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Episodes

Mess up with Desire !

Episode08

R-18
Date:
2022.11.26
染谷千秋・染谷千冬
シナリオ制作者:
ぼー線。様
シナリオ頒布先:
booth

本編

頭の中の本能に囁くのだ。

「欲望に忠実であれ」「理性なんて捨てて」「あるがままに溺れればいい」

目の前にいるものにすべて、己の欲を、全て全て全て。 ――――ああ、君を××したい。

* * *

時刻は夜も更け、よい子は寝る時間。 君たちは各々の理由はあるだろうが、ある建物の前に立っていた。 煌びやかなネオンのなか、少しだけ小道に入ったところにひっそりと佇む一つのホテル。 あまり大きめではないその建物は、他のごてごてと光に飾り立てられたものより幾分貧相に見えるかもしれない。 そのような恋人たちの憩いの場、もとい、ラブホテルと呼ばれる建物の前に君たちは佇んでいた。 ――あなたの入院以降、あなたたち兄弟は二人で行動をする頻度が格段に増えた。前までは千冬一人でふらりと出かけていた外出に、あなたも同行するようになった。 繁華街を歩いて、美味しいご飯を食べた後……あなたちはこの場所を訪れた。

染谷千秋 : 「な~千冬、今日はラブホ行ってみようぜ」千冬の腰に手を回して顔を寄せます。 染谷千冬 : こくりと黙って頷き、少し千秋のほうに寄りかかります。

知識どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=55 【知識】 (1D100<=55) > 93 > 失敗

どうやら最近できたラブホテルのようですが、この店についてあなたは知りませんでした。

染谷千秋 : 笑って千冬の額にキスし、そのまま入ります。

自動ドアが君たちを迎え入れ、店内に足を踏み入れるだろう。 上品な雰囲気の内装にはぽつんと自動精算機が設けられている。 店員は裏にいるのだろうか、人気は無さそうだ。 君たちは素早く部屋を指定してチェックインし、電子案内に従った部屋番号の部屋に行くことになるだろう。

染谷千秋 : 初めて入ったラブホなので一応目星!

目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 29 > 成功

店内は清潔に保たれており、上品だが大人な雰囲気だった。 扉を開けて個室に入る。 内装は上品で高級そうな落ち着いた色合いで統一されており、テレビ、机、ソファ、キャビネット、そしてダブルベッドとおおよそ普通のホテルと変わらないものが置かれている。

染谷千秋 : 部屋に目星!

目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 13 > スペシャル

あなたはキャビネットの引き出しを開けるだろう。そこにはアメニティがたくさん入っている。 ゴムやローション、媚薬の類だろうか?小瓶もあれば、手錠や口枷などの拘束具、バイブなどの大人のおもちゃも多数用意されていて、備品がとても充実していた。 小瓶が何個かある中にラベルがついているものもある。 いっしょに走り書きの説明書もついている様だ。 『イブン=グハジの粉』 見えないものが見えるようになる粉。粉を吹きかけると見えるようになる。

『特性媚薬』 気になるあの子もこれでメロメロ。少量でも効果抜群!

『テュック』 緑色をした液体。特にこれに関して説明は書かれていないようだ。

染谷千秋 : 「千冬、先シャワー入りな~」千冬のアウターを脱がせ、自分も脱ぎます。 染谷千冬 : 「……一緒に入らないのか?」 染谷千秋 : 「先に少し部屋みときたい。すぐいく~」 染谷千冬 : 「……わかった」

そう言って千冬はシャワー室へ行きました。 千秋はPOW*2を振ってください。

染谷千秋 : CCB<=16*2 【POW × 2】 (1D100<=32) > 98 > 致命的失敗

――ここに入ってから妙な違和感がある。思考がたまに飛ぶ気がするのだ。 沸々と湧き上がるこの感情は何か、それを掴む前に頭の防衛本能が警鐘を鳴らす。

[ 染谷千秋 ] Sポイント : 0 → 5

千冬はPOW*5を振ってください。

染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 78 > 失敗 染谷千秋 : (……?なんだ……)

千冬は、この部屋に入ってからまとわりつくじっとりとした雰囲気に眉間に皴を寄せるだろう。 少し体がほてっているようにも感じる。

染谷千冬 : 「……?」風呂場で首をかしげてます。 染谷千秋 : かわいい 染谷千秋 : 何かまたよからぬことに巻き込まれてるのか…?と思い、部屋を探索します。テレビに目星。

目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 83 > 成功

テレビは特に変わったところもない。電源を点けても、AVが流れるだけだった。

染谷千秋 : 机に目星。

目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 89 > 失敗 染谷千秋 : ソファに目星。

目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 56 > 成功

ふかふかのソファだ。触り心地も上品で、ここで寝ても気持ちよさそうだと思う。 そのソファに、メモが挟まっていることに気づく。 →情報タブ「メモ」 メモ―― ◆◆◆を追い出す ◆◆◆を生きている宿主から追い出す呪文である。 宿主は◆◆ニカで、描いた幅1.5mの五芒星形の中に立っていなければならない。 呪文の使い手は◆◆◆の◆◆を使い、◆◆◆◆を消費する。 それに加え呪文の使い手と各犠牲者はPOWを1ポイントずつ失う。 儀式が終わると、五芒星形はそれから◆◆間の間、新しい◆◆◆の侵入を防ぐ防護となる。 この呪文で殺すことはできない。

◆の部分は文字が掠れていて読むのは難しいだろう。 POW*2を振ってください!

染谷千秋 : CCB<=16*2 【POW × 2】 (1D100<=32) > 59 > 失敗

そのメモを見た瞬間、頭の中によく分からない映像が流れ込む。 金属的な灰色の巨大な木はあなたにぶつかりそうになる。筒の根本のところで6本の平たい根の様になって別れた枝がついていた。その枝は動き、君を捕まえようとする。しかも、木の梢だと思っていたてっぺんから芽は名のついていない楕円形のものが顔を出し、そのまま君を飲み込もうとしてくるだろう。 ☆SANc(0/1d6)

染谷千秋 : 1d100<=62 【SAN値チェック】 (1D100<=62) > 56 > 成功

そこで意識は鮮明になる。持っていたメモはくしゃくしゃに握り締めてしまっていた。 染谷千冬はPOW*4を振ってください。

染谷千冬 : CCB<=11*4 【POW × 4】 (1D100<=44) > 10 > 成功 染谷千秋 : ダブルベッドに目星。

目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 24 > 成功

すごくふかふかなそのベッドの近くに、女性を模したモニュメントが置いてあることに気づく。 アロマオイルだろうか、些か甘すぎる香りが鼻腔をくすぐる。 部屋を見て回っていると、千冬がシャワー室から出てくる。

染谷千冬 : 「……入れ」

千秋はPOW*2を振ってください。

染谷千秋 : CCB<=16*2 【POW × 2】 (1D100<=32) > 8 > 成功

千冬はPOW*3を振ってください。

染谷千冬 : CCB<=11*3 【POW × 3】 (1D100<=33) > 48 > 失敗

吐き出す息が熱い。額に沸々と汗がにじんでいるのが分かる。 熱は次第に下腹部に集まっているのも理解できるが、冷ます為に首を横に振った。

染谷千冬 : (……なんだ?) 染谷千秋 : 千冬の様子に気付けるか目星!

どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 87 > 失敗

千秋はPOW*2を振ってください!

染谷千秋 : CCB<=16*2 【POW × 2】 (1D100<=32) > 23 > 成功

あなたの思考はぐらぐらと揺れる。千冬の様子を見るにも、何かに邪魔されているような、別の思考が湧いて出るような……そんな中、どうにか立て直そうとするだろう。

染谷千秋 : 「……千冬、ここから出るぞ」 染谷千秋 : 先程見つけたメモの内容を見せます。 「また変なのに巻き込まれる可能性がある」 染谷千冬 : 「……!」 染谷千秋 : 「さっきから変なんだ。思考がたまに飛ぶ。……千冬はどう?」 染谷千冬 : 「……体が熱い」 染谷千秋 : 「は、……どこが」どこに異常がでてるか確認するために、千冬の身体に触れます。

千秋、千冬はそれぞれPOW*2をどうぞ!

染谷千秋 : CCB<=16*2 【POW × 2】 (1D100<=32) > 53 > 失敗 染谷千冬 : CCB<=11*2 【POW × 2】 (1D100<=22) > 5 > 決定的成功

千秋は千冬の体に触れる。瞬間、千冬がびくりと体を震わせる。

――あなたも自身の体が熱いことに気がつくだろう。ふと、千冬の首筋に視線がいく。このまま急に噛み付いたらどんな顔をするだろう。 熱で浮いた脳はただ本能に従って目の前の男の肩を強く掴む。 驚いた顔をする彼を見た瞬間何か満たされた気がする。

染谷千秋 : 千冬を引き寄せて首筋に唇を寄せます。 染谷千秋 : 噛みつくかどうかPOW*5 成功したら噛みつかない 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 41 > 成功 染谷千秋 : 寸前で我慢して甘噛になりました。 染谷千秋 : 「……!」(何だ、今の……) 千冬から身体を離します。 染谷千冬 : 「千秋……?」 染谷千秋 : 「わるい、……俺変だ。 とにかく出よう」千冬から距離を取り、この部屋から出ます。 [ 染谷千秋 ] Sポイント : 5 → 10

そう言ってあなたは扉に手をかけるが、ラブホテルによくあるオートロックらしく、閉まっていてこちらから開けられない。 二人ともPOW*2をどうぞ!

染谷千秋 : CCB<=16*2 【POW × 2】 (1D100<=32) > 80 > 失敗 染谷千冬 : CCB<=11*2 【POW × 2】 (1D100<=22) > 6 > 成功

あなたの脳内に誘い込むような声が聞こえてくる。 「 欲望に忠実であれ 」「 理性なんて捨てて 」「 あるがままに溺れればいい 」 目の前にいるものにすべて、己の欲を、全て全て全て。 必死になって抵抗するところが、翻弄されるところが自分の下に組み敷かれて呆然としているさまが。 ありとあらゆる欲望が溢れ出てくるようだった。

[ 染谷千秋 ] Sポイント : 10 → 15

自身の不調に抗おうとしている染谷千冬が目に入った瞬間、抑えていた感情が溢れ出す。 自分の意思に反して手が伸びる。まるで映画を見ているような感覚。 頭の中は汚い欲望で埋め尽くされる。 嫌がる顔が見たい。苦痛に歪むその声が聞きたい、表情を見せて欲しい。 めちゃくちゃにしたい。 脳を侵食する黒い欲望は到底自分の意思では抗えない。 ☆SANc(1/1d3)

染谷千秋 : 1d100<=62 【SAN値チェック】 (1D100<=62) > 99 > 失敗 染谷千秋 : 1d3 (1D3) > 1 [ 染谷千秋 ] SAN : 62 → 61

★欲望全開無理矢理イベントロール

あなたはある程度欲望を満たすことができないとそれ以外考えることができない。それは性行為でも暴力行為でもいいが、相手が自分のこと以外考えられなくなることで満たされる。感情が昂るようなこと、苦痛や恐怖を感じることなどを行って相手の意識を自分だけに向けよう!

染谷千秋 : 千冬の手を強く引っ張り、ベッドに放り投げます。 染谷千冬 : 「……っ!」 染谷千秋 : 千冬の腕に足を乗せて抵抗できないように馬乗りになります。深く口付けをして、ゆっくりと首を絞めます。 染谷千秋 : 千冬が顔を背けようものなら顎を固定して息継ぎをさせないようにします。片手は顎に、片手は首に添えたままです。 染谷千冬 : 「ぁ、……っ゛!」動かそうとした頭を固定されて、なすすべなく千秋を見上げます。 染谷千冬 : (……何が起こってる、まさか、あの時みたいに……? 千秋がおかしい、でも) 染谷千冬 : (……俺も変だ、触れられてるところが熱い、嫌なのに、嫌じゃない、どうして……千秋が心配なのに、頭が溶けて、おかしい……)眉を顰めますが、体は勝手に熱くなって、瞳が潤んでいます。 染谷千秋 : 「……別のこと考えてんなよ」首を絞めている力を強くします。 染谷千秋 : 「俺のことだけ考えてろ。俺だけを見てろ。……千冬、」 千冬の意識が朦朧とするまで首を絞め続けます。 染谷千冬 : 「……っは、……ち、ぁ゛……」声が掠れて言葉にできません。千秋の手を外さなければと思いますが、千秋が跨っていて身動きが取れません。次第にぼーっとして、溶かされていく思考に身を委ねます。 [ 染谷千秋 ] Sポイント : 15 → 25 染谷千秋 : 「……」千冬の様子に笑い、目を見つめたまま深い口付けをします。手の力は緩めず、ギリギリと首を絞め続けます。

アイデアどうぞ!

染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 62 > 成功

あなたは先ほどのキャビネットにあった緑色の液体を思い出す。あなたはなぜか、あの液体がどんな効能か知っている。染谷千冬に飲ませてみたくて堪らなくなる。 あらゆるここにある道具を使いたい。ベッドに縛り付けて、無理矢理犯してしまいたい。 声を荒げ、苦痛に歪む表情が見たい! そんな歪な欲望があなたの頭を支配する。

[ 染谷千秋 ] Sポイント : 25 → 30 染谷千秋 : 千冬の首を絞めていた手から力を抜き、手を離します。そのまま身体を離し、無言のままキャビネットにある液体を取りに行きます。 染谷千秋 : POW*5で対抗したい!誰か千秋をとめろ

POW×5-Sポイント を振ってください。

染谷千秋 : CCB<=16*5-30 【POW × 5】 (1D100<=50) > 74 > 失敗 染谷千秋 : 液体を呷り、小瓶を捨てます。千冬の方に戻ります。 そのまま顎を掴んで千冬に口付けを行い、液体を飲ませます。 染谷千冬 : 「……な、これは……」謎の液体を飲みこみました。少し噎せながら問います。 [ 染谷千秋 ] Sポイント : 30 → 50 染谷千秋 : 「ははっ、……なんだと思う?」 千冬の首についた跡を嬉しそうに撫でて、そのまま下着を脱がせます。無理やり後ろを向かせ、足の間に割って入り腰を持ち上げます。千冬の両手を腰の上で捕まえて拘束します。 染谷千秋 : 誰かコイツをとめてくれ 染谷千冬 : 後ろ向きにさせられますが、抵抗しません。 染谷千秋 : 抵抗してくれ~~~ 染谷千秋 : そのまま無理やり挿れようとしますが、潤滑油がないため入り口で止まります。 「っは、……きつ」 染谷千冬 : 「……う゛ぅ! ちあき……っ」

入り口に触れただけで、千冬は体を跳ねさせる。しかし体内は、まるで迎え入れようとしているかのように脈打っていて、あなたの欲を刺激する。

染谷千秋 : 中々進まないので舌打ちをして一度抜きます。 ベッドサイドにあったローションを温めずにそのままぶち撒け、今度こそ奥まで挿入しました。 「っ、……千冬」 はぁ、と重くて熱い息を吐き出し、そのまま腰を動かします。 染谷千冬 : 「まて、あ゛、~~……ッ!」

先ほど飲まされた液体の影響だろうか、千冬は少しの振動にも耐えられないようで、頭を横に振る。千冬の荒い息と、あなたの湿った息が室内で混じり合う。

染谷千秋 : 「っは、……はァ、」 腰を動かし、千冬の背中に鬱血痕を散りばめます。 染谷千秋 : 「逃げんな」 逃げる千冬の腰を手で捕まえて引き寄せ、千冬の弱いところを穿ちます。 染谷千冬 : 「――はっ、ん゛っ! んぐぅ……っ、はっ、あ゛ぁ……!」苦しそうに息を漏らして、体中に汗を滲ませます。痛いはずなのに気持ち良くて、何も考えられないまま、千秋のいつもと雰囲気の違った声に胸の鼓動を速めます。 染谷千秋 : 「……千冬」 千冬の背中をべろりと舐めます。 拘束してる手を左手に変え、右手を前にまわします。 へそに指を入れて何度か遊び、そのまま千冬の陰茎に手を伸ばします。 染谷千秋 : 竿の根本から先まで手で擦り愛撫します。背中にキスと甘噛みを繰り返しながら、千冬自身の先走りを利用して亀頭を刺激します。 腰を動かしながら、千冬が限界を迎える直前まで鈴口を攻めます。 染谷千冬 : 「あ゛っ、うあぁッ、ちあき……ん゛んッ! ハァ、もう゛……ッ!」 感度が高まっているせいでそう時間も経たないうちに、体が限界を迎えます。 染谷千秋 : 「……っ、……『もう』、何?」 千冬自身の根本を握って絶頂を迎えないように調整します。 がぶがぶと耳を噛みながら聞きます。 染谷千冬 : 「……な、」頭がおかしくなるほどに責められていたのが急に収まって物寂しくて、今にも吐き出しそうだったものを堰き止められていることが苦しくて、首を傾けて千秋のほうをちらりと見ます。 染谷千秋 : 「……」 苦しげな千冬の顔を愛しく思って微笑みます。 片手でチョーカーを外し、それを使って器用に千冬の手を括ります。 染谷千秋 : 「言えよ。何してほしいか」 じゃなきゃこのままだと言わんばかりに、千冬自身を堰き止めたままもう片方の手で腰を掴んで律動を再開します。 染谷千冬 : 「……手、はなせ……っ!!」頭を真っ白にしながら、千秋に訴えかけます。 染谷千秋 : 「っはは!」 片手で千冬の髪の毛を掴み首をあげさせます。 染谷千秋 : 「今千冬を犯してるのは?」 もう片方の手で顎を掴み、無理やり後ろを向かせて目をあわせます。 染谷千秋 : 「俺の目見て言え。誰だ?」 染谷千冬 : 「……っ」 真っ赤になった顔で、涙を浮かべます。 染谷千冬 : 「……ち、あき」 染谷千秋 : 「……」 千冬の表情に満足したように微笑みます。 染谷千秋 : 手を離し、千冬の頭を撫でてから追い詰めるように腰を動かします。 千冬が限界迎えるのに合わせて首を思いっきり噛みます。 自身も、千冬の中へ欲を吐き出しました。 染谷千秋 : 「っは、…は、……。……っはは、」 鬱陶しい前髪をかき上げながら、千冬に残した様々な痕を見返しながら満足げに笑います。 染谷千冬 : 「ぐ、ぅあッ、……」鋭い歯を突き立てられたことすら快感でした。千秋のものを注がれたことが嬉しくて、ぼんやりと幸福感に酔いしれます。 [ 染谷千秋 ] Sポイント : 50 → 70

目の前の染谷千冬がすべて、自分のものになったと感じる。 激しい快感と興奮が一気に押し寄せた後、ふと水をかぶったように冷静になる。 ――自分はいったい今何をした? 理性を失っていた自分に恐怖を覚えて☆SANc(3/1d3+3)

染谷千秋 : 1d100<=61 【SAN値チェック】 (1D100<=61) > 45 > 成功 [ 染谷千秋 ] SAN : 61 → 58 染谷千秋 : 「は……?……、千冬……」 千冬へ触れようしましたが、先程千冬に触れた時に衝動にみまわれたことを思い出し、宙に手をあげたまま手を止めます。やってしまったことヘの罪悪感と動揺で千冬を見つめることしかできません。 染谷千冬 : 「……千秋」息を切らしていましたが、千秋の声にゆっくりとそちらを向いて、微笑みます。 染谷千秋 : 「俺、……。……!」 呆然としていましたが千冬の微笑みで我を取り戻しました。括っていたチョーカーを外し、急いで千冬から身体を離します。そして千冬を見ないようにします。

とっさに体を離し、顔を背けたあなたは、その拍子にベッドから転がり落ちる。 目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 19 > 成功

壁に頭をぶつけたその時、ある一部だけ壁面の隅にきらきらと粉がついているのが見える。なんの粉かは定かではないがその一部だけ壁と床の間に粉が溜まっている。 アイデアも続けてどうぞ!

染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 71 > 成功

この粉は、キャビネットの小瓶で見たものとよく似ていると感じるだろう。

染谷千秋 : 「悪い、後で埋め合わせはする。……でも、今はこっち見んな。俺に近寄んな」自分から守るように、千冬をシーツで包みます。 染谷千秋 : 「ごめん、謝って済むことじゃないけど……。変だ。千冬見てると、酷いことしてやりたくなる」 そのままキャビネットに移動し、粉が入ってる小瓶を手に取ります。 染谷千秋 : SAN値もっと減らしません?()

先ほどのSANcは自動失敗とします。3回復し、その後1d3+3分SAN値減少してください。

[ 染谷千秋 ] SAN : 58 → 61 染谷千秋 : 1d3+3 (1D3+3) > 3[3]+3 > 6

アイデアどうぞ!

[ 染谷千秋 ] SAN : 61 → 55 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 59 > 成功

ハウスルールにより、発狂はロールorチョイスとします。1d10のダイスを振るか、発狂内容を自分で選択してください。

染谷千秋 : 肉体的なヒステリーあるいは感情の噴出 でお願いします!

承知しました。どうぞ!

染谷千秋 : 「……。……、……ッ!」しばらく無言でいましたが、度重なる怪奇現象への怒りと振り回される自分に対する嫌悪感が噴出し、自傷まがいの行動に走ります。力いっぱい壁を殴り、続けて何度もベッドを蹴ります。 染谷千冬 : 「……千秋!!」身を起こして千秋の腕を掴み、動きを止めようとします。 染谷千秋 : 「触んな!」千冬の手を振りほどきます。

動きを止める場合STR対抗とします。染谷千冬は70%で振ってください。

染谷千冬 : CCB<=70 【STR対抗】 (1D100<=70) > 52 > 成功

暴れようとする千秋の体を抱えて、なんとか押さえます。

染谷千冬 : 「やめろ!」 染谷千秋 : 「クソ、……離せ!」まだ発狂してるので暴れます 染谷千冬 : 「俺は大丈夫だ、落ち着け……!」千秋を抱える手に力をこめます。 染谷千冬 : 精神分析します。

どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=21 【精神分析】 (1D100<=21) > 38 > 失敗

あなたの言葉に聞く耳を持たず、染谷千秋は混乱しているでしょう。

染谷千秋 : 「触んなって言ってんだろ……!」どうにか抜け出そうとします。 染谷千冬 : 何も答えず、ただ力強く抱きしめます。千秋が落ち着くまで。 染谷千秋 : 「……っ、……」

数十分経った後、あなたはようやく落ち着きを取り戻すでしょう。

染谷千秋 : 「……悪い。もう大丈夫。ごめん……」しばらくして落ち着きを取り戻します。千冬の手を取りゆっくりと外します。 染谷千秋 : (……早くここから出ねぇと、また千冬に何するか分からねえ) 染谷千秋 : (壁には何らかの粉が振りかけてある痕跡がある。さっき見た『イブン=グハジの粉』には見えないものが見えないようになると書かれてた……) 染谷千秋 : (この壁には、何か……見えないものが隠されている可能性がある。さっきの粉、使えるかもな……) 染谷千秋 : 小瓶の粉を壁に振りかけてみます。

モダンな壁紙の上品な壁面には、小さな額縁に入った風景の写真などが飾られている。そんな一見普通の壁に、あなたは粉を振りかける。 すると不可思議な、ことに粉末がついた壁の一部から長方形の白い扉が現れる。扉の真ん中には小さな魔方陣が描いてあるようだった。 ☆SANc(0/1)

染谷千秋 : 1d100<=55 【SAN値チェック】 (1D100<=55) > 57 > 失敗 [ 染谷千秋 ] SAN : 55 → 54 染谷千秋 : 扉に入……る前に机に目星!

目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 62 > 成功

冷静になったあなたは、先ほど気づかなかった机の上のメモ紙に気がつく。 日本語で判定してください!

染谷千秋 : CCB<=55 【母国語】 (1D100<=55) > 72 > 失敗 染谷千秋 : 「……? 千冬、これ分かるか」千冬の方を見ないようにメモを渡します。 染谷千冬 : 「……これは」

日本語判定どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=11*5 【日本語】 (1D100<=55) > 90 > 失敗 染谷千冬 : 「……汚くて読めないな」 染谷千冬 : 「……今かけていた粉はなんだ?」 染谷千秋 : 「『イブン=グハジの粉』。見えないものが見えるようになるらしいぜ」 今までしてきた探索の内容を軽く説明します。 染谷千秋 : 扉に聞き耳!

聞き耳と、POW*3どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 82 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=16*3 【POW × 3】 (1D100<=48) > 23 > 成功

その扉の先に耳を澄ますが、特になにも聞こえない。しかし、この中に入るのは少し嫌な感じがする。

染谷千秋 : (嫌な予感がする……けど、このままここにいても良いように遊ばれるだけだ。……入るしかねーな) 染谷千冬 : 千秋がその魔法陣の扉について調べてるのを見て、扉に近づきます。

聞き耳どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=30 【聞き耳】 (1D100<=30) > 40 > 失敗 染谷千秋 : 千冬を下がらせてから扉を開けます。 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 「俺も行く」 染谷千秋 : 「くんな。俺に近づくなって。また犯されてーのか? ……何かあったらすぐ戻るから待ってろ」 染谷千冬 : 「不用意に動くな。一緒に行動する」 染谷千秋 : 「どっちが」じろりと千冬を睨みます 染谷千秋 : 問答無用で一人だけ入ります DEX対抗いいすか?

あなたは千冬を置いて、扉を閉めようとその中に入る。そこは先ほどまでとは全く雰囲気の違う小さな部屋だった。壁は本棚で埋め尽くされ、部屋を照らす光は小さな裸電球のみだ。

――そして、その部屋に足を踏み入れた瞬間、あなたは吐き気を覚える。 足元からゾワゾワとする嫌な感覚が這い上がってくる感覚、頭を締め付けられるような痛みと同時に耳障りな羽音が大きく聞こえる。君はあまりの不快感に立っていられず膝をついてしまう。脳内で走馬灯のように自分が経験したことのないような景色が高速で移り変わる。

染谷千冬 : 「千秋!!」 染谷千秋 : 「……う」

崩れ落ちかけたあなたを、千冬が抱きかかえる。

ジジッと羽音が聞こえる。そして、それは現れた。 まぶたのない大きな目。頭のところから宇宙のリズムでまがりくねって出ていて、両先端の巻きひげはくっつきあっている。 光沢のある触肢に覆われている10本の足は青白い下腹の方に折り曲げられており、半円形の硬い翼は三角形のうろこでおおわれている。 鳩ほどの大きさのそれは三つの口をあなたに向け、耳につく羽音を零していた。 シャッガイからの昆虫を見たあなたたちは ☆SANc(0/1d6)

染谷千秋 : 1d100<=54 【SAN値チェック】 (1D100<=54) > 14 > 成功 染谷千冬 : 1d100<=50 【SAN値チェック】 (1D100<=50) > 28 > 成功

・・・ 戦闘が始まります。初めにシャンからです。

シャッガイからの昆虫 : sccb<=25 【神経ムチ】 (1D100<=25) > 3 > 決定的成功/スペシャル

回避不可とします。

シャッガイからの昆虫 : s1d2 (1が千秋、2は千冬) (1D2) > 2

MP対抗です。千冬はダイスを振ってください。65以下で成功です。

染谷千冬 : ccb (1D100) > 66 染谷千秋 : かばえませんか~!?!??!?!?

だめです。

染谷千秋 : ;;;;

染谷千冬の体に青白い光が投射されます。それは神経を焼き切るようで、千冬は激痛に襲われます。

染谷千冬 : 「……ッ!!」 染谷千秋 : 「千冬!! ……クソッ!」 キック!

どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=75 【キック】 (1D100<=75) > 41 > 成功 シャッガイからの昆虫 : sccb<=30 【回避】 (1D100<=30) > 35 > 失敗

回避に失敗しました。ダメージどうぞ!

染谷千秋 : 2d6 【ダメージ判定(マーシャルアーツ込み)】 (2D6) > 10[6,4] > 10

あなたは痛恨の蹴りをその虫に向かって振ります。その研ぎ澄まされたキックは、シャンを粉砕し、虫は虚空へ消えていきました。 戦闘終了です。 ・・・ 雲がかったような思考がクリアになるのを感じる。 先ほどまで囚われていた欲望は嘘のように晴れ、誰かに操られているような感覚はなくなっていた。 冷静になると、この部屋の全貌に気が付くだろう。 どうやら自分たちが立っているのは魔法陣の上のようだ。 そしてその上には従業員だろうか?男が倒れていることが分かる。

染谷千秋 : 「千冬!」千冬の方に駆け寄ります。 「大丈夫か、痛みは」 染谷千冬 : 「問題ない。千秋は、大丈夫か」 染谷千秋 : 「ああ、……だから来んなって言っただろ」はぁとため息をつきます。 染谷千冬 : 「……一人だったら、対処できなかったかもしれない。もっと危険だ」 染谷千冬 : 「……千秋が無事でよかった」 染谷千秋 : 「……」実際に助けられたのは事実なので何も言えません。千冬の頭を撫でます。 「助かった。……けど、千冬が怪我したら意味ないだろ」 染谷千冬 : 「俺も千秋に怪我をしてほしくないと思ってる。だから、二人でいるんだ」 染谷千秋 : 「……」いざとなったら千冬が自分を庇うことを知ってるので黙ります。 従業員の方に歩いていきます。目星!

目星どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 5 > 決定的成功/スペシャル

近くに寄ってみると、どうやら息はあるらしいことに気づく。気絶している様だ。 ――より調べようと衣服に手を伸ばした瞬間、タイミングよくその従業員は起き上がる。そして慌てたようにきょろきょろと回りを窺う。

従業員 : 「あ、あれ!? シャンは……!?」 染谷千秋 : 何も言わずに眺めてます。 染谷千冬 : 「……シャン?」 従業員 : 「ああ、小さくて気持ち悪い虫みたいなやつです。……もしかして、あなたたちが?」 染谷千冬 : (今回のケース……一年前に見た夢の『害虫』と、少し似ている。同じものか……?) 染谷千秋 : 「はい。……失礼ですがあなたは?」 従業員 : 「私はここの経営者です。いやあ、シャンを追い出す呪文を使って追い出したまではよかったんですけど、そこで力尽きてしまいまして。ありがとうございます、助かりましたよ」 染谷千秋 : 「いえいえ。 あなたはシャンに詳しいんですか?あれについて知ってることがあれば教えてください。何度か巻き込まれて辟易してるんですよ」 従業員 : 「へえ、あなたも苦労していますね。とはいえ、私の信仰している神とは違っていてあまり詳しくありませんが……シャン――シャッガイからの昆虫は人に寄生して、その精神に影響を与えるんですよ。私も寄生されて、夜の間は操られる状況になってしまい……」 従業員 : 「簡単に言うと、人に憑りついておもちゃにするのが好きな種族という感じでしょうか。あまり詳しく聞いても得になることはありませんよ」 染谷千秋 : 「それでも詳しく聞かせてください。また乗っ取られたくないんで」 染谷千秋 : 知ってること全部吐かせる言いくるめを使いたいです

言いくるめをどうぞ!

染谷千秋 : CCB<=70 【言いくるめ】 (1D100<=70) > 17 > 成功 従業員 : 「まあ、そうですね……あなたも被害に遭ったことがあるようですし、助けてくださった方ですし。シャンを追い出す呪文をお伝えしましょうか。とはいっても、精神力が犠牲になるので注意してくださいね」

そう言ってその人物はシャンを追い出す呪文を追い出す呪文を教えてくれました。 ルルブ259p-260pを参考にしてください。 ただし、この人物は「この呪文によって殺すことはできない」と説明します(呪文の情報の一部、直射日光についてが欠けています)。

従業員 : 「私が知っていることはこれぐらいですよ」 染谷千秋 : 「ありがとうございます。部屋にあった備品はあなたが用意したものですか?」 従業員 : 「ああ、盛り上げるためのものなのでそんな体に害があるわけじゃないですよ。あはは」 染谷千秋 : 「『そんな』?」 従業員 : 「改良も加えていますからね。安心してくださって構いませんよ。お楽しみいただけましたか?」 染谷千秋 : 「……」 従業員 : 「……そうだ、お二人はここにそう言う予定があってきたんですよね。お代は結構なので折角なので楽しんでいってくださいよ」

その男の声がぐにゃりと曲がる。

従業員 : 「酷いことをした後は語り合う時間を、でしょう?」 染谷千秋 : 「要らない。出せ」

従業員はにこりと笑みを浮かべ指を鳴らす。パチリ、と音が聞こえた瞬間ふわりと甘い香りがすることに気づく。体が熱い、先ほどとは違い幸か不幸か思考は鮮明である。 ああ、自分は欲情しているのだと確信する。中心に集まる熱を自覚しながらも理性を失っていることはない。

従業員 : 「良いものを見せてくれたお礼にあなた達に置き土産をしていくわ。せっかくのご褒美なんだもの、“素直”になりなさい」

どこから聞こえてくるのか分からない甘い囁きはクスクスと笑う。

染谷千秋 : 千冬はどうしてますか?

忌々しく思いながら視線を上げると、同じように息を荒くする染谷千冬の姿がある。 ああ、彼が欲しい。 素直な言葉が喉から漏れそうになる。しかしその声が漏れる前に、腰がそっと撫でられ、引き寄せられる。理性も謝罪も、欲もすべて塞ぎこむように唇で蓋をされる。 長い口づけをした後、消え入るような呟きが聞こえる。

染谷千冬 : 「……千秋」

* * *

END「Mess up with Desire」

☆生還報酬 1d10の正気度回復 ☆選べる後遺症 【加虐趣味 or 素直になる】1d3週間 エピローグの後、選んで持ち帰っていただきます。

染谷千秋 : 1d10 (1D10) > 4 [ 染谷千秋 ] SAN : 54 → 58

エピローグ

染谷千冬 : 「……千秋」

長い口づけの後、千冬はあなたの名前を呟く。骨ばった手のひらがあなたの体を這う。千冬の視線は真っすぐにあなたを見ていて、確かな熱が灯っている。

染谷千秋 : 加虐趣味に気付くかアイデア 成功したら自分がおかしいことに気付く

欲に呑まれるかPOW 成功したら呑まれない 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 74 > 成功 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 16 > スペシャル 染谷千秋 : 「……千冬」はあ、と息を吐いて千冬の名前を呼びます。その後千冬の首についた噛み痕に触れます。 「痕ついちゃったな」 染谷千冬 : 「別に良い」 染谷千秋 : 「良くねぇだろ~……」労るように傷跡にキスをします。 染谷千秋 : 「代わりじゃねーけど、うんと気持ちよくしてやるよ」千冬の手を引っ張って扉から出ます。その後千冬をベッドに押し倒し、脚の間に入ります。 染谷千冬 : 「……違う」 染谷千秋 : 「ん~?」 染谷千冬 : 「……千秋が嫌なだけだ。でも、俺は関係ない。俺は別に嫌じゃない。だから気にしなくていいんだ。代わりとかじゃない。それに、」 染谷千冬 : 「俺は与えられたいわけじゃない。俺も千秋を同じ分、……それ以上に愛したい」千秋の頬に手を添えます。 染谷千秋 : 「……はは、」千冬の愛情が嬉しくて笑います。 染谷千秋 : 「……じゃ、沢山愛してもらうためにいっぱい愛さないとな?」千冬の髪をそっと避けて額にキスします。 染谷千秋 : 「千冬、手ぇあげて」 染谷千冬 : 「……」黙って手を上げます。 染谷千秋 : 服を脱がし、首から鎖骨にかけてゆっくりとキスしていきます。首筋を伝って少しずつ降りながら、身体に手を這わせます。 染谷千冬 : 「……」千秋の髪を撫でたあと、横になっていた状態から、ゆっくりと起き上がって座り、千秋に相対します。 染谷千秋 : 千冬が起き上がるのを待ってから首筋を甘噛みします。 「……千冬、好きだ」 その後千冬の後頭部を押さえてキスを繰り返します。 染谷千冬 : 「……。噛みたいのか?」キスの合間に問いかけます。 染谷千秋 : 「へ?」 染谷千秋 : 「……わかんねー。そんな噛んでた?」 染谷千冬 : 千秋のその答えを聞いたあと、両手で千秋の耳を塞ぎながら口づけし、舌で歯列をなぞります。……顔を離し、瞳をじっと見ながら言います。 「……いや。だから、本当は噛みたいのかと思った」 染谷千秋 : 「んー……?」千冬の目を見つめ返し、口付けをします。舌を唇で軽く吸った後にその唇を柔く噛みます。 その後、「噛みたい、のか……?」と歯切れの悪い返答をします。 染谷千秋 : 少し言葉を探して黙っていましたが、納得したように頷きます。 「あー、うん。噛みたい」 染谷千秋 : 「傷つけたいわけじゃねーけど、千冬は俺のものだ、って印をつけたい」そう言って千冬の頬を甘噛みします。 染谷千冬 : (……虫の影響だけじゃなかったのか) 染谷千冬 : 「千秋がそうしたいなら、遠慮は要らない。好きにしろ」 染谷千冬 : 頬を甘噛みする千秋の髪を優しく撫でます。 染谷千秋 : 「んー……、俺の歯鋭いからだめ」 甘噛みした後の頬に一度キスして顔をあげます。 「なあ、千冬が噛んでよ。俺のここ」首を傾けて首筋を指で指します。あわせて髪を後ろに流します。 染谷千冬 : 「……それぐらい、痛くもなんともない。気にしなくていい」 少し考えこんでから、おそるおそる千秋の首筋に頭を寄せ、痛みを感じない程度の力で噛みつきます。軽く歯型が残ったのを見て、千秋に視線を投げます。 染谷千秋 : 千冬を見つめたままじっとしています。 染谷千冬 : 「……じゃあ、まず俺に教えてくれ」首を傾げて、既に痕が残る首筋を見せます。 染谷千秋 : 「後悔すんなよ?」ふっと笑い、血がにじむぐらいの強さで噛みつきます。唇を離してから傷跡を舐め、首・頬・耳へと順に口付けをします。 「……こんぐらい」 染谷千冬 : (……俺からやるのは気が進まないが、でも千秋が望むなら、俺はそれに応えたい) 千秋の真似をして、もう一度強く噛みつきます。深々と残った痕に優しく触れ、その場所にキスをします。 「……これでいいか?」 染谷千秋 : 「ん、じょーず」千冬の頭を撫で、傷跡を嬉しそうに眺めます。 染谷千冬 : (……そんなに、良いのだろうか) 千秋が幸せそうなので、浮かんだ疑問を口にするのをやめます。唇に軽く触れ、また深く口づけます。その間に、千秋のシャツのボタンを外していきます。 染谷千秋 : 「……俺の千冬、」そう言ってもう一度傷跡に口付けをします。 そのまま唇で首筋の静脈をなぞりながら、鬱血痕をつけていきます。右手は千冬の胸元にそえて、指で突起を掠めながら素肌を撫でます。 染谷千冬 : ふ、と息を漏らします。 「……俺もしたい」 そう言いながら、シャツを脱がせようとします。 染谷千秋 : 「ん」 軽い返事をしてシャツを後ろ手で脱ぎます。 その千冬の胸に触れながら突起を愛でます。吸ったり、舐めたり、軽く歯を立てたり、時には何もしなかったりと千冬の反応を確かめながら遊びます。 染谷千冬 : 「……っ」時折感じるのを堪え、脱ぎ終わった千秋の両肩に手を置いて少し距離を取ります。 黙ったまま千秋の体にたくさんキスをして、唇で肌を挟んで、その感触を確かめます。胸の頂点を親指の腹で優しく撫で、もう片方の手で背筋を何度もなぞります。 染谷千冬 : 思いついたかのように、鎖骨付近に鬱血痕を残してみます。それを見て、悲しげに眉を下げます。その痕を唇で優しくなぞったあと、その場所へ軽く口づけます。 染谷千秋 : 「、……」 千冬の行動を眺めていましたが、眉を下げるその顔を見て頭を撫でます。 その後、千冬の頭を抱えたまま後ろに倒れ込みます。 「くすぐってぇ」 染谷千秋 : 千冬を抱え込んだまま、千冬の脚の間に自らの脚を割り入れ、太ももを使って千冬自身を刺激します。 染谷千冬 : 「……っ! ……は、」部屋の影響で少し感じやすくなっているため、思わず声を漏らします。 千秋を濡れた瞳で見つめたあと、胸の突起を口に含んで食んだり舐めたりしながら、右の手のひらで、服の上から千秋の中心に触れます。 染谷千秋 : 千冬の声にふ、と息を漏らします。脚の動作はそのままに、首筋に吸い付いて左手を千冬のズボンの中に入れます。 乱暴された入り口を労るように優しく撫で、千冬の反応を確かめながら中にある液体を入り口に広げていきます。 それを繰り返しゆっくりと入り口を解していきます。 染谷千冬 : 「……そこまでしなくても大丈夫だ」 染谷千秋 : 「はは、……何、はやく欲しい?」からかい気味に尋ねます。 染谷千冬 : 「……さっきまで入れられてたからな」 染谷千秋 : 「……だからやりたいんだっての」千冬の返事に曖昧に笑って答えます。 染谷千秋 : 「さっきできなかったろ?」 片方の手を千冬の腰に添え、そのまま中指を少しだけ内側にいれます。円をかくようにしこりの周りをなぞり千冬の反応を確かめます。 染谷千冬 : 「んッ……! あ、はぁ」少し姿勢を崩して、ベッドに手をつきます。シーツの皺が深く刻まれます。 なんとか立て直して、千秋のズボンのチャックを下げ、千秋自身を引きずりだします。 「……冗談だ。早くほしい。俺がやる」 染谷千冬 : 千秋の指を引き抜いたあと、片手を添えて、自身の穴に千秋のものを押し当てます。 「……っ、う」 染谷千秋 : 「わかってますよ~」そう言って千冬を観察してます。 染谷千冬 : 先ほどまで犯されていた体のため、ほとんどを飲みこみました。ゆっくりと息を吐きだしたあと、千秋の目を覗きこんで、口角をわずかに上げます。 「……はぁ、……千秋の顔を見ながら、できる」 染谷千秋 : 「っは……千冬……」微笑む千冬の頭部に手を添えて口付けをします。 「ごめんな」そう言った後、おでこへと続けてキスをします。 染谷千冬 : 「謝るな」千冬からも唇に、鼻の頭に、頬にキスをします。そして顔を離して、柔らかに微笑みます。 染谷千冬 : 「……、っ」そして腰を、ぎこちなく前後に動かします。 染谷千秋 : 「ん~……」 ぎこちなく動く千冬の太ももを優しく撫でながら、しばらく観察してます。 染谷千秋 : 「……そうじゃなくてさ、」 千冬の腕を引っ張り布団に押しつけます。そのまま身体を起こし千冬の上に覆いかぶさります。 染谷千秋 : 「『これ』も、俺の本音なんだ」 そう言い千冬の首にある痕を撫でて手を添え、おでこ同士をあわせます。 染谷千秋 : 「……千冬の頭ん中を俺で埋めて、俺以外考えられなくしてやりたい」 千冬の目を見つめながら、首に添えた手をゆっくりと頭部の方へ持っていき、続けて耳に触れます。 染谷千秋 : 「千冬の視界に映るもの全部消し去って、俺以外見れなくしてやりたい」 左手で千冬の目を覆い、その上から口付けをします。 染谷千秋 : 「千冬のこと閉じ込めて、誰にも触れさせないようにしたい。……俺だけのものにしたい」 顔の横に両肘をついて、千冬の視界を自分で埋めます。 染谷千秋 : 「……千冬が嫌がっても、離してやれねーと思ってさ」 言い終えて千冬の唇を柔く食みます。 染谷千冬 : 「ん……」僅かに開いた口から温かな息を零します。食まれながら、千秋の言葉を反芻して、考えます。 染谷千冬 : 「……千秋は本当に、俺のことが好きなんだな」 千秋の背中に手を回して、優しくさすります。 「そんなふうに思う必要ない。俺にとって一番大事なのは、千秋だから。……俺は嫌がらないし、離れようと思うわけ、ない」 染谷千秋 : 「……うん」 千冬に置いていかれた過去を思い出しますが、その言葉に嘘偽りがないことをわかっているため、ふっと笑います。 染谷千秋 : 「な、千冬。……嘘でもいいからさ、『俺以外何もいらない』って言ってよ」 自分が千冬へ向ける愛情と、千冬が自分に向ける愛情の性質が違うことを理解しながら、言葉だけでも同じものを求めます。 千冬の感情が自分と同じものにならないと思いながら、縋るように顔を寄せます。 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 千秋の横髪を耳にかけたあと、頭の形に沿って手のひらを優しく押さえつけます。「俺は、千秋以外何もいらない。……嘘じゃなくて、本当だ。そんなことを考えたことはなかったが……でも、千秋がいれば、俺の人生は満足なんだ」 染谷千秋 : 「……」 千冬の手つきを感じながら目を瞑ります。 染谷千秋 : 「……。俺も、千冬以外何も要らない。千冬だけが俺の生きる意味なんだ。……千冬、」そう言って手のひらにキスをして、律動を再開します。 染谷千冬 : 「……しかたない、なっ、千秋は……っ」 良いところを掠めるたびに声を途切れさせながら、千秋に向かって笑いかけます。 次第に気持ち良さが増して、息がどんどん上がります。 「う゛ぅ、はぁっ、あ……ああッ」 染谷千秋 : 「千冬、はぁ、好きだ、……、っ、千冬……」 千冬の浮き出た喉仏を柔く噛みながらピストンを続けます。 先程自身が吐き出した精を馴染ませるようなじっくりとした動きから、少しずつ速度を速めていきます。喉へ、頬へ、口へと口付けを重ねていきながら、千秋の肉襞の感触を楽しみ、中をかき乱して行きます。 汗ばむ千冬の腰を掴み、跳ねて上にずれていく身体を逃げれないように抑えました。 喉奥で笑いながら、深くまで自身を入れ、幾度もしこりをえぐり、穿ちます。 染谷千冬 : 「あ゛ッ、っは、く、あぁッ! ち、ちあきっ、っん゛、っはぁ」 この快感を逃すすべもなく、頭も体も滅茶苦茶にされていきます。迸る熱の行き場を探してさ迷った手が、腰を掴む千秋の手に重ねられます。千秋が打ちつけるごとにびくびくとその指に力が入り、千秋に縋ろうとしているかのようです。 染谷千秋 : 添えられた千冬の腕をとり、自身の肩へと持っていき、肩口に縋りつかせます。 「千冬、は、ッ……、好きだ」 掠れた声で囁き、千冬の全身に口付け、時には汗を舐め取りながら、胸の突起と陰茎をぬるつく手で擦ります。長いストロークで入り口から最奥まで刺激し、途中、前立腺を突き上げ、千冬の絶頂感を促します。 染谷千冬 : 「ぁッ、ちあき、……だいすき、すき、んんッ、あ゛ッ!」 いつもよりも数倍細めた目で千秋のことを見上げながら、千秋の両肩を力強く握ります。 千秋に全身を刺激され、追い詰められ続けて、体が限界を訴え始めます。 「ち、ちあき、……ぁ、いく……っ」 染谷千秋 : 「ッ、……!」 縋りつながら好意を告げる千冬の姿に煽られ、同じく限界に近付きます。 「いーよ。俺も、……っは、……ッ、限界……」 勢いよく腰を打ちつけ、千冬が絶頂するのと同時に精を吐き出します。 先程千冬を犯した時と同じように首筋へ柔く噛みつき、跳ね上がる身体を抑えながら自らの精で内壁をマーキングしていきます。 染谷千冬 : 「……、ぁ……」 ちかちかと電気が弾け、全てが白んでいくような衝撃に小刻みに体を震わせます。力んで丸めていた頭を上げて、蕩けた瞳に千秋を映します。 染谷千秋 : 「っは、……は。……、」 吐精してしばらくした後、千冬の身体から自身を抜きます。快楽に身体を委ねる千冬の様子を愛しげに見守り、汗で湿った髪をかきわけ、汗ばむ身体に口付けを繰り返していました。 「……」 その後、思いついたように千冬の陰茎に触れ、亀頭を中心に刺激し始めます。 染谷千冬 : 「……んあぁッ! ま、まてっ……ちあきっ……」 止んだと思っていたところに予想外の刺激を与えられて、吐息混じりの嬌声を上げます。 染谷千秋 : 「はは、やだ」 肩口に回された腕に力が入るのを感じながら、笑顔で答えます。 染谷千秋 : 「……な、いいだろ? ……千冬」 千冬の耳をがぶがぶと噛み、跳ねる身体を抑えながら、千冬自身を嬲っていきます。 染谷千冬 : 「……っ、っふ、うぁ……っ!」 答えていないうちから責め立てる千秋に返す言葉もないです。 染谷千秋 : 「はは、千冬かわいー」 快楽に喘ぐ千冬の頬に一つキスを落とし、耳の穴に指を入れて遊びます。 もう片方の耳には口を寄せ、軟骨を唇で食みながら、その穴に舌をさしいれます。 「きもちーな?」 真っ赤に染まった千冬の耳に囁きます。 染谷千冬 : 耳を指や舌で塞がれ、千秋が生み出す音のみで蹂躙されて、そのくすぐったさから絶えず小さく声を震わせます。 (……千秋で、いっぱいだ) 千秋が囁いたその声も、甘く鼓膜に響いて脳を溶かすようでした。 「ん……千秋もきもちいいなら、よかった」 染谷千秋 : 「ん」 千冬の答えににこりと笑って再度千冬の陰茎を擦ります。 根本から先まで長い指で包み込み、もう片方の手では鈴口を中心にぐりぐりと刺激します。 染谷千冬 : 千秋に苛められているその場所は十分に快感を拾っていて、そう時間の経たないうちに、さらりとした液体をびしゃびしゃと勢いよく噴き出し、シーツにその染みを作ります。絶頂感に満たされながら、そっと千秋の頬に手を伸ばします。 「……千秋」 染谷千秋 : 「……千冬」 その唇に口を重ねます。生理的に溢れ出た涙を拭い、目元にも軽くキスをします。 「愛してる」 染谷千冬 : 「……俺も、愛してる。大好きだ。……ずっと、一緒にいよう」 腕を千秋の頭に回して引き寄せ、首を伸ばして、千冬からもう一度深く口づけをします。 染谷千秋 : 「……。ん」 千冬からの提案に一度目を見開き、その後嬉しそうに笑って迎え入れます。

――そうして互いの本音を語り合ったあなたたちは、相手のことをまたひとつふたつ、知ることができました。ここから出た時に、あなたたちの関係はどう変わるのでしょうか。それとも変わらないのでしょうか。これからどのような道を歩むのか、それを決めるのはあなたたちです。願わくば、あなたたちふたりがずっと幸せでいられますように。 ☆選べる後遺症 【加虐趣味 or 素直になる】1d3週間 どちらか脳に焼き付いている方をひとつ持って帰ってください。

染谷千秋 : 【加虐趣味 or 素直になる】1d2 染谷千秋 : 1d2 (1D2) > 2 染谷千秋 : 1d3 (1D3) > 3 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 59 > 成功

背景

夜の女王リリスの信者がリリスへの捧げものを集めるために経営していたラブホテル。ところがシャンがリリス信者に寄生してしまった。 そろそろなんとかしなければ、いくら記憶を曇らせてるとはいえ警察に捕まってしまう。そうして信者はシャン退治を試みるのだった。