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Episodes

奪取脱出ストラグル

Episode23

R-18
Date:
2024.11.22
染谷千冬・染谷千秋
シナリオ制作者:
童懐屋ぐりこ様
シナリオ頒布先:
pixiv
改変シナリオ:
URL

本編

平和な日常が壊れてしまう、という恐怖が薄れてから約3ヶ月が経過した。 夜に拘束をつける生活に慣れた頃、あなたは奇妙な出来事に悩まされていた。 どこからか視線を感じるのだ。 それはあなたが通勤するために家を出る頃から始まり、会社でお昼を食べる時、気分転換に散歩する時、同僚に言われるがまま休憩に連れ出される時など、家を出てから家に帰るまで謎の視線にさらされている。

最初は単なる偶然かもしれないと思った。 千秋とリゾート地にいた時も、誰かの視線を感じることはあった。人々の視線を時折不快に感じることもあるだろう。 しかし、視線に対する違和感は拭えず、次第に確信を持つようになった。誰かがあなたを監視していることは疑いの余地がなかった。 その視線は、日を追うごとにより強く、より不可解なものへと変化していった。

千秋も同じことを感じたようで、あなたは以前と同じように会社まで送迎してもらう生活を続けていた。 物理的な攻撃や直接的な脅迫はなかったが、視線に晒され続ける生活に、貴方は多少なりともストレスを感じるかもしれない。

染谷千冬 : 「今日も、いなかったか?」 迎えに来た千秋と共に帰宅した後、尋ねます。 染谷千秋 : 「ああ。見つからなかった。……これでもう三ヶ月か」 染谷千秋 : 「会社を出てから家の前までいるのにな。……手を出してこないのはいいけど、何が目的なんだか。……千冬、大丈夫か?」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】吹っ切れた/危機感がある (1D100<=55) > 86 > 失敗 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】警戒している/疲れている (1D100<=55) > 86 > 失敗 染谷千冬 : 「……」 相手の目的が分からないまま、ずっと気を張り詰めているため疲れています。 染谷千冬 : 千秋を抱きしめます。 染谷千秋 : 「……」千冬を抱きしめて頭を撫でます。 染谷千冬 : 「……大丈夫だ」 眉を下げながら微笑み、千秋を離します。 「ご飯食べよう」 染谷千秋 : 離れた千冬を引き寄せて、強く抱きしめます。 「……大丈夫じゃねーだろ」 染谷千秋 : (……警察に言っても証拠不十分で突き返される。……早く犯人捕まえねーと、このままじゃ、千冬が参る) 染谷千秋 : 抱きしめたまま千冬の顔を覗き込みます。 「なあ千冬、明日の買い出し俺1人で行ってくる。千冬は家で待ってろよ」 染谷千冬 : 「千秋がいるから大丈夫だ」 緩く微笑んでいましたが、千秋の言葉を聞いて口を結びます。 「……俺も一緒に行きたい」 染谷千秋 : 「けど、休日のホムセンなんて混むだろ。万が一のこともあるし、家に居たほうがいいと思うぜ」 染谷千冬 : 「家が知られている。一人になるほうが良くないと思う。それに、千秋と一緒にいたい」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】命泥棒を乗り越えてる/ない (1D100<=80) > 25 > 成功 染谷千秋 : 「分かったよ。……少しでもおかしな事があったら言えよ?」 染谷千冬 : 「千秋もだ」 染谷千秋 : 「ああ」

千秋は夕飯を作りにキッチンへと向かう。 十分も待たないうちに運んできた料理をあなた達は並んで食べた。 温かいご飯とおかず、サラダをお腹に収め、日中の出来事や明日の計画を話す。いつもの日常だ。 しばらくして、あなた達は揃って風呂場に向かう。 温かいお風呂に浸かった時、あなたはようやく1日の疲れを癒やせるだろう。 あのじっとりとした視線から開放され、そうしてあなたは眠りについた。 翌日は快晴。あなた達は自宅から30分程移動した先にある複合施設へとやってきた。 ここは大きなショッピングモール、ホームセンター、アミューズメントエリアを含んでいるそれなりに大きな施設だ。 休日ということもあり、施設はそれなりに混んでいた。 家族連れの親子やデートを楽しむ恋人など、様々な人が行き交っている。 あなた達は混雑している施設を見て回り、ダブルサイズの柔らかい羽毛布団と、その他の日用品を購入した。 大きな荷物を持ち、二人で並んで外に出る。 時刻は昼頃だ。

染谷千秋 : 「……千冬、買い忘れねえ?」 染谷千冬 : 「ないと思う」 染谷千秋 : 「ん、りょーかい」

どちらも聞き耳をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 81 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 66 > 成功

千秋はやはりここでも誰かに見られている気がするでしょう。 不気味な視線にぞわりと悪寒が走る。 <SANC>0/1

染谷千秋 : 1d100<=58 【SAN値チェック】 (1D100<=58) > 77 > 失敗 [ 染谷千秋 ] SAN : 58 → 57 染谷千秋 : 「飯は帰って食おうぜ」 染谷千冬 : 「ああ。……たまには俺が作ろうか」 染谷千秋 : 口元を綻ばせます。 「何作ってくれんの?」 染谷千冬 : 少しの間考えこみます。 「カレー……いや、寒くなってきたし、シチューもいい。一度、荷物を車に置きに行こう」 染谷千秋 : 「はは、千冬のシチュー楽しみ。……そうだな」

千秋はDEX*5-10振ってください。

染谷千秋 : CCB<=13*5-10 【DEX × 5 - 10】 (1D100<=55) > 17 > 成功

そんな話をしながら歩き出すと、ある男が突然、千秋目掛けて走ってきた。 千秋は驚く間もなく、身を交わし、男との衝突を免れた。 そんな様子を見た男は舌打ちをしながらも、そのまま駆け抜けていく。

しかし、タイミング悪く施設から出てきた少女と激しく衝突した。小さな鞄が地面に散らばる。 男は少女に見向きもせずに走り抜け、建物の角を曲がり消えていった。 突然の激痛に呆然とした少女は、徐々に顔を歪めて泣き出した。手の甲を擦りむいたようで、赤く傷ついた皮膚が痛々しい。 そんな少女の様子に、周りの人たちは驚きと同情の目を向け、側に居た女性が急いで少女の元へ駆け寄った。近場にいた職員も親子に声をかけ、辺りは騒然となった。 千秋はアイデアどうぞ。

染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 19 > 成功

先程まで感じていた視線が消えていることに気付く。 あれがストーカーなのかもしれないと思うだろう。

染谷千秋 : 「……あいつ!」 荷物をその場に置いて駆け出します。 染谷千冬 : KP!千秋の様子を見てストーカー男だと気づけますか?

アイデアどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 24 > 成功

アイデアに成功した貴方は、千秋が追いかけているその男こそがストーカーだと思うだろう。

染谷千冬 : 「……千秋!」ストーカーが気になるのはもちろんですが、千秋を引き止めるためにも追いかけます。

DEX対抗振りましょう!千冬9:千秋13なので30で振ってください。

染谷千冬 : CCB<=30 【DEX対抗】 (1D100<=30) > 80 > 失敗

あなたは必死に追いかけますが、ぐんぐん距離が離れてしまいます。

染谷千冬 : (速い……、っ!) 足が速くなるトレーニングも必要だったと考えながら、必死に追いかけます。 染谷千冬 : 男は建物外に逃げる素振りはありますか?

はい!あなた達と距離をとろうと必死なように見えます。

染谷千冬 : 男の行き先が屋外で遠くに逃げてしまいそう、車のほうが追いつくのに速そうであれば、自分たちの車に向かって千秋の場所をGPSで確認しながら追いたいです。 そこまででなければ走って追いかけます。

s3d6 ストーカーのDEX (3D6) > 6[1,2,3] > 6 sccb<=95 千秋とストーカーのDEX対抗ロール (1D100<=95) > 24 > 成功 千秋は男と距離を詰めています。このまま走って追いかければ捕まえられるかもしれません。

染谷千冬 : では走って追いかけます!

男は曲がりの角を何度も曲がり、どうにかあなた達から逃げようとしているようだった。必死に息を切らしながら、何度もあなた達の方へと振り返る。 巧妙に裏路地を利用しているようで、中々追いつくことができなかったが、あなた達はそんな犯人と並走して徐々に距離を詰めていく。

男が何度目かの曲がり角を曲がり、千秋もそれに続く。 二人があなたの視界から消えた瞬間、凄まじいブレーキ音と何か大きな物が衝突したかの様な轟音があなたの耳に届いた。 聞き耳をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 40 > 失敗

悲鳴や野次馬の騒ぎ声が煩い。どうやら近くでトラックが信号を渡っていた歩行者を引いたらしい。

染谷千冬 : 衝突音が聞こえたのは二人が消えた方向ですか?

はい。

染谷千冬 : 「……! 千秋!!」 さっと顔を青くしながら、慌てて二人のあとを追います。

慌てて二人の後を追う。曲がり角に差し掛かったところで、そこから出てきた千秋とあなたはぶつかりそうになった。

染谷千秋 : 「……千冬!」 染谷千冬 : 「……千秋?」 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】千冬の思考が分かる/分からない (1D100<=85) > 84 > 成功 染谷千秋 : 千冬を抱きしめます。 「千冬、轢かれたのは俺じゃない。あいつだ」 染谷千秋 : 「……現場は見ない方がいい。酷いぜ」 染谷千秋 : 「通報は通りがかった人がしてる。……千冬は荷物戻しておいてくれねえ?俺はここで警察くるの待ってる」 染谷千冬 : 「……いや」 現場を確認しに行きます。千秋そっくりの人工知能や、千秋になりすましたストーカーのことが頭を過ぎります。今までの経験から、自分の目で見たことが確かであること、何ならそれも信じられないことを理解しています。それに加えて、三ヶ月間も自分を監視していたのが誰か、この目で確認したいと思います。

あなたは事故現場へと足を進める。 曲がり角を曲がり、悲鳴や野次馬を抜け、その先へと進む。 道の中央には大型トラックが停車していた。トラックはくるりと回転しており、その後方には何台かの車が追突している。

トラックの前方には、轢かれたであろう1人の人間がいた。先程あなた達が見かけた男だ。車体の下に力なく横たわり、血を流している。 その身体は酷い有様で、大型トラックに跳ねられた身体は無惨にも引きちぎれてしまっていた。トラックに引きずられたであろう血の痕跡が生々しい。

周囲にはパニックに陥る人や、轢かれた男にかけよる人、人を弾いてしまい青ざめた顔で立ちすくむドライバーなど、混乱と緊張感で張り詰めていた。

遠くからサイレンが鳴っている。通報を受け、警察がかけつけてきているようだ。 人間の死体を目撃してしまったあなたは0/1。千秋もどうぞ。

染谷千秋 : 1d100<=57 【SAN値チェック】 (1D100<=57) > 77 > 失敗 [ 染谷千秋 ] SAN : 57 → 56 染谷千冬 : 1d100<=39 【SAN値チェック】 (1D100<=39) > 4 > 成功 染谷千冬 : 男の顔を見ます。見覚えはありますか?

ありません。 男の顔を覗き込むと、その目はじっと貴方を見つめていた。 SANC0/1

染谷千冬 : 1d100<=39 【SAN値チェック】 (1D100<=39) > 60 > 失敗 [ 染谷千冬 ] SAN : 39 → 38 染谷千秋 : 「……千冬」 染谷千冬 : 「……会社の人じゃない。知らない人間だ」 染谷千秋 : 「千冬の知り合いじゃなら、誰だろうな。……とりあえず、こいつの身元が分かるまで待機だな」 染谷千冬 : 「ああ」 染谷千冬 : 男の身につけているものや様子を確認したいです。何かわかることはありますか?

男の様子を確認しようとあなたは身を屈めた。 するとその瞬間、貴方の耳元で死んだはずの男の声が響く。

「ボクハ キミヲ オイテイクコトハ デキナイ」 「カナシマセル ワケニハ イカナイ」

男とは話したことがない。声を聞いたこともないはずなのに、あなたはそれが”男の声だ”と理解した。 あなたが息を飲んだ瞬間、ぐらり…と視界が歪み、あなたの視界は黒に染まっていく。 自分が倒れた瞬間、隣でも誰かが倒れた音がした。 ──────────

染谷千秋 : 「……ゆ、ふゆ。……千冬、大丈夫か?」

あなたは千秋の焦ったような声で目を覚ます。

染谷千冬 : 「……千秋! 千秋、大丈夫か」 染谷千秋 : 「ああ。俺は大丈夫だぜ。千冬は?」 千冬の指を握りながら聞きます。 染谷千冬 : 「大丈夫だ。……」 あたりを見渡します。

あなた達は白い四角い部屋にいた。窓はなく、前と後ろに1つずつ『茶色い扉』がある。

染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】覚悟/やれやれ/F:超疲労 (1D100<=55) > 39 > 成功 染谷千冬 : 「……倒れる前、『僕は君を置いていくことはできない』『悲しませるわけにはいかない』と聞こえた」 染谷千冬 : (全く、迷惑な話だ。でも、ようやく動きがあった。……意識が戻ったらこの空間にいたのは、怪異のせいか、あるいは魔術師……の力か? ……ここで片をつけてやる) 染谷千冬 : (千秋には……巻き込んでごめん、じゃないな) 染谷千冬 : 「千秋がいてくれて良かった、ありがとう」 染谷千秋 : 「いいよ。……あいつは、千冬のことを愛してたんだろうな」 染谷千秋 : 「……とりあえず、こんなところすぐにでも出ようぜ」 染谷千冬 : 「……そうか? 他の理由かもしれない」 ぴんとこずに答えます。 染谷千冬 : 「ああ」 歩き回って茶色い扉二つを調べます。

茶色い扉はどちらも開いているようだ。 扉を調べていると、マップのようなものが掛かっていることが分かる。 →マップ開示

染谷千冬 : 「千秋、マップがある。このマップの通りなら、ここは扉が二つある5の部屋だな。方向がどちらかは分からないが」 染谷千秋 : 「そうだな。出口が分かればいいんだけど。まずこっち見てみようぜ」 前方の扉を指します。 染谷千冬 : 「分かった」 扉の向こうに行く前に、部屋の様子をもう一度見ます。目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 69 > 成功

部屋の隅に『一枚の黒いカード』と『空の小瓶』を見つける。

染谷千冬 : 「……待て、千秋。何かある」 カードを手に取って、両面を確認して読みます。

黒いカードには、金色の字で表側に「おかえりは 白い扉から どうぞ」、裏側に「心残りのないように」と書いてある。

染谷千秋 : 「なんだろうな」 染谷千冬 : 「出口は白い扉ということか? ……心残り?」 染谷千冬 : 空の小瓶も続けて確認します。

小瓶を手に取ってみれば、液体が入っていたことがわかる。液体の色は分からない。無臭だ。

染谷千秋 : 「そうだと思うぜ。白い扉を見つけよう」 染谷千冬 : 千秋の言葉に頷きます。 小瓶をパーカーのポケットに入れて立ち上がり、扉の先に行きます。

聞き耳を振ってください。

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 66 > 失敗

ギィ……と扉が開く音が聞こえた。 あなた達が向かおうとしていた前方の扉の隙間から、ボタンの目が取れかけた薄汚れたクマのぬいぐるみらしき何かがこちらを見ていた。ぬいぐるみはギィ……と扉を開けるとゆっくりこちらへ入ってくる。 動く不気味なぬいぐるみに身体に悪寒が走る。 SANC 1/1d2

染谷千冬 : 1d100<=38 【SAN値チェック】 (1D100<=38) > 67 > 失敗 染谷千冬 : 1d2 (1D2) > 1 [ 染谷千冬 ] SAN : 38 → 37 [ 染谷千冬 ] ??? : 0 → 1

千秋もどうぞ。

染谷千秋 : 1d100<=56 【SAN値チェック】 (1D100<=56) > 57 > 失敗 染谷千秋 : 1d2 (1D2) > 2 [ 染谷千秋 ] SAN : 56 → 54 染谷千冬 : 「……ぬいぐるみ」 染谷千秋 : 「……化け物!千冬、逃げるぞ!こっちだ!」

隣で千秋の息を呑む音が聞こえた。 次の瞬間、部屋に入ってきたぬいぐるみは見るも無惨な状態の動く死体へと変貌していた。上半身と下半身は辛うじて繋がっており、臓物を引きずりながらこちらへやってくる。 顔は醜く潰れかけており、辛うじて男だとわかる。 動く死体を見たあなたは<SANC>1/1d6。

染谷千冬 : 1d100<=38 【SAN値チェック】 (1D100<=38) > 63 > 失敗 染谷千冬 : 1d6 (1D6) > 4

また、空間全体からぞわりとするような気味の悪い感覚を感じる。 続けてSANC 0/1

染谷千冬 : 1d100<=38 【SAN値チェック】 (1D100<=38) > 36 > 成功 染谷千秋 : 1d100<=54 【SAN値チェック】 (1D100<=54) > 50 > 成功 染谷千秋 : 1d100<=54 【SAN値チェック】 (1D100<=54) > 6 > 成功 [ 染谷千冬 ] SAN : 38 → 34 [ 染谷千秋 ] SAN : 54 → 53

千秋はあなたの手を取ると、後方の扉へとかけていこうとする。 どうしますか?

染谷千冬 : 「……!」千秋とともに逃げます。

聞き耳をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 93 > 失敗

何か化け物が言っていたが、その内容を聞き取る事は出来なかった。 そうしてあなた達が扉を出ると、そこは廊下のようなものになっていた。左右と正面に部屋があるようだ。

染谷千冬 : 廊下に目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 2 > 決定的成功/スペシャル

扉の先の廊下は先が見通せないほどに薄暗い。 ここがマップでいう上下どちらであるかは検討がつかないだろう。

染谷千冬 : 「……千秋!」 千秋の手を引っ張って、右の部屋に進みます。

あなたが先導して右の部屋に向かう。たどり着いた先には茶色い扉があった。

染谷千冬 : 聞き耳!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 58 > 失敗 染谷千冬 : 中に入ります!

扉に鍵はかかっていないようだった。 入って見れば白い部屋だが、ごちゃごちゃとぬいぐるみや段ボールなどが多く置いてある。 ここなら化け物から隠れられるかもしれない。

染谷千冬 : 「千秋、隠れよう」 染谷千秋 : 「ああ」

あなたと千秋はぬいぐるみの影に隠れるように息を潜める。 しばらくそこで待つが、化け物が姿を表すことはなかった。

ぬいぐるみ : sCCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 28 > 成功 染谷千冬 : 「……大丈夫そうだな」 物陰から出て、あたりを物色します。目星!

どうぞ!

染谷千秋 : 「追ってきてないみたいだな……」 染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 69 > 成功

アイデアをどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 72 > 成功

ここにはふわふわとしたぬいぐるみが沢山あった。 動く死体になる前の化け物の姿と、ここにあるぬいぐるみの姿は酷似しているように思える。

染谷千冬 : 「……ここにいてもしかたないな。千秋」 染谷千秋 : 「次のところを探そう」 染谷千冬 : 気をつけて廊下の様子を見ます。くまや死体はいますか?

姿は見えません。

染谷千冬 : 追いかけてきたならこちら側の扉より、くまが来た側の扉に逃げるのではいいのではと思います。最初の部屋のもう一方の扉の先に行きたいです。

あなた達は揃って元いた部屋に戻ります。

染谷千冬 : 扉の奥を窺います。

聞き耳をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 87 > 失敗

物音は聞こえてきません。

染谷千冬 : 先を窺いながら、扉の外に身を出します。

あなたは扉の隙間から身を差し込む。 中にはあのぬいぐるみはいないようだ。

染谷千冬 : 扉の先の廊下は一方の扉と光景が一緒ですか?

一緒です。油断すれば、どちらから来たかすらも迷ってしまうでしょう。

染谷千冬 : 「……」 千秋の手を引いて、正面の扉に入ります。

あなた達は正面の扉に入ろうとする。しかし、ここは鍵がかかっているようだ。

染谷千秋 : 「入れないな」 染谷千冬 : 「……」 左に行って、次に見えた扉に耳をそばだて、その後入ろうとします。

茶色い扉に耳をそばだてる。何も聞こえない。どうやら鍵は掛かっていないようだ。 部屋に入ってみると、そこは白い部屋だった。 大きな棚に色んなものが並べられており倉庫だとわかる。 幸運に成功すれば、望みのものがあるかもしれません。

染谷千冬 : こぶしで振れるような長射程の武器を探します。

幸運をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 35 > 成功

特に見つけることはできなかった。代わりにナイフを見つける。

染谷千冬 : 刃が剥き出しであれば、くるめそうなものを適当に手に取って、自分のポケットにしまいます。

あなたはハンカチでくるんでナイフをしまった。

染谷千冬 : 「この部屋も大したものは無いな……」 全部こうなのだろうかと不安に思いながら、頭にマップを思い描き、扉を出て目の前の部屋に向かいます。

あなたが正面の部屋に向かおうと扉の出口に向かうと、ギィと扉が開く。 そこには最初にみた化け物がいた。 触手のようなものを携えてあなた達に迫ってくる。

[ 染谷千冬 ] ??? : 1 → 2 染谷千秋 : 「千冬、逃げよう!」

ここからは化け物との逃走or戦闘フェーズになります。 戦闘をする場合は技能の宣言を、逃走する場合はdex*5に成功する必要があります。

染谷千冬 : (……状況を確認するために、一度逃げたほうがいいか……逃げられるのか?) 染谷千冬 : 逃走を試みます! 染谷千冬 : CCB<=9*5 【DEX × 5】 (1D100<=45) > 11 > 成功

あなた達は無事化け物から逃げることが出来ました。 聞き耳をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 72 > 失敗

化け物うめき声を挙げながらあなた達を追いかけているようだ。 あなた達は並んで走り、正面の部屋までやってきた。 化け物の足は遅いようで、その姿は見えない。 部屋の前にたどり着くと、ここにも茶色い扉があった。 鍵は掛かっていないようだ。

染谷千冬 : 扉の先に聞き耳!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 82 > 失敗

部屋からは何も聞こえない。

染谷千冬 : 部屋に入ります!

部屋に入ってみれば、白い四角い部屋の中央にぽつんと一つの丸テーブルが置かれている。また上には何かが置かれている。

染谷千冬 : 「……何の部屋だ?」机の上に置かれているものを見ます。

黒いアタッシュケースだ。

染谷千冬 : 千秋のほうをちらりと一瞬見ます。カバンをコンコンと叩き、ひっくり返し、特に変わったところが無ければ開けます。

千秋は周囲を見渡しているようだ。 開けてみれば、中には3つの小瓶。そして、同じサイズの小瓶が入っていたであろう空間があった。4つ目の小瓶の場所が空いている。また、一枚の黒いカードも入っている。

染谷千冬 : (小瓶はここにあったものか……?) カードを裏面も確認しながら見ます。

カードの表面には小瓶の効果が書いてある。 小瓶①:覚醒薬。幻覚を覚ますことが可能。幻覚症状に効果。経口摂取で作用。透明。 小瓶②:痺れ薬。経皮吸収・経口摂取ともに作用。即効性は高いが持続性は低い。黄色。 小瓶③:回復薬。経口摂取で作用。青色。 小瓶④:幻覚薬。経口摂取で作用。使用者に言葉で幻覚を見せることが可能。複雑な幻覚は見せられない。 また、裏面には以下の言葉が書いてあった。 「使用できるのは一度きり。使うも使わぬも君次第」

染谷千秋 : 「これって……」千冬の横から覗き込みながら、カードに書かれている内容を読みます。 染谷千冬 : パーカーのポケットから小瓶を取り出します。 「これだけ、最初に目が覚めた部屋にあった。……あの男の企みか、他の誰かが関わっているのかは分からないが、わざわざ置かれているということは、使うことになるのかもしれない。持って行こう」 小瓶を入れ、カバンを手に持ちます。 染谷千秋 : 「ああ。俺が持つよ」 カバンを持ちます。 染谷千冬 : 「……壊したらだめだぞ」 染谷千秋 : 「ふ、分かってるよ」 染谷千冬 : 他に部屋に何もないか目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 55 > 成功

特に気になるものはない。

ぬいぐるみ : sCCB<=80 【幸運 次ターン後に会える/2ターン後に会える/F:3ターン後】 (1D100<=80) > 99 > 致命的失敗 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 48 > 成功 染谷千秋 : 「この部屋は終わりか。次行こうぜ」 染谷千冬 : 「ああ」 廊下を警戒しつつ、部屋から出ます。

あなた達は再度廊下に出る。 あの化け物の姿は見えない。

染谷千冬 : 中央の部屋の壁を伝って右に行き、扉のところまで歩きます。その後、向かいの部屋に入ります。

歩いていくと茶色い扉があった。そこには鍵がかかっている。

染谷千冬 : 左を向いて歩き、角の部屋まで行きます。耳をすました後、扉を開けます。

行き着く先も茶色い扉だった。鍵はかかっていないようだ。物音も聞こえない。 部屋に入ってみれば、そこには大きな本棚が並んでおり、奥には机らしきものが見える。あたり一面に本や書類などが散らかっている。

染谷千冬 : (何の本だ……?) 本棚を調べます!

何語かわからない言語の古い本が多い。本はほとんどが色褪せている。

染谷千冬 : (……読めないな。誰の本だ?) 染谷千冬 : 机を見に行きます。

木製の机。引き出しはない。

染谷千冬 : しゃがんで机の奥に何かないかなど調べます。目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 85 > 失敗 染谷千冬 : (……何も無いか)

物が乱雑に散らかっており、赤いインク瓶が倒れている。

染谷千冬 : 散らばった本や書類がどのようなものか確認します。 染谷千冬 : (赤のインク……? 変わってるな) 部屋を見渡します。目星!

何語かわからない言語の古い本が多い。 目星をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 18 > 成功

色褪せた本の中に4冊の真新しい本を見つける。背表紙には『ピーターパン』『赤ずきん』『美女と野獣』『ヘンゼルとグレーテル』と書かれていた。

染谷千冬 : (……なんでこの本が?) ぱらぱらとめくり中を確認します。

ペラリと中身を確認すると、途中白紙のページがあることに気づく。あなたが不思議に思ったのも束の間、ジワジワとインクが浮かび上がり挿絵が現れる。 奇妙な体験に<SANC>0/1

染谷千冬 : 1d100<=34 【SAN値チェック】 (1D100<=34) > 22 > 成功

◎現れた挿絵 ピーターパン→ピーターパンが窓からウエンディを外に連れ出そうとしているシーン 赤ずきん→狩人が狼の腹の中から赤ずきんとお婆さんを助け出すシーン 美女と野獣→ベルと野獣が口づけをしているシーン ヘンゼルとグレーテル→2人で魔女を釜に落としているシーン

染谷千冬 : (……物語の山場のシーンだな。他……助け出す、助かるシーンという共通点もあるだろうか? ……よくわからないな) 染谷千冬 : 千秋は何をしていますか?

書類の山をひっくり返して何かを探しています。

染谷千秋 : 「鍵、見つからないな。この部屋にもないみたいだ」 染谷千冬 : 「どこかにありそうなものだが。……死体が持ってるのだろうか」 染谷千秋 : 「……死体?」 染谷千冬 : 「追いかけてくるやつだ。最初はくまのぬいぐるみの姿だったが、その後死体の姿に変わっただろう。……後で見た時、触手も生えていたが」 染谷千秋 : 「ああ。確かにな。……あいつが持ってたんだとするなら、なんとかして奪う方法を探さないとな」 染谷千冬 : 「そうだな。……」 扉をゆっくりと開け、外の様子を確認します。その後、向かいの部屋の前に行き、耳をすまします。

聞き耳をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 34 > 成功

部屋の中から物音は聞こえない。

染谷千冬 : 扉を開けて入ります。

部屋に鍵はかかっていなかった。入ってみれば男性的な印象を受ける綺麗に整頓された部屋だった。今までの部屋の雰囲気とは異なり、誰かの自室のように見える。……はずだが、それより先に目に飛び込んできたのは部屋の壁、そして天井まで覆うように貼られたあなたの写真だった。 アイデアをどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 15 > スペシャル

明らかに盗撮だと思う 狂愛を垣間見たことによる<SANC>1/1d3+1

染谷千冬 : 1d100<=34 【SAN値チェック】 (1D100<=34) > 65 > 失敗 染谷千冬 : 1d3+1 (1D3+1) > 2[2]+1 > 3 [ 染谷千冬 ] SAN : 34 → 31

→ベッド、本棚、机を調べられる

染谷千秋 : 「……千冬」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 写真はここ三ヶ月で撮られたものですか?

目星をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 74 > 成功

ここ三ヶ月で撮られた写真の中に、一枚だけあなたが学生だった頃に撮られた写真があった。修学旅行の最中に撮られた写真のようだ。

染谷千冬 : (……よく撮ったな。それにしてもこの写真。修学旅行の時だ。どこで手に入れた……?) 染谷千秋 : 「……」 染谷千冬 : (……誰かを経由して入手したか、俺の家に忍び込んだか……もしくは同じ学校だった? 同じ学校でも、俺の写真を持ってる人なんてそういないような気がするが) 染谷千冬 : 「……すごいな」 染谷千秋 : 「……ずっと千冬のこと見てるな」 染谷千冬 : 「ほぼ、この三ヶ月間に撮られたものだ。……一枚だけ昔のが混じっているが」 千秋にもその写真を見せます。 染谷千秋 : じっとその写真を見つめます。 染谷千冬 : 机を調べます。 染谷千秋 : 同じく机を見ます。

二人共ccbを振ってください。

染谷千秋 : ccb (1D100) > 95 染谷千冬 : ccb (1D100) > 25

机の上には起動しているデクストップPCがある。 デスクトップPCは起動しており、触ればメモ帳が開かれている。そこには「ニゲロ アブナイ ニセモノ」と書かれていた。 また、キーボードには赤インクが付着している。インターネットなどには繋がっていない。

染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 「……千秋。ほんものか?」 染谷千秋 : 「……本気かよ?当たり前だろ」 染谷千冬 : 「……!」 染谷千冬 : (千秋なら、今までにあったことを知ってる。俺が疑うことに『本気か』なんて言うだろうか。……いや、言わなかったんだ。まさか、……) 染谷千冬 : 「……冗談だ」 染谷千秋 : 「ふ、そっか。千冬こそ偽物じゃないだろうな?」 笑って千冬の頬に触れます。 染谷千冬 : 「……どうだろうな」 染谷千冬 : PCに他に情報があるか、目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 83 > 失敗

気になる点は特にない。

染谷千冬 : インクの付着しているキーやPCの裏側なども見ます。

アイデアを振ってください。

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 81 > 失敗

インクが付着していること以外、何ら変わりない普通のPCのように見える。 裏側には何もなく、型番等のシールも貼られていない。

染谷千冬 : これ以上の情報は無さそうだと、モニタの裏側を覗き飲んでいたのをやめます。 染谷千冬 : 「……そうだ、千秋。俺がカバンを持ちたい。俺より千秋のほうが動けるだろう」 染谷千秋 : 「いや、俺が持つ。あの死体があいつなら、狙われるのは千冬だ。千冬は身軽な方がいい」 染谷千冬 : 「だからこそだ。俺より千秋のほうが腕が立つ。千秋が身軽なほうがいい。……もし俺が捕まっても、千秋が助けてくれるだろう?」 染谷千秋 : 「そりゃそうだけどさ……、まずは逃げることを考えようぜ。俺の方が速いから、俺が持ってた方がいい。カバンを持ってたせいで捕まったら元も子もねーだろ?」 染谷千冬 : 「もちろん、考えてる。千秋のほうが速いから、俺が持ってたほうがいいんだ。……さっきのことを覚えてるか? 男を追って、実際に追いついたのは千秋だ。千秋が自由に動けるほうがいいんだ」 染谷千秋 : 「それはこっちが追いかける時の話だろ?……逃げるんなら逆にした方がいいと思うぜ。それに、いざとなったらカバンを置いてでも助けるよ。千冬は逃げることだけ考えてな」 染谷千冬 : 「……分かった」納得していない様子で引き下がります。 染谷千秋 : 目を細めて千冬の背中をぽんと叩きます。 染谷千冬 : 強ばってた表情を解いて、千秋に笑いかけます。 染谷千冬 : 続けて本棚を調べます!

目星をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 15 > スペシャル

たくさんのあなたのアルバムの隙間に一枚の切り取られた新聞記事と一枚の写真を見つける。 ◎新聞記事の切り抜き 日付は意識を失った日の翌日。朝刊記事のようだ。そこには一人の人物が不慮の交通事故で死亡した旨が書かれていた。 被害者の名前は畠山隼也(はたけやましゅんや)。21歳。

◎ストーカーの写真 ストーカーの写真だ。ご丁寧に、裏には名前まで書かれている。 新聞の切り抜きと同じで畠山隼也と書かれている。

染谷千冬 : 名前に見覚えはありますか?

アイデアをどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 7 > スペシャル

高校生の頃、この名前を聞いたような気がする。詳しくは思い出せない。

染谷千冬 : (高校の時に、聞いたことがある気がする。年齢も同じだ。同級生か……?) 染谷千冬 : (……というか、意識を失ってからもう一日は経っているのか? ……まずいな) 染谷千冬 : 千秋は今何をしていますか?

アルバムをじっと見下ろしています。

染谷千冬 : 「千秋、後少しでこっちは調べ終わる。部屋の外を見張っていてくれないか」 染谷千秋 : 「ああ。分かった」 部屋の外に出ます。 染谷千冬 : 「……あ、千秋。外にまで出なくていい。目の届くところにいてくれ」 染谷千秋 : 「ん」 ドアの隙間から部屋の外を見張ります。 染谷千冬 : ベッドを調べます!

布団を調べる。枕の下にあなたの写真が挟んであった。

染谷千冬 : その他、目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 51 > 成功

特に気になるものはない。

染谷千冬 : 見落としがないか、部屋を見渡します。目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 47 > 成功

机には引き出しがあるようだ。その中に鍵と綺麗に束ねられた分厚い書類が入っていた。 鍵は扉の鍵のようで、プレートにはモニタールームとある。 書類束をぺらりとめくり見れば、そこには千秋の個人情報、趣味、好物、どういった人物か、癖や口調など……写真とともに狂気を感じるほどに詳細に記載されていた

染谷千冬 : (……) 染谷千冬 : 鍵をズボンのポケットに入れます。 「千秋、外は大丈夫そうか?」 染谷千秋 : 「ああ。……いや、来てるな。まだ遠いから、早くここを抜け出せば見つからないはずだ。出よう」 染谷千冬 : 「分かった。次の部屋に行こう」 染谷千冬 : 扉を出て、右手の部屋に行きます!

右手の扉の前まで来る。茶色い扉だ。鍵はかかっていないようだ。

染谷千冬 : 千秋が言った通り遠くにいるとは思いますが、念のため扉に耳を当てて様子を窺います。聞き耳!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 56 > 失敗

物音は特に聞こえないが、何か異臭がする。ハッキリとはわからない。

染谷千冬 : (……なんの匂いだ?) 中に入ります!

入って見れば白い部屋だが、ごちゃごちゃとぬいぐるみや段ボールなどが多く置いてある。ここでなら化け物から身を隠すことができるだろう。

[ 染谷千冬 ] ??? : 2 → 3 染谷千冬 : 部屋の物を漁ります。目星!

どうぞ!これは千秋も。

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 39 > 成功 染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 54 > 成功

ひとつひとつぬいぐるみを退けるあなたの手が止まる。ぬいぐるみの下から出てきたのは、上半身と下半身が辛うじて繋がった状態の人間の死体だった。それは先ほど襲ってきた化け物に酷似している。しかし、身構えてもこの遺体が動くことはなかった。 突然の遺体に<SANC>1/1d4

染谷千秋 : 1d100<=53 【SAN値チェック】 (1D100<=53) > 53 > 成功 染谷千冬 : 1d100<=31 【SAN値チェック】 (1D100<=31) > 69 > 失敗 染谷千冬 : 1d4 (1D4) > 4 [ 染谷千秋 ] SAN : 53 → 52 [ 染谷千冬 ] SAN : 31 → 27 染谷千秋 : 「……っ」 持っていたカバンを落とします。 染谷千秋 : 「……早くここから出ようぜ」 落としたカバンを持ち直します。 染谷千冬 : 「……千秋」 千秋を後ろから抱きしめます。 染谷千秋 : 「……ん」千冬の手を握ります。 染谷千冬 : お腹に回していた手を、胸まで上げてぺたぺたと触れます。その後、首を掴み絞めます。 染谷千秋 : 「ッ?!……っ、かは、……ッ!!」 首を締めてくる腕を掴み、爪を立てます。 なんとかその腕を離そうともがきます。

抜け出せるかSTR対抗しましょう!千冬がどうぞ。 65%です。

染谷千冬 : 補正かかりませんか?後ろから絞めてますし、通常時よりも抵抗できないと思います!

いいでしょう!+15の80%で振ってください!

染谷千冬 : ccb<=80 (1D100<=80) > 20 > 成功 染谷千秋 : sCCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 83 > 失敗 ぬいぐるみ : sCCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 22 > 成功

あなたは千秋の首をぎりぎりと締め上げる。千秋はどうにか抜け出そうと全身でもがくが、あなたは、爪を立て蹴られても尚その手を離さなかった。 あなたの手に千秋の脈が伝わる。首の側面からドクドクと脈打つその音はぎりぎりと締め付ける中、次第に大きくなる。 うめき声をあげながら千秋の目がぐるりと上を向き、泡を吹く。 後少しで息の根を止められる、そう思った瞬間、部屋の扉からギイ、と音が鳴った。 扉の隙間から姿を表したのは、あの化け物だ。触手を携えながらそれはあなたに近寄ってくる。どうしますか?

[ 染谷千冬 ] ??? : 3 → 4 染谷千冬 : (……くそ、タイミングが。……もし千秋が千秋じゃなかったとして、これは千秋なのか? 言葉は通じるのか?) 染谷千冬 : 「……おい、千秋だったら止まれ!」 化け物に向かって叫びます。

あなたがそう叫ぶと化け物はそれ以上近づくのをやめた。触手は変わらず流動的に動き、化け物の周りでうねっている。

染谷千冬 : (……止まった!?) 染谷千秋 : s1d3 首を締められたことによる気絶 どれだけ気を失っているか(部屋の行動数) (1D3) > 3 染谷千冬 : 「……喋れるか?」 化け物に尋ねます。

化け物は意味の分からないうめき声を発しながらその場に立っている。 千秋は首を締められたことで気を失ったようだ。身体から力が抜けてぬいぐるみの山に力なく倒れるだろう。

染谷千冬 : (……千秋が姿を変えられているのか、俺が幻覚や幻聴で見た目を変えられているのか……) 染谷千冬 : 「……何を言っているか分からない。俺の声が理解できるなら、首を上下に振ったり、体を横に振ったりしてほしい。……お前は千秋か?」

化け物はその場から触手を振りながら左右に動く。アイデア/2を振ってください。

染谷千冬 : CCB<=80/2 【アイデア/2】 (1D100<=40) > 48 > 失敗 染谷千冬 : 「……ああ、言い方が悪かったな。じゃあ、はいの時は今みたいに左右に動く、いいえの時は動かない、だ。お前は千秋か?」

化け物は少しだけ動きを止めた後、左右に動く。

染谷千冬 : 「お前は畠山か?」

化け物はその場で立ち止まる。触手はうねうねと動いている。

染谷千冬 : 「……ふ」 染谷千冬 : 「……前にもこういうことがあったな。その時と同じ質問をしよう。……この千秋にも聞きたかったが、聞く前に首を絞めてしまったな」 染谷千冬 : 「……前に俺は、『千秋が一番幸せなことは何か』聞いた」

化け物は相変わらずその場から動かない。触手はうねうねと動いている。

染谷千冬 : 「……俺は『千秋が一番怖いこと』を聞いた」

化け物は左右に動き出す。触手も合わせて左右に揺れる。

染谷千冬 : 「答えは『俺に嫌われること』」

化け物は立ち止まる。うねうねと動いていた触手も遅れて立ち止まる。

染谷千冬 : 「答えは『無い』」

化け物は左右に動き出す。触手も合わせて動き出す。

染谷千冬 : 「……今思えば、本当に無いのか?」 ふ、と吹き出して笑います。

化け物は立ち止まる。

染谷千冬 : 「……今の答えは、帰ってからだな」 染谷千冬 : 「俺はお前を千秋だと思う。……状況を説明する。俺には今、千秋が動く死体……と触手……に見えている。それで、今気絶しているのが千秋に見えている。俺の幻覚か、実際に姿を変えられているのかは分からない。この空間の部屋を見て回っていたが、俺をつけ回していた男の素性はともかく、どうしてこの状況に至ったのかの情報が無い。鍵のかかってある部屋の鍵を手に入れたが、まだ見れていない」 染谷千冬 : 「今から鍵のかかった部屋を見に行く。……ついてくるか?」

化け物は左右に動いた後、あなたの方へと時間をかけて近づく。

染谷千冬 : 「……そうか、動くのが大変そうだな。目的の部屋は、ここを出て右の部屋だ。そっちに向かっていてくれ」

化け物はそれでも尚あなたに近づいてくる。どうしますか?

染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】警戒する/しない (1D100<=55) > 46 > 成功 染谷千冬 : 「こら、千秋。言うことを聞け」

化け物はあなたの言葉に立ち止まるが、しばらくするとあなたに近づいてくる。

染谷千冬 : CCB<=11*2 【POW × 2】警戒する/しない (1D100<=22) > 92 > 失敗 染谷千冬 : 「……?」 千秋に自分から近寄ります。

それにあなたが近づく。すると化け物は触手を振り上げて、あなたに目掛けて叩きつけてくる。 避けようとしても時既に遅く、化け物の触手はあなたを絡め取ってしまうだろう。アイデアをどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 85 > 失敗

聞き耳をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 52 > 失敗 [ 染谷千冬 ] ??? : 4 → 5

化け物があなたに触れた瞬間、その身体の下からぬいぐるみの姿が薄くぼやけてみえるようになった。

染谷千冬 : 「……ぬいぐるみがぼやけて見える」

化け物はあなたから離れ、左右に動く。

染谷千冬 : 「……千秋は、俺の幻覚だということが言いたいのか?」

化け物は一度立ち止まり、左右に動き始める。

染谷千冬 : 「……千秋は、自分の姿が変えられている?」

化け物はもう一度立ち止まり、左右に動く。その後ぬいぐるみの方へと近づいて止まる。

染谷千冬 : 「ぬいぐるみに姿を変えられているのか?」

化け物は立ち止まり、左右に動く。

染谷千冬 : 「……どっちもか。わかった。……言いたいことはそれだけか?」 ぬいぐるみ : sCCB<=80 【幸運】アタッシュケースを見てるか (1D100<=80) > 19 > 成功

化け物はアタッシュケースの方へ近づき、その周りをぐるぐると動き出す。

染谷千冬 : 「……中の薬について知っているのか。俺は今使うには情報が揃ってないと思う。……でも、千秋は何か考えがあるんだな」 アタッシュケースを取ります。少し、千秋と距離を取ります。 染谷千冬 : 「千秋、幻覚だとしても触手が大分怖い。万が一瓶が壊れたら困るから、そこから聞いてくれ」

化け物はあなたから離れた所であなたの言葉を聞いているようだ。

染谷千冬 : アタッシュケースを開けて確認します。瓶の色はそれぞれ何色ですか?

1つ目が透明、2つ目が黄色、3つ目が青色、4つ目は小瓶がないため不明です。

染谷千冬 : (色の特徴から考えれば今あるのは覚醒薬、痺れ薬、回復薬。使用されたのは幻覚薬だと考えるのが妥当だ。でも……) 染谷千冬 : 「カードに書いてあったことは、透明の液体が覚醒薬。幻覚を覚ます。黄色が痺れ薬。青色が回復薬。色が分からないのが幻覚薬だ。そして今ある瓶は透明、黄色、青色。ただ、幻覚薬の色が分からないから、幻覚薬が他の薬と同じ色だった場合、幻覚色を使ってしまう可能性もある。……状況的に、空瓶が幻覚薬だとは思うが」 染谷千冬 : 「……千秋は、薬を今使ったほうがいいと思うか?」

化け物は一度だけ左右に動く。

染谷千冬 : 「……わかった。薬を使うのは俺で、透明の瓶か?」

化け物は一度だけ立ち止まった後、相変わらず左右に動く。

染谷千冬 : 「千秋は飲まない、で合っているか」

化け物は左右に動き続ける。

染谷千冬 : 「わかった」 透明の瓶を手に取り、飲み干します。

あなたがそれを飲み下すと、腹の中がじわりと熱くなった。その後、頭が冴え、視界がクリアになる感覚がする。先程まで化け物がいた方を見ると、そこにいたのは小さなくまのぬいぐるみだった。

ぬいぐるみ : 「チフユ オレガ ミエルカ」 染谷千冬 : 「……喋った」 ぬいぐるみ : 「サッキモ ズット シャベッテタゼ チフユニハ キコエテナカッタ ミタイダケドナ」 千冬の足元に近寄り、よじ登ります。 染谷千冬 : 「俺にはうめき声に聞こえていたな」 よじ登る千秋を掴み、パーカーのポケットに入れます。 「……苦しいか?」 ぬいぐるみ : 「ダトオモッタ クルシクナイ サンキュ」 ぬいぐるみ : 「アイツハ ニセモノダ オレトナリカワッテ チフユト イッショニナルンダッテ イッテタ」 千秋を腕指します。 染谷千冬 : 「あの男と喋る機会があったのか。……ちょっと待て、移動しよう。あまり時間が経つのも良くない」 アタッシュケースから痺れ薬と回復薬を取り出し、パーカーのポケットに入れます。アタッシュケースをその場に置き、倒れている千秋を担ぎ上げます。 ぬいぐるみ : 「アア サッキ ショサイデナ」 ぬいぐるみ : 「ソイツ モッテクノカ? メサマシタラ ジャマジャネエ? フイヲツカレタラ アブナイシ オイテイッタホウガ イインジャネエノ」 染谷千冬 : 「置いていくほうが、様子がわからなくて怖い。見てないから何とも言えないが、鍵の種類によっては部屋の中にこの男を閉じ込めれる可能性がある。だから一旦、連れて行こうと思う」 ぬいぐるみ : 「……ワカッタ ナラ カンシシトク」 染谷千冬 : 「ああ。頼んだ」 右隣の部屋に向かいます。

右隣の部屋にいく。持っていた鍵を差し込むが、形が合わないようだ。

染谷千冬 : 「……向かいか」 中央の部屋を通り抜け、正面の部屋に鍵を差し込みます。

鍵を差し込むとするりと開く。外鍵のみで内側からは鍵がかけられない仕様となっているようだ。 入ってみればそこにはいくつものモニターが壁一面に並んでいた。 気づかなかったが、どうやら全部屋と廊下に監視カメラがついているようだ。モニタールーム自体は無人である。

染谷千冬 : その扉の内側に鍵はありますか?外から閉じ込められるか確認したいです。

ありません。閉じ込められそうです。

染谷千冬 : 千秋の姿をした男を部屋の角に下ろし、ぬいぐるみの姿の千秋をポケットから取り出して、男のほうに顔が向くように持ちます。 「見ていてくれ」 ぬいぐるみ : 「ン」 染谷千冬 : モニターに目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 83 > 失敗 染谷千冬 : 見覚えない部屋が映っているモニターがないか確認します。

ありません。

染谷千冬 : 部屋に目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 1 > 決定的成功/スペシャル

マニュアル本を見つける。リアルタイムの映像を見るだけでなく、録画したものも見れそうだとわかる。しかしそれと同時に、使用に時間がかかるのではないかと思う。 また、倒れている千秋のポケットから何かはみ出ているのを見つける。

染谷千冬 : (……何か、はみ出ている) 千秋のポケットから物を取り出します。他のポケットも漁り、千秋の様子や変わったところがないかも確認します。目星!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 84 > 失敗

千秋のポケットにはカードのような物が入っていた。そこには「元に戻したければ、童話のように魔法を解いて」という文字と一輪の赤い薔薇マークが描かれている。

染谷千冬 : (……姿を変えられている千秋に対してのメッセージか? この空間は、完全にあの男の味方というわけではないのか。……誰が作ったものなんだ?) 染谷千冬 : べたべた触りますが、鍵は持ってなさそうですか?

ありません。持ってなさそうです。

染谷千冬 : 「……」 マニュアル本に従って、録画の映像を見ます。自分が目覚める前まで遡り、もっと前も見れそうなら見ます。

録画を再生する時は部屋を指定する必要がありそうだ。また、ふた部屋も見れば、部屋を一つ調べた時と同じぐらいの時間がかかってしまうだろう。

染谷千冬 : 「千秋、録画も見れるみたいだ。見たい部屋はあるか?」 ぬいぐるみ : 「ン ナラ コイツガ オレタチノイナイトコロデ ナニヲシテタカ ハアクシテオキタイ」 ぬいぐるみ : 「チフユト イッショニイタ チュウオウノ ヘヤ メザメルマエニナニヲシテタカダナ アト オレガソイツトアッタ ショサイデモ ナニカシテタゼ」 染谷千冬 : 「わかった」 まず、中央の部屋の録画を見ます。

中央の部屋の録画 部屋の中央にはあなたが倒れていた。暫くすると部屋に千秋が一人で入ってきた。手には何か小さなものを持っている。千秋はあなたを軽く起こし、手に持つ何かを口に近づける。その後、部屋の隅に何かを投げ捨て一呼吸おくと、あなたに声をかけゆすり起こし始めた。 そこから先はあなたが知る通り進む。

染谷千冬 : 書斎の録画を見ます。

部屋には千秋が一人佇んで何かを探していた。その視線の先で扉が開き、小さい何かが入ってくる。視線を移動させれば、ぬいぐるみだった。ぬいぐるみは千秋の方へ向かっていく。千秋は笑ってぬいぐるみを壁に蹴り飛ばす。ぬいぐるみは痛みを感じていないのか、むくりと起き上がる。千秋は笑いながら何度もぬいぐるみを叩きつける。暫くそれを繰り返していると、ふいにその表情が固まる。どうやら机の上を見ているようで、そちらに駆け寄ると机に置かれた一枚のカードを手に取り苦々しげに顔を歪めた。そのままカードをポケットにしまい込むと慌てて部屋を出ていく。取り残されたぬいぐるみは机に懸命によじ登ると、溢れた赤インクを手につけて机に何かを記し、部屋を後にした。 そこから先はあなたが知る通り進む。

ぬいぐるみ : 「……タイシタ テガカリ ネーナ」

2人ともアイデアを振ってください。

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 11 > スペシャル ぬいぐるみ : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 42 > 成功

千秋は何かを探していた。それは鍵ではないかと思う。また、千秋は自由に動いて回る時間が充分にあったはずだが、見つけられていないようだ。 千秋が探せない理由があったのかもしれないと思う。

ぬいぐるみ : 「……コイツハ カギノバショ シラナイミタイダナ」 染谷千冬 : 「ああ、鍵を探しているみたいだ。なんで見つけられなかったのか、……」 染谷千冬 : 男の部屋の映像も見たいです。

部屋の中には誰もいない。ベッドや机、本棚がそのまま置かれている。暫くすると扉から動く小さなぬいぐるみが入ってきた。ぬいぐるみは机に懸命によじ登ると、小さなてでぽちぽちとキーボードを叩いているようだった。その後、ぬいぐるみは机から降り、てちてちと部屋を後にする。 そこから先はあなたが知る通り進む。

染谷千冬 : 「……ふ」 ぬいぐるみ : 「ナンダヨ」 染谷千冬 : 「可愛い」 ぬいぐるみ : 千冬のポケットをぱふりと叩き、笑いながら言います。 「ヒトノ ガンバッテル スガタヲ ワラウナヨ」 染谷千冬 : 「そうだな。ありがとう、千秋。この言葉があったから気づけた」 ぬいぐるみ : 「イーヨ チフユガ ブジデ ヨカッタ ……ナア モドッタラ ゴホウビチョーダイ」 染谷千冬 : 「何がいい?」 ぬいぐるみ : 「キスガイイ アト チフユノ ゴハン」 染谷千冬 : 「ご褒美じゃなくたって、いつでもするのに」 ぬいぐるみを頭の位置まで持ち上げ、ぬいぐるみの口にキスをします。

あなたはいつもの調子でぬいぐるみにキスをした。するとぬいぐるみは力を失い、くたりと動かなくなる。まるで命が消えてしまったかのようだ。 それと同時に、倒れていた千秋が激しく咳き込み始めた。喉を抑え、ぼんやりと目を開く。

染谷千冬 : ぬいぐるみが脱力したことに、先ほどのメモを思い出します。 「……! ……千秋!」 背を支えて抱えます。 染谷千秋 : 「……千冬」 染谷千秋 : 「戻った。……何でだ?」腕を上げたりして自分の身体を確認します。その後千冬の顔を見ます。 染谷千冬 : メモの内容を見せます。 「千秋が持っていたメモだ。……こういうことなんだろう。良かった……」 染谷千冬 : 「……俺が、首を絞めた。苦しくないか? これ、使ってくれ」 回復薬を渡します。 染谷千秋 : 「ああ、気にすんな。何ともねーよ。……何があるか分かんねーし、これは持っておこう」

2人とも目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 60 > 成功 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 56 > 成功

先程死体のあった部屋ーーあなた達が先程幻覚を解いた部屋で、死体が動き出している。その死体はずりずりと音を立てながらこちらへ来ているようだ。 これから死体が到着します。それまでに任意の行動を一度だけ行うことができます。

染谷千冬 : 「……千秋! 男は死体のある部屋にいるのを嫌がっていた。だから、鍵はその部屋にあるか、死体が持っていて、それで見つけられなかったんじゃないか」 染谷千秋 : (1D100<=85) > 22 > 成功 染谷千秋 : 「そう考えると筋が通るな。分かった。……ふ。部屋と死体どっちから行く?死体は動いてるみたいだぜ?」 染谷千冬 : 「部屋に行く途中で出会うかもしれない。そうなったら、確認だ」 染谷千秋 : 「ああ」 染谷千冬 : 死体のあった部屋へ向かいます!

あなた達は死体のあった部屋へと向かって走り出す。ずり、ずりという気味の悪い音が段々と大きくなり、動く屍と退治した。 ゾンビの姿を目撃してしまったあなたたちは、SANC。 千秋は1/1d3、幻覚で同じ姿を目撃している千冬は0/1d3-1どうぞ。 千秋はストーカーと中身が入れ替わっていたのでSANCする前のSANを56にしてください。

染谷千秋 : 1d100<=56 【SAN値チェック】 (1D100<=56) > 6 > 成功 染谷千冬 : 1d100<=27 【SAN値チェック】 (1D100<=27) > 55 > 失敗 [ 染谷千秋 ] SAN : 56 → 55 染谷千冬 : 1d3-1 (1D3-1) > 2[2]-1 > 1 [ 染谷千冬 ] SAN : 27 → 26 染谷千冬 : 死体が鍵を持ってそうか見ます。目星! 染谷千秋 : 同じく!

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 19 > 成功 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 98 > 致命的失敗

目星に成功した千冬は、死体の懐から鍵と財布らしきものが覗いているのを見つける。 千秋は死体を詳細に見てみるが、蛆が大量に湧き出ているところを目視する。直前の悪夢を思い出した千秋はSAN-1してください。

[ 染谷千秋 ] SAN : 55 → 54 染谷千冬 : 「……千秋、ある!」 染谷千秋 : 「りょーかい。……あいつ倒してさっさと出ようぜ」 染谷千冬 : 「ああ」

ここからはゾンビとの戦闘になります。 DEX順で行動してください。千秋→千冬→ゾンビとします。

染谷千秋 : CCB<=75 【キック】 (1D100<=75) > 25 > 成功

畠山は回避がありません。続けてダメージ判定どうぞ。

染谷千秋 : 2d6+1d4 【キックダメージ判定+マーシャルアーツ】 (2D6+1D4) > 8[4,4]+4[4] > 12 [ 動く畠山 ] HP : 14 → 2

千冬のターンです。

染谷千冬 : ナイフを取り出して攻撃します。判定やダメージはいくつになりますか?

判定はナイフ初期値25、ダメージは1D4+dbです。

染谷千冬 : じゃあナイフはまだしまっておいて、拳で殴ります! 染谷千冬 : CCB<=53 【こぶし(パンチ)】 (1D100<=53) > 70 > 失敗 動く畠山 : ccb<=30 【噛みつき】 (1D100<=30) > 11 > 成功 動く畠山 : 千秋を狙います! 染谷千秋 : CCB<=83 【回避】 (1D100<=83) > 14 > スペシャル

2ラウンド目です。

染谷千秋 : CCB<=75 【キック】 (1D100<=75) > 19 > 成功 染谷千秋 : 2d6+1d4 【キックダメージ判定+マーシャルアーツ】 (2D6+1D4) > 8[3,5]+1[1] > 9 [ 動く畠山 ] HP : 2 → -7

ゾンビの耐久値が0を下回りました。戦闘を終了します。

染谷千秋 : ゾンビの死体を漁り、鍵と財布を取り出します。 「あったぜ、千冬」 染谷千冬 : 「千秋、すごいな。……財布も確認しよう」 染谷千秋 : 「ああ」 染谷千秋 : (……この程度で『千冬と生きる』?笑わせんな) 千冬から見えないように死体を踏みます。

畠山の財布はほとんど中身が入っていない。免許証のみ入っていた。

染谷千秋 : 「……財布はほぼ空だな。免許証だけだぜ。……畠山隼也?」

千秋はアイデアをどうぞ。

染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 60 > 成功

高校生の頃、不登校に追い込んだ男の名を思い出す。その男の名前が畠山隼也だった。

染谷千秋 : 「……」 染谷千冬 : 「ああ、高校の時に聞き覚えがある気がする。俺の同級生だったのかもしれない」 染谷千秋 : (俺が不登校にしたやつだ。……何でこいつが千冬を?) 染谷千秋 : 「ああ。覚えてる。千冬の同級生だった。……一つ隣のクラスだ」 染谷千冬 : 「……よく覚えてるな。そうか」 染谷千秋 : 「千冬の同級生は大体覚えてるからな。……それに、こいつは俺が不登校にしたやつだ。……俺への復讐か?」 染谷千冬 : 「千秋が……不登校に……? なんで、そんなことを」 染谷千秋 : 「……千冬にちょっかいかけてたやつらの1人だった。だからシメたんだ。そしたらこいつが次の標的になったみたいで、……そっから不登校になった」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : (……いや、前に話したことだ。これからはもうしない。千秋は正直に言ってくれた。反省は必要だが、俺がこれ以上、何かを言う必要はない) 染谷千冬 : (……それにしても、復讐? ……違う、ここに来る前に聞こえた言葉……俺が千秋だと思っている時に話した言葉、『千冬のことを愛していたんだろうな』とか、『ずっと見てたんだろうな』とか……本人が言っていたなら、それが本心だったんじゃないか……?) 染谷千冬 : 「……復讐じゃない。俺も理解できていないが、たぶん……俺のことが好きだったんだ。……何でだろうな」 染谷千秋 : 「……そっか。それなら俺には分かるぜ。……にしても、千冬は変なのに好かれるな」 染谷千冬 : 「……そうか? ……そうか」 染谷千秋 : 「ああ。……ムカつくけどな」 染谷千冬 : 「……まあ、いい。鍵の部屋に行こう」 残る鍵のかかった部屋に向かいます。 染谷千秋 : 「わかった」

あなた達は残る部屋に向かう。鍵を開けると、そこにはなにもない空間にぽつんと白い扉があった。 白い扉にはプレートがかかっており、「おかえりはこちらから」という言葉が書いてある。

染谷千冬 : 「心残りはないか、千秋」 染谷千秋 : 「ああ」 染谷千冬 : 「……回復薬、飲んでおいたらどうだ?」 染谷千秋 : 「ふ、なんともねーって。……そういう千冬はどうなんだよ? あいつに何もされてねーだろうな」 染谷千冬 : 「ああ、何もされていない。大丈夫だ」 染谷千秋 : 「ならいい。……千冬」 回復薬を開けて中身を含みます。その後千冬を引き寄せて口付けます。半分程回復薬を流し込み、残りを飲み下します。 染谷千秋 : 「消毒な。……じゃ、出ようぜ」 千冬の手を握り微笑みます。 染谷千冬 : 「ふ、……ああ」 手を握り返して、白い扉を開き出ます。

白い扉を開ければ、その先は光に包まれていた。あなたは千秋とともに意を決してその光に飛び込む。 その瞬間、扉が開け放たれ、先程倒したはずの肉塊はあなたへ向ける狂愛だけで動き、あなたへと手を伸ばす。 「……マッテ!」 しかし、その手があなたに届くことはない。あなたは光の中で薄れていく意識の中、叫ぶストーカーと男とも女とも取れない高笑いを耳にする。 聞き耳をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 4 > 決定的成功/スペシャル

「アハハハハハハハハハハ!君はゲームに負けたんだよ、もう二度と会えない。残念だったね」と高笑う声に混じり、「……マテ、待ってくれ、お願いだ!千冬君、俺はお前を愛してるんだ…ッ!」 そう最期の愛を叫ぶ声を聞く。

染谷千冬 : 「……」 一瞬振り返り、悲しげに眉を下げた後、すぐに前を向きます。 染谷千秋 : 目を細めてそいつを見下します。

────────── 目を覚まして最初に見たのは見知らぬ天井だった。視線を巡らせれば、そこが病室だとわかる。 横には同じ様に目を覚まして体を起こす千秋の姿があった。 あなたたちが目覚めたことに気がついた看護師は、あなたたちが昨夜、死体の側で倒れているところを発見され、搬送された旨を教えてくれる。それだけ話すと医師を呼ぶために病室を後にした。 残されたのはあなたと千秋のみ。あれは夢ではない。十分怪異に巻き込まれたあなた達は、きっとそう思うだろう。

あなた達はあれから事情聴取を受けた。 目を覚ました時にあなたの手にあった引っかき傷と、千秋の首にあった吉川線、そしてストーカーの家から大量に押収されたあなたたちの写真から事件性を考慮され、丸一日拘束された。それからしばらくは事情聴取で拘束されると思われたが、不思議なことにその翌日には一切合切が事故として処理された。

あなたに狂愛を向けた彼はたしかに死んだ。 光に包まれる中で聞いた声で、二度と彼が自分の前に姿を現すことはないことがあなたにはわかる。確かにあった狂愛、確かに死んだ人間、不可思議な空間、非日常の狂気。それらを乗り越え、あなたたちは日常へ帰る道を掴み取った。

例え、これからあなたたちの進む道が非日常に蝕まれる可能性があったとしても、あなた達はまた日常を掴み取るのだろう。 葛藤を乗り越え、身体を奪取した状態で脱出することができたのだから。

生還報酬:1d6+2d3(探索者生還 1d3、KPC生還 1d6、残った小瓶の数×1d3)

染谷千冬 : 1d6+2d3 (1D6+2D3) > 5[5]+3[2,1] > 8 [ 染谷千冬 ] SAN : 26 → 34 染谷千秋 : 1d6+2d3 (1D6+2D3) > 3[3]+3[1,2] > 6 [ 染谷千秋 ] SAN : 26 → 34

エピローグ

染谷千冬 : 家に帰ってから、高校の卒業アルバムを引っ張り出し、畠山の顔を確認します。 染谷千冬 : (……確かに、俺に絡んできた人の中にいた気がする。……この頃から俺のことが好きだったのか? 学校に来なくなっても、ずっと?) は、とため息をつきます。 染谷千冬 : (……あの時、普通に話しかけられていたら。同じ気持ちを返すことはできないが……それでも、仲良くなれたかもしれないのにな) アルバムを棚にしまいます。 染谷千冬 : 「……そういえば、千秋。今の一番怖いことは何なんだ?」 染谷千秋 : じっと千冬の行動を見つめた後、口角を上げます。 「千冬が俺以外を気にかけること」 染谷千冬 : 「……千秋以外を?」 染谷千秋 : 「おー。例えば畠山とか」 千冬の肩に手を回してぐっと寄りかかります。 染谷千冬 : 「別に気にかけてない」 染谷千秋 : 「へえ?」 染谷千秋 : 「気にかけてたように見えたけど?」 千冬にかける体重を増やします。 染谷千冬 : 「いつだ……?」 染谷千秋 : 「今。畠山のこと考えてただろ」 染谷千冬 : 「……そう、か」 ふ、と笑い、千秋の頬を撫でます。 染谷千秋 : 千冬の手に手を重ねます。指を絡めて人差し指の先端を軽く噛みます。 染谷千秋 : 「どうなんだよ?実際」 染谷千冬 : 「……そうだな、考えていた。普通に話しかけられていたら、こうはならなかったかもしれないのに、って」 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 58 > 成功 染谷千秋 : 「仲良くなれたかもしれないって?……千冬を殴ったやつの仲間だぜ?」 染谷千冬 : 「……仲間だとかは、関係ない。畠山が何を考えていたかだ。……今はもう、分からないが」 染谷千秋 : 「化け物の時も思ったけど、千冬、警戒心足りないんじゃねーの〜?」 千冬の頬をむに、と摘みます。 染谷千秋 : 「……ま、それに俺は助けられたし、俺達は千冬のそういう所に惹かれるんだろうけどな」 染谷千冬 : 「化け物の時って……千秋が俺に近づいた時か? 警戒はしていたが……素直に言うことを聞いていた千秋がそれでも近づくなら、千秋にしたいことがあると思ったんだ」 染谷千冬 : 「もう少し慎重に動きたかったが……難しかった。……そういえば、どうして俺が千秋じゃないと思ったか、知っているか?」 染谷千秋 : 「ならいいけどさ。……ん、何?」 染谷千冬 : 「警戒の話、だ。……きっかけは千秋がPCに残してくれた言葉のおかげだった。俺はそれを見て、千秋に『ほんものか?』って、冗談で聞いた。それに千秋は『本気かよ? 当たり前だろ』って言った。……俺たちの今までを考えたら、そんなことを言うはずがないと思った。実際、同じ状況で千秋は言わなかった」 染谷千冬 : 「……他にも些細な違和感はあった。でも、決定的に違うと思ったのは、その言葉だけだ。それを聞いた時から、千秋じゃないと思って、一緒にいながら隙をつくタイミングを窺っていた。……千秋の体なら、不意をつかないとたぶん俺は勝てないから」 染谷千冬 : 「……千秋、俺は警戒心が足りてないか?」 染谷千秋 : 「いや、十分。……そうだな。化け物の時って言ったのは、言葉のあやだ。俺だって思っててあの行動とったんならいい。怪異の時は警戒してると思うぜ。……俺が思ったのは、普段の話だ。……千冬は、畠山が何を考えていたかだって言っただろ?寛大だなと思ってさ」 染谷千秋 : 「……あんなことするやつだ。仲良くなっても止まんなかったと思うぜ。どんどん千冬が欲しくなって、そのうち同じことになるって俺は思う。……って、俺が言っても説得力ねーか?」 染谷千秋 : 「……ま、警戒心足りないとは言ったけど、千冬にもっと警戒しろって言ってるわけじゃないぜ。俺はそんな千冬が好きだからさ。そんな深く考えんなよ」 染谷千冬 : 「……そうだろうか」 考え込みそうになりましたが、千秋の言葉に従って思考を脇に置きます。 染谷千冬 : 「……どうして千秋は、俺が千秋以外を気にかけるのが怖いんだ?」 染谷千秋 : 「はは、冗談だよ。別に怖くないぜ。全部が嘘って訳でもないけどな」 染谷千冬 : 「冗談か。じゃあ、本当は何なんだ?」 染谷千秋 : 「千冬を失うことと、千冬と生きれなくなること。……一回死んでから怖くなった」 ふ、と笑いながら千冬の髪の毛に触れます。 染谷千冬 : 「……」 切なげに微笑みます。 「俺もそうだ。ずっと。でも、前よりももっと怖い。千秋とずっと一緒にいたい。離れたくない」 染谷千冬 : 「……千秋」 千秋の肩に顔を寄せ、唇で首筋をすりすりと優しく撫でます。 「……跡、残ってしまった。ごめん」 染谷千秋 : 「……ん? ああ、いいよ。すぐ治る」 首を傾け、千冬のこめかみに唇を押し付けます。その後顔を離して額に、瞼に、頬に口付けしていきます。 染谷千秋 : 千冬の身体をぎゅうと抱きしめ、自分の脚の上にその上半身を乗せます。 染谷千冬 : 千秋に促されるがまま、千秋の脚の上で横になります。 染谷千秋 : 千冬に何度も口づけします。 「千冬が無事でよかった」 染谷千冬 : 「……千秋が無事で良かった。千秋のにせものに何回も会った。千秋は千秋が良い……」 千秋の手に指を絡めます。 染谷千秋 : 「そうだな。……俺も俺のままがいい」 ふ、と笑ってから千冬の頭をわしゃわしゃと撫でます。 その後千冬の身体を抱きしめます。 「な、ご褒美ちょーだい」 染谷千冬 : 「……ご褒美? キスか?」 染谷千秋 : 「ん」 染谷千冬 : 「……キスなんて、よくしているのに。ご褒美になるのか?」 そう言いながら身を起こし、千秋の横に座って覗き込むように口づけます。 染谷千秋 : 「ああ。なるよ」 染谷千冬 : 「どうして?」 染谷千秋 : 「ふ、いつだって嬉しいからだよ」 染谷千冬 : 「……それは、そうだな。俺も、キスをすると嬉しい。たくさんしたいと思う」 染谷千冬 : 千秋の唇に何度も触れます。最後に長いキスをした後、顔を離します。 染谷千秋 : choice セックスすごくしたい! セックスしたい 流れでセックスする セックスは日課だ 軽くえっち 今日はそのまま寝る気分 (choice セックスすごくしたい! セックスしたい 流れでセックスする セックスは日課だ 軽くえっち 今日はそのまま寝る気分) > セックスしたい 染谷千秋 : 千冬を見つめて微笑みます。首筋に口付けをして、服の下に手を忍ばせます。 「その先もだろ?」 染谷千冬 : 「……そう、だな。したい」 染谷千秋 : ふ、と笑って千冬を押し倒し、首筋を舌でなぞります。 「……なー千冬。前見たんだけどさ、首絞めながらヤると気持ちいいらしいぜ」 染谷千冬 : 「……そう、なのか。……」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 「……別に、気持ち良くなくていい。千秋も、俺の首を絞めてくれないか」 染谷千秋 : 「……なんで?」 染谷千冬 : 「中身が別でも……俺は千秋の首を絞めた。だから、俺もその痛みを知るべきじゃないかって思った」 染谷千秋 : 「……俺はその痛みを知らねーのに?」 染谷千冬 : 「……でも、傷が残ってる。痛いだろう」 染谷千秋 : 「痛くねーって。気にすんな。……それに、跡が残るのも悪くねーぞ。首輪みたいでさ」 染谷千秋 : 「これ、千冬のモノって感じしねえ?」 染谷千冬 : 「……ふ、そうか」 今までの千秋の行動を振り返って、うっすらと理解します。 「じゃあ、俺も千秋のモノにしてくれ」 染谷千秋 : 「もう俺のモノなんじゃねーの?」 冗談交じりに言いながら、千冬の耳にするりと指を添えて、額に口付けします。 その後ズボンに指を引っ掛けます。 染谷千冬 : 「……跡をつけてくれ、ということだ」 自分の首をとんと指さしてから、千秋の脚を撫でます。 染谷千秋 : 「ふ、分かってるよ。……はは」 千冬の首に口付けしてからくすくすと笑い始めます。 「けど、いいのか?……千冬が俺に痕つける度に俺が千冬に痕つけてたら、千冬は俺の首、ボロボロになるまで噛まなきゃなんねーぜ?」 染谷千冬 : 「……どうしてだ? なんでまた、俺が千秋を?」 染谷千秋 : 「いつもいっぱい噛んでるだろ? 今までの数えたら、千冬は俺を噛み殺さなきゃいけなくなるぜ」 染谷千秋 : 「ま、それでも良いけどな」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 「俺はいい。だから殺さない」 染谷千秋 : choice 絞める 絞めない (choice 絞める 絞めない) > 絞めない 染谷千秋 : 「そういうと思ったぜ。だから、俺もいい」 染谷千冬 : 「……でも、俺も、千秋なら殺されても良いと思う」 染谷千秋 : 「……ふ、そっか」 千冬の唇に噛み付き、舌を絡ませます。 染谷千冬 : 「……は、……ちあき……」 染谷千秋 : 服の下に手を滑らせ、肌にじっくり触れていきます。 染谷千冬 : 「……ふ、……ん……」 千秋の両肩を掴んで引き寄せ、キスを繰り返します。 染谷千秋 : 口蓋を舌で擽り歯列をなぞり、舌先を吸います。唇を離して千冬を目をじっと見ます。 「なー千冬。首絞めながらヤらねえ?」 染谷千冬 : 「さっき言ってたやつか? ……俺が千秋のしたいことを、断るわけない」 染谷千秋 : 「はは、すげー甘やかされてるな、俺」 染谷千秋 : 口付けを繰り返しながら千冬の突起に触れていきます。 染谷千冬 : 「……う、千秋……」 肩に置いていた右手を千秋の頭上に置き、ふわふわと撫でます。湿った吐息が呼吸に混じり始めます。 染谷千秋 : 「千冬……」 突起の周辺を親指の腹で愛撫しながら、耳に息を吹きかけます。耳殻を唇で挟み込み、耳の穴に舌を差し込みます。 染谷千冬 : 「はっ、ぁ……千秋……!」 びくりと体を震わせます。 染谷千秋 : 耳の裏の匂いを嗅ぎます。お風呂で流れてしまった千冬の匂いを残念に思いながら口付けをします。こめかみと目元に口付けをして、上半身に触れ、時折突起に愛撫しながら千冬へ口付けを繰り返します。 染谷千冬 : 「ずっと、ご褒美だ」 肩で息をしながら、千秋からのたくさんの口づけを受けて呟きます。 染谷千秋 : 「はは、かわいーの」 染谷千秋 : 「俺にとってもご褒美だぜ」 ズボンの上から千冬の中心に触れます。手のひらで包み込み、ゆっくりと押し込みます。左右に動かしながら口付けを続けます。 染谷千冬 : 千秋の頭をずっと撫でています。 「……どこでも、嬉しい。でも……口が、一番好き」 染谷千秋 : ふ、と笑って千冬に口付けます。何度も角度を変え、舌を絡ませながら千冬の中心を刺激していきます。 染谷千冬 : 「……は、……ふは……っ、ん……」 撫でていた手を下ろします。腰を擦りながらもう一方の手で、ズボンの上からに中心に触れます。 染谷千秋 : 「ふ……」 千冬の太ももに手を置いて擦りながらベッドに片手を付きます。中心同士が擦れるように腰を動かしていきます。 染谷千冬 : 「……っ、千秋……」 自らも押しつけるようにして擦ります。 染谷千秋 : 「千冬……」 舌と舌をぴったり合わせながら腰を動かします。身体に触れながら時折手のひらで突起を掠めます。中心が勃ちあがるまで愛撫をします。千冬のズボンをずりおろし、下着をずらします。 染谷千冬 : 「……は、……ふ……っ」 既に快感を教えこまれた全身を愛撫され、すっかり勃ち上がっています。細めた目で千秋を見つめます。 染谷千秋 : 名残惜しげに唇を離し、顎先、喉仏、胸へと口付けます。身体の線をなぞりながら徐々に下へと身体をずらしていき、露わになった千冬の先端を咥えます。ローションを手に取り、後ろへ触れていきます。 染谷千冬 : 千秋に触れられたところに、ぞくぞくとした快感が走ります。 「っ、千秋……」 指先で触れられて、後孔をきゅうとひくつかせます。中をほぐされながら前を弄られ、喘ぎ声が漏れ出します。 染谷千秋 : 先端を中心に、千冬が感じ入る場所を愛撫します。千冬の手を握り、中指でしこりを押し込みながら竿を口に含んで上下させます。 染谷千冬 : 「は……はぁっ、千秋、千秋……!」 ぎゅっと手を握り返します。繋いでいない手は千秋の頭に置いて、与えられる感覚に震えます。 染谷千秋 : 千冬の中心が勃ちあがってから口を離し、先端に口づけします。自身を緩く擦って千冬の後孔に押し当てます。 「はぁ、千冬……」 両手を千冬の顔の横に置いて、腰をゆっくりと進めます。 染谷千冬 : 「……はぁ……、千秋……」 息を少し落ち着けて、細い目で千秋をじっと見ます。ごくりと息を飲み、喉仏を上下させます。千秋をゆっくりと飲みこみます。 染谷千秋 : 何度か鬼頭を出し入れしながら奥深くまで進みます。これ以上繋がりを深くできないところで止めて、千冬の身体を引き寄せます。深く舌を絡めてから、その顔を離します。 染谷千冬 : 「……ん……、……千秋、好きだ……」 口を緩く開いて、言葉を零します。 染谷千秋 : 「俺も千冬が好き」 顔を近づけ、下唇を柔らかく噛んでから舌先を吸います。ゆっくりと腰を動かしながら、千冬の手に指を絡めます。そのまま手首に指を滑らせて千冬の腕を持ち上げ自らの喉元に持っていきます。 染谷千秋 : 「千冬、ここ分かるだろ。……ここ、抑えて」 千冬の手に掌を重ね、自らの頸動脈に押し当てます。 染谷千冬 : ccb<=95 ファンブル以外成功 (1D100<=95) > 8 > スペシャル 染谷千冬 : 「……な、んで……」 手を千秋の首元に運ばれますが、指を伸ばして力を込めないようにします。納得してないように眉を顰めます。 染谷千秋 : 「……は、」 目を細めて千冬を見下ろします。 もう片方の手も首元へ持ってきて、ゆっくりと圧迫していきます。 染谷千秋 : 千冬の指を包み込むようにして首に沿わせます、 「こんままな」 そうして首元を圧迫されたまま千冬の顔の横に手をつきます。 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 80 > 成功 染谷千冬 : ccb<=95 ファンブル以外成功 (1D100<=95) > 75 > 成功 染谷千冬 : (……俺が、絞める側……? 千秋を傷つけたくない、……でも、千秋の望みなのか、……) 断るわけないといった手前、拒否できません。千秋に押さえつけられていた時より、首に添える力を弱めます。 染谷千秋 : 「ちーふゆ。大丈夫だって」 片方は千冬の手を抑え、もう片方は千冬の顔の側に置きます。脈を圧迫しながら腰を動かします。 染谷千冬 : 「……」 腕に力を込めて、重ねられた千秋の手から逃れます。そしてその手首を掴み、自らの首元に寄せます。 「……じゃあ、まずは俺に教えろ」 染谷千秋 : 「力加減から教えてるだろ?……ほら」 もう一度千冬の手を取り自らの首の方へ引き寄せようとします。 染谷千冬 : 「……」 ぐ、と手に力を入れて拒みます。 染谷千秋 : 「千冬〜?」 染谷千冬 : 「……俺は、俺が首を絞められるんだと思ってた。……千秋がやりたいならいい。でも、俺が先だ」 染谷千秋 : 「なんでだよ?」 染谷千冬 : 「絞められる側が分からないと、嫌だ」 染谷千秋 : 「前に経験しただろ、千冬は」 染谷千冬 : 「……前?」 染谷千秋 : 「ホテルに閉じ込められた時。覚えてねえ?」 染谷千冬 : 「……覚えてる。でも、あの時は千秋も、俺もおかしかった」 染谷千秋 : 「覚えてんなら尚更だろ。俺も感覚知っときたい。……なあ」 千冬の手に擦り寄ります。 染谷千冬 : 千秋の首に残る傷跡を見ます。自分が千秋の首を絞めたという負い目があるため引きません。POW対抗しますか?? 染谷千秋 : 引きません!振るぞ 染谷千秋 : 16です!! 染谷千冬 : 11です!! 染谷千秋 : KP!!!!!!

どぞ!千冬が振ってください。25です。

染谷千冬 : RESB(11-16) (1d100<=25) > 24 > 成功 染谷千秋 : 3回勝負だ 染谷千冬 : 対抗ロールって知ってます? 染谷千冬 : やだ! 染谷千冬 : ほんとに嫌なら言い負かしてください。千冬はずっと無言で主張します! 染谷千秋 : 「なー、なんでやなの」 染谷千冬 : 「言っただろう。おかしかった時の感覚なんて参考にならない。千秋こそ、なんで嫌なんだ」 染谷千秋 : 「千冬の記憶にあいつがいんのが気に入らねーから」 染谷千冬 : 「……?」 染谷千秋 : 「千冬ん中に残ってる、直近の首を絞めた記憶にあいつがいるのが嫌だ。いくら俺の身体だっていっても気に食わねー」 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】なんとなくわかる/わからない (1D100<=80) > 35 > 成功 染谷千冬 : 「……あとで俺もやる」 染谷千秋 : 「先に千冬がやれよ」 染谷千冬 : 「……引かないな」 ふ、と笑います。 「……分かった。でも、何でだ? その理由なら、俺が後でも一緒だろう」 染谷千秋 : 「少しでも千冬の中に居座られたくねーし、……それに嫌な記憶抱えたままなのはやだろ」 染谷千秋 : 「俺のことだけ考えててよ」 染谷千冬 : 「……」 千秋の首に手をかけます。 「……どれぐらいだ?」 染谷千秋 : 「これぐらい。……力入れたり抜いたりして」 頸動脈を軽く押さえる程度に押し込みます。力を入れたり抜いたりしながら加減を伝えます。 染谷千冬 : ぐ、と押さえたところが脈打つのを感じます。 「……大丈夫なのか?」 染谷千秋 : 「ああ。大丈夫だぜ」 首を左右に傾けながら答えます。 染谷千秋 : 「千冬は?やっぱりキツい?」 染谷千冬 : ccb<=95 ファンブル以外成功 (1D100<=95) > 52 > 成功 染谷千冬 : 「……いや。千秋がされたいなら、する」 染谷千秋 : 「ふ、……そーかよ」 首を押さえつけられたまま口付けをします。 染谷千冬 : 唇を合わせながら、千秋に教えられたように、ぎゅうと血管を押さえます。数秒経ったら離して、しばらくしたらまた押さえて、を繰り返します。 染谷千秋 : 「は、……、千冬……」 止めていた律動を再開します。口付けしながら千冬の中心に触れ、ゆっくりと腰を動かします。 染谷千冬 : 「……っ、千秋……はぁ、まだ、するのか……?」 首に手を回したまま尋ねます。 染谷千秋 : 「ああ……俺が良いって言うまで続けて」 普段より幾分か酸素の足りない頭で答えます。 千冬の突起に触れ、弱点を攻めながら口付けを続けます。 染谷千冬 : 「……、分かっ、た、……っ」 良いところを責められて、声を跳ねさせます。千秋を心配しながらも、首を絞めるのを続けます。 染谷千秋 : 「はぁ、……」 トントンと千冬の弱点を突きながら、首を絞められる側の苦しさを確認して息を吐きます。脈が圧迫されて酸素が減ったことで、普段よりも呼吸が荒くなります。 「千冬……、気持ちいい」 染谷千冬 : 「……あっ、はあ、……本当、かっ」 体内に埋まる竿がより質量を持つのを感じながら答えます。千秋に突かれて体を揺らします。 「……千秋っ、俺も、首、絞めて、……っ」 染谷千秋 : 「ん……」 千冬の唇を噛みながら、その頸動脈をゆっくりと絞めていきます。手のひらに伝わる脈拍の感覚から、千冬の命を握っている感覚に高揚します。 「千冬、……は、千冬……」 染谷千冬 : 触れられた手から熱を感じます。千秋の手に包まれて、どこか安心感を覚えます。思考がじんわりと麻痺していきます。ぼうっとしながら蕩けた瞳で千秋を見て、微笑みます。 「あ……っ、はぁ、はぁ……ち、あき……、ふ……」 染谷千秋 : 「千冬、はあ、苦しくねえ?」 千冬の様子を見ながら力を入れたりぬいたりします。 染谷千冬 : 「苦しくない、もっと、絞めてもいい」 染谷千秋 : 「これぐらい?」 力を強めます。 染谷千冬 : 「……、もっと……」 染谷千秋 : 千冬に口付けて額をあわせます。 「……これは?」 先程よりも手に力を込めます。手のひらからドクドクと脈を感じます。 染谷千冬 : 1d100<=34 【SAN値チェック】自罰 (1D100<=34) > 77 > 失敗 染谷千冬 : 「は、……は……っ、もっと……」 千秋の首を絞めながら、瞳に水の膜を張らせて乞います。 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】分かる わからない (1D100<=85) > 98 > 致命的失敗 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】続ける ない (1D100<=80) > 63 > 成功 染谷千秋 : 「これ以上は酸欠になっちゃうぜ?」 律動を続けます。先程までと同じ力で、手を緩めたり、力を込めたりします。 染谷千冬 : 「……、っ……だいじょうぶ、だ……っ」 染谷千秋 : CCB<=17*5 【INT × 5】好奇心 (1D100<=85) > 67 > 成功 染谷千秋 : 「へえ?……なあ、千冬も俺にやって」 染谷千冬 : 「……しない」 染谷千秋 : 「なんでだよ?」 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】言語化努力 (1D100<=80) > 32 > 成功 染谷千冬 : 「……苦しいぐらいに、絞められたかった、……はあっ、でも、千秋には、したくないっ」 染谷千秋 : 「……、なぁ。それって俺に悪いと思ってるから?」 染谷千冬 : 少し考え込みます。 「……そう、だな……」 染谷千秋 : 「……ふーん。なら、千冬は千冬が苦しんだら俺が満足するって考えてんのか」 染谷千冬 : 「……違う……俺も、知りたかっただけだ。でも……そうだな。千秋にさせることじゃなかった。……ごめん」 染谷千秋 : 「……」 染谷千秋 : 「本当にそれだけか?俺を痛めつけた分苦しみたいとか、俺に仕返ししてほしいって気持ちはねーの」 染谷千冬 : 「……いや、そこまでは思っていない。……千秋と一緒の苦しみが……同じ跡が……欲しかっただけ、だ」 染谷千秋 : 「けど、俺に悪いと思ったから言い出したんだろ?」 染谷千冬 : 「……俺が千秋だったら、したくない。そんな気持ちで絞めたくない。……ごめん」 染谷千秋 : 千冬の唇に噛みついてゆっくり口を離します。 「千冬を責めてるわけでも、謝ってほしい訳でもねーよ。何考えてんのか知りたいだけだ。……それだけじゃねーだろ?」 染谷千冬 : 「……本当にそれだけだ」 目をぱちぱちとさせ、困惑したような顔で千秋を見ます。 染谷千秋 : 「……ふぅん?」 じっと千冬を見つめた後、唇に噛みつきます。 首に添えていた手をぐっと絞め、気道を圧迫していきます。 染谷千冬 : 「ッ、か、は……っ、く……」 先程までと違う息苦しさに、噛みつかれた唇をはくはくと動かします。手を千秋の首に置いたままにして、潤んだ目で千秋を見つめます。ぎゅ、と千秋を飲み込む入口が締まります。 染谷千秋 : 「はは、締まった」 少しだけ唇を離して呟きます。千冬の顔をじっと見ながら、より一層指に力を入れます。腰を動かしながら千冬の中心に手を伸ばし、しごいていきます。 染谷千冬 : 「……っ、あ、……ぅッ」 言葉にできない呻き声を上げます。顔を紅潮させながら、ゆっくりと目を閉じます。首から離した手を、千秋の背中に回します。 染谷千秋 : うめき声をあげる千冬に口付け、口内を荒らします。 決して殺さないようにじっと千冬の顔や呼吸を見ながら、意識が落ちるまでぎりぎりと絞め続けます。 染谷千冬 : 「……あ……き………っ、ぁ……」 掠れた声で千秋に何か呟きます。千秋の温もりに安心しながら、遠のいていく意識をそのまま手放します。 染谷千秋 : 千冬の意識が落ちる直前、肩に思いきり噛みつきます。千冬が意識を失った後即座にその首から手を離します。脈と心拍数を確認し、千冬の命に別状がないことが分かってから、自身を千冬の中から抜き去ります。 染谷千秋 : 「……」 千冬の身体に自身の体をくっつけて、血がにじむ噛み跡に舌を這わせます。その後千冬の胸に耳を置き、心音を聞きながら不貞腐れた様子で言います。 染谷千秋 : 「……。俺は千冬に気絶するまで首絞められたことねーのに……」 染谷千秋 : 「……」 染谷千秋 : 身体を起こし、千冬の頬に口付けをします。そして千冬が起きるまで身体を抱きしめます。

千秋は千冬を抱きしめる。しばらくして千冬は目を覚まします。

染谷千冬 : 「……ち、あき」 目をぱちぱちとさせて、視界に映る天井を見ます。自身の体にかかる重みに目を向けると、千秋が自分を抱きしめていることに気づいて頭を撫でます。記憶を手繰り、自分が意識を失っていたことに気づきます。 染谷千冬 : 「……千秋、ありがとう。……どれぐらい経った?」 染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 35 > 成功 染谷千冬 : ひりひりとする肩を見ると、覚えのない噛み跡があることに気づきます。擦りながら千秋に尋ねます。 染谷千秋 : 「5分ぐらいだぜ。……悪い、肩噛んだ。痛いだろ」 千冬の肩にそっと触れます。 染谷千冬 : 「痛くない。……中断してしまったな。続き、するか?」 染谷千秋 : choice セックスやる やらない (choice やる やらない) > やらない 染谷千秋 : 「ん」 千冬に口付けして陰茎に手を伸ばします。その後ゆっくり扱きながら、千冬の胸に舌を這わせます。 染谷千冬 : 「……はぁ……、……千秋、首を絞めるのは、もういいのか……?」 染谷千秋 : 「ああ、満足した。千冬は?」 千冬の陰茎を咥えます。後ろに指を差し入れ、弱点を刺激しながら追い詰めていきます。 染谷千冬 : 「そうか、俺もいい……んうッ!」 先程まで責められていた感覚が蘇り、すぐに快感が高められます。 「……は、千秋……千秋が、ほしい……っ」 染谷千秋 : choice やる やらない (choice やる やらない) > やる 染谷千秋 : 「……なあ千冬、俺に悪いと思ってんなら、俺のお願い聞いてくんねえ?」 染谷千冬 : 「……悪い……そう、だな……いや……今は、思ってない。でも、千秋の願いならいつだって聞く」 染谷千秋 : 「はは、さんきゅ」 にっこりと笑って身体を起こし、以前怪異に巻き込まれた時に手に入れたアダルトグッズを取り出します。クローゼットからそれらを入れた箱とローションを持って千冬の側に戻ります。 「これ使って自慰してよ」 染谷千冬 : 「……自、慰……? ……千秋は……?」 予想もできない答えで目を見開きます。 染谷千秋 : 「千冬見ながらやる。……なあ、ダメ?」 染谷千冬 : 「……わかっ、た……」 不満気に眉を顰めますが、頷きます。 染谷千秋 : 千冬が何の道具を選ぶのか、楽しげに目を細めます。 「色んなの使って。後ろも弄れよ」 染谷千冬 : 「色んなの、……!?」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : ローションを取り、手のひらに出して擦り合わせます。 左手で自身をゆるゆると扱きながら、後ろの穴に指を差し入れると、すぐに指の二、三本が飲み込まれます。そのまま中をかき混ぜるように広げます。 「ん……っ、はぁ、……は、……」 染谷千冬 : ぐちゃぐちゃと音を鳴らして中を広げた後、千秋に教えこまれた、気持ちの良いところを指の腹で押します。 「あ……! は、はぁ……んん……っ」 染谷千秋 : スマホのカメラを起動し動画を撮ります。 染谷千冬 : 「……!」 千秋がカメラを起動したことに気づいて、一瞬そちらを向きます。躊躇うように視線をさ迷わせた後、何も言わずに行為を続けます。 「……はぁ、……」 すぐに右手を後孔から抜きます。箱の中を見て悩んだ後、ディルドを取り出します。 染谷千冬 : そして自身の穴に押し当てます。少しだけ抵抗がありましたが、ディルドを傾けて、奥にゆっくりと押し入れます。 「……はあっ、あ……はぁ……ふ、……」 ディルドの根元まで飲み込みます。はあ、はあと深く息を繰り返した後、前と後ろを一緒に弄ろうとします。しかし同時に別々の動きをするのが難しく、モノを上下する手つきがぎこちないです。 染谷千冬 : 「……」 前に添えていた左手を外し、腕を使って左の乳首も刺激しながら、右の乳首に触れます。そして右手でディルドを使い、自身の体内を暴きます。 「……あっ、はぁ、んんっ……千秋……、はあ……っ」 染谷千秋 : カメラを構えながら、名前を呼ばれてじっと千冬を見下ろします。 染谷千冬 : しこりを押し、じわりと広がる快感に甘い声を上げます。早く抜き差しして、中の壁を擦り刺激を与えます。左手で乳首を往復して弾きます。 「んんっはあ……! はあ、……んう……っ、はあ、」 染谷千冬 : 「……はぁ、……はぁ……」 手の動きを止めます。荒くなった息を落ち着けた後、ディルドを引き抜きます。代わりにバイブを取り出します。 染谷千冬 : 念の為、もう一度ローションを出して穴に馴染ませます。 バイブを先程と同様に押し込み、すっかり咥えます。スイッチをオンにすると、ヴヴヴと電動音が鳴り始めます。 「ああぁ……っ、ん、うぅ……!」 染谷千秋 : 「きもちい?」 染谷千冬 : 「きもちいい……、でも……千秋……」 もの欲しげな視線を千秋にやります。 染谷千秋 : 視線には気付かない振りをして、アダルトグッズを漁ります。 「まだ他にもあるぜ。あん時貰ったもん取っといてよかったな」 染谷千冬 : 「……」 千秋がまだ続けようとしていることを察し、答えません。改めてバイブをぐりぐりと回し、中に押し当てます。 染谷千冬 : 「……ああッ、はあ、あ゛……!」 バイブから与えられる快感の奔流に背筋を反らします。バイブから手を外して、ほったらかしにしていた前を再び扱き始めます。 染谷千冬 : 「ああ、はあッ! んんん゛ぅ……ッ!」 先端の穴を弄り、溝をなぞり、全体を握って上下します。片手を外してバイブの位置や角度を変え、前だけでなく後ろも同時に刺激します。 染谷千冬 : 「~はっ、はぁ……あ゛! う゛ぅ……千秋、千秋……!」 千秋の名前を呼びながら自身を責めたてます。ぐちゅりと液体がぶつかる音と、バイブの駆動音、千冬の喘ぎ声、ベッドの軋む音のみがこの空間に満ちています。 染谷千秋 : スマホの角度を調整してその場に置きます。千冬に近寄り、頭を撫でます。 染谷千冬 : 「……千、秋 ……ッ?」 自らを慰めるのを続けながら、千秋に視線を向けます。 染谷千秋 : それには答えずに髪をくしゃくしゃとかき混ぜます。 染谷千冬 : 「……あ゛あ……ッ!」 その拍子に、限界までギリギリまで高められていた自身の体が跳ね、精吐き出されます。手を止めてゆっくりと呼吸を繰り返します。 染谷千秋 : 録画を止めます。千冬の横に寝転がり、呼吸を繰り返す身体を抱きしめます。 「頼み聞いてくれてありがとな。可愛かったぜ」 染谷千冬 : 「……撮っていたな」 口をとがらせながら抱きしめ返します。 染谷千秋 : 「一回きりしか見れないの勿体ねーしな。……それに、千冬何も言わなかっただろ。許してくれたんじゃねーの?」 ニヤニヤと笑いながら返します。 染谷千冬 : 「……」 様々な感情が混ざり、言葉にすることなく、抱きしめている腕に力をこめます。 染谷千秋 : くすりと笑い、千冬の頬に口付けします。身体を起こし、アダルトグッズを漁ります。 「千冬に見せてもらった分、俺も見せねーとな。……なあ、何が良い?」 染谷千冬 : 千秋の言葉に驚きますが、好奇心が湧き上がります。 (俺が千秋に見せたように、俺も千秋のを……見たい) 染谷千冬 : 「そう、だな。……使うのは、何でもいい」 染谷千秋 : 「……へえ、何でも良いの?」 アダルトグッズを漁るのをやめて、千冬の方へ戻ります。 染谷千秋 : 「ならこれにする」 千冬の手を取り、側に寝転がります。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 48 > 成功 染谷千冬 : 「……一人でするのを、見せてくれるんじゃないのか?」 染谷千秋 : 「ああ、そうだぜ。千冬は動かなくていいから」 千冬の首筋に顔を寄せて匂いをかぎます。その後千冬の手に上から重ねて握りこみます。千冬の手に擦り付けるように自慰を始めます。 染谷千冬 : 「……!」 染谷千秋 : 千冬の頭を抱えます。先程千冬の痴態を見て勃ち上がった自身を擦り付けてから、その手を緩やかに動かします。 「はぁ、千冬……」 染谷千冬 : 「……千秋……」 鼓動を高鳴らせながら、千秋の一挙一動に目を奪われます。 染谷千秋 : 「千冬……、は、ぁっ、千冬……、っ、はあ、千冬」 千冬の手を握って竿を上下するのに合わせて腰を動かします。先端から根元にかけて大きく動かし、自慰に没頭した様子をみせます。普段よりも大きな声で喘ぎ、千冬の耳元に荒い息を吐き出します。 染谷千秋 : 「千冬、ん、っは、ッ、はあ、……っあ、千冬、ちふゆ、はァ」 普段千冬の中を拓いている動きのまま、自身を擦り付けます。重なった手が先走りで汚れてぬるつきます。ぬちぬちと卑猥な音を立てながら先端を刺激して、自らを高めていきます。 染谷千冬 : 「……」 ごくりと唾を飲みます。 染谷千秋 : 「う、ッん、はぁ、っちふゆ……、はぁ、っあ、ちふゆ」 熱い眼差しで千冬を見ながら息を荒げます。次第に体温をあげ、額から一筋の汗を流します。 身体をもぞもぞと動かした事で、唇が千冬の耳たぶ当たります。はぁはぁと息を荒げながら、ちろりと舌を出して舐めます。 染谷千冬 : CCB<=11*2 【POW × 2】 (1D100<=22) > 39 > 失敗 染谷千冬 : 体を使って千秋を押し倒します。胸をぴたりとくっつけ、ドクドクと鳴る心音を伝えます。耳元で呼吸を繰り返した後、片肘をついて上体を起こし、千秋を見下ろします。 「……千秋、したい」 染谷千秋 : 「ん……」 呼吸を整えながら目を細めて千冬を見ます。そのすぐ後に千冬の後頭部を手で引き寄せ、口付けをします。 染谷千冬 : 唇を深々と合わせて、千秋を求めます。 千秋と自分の陰茎を合わせて握り、手を動かして緩く擦りつけます。千秋の髪を掻き分けながら、何度も口づけを降らします。 染谷千秋 : 「はァ、っ……千冬」 千冬の腰に手を回し、もう片方で身体を擦ります。何度も唇を合わせ、ゴクリと大きな音を立てて千冬の唾液を飲み込みます。 染谷千秋 : 「ッ……はぁ」 先程まで中途半端に高められていたため、自身を緩く擦られ思わず息を詰めます。目を細めたまま、千冬の身体をさすります。乳頭に手を伸ばし、親指の腹でじっくりとこねます。 染谷千冬 : 「んッ……千秋、……」 玩具を使って緩くなった穴に指を入れ、通りを確かめます。 「……はぁッ、はあ……は……」 息を吸いながら、千秋の中心を入口にあてがって腰を落とします。ぬぷりと根元まで咥え込みます。 「……ふ、ちあき……」 染谷千秋 : 「は、っ、千冬……」 千冬の太ももに手を伸ばし、すりすりと触ります。額に滲んだ汗を拭って目を細めて笑います。 「……、っ、すぐに出そう」 染谷千秋 : 「はぁ、まだ……動くなよ」 身体を起こして千冬の身体とぴったりくっつけます。胸に一つキスをして、千冬の陰茎に手を伸ばします。両手を使って先端と竿を刺激します。 染谷千冬 : 「ああ……っ、は……、ッん」 千秋に触れられて、ふるふると固い髪を揺らします。 腰を動かさないまま、千秋の服の下に手を入れ、お腹や脇腹を撫で回します。 染谷千秋 : 顔を傾けて千冬に口付けをします。口付けを繰り返しながら、千冬が自慰の時に見せた動きで中心をいじめます。胸に触り、立ち上がった乳首をくにくにと摘んで左右に動かします。 染谷千冬 : 「んん゛っ! ちあ、ちあき……あぁッ!」 敏感になった全身で感じて悶えます。イキたい気持ちとこのままでいたい気持ちが混ざり、思考がどろどろと溶けていきます。 「千秋、……んっ、はぁ……っ、あ、はぁ……ッ」 染谷千秋 : 「っ……く、千冬……ッ」 千冬がビクつく度に中が締まり、射精感が高まります。口付けしながら気持ちよさを堪えますが、そのうち堪らなくなり千冬を押し倒します。 染谷千秋 : 「はぁ、千冬……、中出したい」 千冬の喉仏を噛みながら請います。 染谷千冬 : 千秋の腰に手を回し引き寄せます。 「……俺も、ほしい……ッ、出せ、なか……ちあき……っ!」 染谷千秋 : 「はぁ、千冬……ッ、千冬っ、千冬!」 千冬の手を布団の上に押し付けます。口付けしながら律動を開始します。千冬の弱点をとんとんと突けばすぐに快楽が迫り、手に力をこめて微かに眉を痩せます。その後熱い息を吐きながら千冬の中に精を吐き出します。 染谷千冬 : 「あ゛……っ! はぁ……ッ、はぁ……」 体内に千秋の子種が注ぎ込まれたのを感じ、目を閉じて浸ります。千秋をぎゅっと抱きしめます。 染谷千秋 : 「はぁ、はあ、っ……、千冬……」 千冬と唇を合わせ、吐精した後も何度か腰を動かします。千冬の身体を抱きしめ、舌先を吸いながら、まだ吐精していない千冬の中心に手を伸ばして追い詰めていきます。 染谷千冬 : 「んぅ、……~ッ、ん……っ!」 舌を奪われ、声にならない喘ぎ声を漏らします。千秋に弄られ、そう時間の経たないうちに薄くなった精を零します。 染谷千秋 : 千冬が吐精したあとも繰り返し口付けします。太ももをじんわりと撫でながら、千冬の目をじっと見ます。 「千冬……」 染谷千冬 : 「はぁ……、千秋……」 千秋と目を合わせて、愛おしさが溢れて、体を起こし自分からもキスをします。千秋を抱きしめて、もう一度ベッドに倒れます。 染谷千秋 : 千冬に引き寄せられ、共にベッドに沈みます。 汗で張りつく千冬の髪を退けて、額に口付けをします。そして頭を抱き寄せます。喉についた跡をすりすりと撫でます。 染谷千冬 : 「……まさか、気絶するまでやるとは思わなかった」ふ、と息を零して笑います。 染谷千秋 : 「悪かったよ。……苦しかっただろ」 バツが悪そうに言った後、千冬の頭を抱き寄せます。 染谷千冬 : 「どうして千秋が悪く思うんだ? そんな必要はない。……ありがとう」千秋の背を撫でます。 染谷千秋 : 「首絞められてお礼言うのかよ。変なの」 くすりと笑います。 「謝りたくなったんだ。……なあ、首絞められてどうだった?」 染谷千冬 : 「どう、か。……苦しかった。でも、怖くなかった。千秋の手が温かいと思った」 染谷千秋 : 「そっか。……なあ、意識落ちる直前、何か言ってたろ。あれなに?」 千冬の頬に口付けしながら尋ねます。 染谷千冬 : 「千秋、大好き」 染谷千秋 : 「はは、……俺も千冬大好き」 千冬の唇をちゅうと吸って、満足気に離します。 その後千冬の腰を撫でます。 染谷千冬 : 「……千秋」 体を捻って、ベッドの下に置いている枷を手に取り、千秋を見ます。 染谷千秋 : 「ん」 千冬の方に足を出します。 染谷千冬 : 千秋の足に枷を嵌めます。千秋に脱がされた衣服を着た後、自分の足にも枷を嵌め、その鍵を小さな箱にしまい、鍵をかけます。 染谷千冬 : 「……嫌になったら、いつでも言ってくれていいんだぞ」 染谷千秋 : 「俺が?……はは、まさか」 千冬を引き寄せて腕の中に閉じ込め、ぎゅっと抱きしめます。 「このまま簀巻きにしてもいいんだぜ」 染谷千秋 : 「千冬こそ嫌じゃねえ?」 千冬の顔を覗き込みながら尋ねます。 染谷千冬 : 「嫌じゃない。俺はこのほうが心配がないと思う。でも……千秋の自由を奪っていたら嫌だって、今は思うから」 染谷千秋 : 「俺のこと守ろうとしてくれてるんだろ?嫌なわけない」 染谷千秋 : 「千冬が側にいんのにどっか行こうとも思わないしな。……千冬が側にいるって実感できるし、俺にとっては好都合だぜ」 染谷千冬 : 「……そうか」横になり、腕を広げます。 染谷千秋 : 腕の中に入り、同じように横たわります。 千冬の腰に手を回して、ズボンのゴムを触ります。 「千冬……、出さねえと」 染谷千冬 : 「もう少し」 染谷千秋 : ふ、と笑います。 「いい子だろ。……千冬」 染谷千冬 : 「嫌だ」 染谷千秋 : 「ちーふゆー?」 ズボンの中に手を忍ばせて、谷間をなぞります。 染谷千冬 : 「あとちょっと」 染谷千秋 : 「ちょっとってどれぐらいだよ?」 楽しげに千冬の喉仏に口付けします。 染谷千冬 : 「……あと10分」 染谷千秋 : 「へえ?」 面白そうに言い、千冬を抱きしめながらその時間を過ごします。 染谷千冬 : 千秋の背をぽん、ぽんとあやすように叩きます。 染谷千秋 : ccb 眠気 (1D100) > 93 染谷千秋 : あたたかな千冬の腕の中であやされ、次第に眠気が襲ってきます。千冬を抱きしめながらうとうとします。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】眠気耐えれる/即寝る (1D100<=80) > 23 > 成功 染谷千秋 : 「……千冬……、なか……」 ゆっくりと瞬きをしながら小さく呟きます。 染谷千冬 : 「……わかった」 眠るのを邪魔したくないため、自分で掻き出します。処理を終えたら、また千秋に腕を被せて優しく背を叩きます。 染谷千秋 : CCB<=16*2 【POW × 2】話したくて逆らう/逆らわずに寝る (1D100<=32) > 61 > 失敗 染谷千秋 : 「……ちふゆ、…………」 千冬の背中に手を回したまま、口だけでおやすみを言います。すぐに眠りに落ちます。 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : (……今日はすぐに寝たな。いつも俺のほうが早いのに。背を叩かれていたら、眠りやすいのだろうか。……ふ) 染谷千冬 : (ずっと寝つきで悩んでた。こんなことで、眠れるようになればいいが。……千秋、おやすみ) 染谷千冬 : 自分も目を閉じ、千秋の温もりに身を預けて、すぐに眠りにつきます。 染谷千秋 : 1d10 翌日目覚める時間 (1D10) > 2

そうしてあなたは目を閉じる。 安らかな眠りの中で、あなたは今日一日の疲労を流すだろう。

その日、あなたは夢をみる。学生服を着たあなたは、誰かと話しながら通学路を歩いていた。 微かに笑ったあなたを、共にいる男が肘でつつく。 遠くから千秋があなたの名前を呼び、ーーあなたは畠山に別れを告げた。

彼が友人として登場するその夢を、あなたが何故見たのかは分からない。彼が死の間際に足掻いて見せた夢だったのか。それとも、友人としてなら過ごせたかもしれないというあなたの悲しみから見た夢だったのか。

……翌朝、あなたはアラームの音で目が覚めた。先に起床していた千秋は、布団の中であなたの目覚めを待っていた。あなたが弟に目覚めのキスを送ると、彼は嬉しそうに口元を綻ばせ、あなたへと口付けをした。 外に出てもあの粘つくような視線は消えていて、あの一件はもう終わったのだと実感するだろう。 あなた達の長い3ヶ月は、ようやく終わりを迎えたのだ。 クトゥルフ神話TRPG 「奪取脱出ストラグル」 完 成長判定を行ってください。 目星*2 聞き耳

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 61 > 成功 染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 77 > 成功 染谷千冬 : CCB<=35 【聞き耳】 (1D100<=35) > 51 > 失敗 染谷千冬 : 1d10 (1D10) > 3

背景

・背景 高校時代千秋のせいで人生ダメになった男が復讐として千冬を知る→好きになってストーカー化 見るだけで満足していたがそのうち執着するように。 二人に追いかけられるうちに死んでしまうが、それでもなお千冬に執着していた男を面白がって今回の「延命ゲーム」を用意したのがニャルラトホテプ。 ※詳しくは本家URLを見てください。

・改変箇所 ストーカーを知人から元同級生へ変更。

・ストーカーについて 畠山隼也(はたけやましゅんや)。21歳。千冬の同級生。千冬の一つ隣のクラスにいた。元不良。 高校時代、千秋にボコされて不登校になった男。今とは見た目が異なっている。千秋の中では終わったこと&学生時代とは見た目が異なることから、初見では思い出せない。 千冬にちょっかいかけてたやつらの仲間。元々争いが得意ではない性分のため、千冬に直接手を出したことはない。が、一緒にいてその場のノリで悪口を言った所を目撃され、まとめてシメられた。 不良ではあったが人に手を出したことがなく、それ故仲間内で見下されるポジションではあった。 千秋にボコされるまでは誰かをイジメることで標的にならなかったが、まとめてボコられた際に何もできなかったことを皮切りに完全に見下されるようになる。そして仲間内でイジメられる。かなり不幸な人。 不登校になった畠山は自室から出れなくなる。性格が捻じ曲がり、親にも兄弟にも愛想を尽かされる。畠山はそのうち千秋に対する憎しみで頭がいっぱいになった。上手く行っていたのに、自分の人生を壊された。自分はイジメる側だったのにイジメられる側へ変えられてしまった。 人生を台無しにされてしまったと考えた彼は、千秋を目の敵として思うようになる。どうにかして千秋に復讐してやりたいと考え、千秋を監視するうちに、千秋が執着する千冬の存在を知る。自分の人生を壊した人間が執着する人を、自分のモノにしてやることこそが復讐になると思い、千冬を監視するようになった。 そうして数ヶ月が過ぎる。最初は千秋に対する復讐を目的としていたが、復讐を計画する途中で千冬自身を好きになってしまう。監視の目的が、千秋への復讐から千冬を見ることへとシフトしていく。千冬を見るだけで良いと思った男は、それ以上手を出すことなく、度々街で目にする千冬の姿だけで満足していた。 しかし、ここからがこの男の誤算だった。千冬と千秋はある日を境に、街から忽然とその姿を消してしまう。引っ越しでもしたのだろうと思った畠山は、始めは二人を忘れようとした。しかし、数ヶ月が経っても千秋への憎しみが癒えることはなかったし、千冬への想いが消えることはなかった。千冬を心の支えとしていた彼は次第に追い詰められ、こう思い込むようになった。千冬と愛し合っていたのは自分で、その千冬を千秋が攫ったのだと。 そうして畠山は探偵に依頼し、千冬と千秋の居場所を見つけ出す。 もう一度心の支えを見つけた彼は、以前と同じように、しかし以前とは違った熱量で二人を監視するようになる。千冬と千秋が視線に気付いたのはこの頃である。 畠山は「千冬を愛している、千冬に愛されている」と信じ切っているからこそ、千冬の人生を何より尊重し、遠くから見守るだけで充分だと思っていた。そのため見る以上の行動は起こしていない。それ以降はシナリオ背景の通り。