっている様を見ながら、千冬の身体が自分の手によって変わっていることを実感し、目を細めます。 汗と体液で湿り、くしゃくしゃになったシャツを脱がせて、限界を迎えた身体をソファに横たえます。ズボンも同様に取り払いながら、身体のあらゆる所へキスをしていきます。 「眠いなら寝ていいかんな〜」 千冬の頭を撫でながら、体液やらローションやらで汚れた身体を清めていきます。 染谷千冬 : CCB<=11*5-30 【CON × 5 - 30】体力 (1D100<=25) > 90 > 失敗 染谷千冬 : 「ん……」何度も果てた体にはさすがに体力が残っておらず、身動きの取れないまま千秋をぼーっと眺めます。疲労感に抗えず、瞼を閉じる間隔が次第に長くなり、そして眠り落ちました。 染谷千秋 : CCB<=10*5 【CON × 5】 (1D100<=50) > 45 > 成功 染谷千秋 : 「おやすみ、千冬」 千冬のおでこにキスをして、千冬が完全に眠りに落ちるのを見届けます。 清め終わった千冬の身体に下着と部屋着を着せて、膝裏と背中に手を差し入れて抱えて部屋に向かいます。 染谷千秋 : ベッドに千冬を寝かせてから自身の身体を軽く拭き、翌日に疲労を残さないように千冬の身体をマッサージしていきます。拘束具でついた痕や自身が着けた痕を撫でて、頭から足先まで丁寧にほぐします。マッサージが終わった後、千冬が起きてすぐ水を飲めるようにヘッドボードにミネラルウォーターを置きます。 部屋を出て、制服についた体液をぬるま湯で落としてから洗濯機に突っ込みます。ソファを綺麗にして再度シャワーを浴び、自身の身体を清めます。千冬を起こさないようドライヤーはかけません。 タオルで軽く水気を拭きながら翌日食べる分の軽食とゼリーを作ります。 染谷千秋 : 部屋に戻り、千冬の側に寝転がりながら、その日起こった事件や怪しい噂がないか調べます。そうしてしばらくひとりの時間を過ごし、眠りにつきます。
貴方たちは互いに求め合い、愛を確かめ合った。猫のようになってしまった相手を見て、可愛いと思うのか獣だと思うのかはさておいて。そうしてふたり眠りにつき、次に目を覚ましたのはあなたの方が早かった。昨夜の出来事が本当だったのだと、倦怠感から十分に知ることができるだろう。 ふと隣を見れば、丸くなってすやすやと眠る千秋がいた。
染谷千冬 : (……千秋!!) 耳やしっぽがないか、布団を捲ったり触れたりして確かめます。
布団を捲ればそこには、猫耳と尻尾を着けた千秋がいる。 ただし、貴方にはすぐ分かる。これは偽物だ。コスプレ用のアイテムをつけてすやすやと眠っていた。
ふと、ベットサイドの机に目をやれば何やらメッセージカードが置かれていた。そこにはこう書かれている。 「お前にとって極上の一時になったのなら幸いだ。それと、猫をこれからも愛すように」 猫好きの神の、全くよく分からない置き土産からようやく開放されたらしい。そうして少しだけ波乱万丈だった一日はようやく幕を下ろしたのだった。 クトゥルフ神話TRPG 「愛猫の上手な鳴かせ方」 シナリオクリアです!お疲れ様でした! 生還報酬:SAN 値回復 1d6
染谷千冬 : 1d6 (1D6) > 1 [ 染谷千冬 ] SAN : 45 → 46
背景
猫好きの神が猫を好きになってもらおうと起こしたか神話的事象。
◆ 改変ポイント 猫好きの神→探索者に猫耳はえるだけで登場した神に変更
おまけ
◆ シナリオ内での猫耳・尻尾の感情表現 ・耳 正面に向いてる時…興奮や興味などポジティブ寄りな感情 後ろ向いてる時…反省や後ろめたさ、ゾワゾワした時などネガティブ寄りな感情
・尻尾 左右に振る…興奮している 尻尾を立ててぶるぶる…嬉しい 尻尾を下げる…耳と同じ、反応や後ろめたさや落ち込みなどネガティブ寄りな時 ゆらゆら揺れてる…楽しい ぴんと立てる…驚いた時、情報が処理しきれない時
・喉 ゴロゴロ…リラックスしてる時 ぐるぐる…興奮している時
◆ 雑談タブで出た「普段セックスする時の体力」ダイス*3
染谷千冬 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 47 > 成功 染谷千冬 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 5 > 決定的成功/スペシャル 染谷千冬 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 1 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : CCB<=10*5 【CON × 5】 (1D100<=50) > 2 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : CCB<=10*5 【CON × 5】 (1D100<=50) > 77 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=10*5 【CON × 5】 (1D100<=50) > 48 > 成功