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Episodes

ラストオーダーはキミがいい

Episode30

R-18
Date:
2025.09.01
染谷千冬・染谷千秋
シナリオ制作者:
竜原様
シナリオ頒布先:
booth

本編

真夏の夜、金曜日の時刻は22時。 夏のひとしずくが過ぎ去り、暑さがまだ残る中、あなたは一日の労働を終えて車に乗り込んだ。今日は仕事が長引いてしまった。

車を走らせる前にスマートフォンを確認すると、数件の通知が入っていた。 送り主は千秋だ。17時頃に送信されたもののようで、あなたは中身を確認する。 「今日、やっぱちょっと長引く。帰りは日付変わってからになりそうだから先に寝といて」 「ご飯は作り置きのが冷蔵庫にあるからそれ温めて食えよ」 「なんかあったら連絡すること。暑いから水分補給忘れずにな」 「気を付けて帰れよ~」 *可愛い犬のスタンプ* 今日、あなたは珍しく一人で帰路についている。 普段なら千秋が送り迎えをするのだが、今日は仕事で遅くなるらしい。 千秋のバイト先に大規模な予約が入ったのだ。会場はバーではなく、どこかの高級ホテルだという。 千秋の他に、同僚も数名駆り出されることになっていた。

千秋はあなたとの時間が奪われることをたいそう残念がり、今朝はそれはそれはとても不満げな顔をしていた。 名残惜しげにあなたを抱きしめて、何度も口付け、行きたくないとだだを捏ねる。 仕事に行くように説得するのに苦労したほどだ。

染谷千冬 : (俺も長引いたからちょうど良かったな。時間が合いそうなら迎えに行こうと思っていたが……そうだ) スマホのGPSを確認します。

GPSを確認する。千秋は三須歌地域にいるようだ。 三須歌地域のホテルというと、『ホテルブロンクス三須歌』が思い当たる。

ホテルブロンクス三須歌は、三須歌地域に最近オープンした全60階建ての超高層ホテルだ。 眺めもよく、スカイラウンジやオーシャンビューサイドの客室からは美しい三須歌湾を望むことができる。 そして何と言っても全階層吹き抜けで、天井は美しいステンドグラスがはめこまれている。その建築デザインの美しさと珍しさから話題を呼び、最近では CM もよくやっている。 そういったことから、場所はすぐわかるだろう。 また、ホテルブロンクスは最上階の「スカイラウンジ」を貸し出しをしているようだ。千秋はきっとそこにいるのだろう。

染谷千冬 : (きっと働いてるんだろうな) 染谷千冬 : (今から向かえば23時頃か。日付が変わってからの帰りになるなら、早くて仕事が終わるのは23時半だろう。ちょうどいい) 「迎えに行く」と返信し、ホテルに向かいます。

あなたは千秋を迎えにいくことに決めた。千秋へとメッセージを送るが、既読になることはなかった。仕事中なのだろう。 そうしてあなたはホテルブロンクス三須歌へと向かう。 *** 三須歌地域にあるホテルブロンクス三須歌は全60階建ての超高層ホテルだ。 あなたは23時半頃にホテル前に到着し、千秋が出てくるのを待つだろう。だが、0時を越えても千秋が出てくる気配はない。

染谷千秋 : sCCB<=11*5 【CON × 5】酔い判定 ギリ連絡できる程度/沈没 (1D100<=55) > 3 > 決定的成功/スペシャル

しばらく待つと、千秋からメッセージが送られてくる。 「今どこ」

染谷千冬 : ホテルの駐車場、と返信します。

しばらくして既読がつく。と同時に千秋から電話がかかってくる。

染谷千冬 : 電話をとります。 染谷千秋 : 「ちふゆ。よった。あるけねえ。あいたい。むかえきて」

電話口の千秋は随分と酔った様子だった。今日がいくらパーティとはいえ、千秋はあなたがいない時にここまで酔うことはない。外で初めて溶けた声を出す千秋は、唸りながらあなたの名前を呼ぶ。 その向こう側では、同僚だろうか。千秋の名前を呼ぶ声が聞こえる。

染谷千冬 : 「千秋、……わかった、今行く。大丈夫か」 電話を持って車から降ります。 (千秋がこんなに酔うのは珍しいな。たぶんスカイラウンジだろう) 急いでスカイラウンジに向かいます。

あなたの問いに千秋は曖昧な返事をして唸る。頭がうまく回らないのだろう。あなたは千秋がいるであろうスカイラウンジへと向かう。 足を踏み入れ、ふと上を見上げれば、遙か上まで吹き抜けが続いているのがわかる。吹き抜けをぐるりと囲むようにして客室が並んでいるようで、天井は美しいステンドグラスだ。 また、吹き抜けの真下には小さな滝を有する[ロビーラウンジ]があり、テーブルやカウンターを囲むように水が流れている。洗練された空間は、夜も遅いということもあり人も少なくとても静かだ。 ロビー入ってすぐの大きな柱には、ホテルの[フロアマップ]が貼られているようだ。

染谷千冬 : 念のためフロアマップを見て、スカイラウンジの場所を確認します。

フロアマップを確認する。1階にロビー、10階~59階は客室となっている。スカイラウンジはどうやら60階にあるようだ。 あなたがフロアマップを見ていると、後ろから異様に魚臭い”息遣い”を感じる。 思わず振り向くと、そこには深く山高帽を被り、マスクで口元を隠した……背の高い男が立っていた。 両目はいやに離れ、目がわずかに飛び出ているようにも見える。そして何より、ギョロギョロと動く目玉に……脳裏には魚類のそれが思い浮かぶことだろう。 (SANC 0/1d2)

染谷千冬 : 1d100<=81 【正気度ロール】 (1D100<=81) > 6 > 成功 染谷千冬 : (フロアマップが見たいのか) すぐにどいて、60階に向かいます。

あなたはその場をどこうとして動く。が、突然の動きに驚き、手に持っていたアタッシュケースを落としてしまう。 大きな音を立ててアタッシュケースの中に入っていたものがこぼれてくる。あなたの足元にも、ガラスケース入れられた「大ぶりの真珠」が転がってくる。 ロビーの淡い照明に照らされたそれは、ぬるりと光を反射して薄く虹色に輝いている。 散らばった中身を必死に集めている。

染谷千冬 : 繋いだままの電話をポケットに入れて、拾うのを手伝います。 「……すみません」

男はあなたの謝罪を受けて、慌てた様子で真珠を奪い返す。それをアタッシュケースの中にしまうと、返事もせずに【ロビーラウンジ】へ去っていった。

染谷千冬 : 「……?」 スカイラウンジへ向かいます。

60階へ向かうエレベーターに乗り込むと、地上がぐんぐんと遠ざかっていく。 目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 55 > 成功

遠のいていくロビーラウンジを見ていると、先程の魚ヅラの男がアタッシュケースを脇に置いてあたりを見渡しているのに気づく。まるで誰かと待ち合わせをしているようにも見えるだろう。 60F のエレベーターホールに到着し、辺りを見渡すとスカイラウンジの入り口が見える。 中へ入ると、ぐるりとフロアを囲む大きなガラス窓……そしてその向こうに見える三須歌地域の美しい夜景が目に入る。フロアは、吹き抜けを囲むようにぐるりとドーナツ型に広がっているようで、緩やかなカーブを描くフロアの照明は薄暗く、ところどころに置かれた間接照明やテーブルの上のキャンドルが、ほろ酔いの人々の横顔を照らしていた。 薄暗いフロアを見渡しながら、あなたは千秋を探して回ることになるだろう。

染谷千冬 : 通話越しの千秋に話しかけます。 「千秋、スカイラウンジに来た。どこだ」

あなたが話しかけると、通話口からゴソゴソと音がする。誰かと話しているのだろう。しばらくして返事が返ってくる。 「ん。……、ここどこ」 「はしのぼっくすちかく」 「あいたい」

染谷千冬 : 「わかった」 端を順に見ていきます。

ボックス席を確認しながら千秋を探していると、蝶ネクタイの男性が座るボックス席の近くを通ることになる。 そこから先程嗅いだ磯臭い……魚臭い匂いがしてくる。 男は電話をしているようだ。

「……ああ、例の眼鏡の男はまだバーカウンターにいる」 「カバンは持っていないようだ。動きがあり次第、そちらへ向かう」

その手には、表紙に不気味な目が描かれ「深龍会聖書」とタイトルがうたれた分厚い本がある。 男は電話を切り、ぬるりとした視線を探索者へ向けるが、すぐに手元の「聖書」を上着の内側へしまい、小さなタブレット缶を取り出して中の丸薬を口に含んだ。 目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 68 > 成功

その時男の上着の内側がほんの一瞬、ちらりと見える。そこには映画で見るような拳銃が一丁。 しかしそれも一瞬のことである。はたして見えたものが”本物”だったのかまではわからないし、見間違いだろうか……?

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】解釈ダイス (1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : (……見間違いじゃない。嫌な感じがする。……ロビーで会った、やたらと着込んで不審だった男も、たくさんの真珠も、電話の内容も、不気味な聖書も、拳銃も。全部重なったら、偶然じゃない) 染谷千冬 : (……千秋を連れて早く帰ろう) 引き続き千秋を探します。

目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 61 > 成功 舞 : 「センバーイ」

夜景を望む窓際のカウンター席を注意深く見ていると、千秋がカウンターに突っ伏しているのに気づく。隣で同僚らしき女性が声をかけてけらけらと笑っている。

染谷千冬 : 「千秋、起きているか」 千秋のそばまで歩き、声をかけます。

千秋はその声にピクリと指を動かすと、のろのろと顔をあげる。あなたの姿を視界に収めた途端、その手を引っ張って抱き寄せる。

染谷千秋 : 「ちふゆ。あいたかった」

千秋は完全に脱力し、あなたを抱きしめた ままその身体を預けてくるだろう。隣にいる女性はその姿を見てまたけらけらと笑う。どうやらこちらも酔っているらしい。

舞 : 「あはは。先輩らいじょーぶれすかー?」 舞 : 「こんばんはぁ〜。舞っていいます!センパイのおともだちですかぁ〜?」

女性はそう言うとあなたに手を差し出してくる。握手を求めているようだ。

染谷千冬 : 「兄です。千秋は連れて帰ります。失礼します」 握手には応えず、千秋を抱えてその場を去ろうとします。 舞 : 「あーちょっとぉ!まっれくださいよう。あたしお話したーい」

舞は踵を返すあなたを引き止めようと、その肩を掴もうとする。 その時だ。

染谷千秋 : 「ちふゆにさわんな」

千秋が舞の手をはたき下ろす。千秋は不快な感情を隠すことなく、目に敵意を滲ませる。

舞 : 「あははは!センパイいつもとぜんぜんちがーう!おもしろー!」

舞ははたかれたことも大して気にならないようだ。あなた達を前に楽しげに笑っている。

染谷千冬 : ぎょっとしますが、舞の気にしていない様子に安心します。 染谷千冬 : 「……すみません。……千秋、掴めるか」 手をもう一度広げます。 染谷千秋 : 「んん……」 染谷千秋 : CCB<=16*1 【POW × 1】理性 (1D100<=16) > 23 > 失敗 染谷千秋 : 「……ちふゆ」 広げた千冬を引き寄せて口付けようとします。 染谷千冬 : (……だめだな) 口づけを避けます。正面から無理やり抱えます。 染谷千秋 : 「あんでさけんの」 横顔にキスします。 染谷千冬 : 「……失礼します」 キスをしてくる千秋は放って、舞にぺこりと頭を下げ、エレベーターまで戻ります。 舞 : 「あははは!めっちゃうける!」

ひたすらひっつこうとする千秋と、その介護をするあなたの絵面が面白かったのだろうか。舞は笑っていたが、立ち去ろうとするあなたを見て、ポケットを漁りはじめる。

舞 : 「ちふゆさん!センパイ!待って〜。着替えと荷物わすれてますよ〜」 染谷千冬 : 「……ああ。すみません、どこにありますか」 舞 : 「はいこれ!」

舞は千秋の手をとり、そこにカードキーらしきものを握らせる。その後あなたへと告げる。

舞 : 「5025室にー、着替えと荷物まとめてありますよー。スペアキーはマスターが持ってるのでぇ、おきずかいなく!使い終わったらベッドサイドチェストに置いちゃっていいんで!」

千秋の手に握らされたルームキーには「5025」とルーム番号がデジタル数字で描かれている。

染谷千秋 : 「あんで無視すんの」 千冬に抱きついたまま千冬の顔を覗きこみます。 染谷千冬 : 「わかりました」 ルームキーを受け取ります。 「早く帰りたい」と千秋には答え、5025室に向かいます。

千秋はあなたの言葉を理解したのか、一つ唸ったあと少し大人しくしている。あなたは舞から鍵を受け取り、5025室へと向かった。 スカイラウンジを出てエレベーターに乗り込めば、夜も遅いエレベーターには二人きりだ。 しかし、扉が閉まろうとしたとき、眼鏡の男がスマホで通話しながら押し入ってくる。左手にはビジネスバッグを持っており、かなりイライラした様子だ。

メガネの男 : 「ロビーラウンジに着いたか。『ユトグダの像』のことは心配するな」 「そっちこそ『ユグの真珠』は持ってきているんだろうな。でなければ取引はなしだ」 「今夜夢をみたらもうおしまいなんだ。……死ぬなんて冗談じゃないぞ」 「とりあえず今からカバンを部屋に取りに行って、その後にロビーラウンジに行く。そこで待ってろ」 染谷千冬 : (……真珠)

眼鏡の男はイライラしながらカバンを片手で漁っているのだが、ロビーでもらうルームキーを男が取り出したその時、勢いよく千秋にカバンがぶつかる。思いがけない方向からの力に、あなたはよろけてしまう。 カシャンと2枚のルームキーが落ちる。千秋を支えていたあなたの手と、男の手から落ちたようだ。 男はイライラした様子で舌打ちをする。

染谷千秋 : choice 千冬に鳴らされたのだと思う 自分に鳴らされたのだと思う (choice 千冬に鳴らされたのだと思う 自分に鳴らされたのだと思う) > 自分に鳴らされたのだと思う 染谷千秋 : CCB<=16*1 【POW × 1】身体の自由がきく きかない (1D100<=16) > 58 > 失敗

千秋はぼんやりしている様子だったが、落ちた鍵を拾うために地に足をつこうとする。あなたは重量を感じることだろう。

染谷千冬 : choice たのむ たのまない (choice たのむ たのまない) > たのまない 染谷千冬 : 「……千秋、少し降ろす」 千秋の足を地につけさせて、片腕で体を支えたまま自分がかがみキーを取ります。 染谷千秋 : 「ん……」壁に寄りかかります。

あなたはルームキーを拾うためにしゃがんだ。ルームキーを見ると「5025」「5205」と書かれている。 「5205 号室」のルームキーを眼鏡の男に差し出すと、男は舌打ちをしてルームキーを受け取り、52階で降りていく。

染谷千秋 : CCB<=17*2 【INT × 2】おぼえてるかな~ (1D100<=34) > 12 > 成功 染谷千秋 : 「……」舌打ちし返します。

そのとき、去っていく眼鏡の男の、首元にあるソレが目に入る。 服でギリギリ隠れるか否かの位置に深い横一文字の切り傷がある。しかしそれは探索者が目をやった瞬間、ゆるりと一瞬だけパックリと開いた。まるでそれは”目”のようにも見えるだろう。……覗いたのはカエルのような目。 まばたきをした次の瞬間にはその“目”のようなものは閉じられている。 (SANC 1/1d2)

染谷千冬 : 1d100<=81 【正気度ロール】 (1D100<=81) > 77 > 成功 染谷千秋 : 1d100<=59 【正気度ロール】 (1D100<=59) > 76 > 失敗 染谷千秋 : 1d2 (1D2) > 2 [ 染谷千冬 ] SAN : 81 → 80 [ 染谷千秋 ] SAN : 59 → 57 染谷千冬 : 「千秋」 手を広げます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】少しだけ頭冷える むり (1D100<=80) > 54 > 成功 [ 染谷千秋 ] 能力補正 : 60 → 50 染谷千秋 : 「……ちふゆ。いまのみたか」 話かけながら千冬の腕に捕まります。 染谷千冬 : 「だから早く帰りたいんだ」 ふ、と一瞬力を入れ、また千秋を抱えます。 染谷千秋 : 「よりによっていまか、……」

千秋はあなたの言葉を聞いて、自らの足で立つ。チン、と音をたててエレベーターが 50 階に到着し、扉が開く。千秋を支えながら、エレベーターホールにある案内板に従って「5025 号室」へ向かう。 千秋はあなたからルームキーを取ると、それを使って開けようとする。しかし、最初ルームキーを差し込むとビッと警告音が鳴った。 酔った千秋がルームキーの差し込む方向を間違えて突っ込んでいるのがわかるだろう。確かに差し込む方向の矢印は描かれているが、上下が分かりづらいデザインとなっているため、差し込む方向を間違えるのも無理はない。

染谷千秋 : CCB<=17*2 【INT × 2】気付く 気付かない (1D100<=34) > 48 > 失敗 染谷千秋 : 「……?」 染谷千冬 : 「……大人しくしていろ」 千秋の手からルームキーを取り、正しく差し込みます。

千秋の代わりにルームキーを正しい方向へ入れてやると、扉は電子音と共に扉が開く。

中に入ると、そこに広がっているのはシンプルなツインタイプの広い部屋だった。窓の外には三須歌湾が広がっている。 高層階のため、眺めが非常に良い。そして何より、香でも炊いているのか部屋中にいい匂いが充満している。

染谷千秋 : シャツのボタンを外しながら自分の荷物を探します。

千冬も探す場合は目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 30 > 成功 染谷千秋 : CCB<=83-50 【目星-50】 (1D100<=33) > 36 > 失敗 染谷千冬 : 「……千秋、着替えは後にしよう」 荷物を探します。

choice 千冬 千秋 (choice 千冬 千秋) > 千冬

染谷千秋 : 「ん」

あなたが室内を見回すと、ベッドの下からわずかにボストンバッグが見えているのに気付く。千秋のではない。他に荷物はないか探し始めたその時、ベッドの下からはみ出た”何か”に千冬は躓き、足を引っ掛けてしまう。その勢いで千秋を押し倒してしまうことだろう。 ギシッ、とベッドがきしむ。そして一瞬の静寂……。 覗き込んだ瞳は酔いで揺れている。酒気を帯びた千秋の唇が、す……となにか言いたげに開かれる。 そのとき、酩酊したかのような感覚が襲い、その気持ち悪さに探索者は思わず目を閉じてしまう。 部屋に漂う芳しい香りが、鼻と口を塞ぐようにして香ってくる。水に溺れているかのような息苦しさに抗えない。足を掴まれて深いところまで溺れていく。 (SAN 減少 -1d4)

染谷千秋 : 1D4 (1D4) > 2 [ 染谷千秋 ] SAN : 57 → 55 染谷千冬 : 1d4 (1D4) > 3 [ 染谷千冬 ] SAN : 80 → 77

……ハ、と息を吸い込んだ瞬間、ふと意識が戻ってくる。心臓の鼓動が速い。背中にじんわりと汗をかいており、若干の気持ち悪さを感じる。

染谷千秋 : CCB<=11*2 【CON × 2】 (1D100<=22) > 81 > 失敗 染谷千秋 : 「……悪い、吐く……」

そう言いながら千秋は起き上がり、部屋にあるユニットバス式のトイレにふらふらと歩いていく。 その時あなたは気付くだろう。先程見かけたボストンバッグから異様に芳しい香りがすることが。部屋に充満していた匂いの元のはこれだったのだと確信する。

染谷千冬 : 「千秋」 千秋について行き、トイレの前で蹲った千秋の背を擦ります。

千秋は1d6どうぞ。 s1d5 1項2鎖骨3背中4腰5腹 (1D5) > 3

染谷千秋 : 1d6 吐く回数 (1D6) > 5

あなたは5回吐きます。その分酔いが覚めるでしょう。補正値から25引いてください。

[ 染谷千秋 ] 能力補正 : 50 → 25 染谷千冬 : 「……大丈夫か」 染谷千秋 : 「へーき、……う゛ッ、……ぇ」 胃の中身を何回かに分けて吐き出します。 染谷千秋 : 全てを吐き出した後、先程よりはっきりとした滑舌で答えます。 「はあ、……客ん中に薬盛ったやついんな」 染谷千冬 : 「え」 染谷千秋 : 「ひとり、酒飲もうって言ってきた女がいるんだ。……その女、もらった酒だって言ってた。多分、そいつを持ち帰ろうとした男が盛ったな」 染谷千冬 : 「……」 染谷千秋 : 「はあ、……くそだりー」壁に寄りかかります。 染谷千冬 : 「……怖いな」 染谷千秋 : 「そーだな。……千冬もきをつけろよ」 染谷千冬 : 「……」 染谷千秋 : 「なんにせよ、千冬がきてくれてたすかった。……さんきゅ」

千秋はPOW*5に補正値を追加した値を振ってください。

染谷千秋 : CCB<=16*5+25 【POW × 5+25】C:気付かない S:痛くないが違和感 Fa:痛い Fu:激痛 (1D100<=105) > 1 > 決定的成功/スペシャル

ファーw 千冬は聞き耳を振ってください。

染谷千冬 : CCB<=38 【聞き耳】 (1D100<=38) > 15 > 成功

あなたは千秋の背中がやけに熱いことに気付く。

染谷千冬 : 「……背中が熱い」 染谷千秋 : 「……?何も感じねえけど」 振り返って背中を確認しようとします。 染谷千冬 : 「?」 直接触れてみようと思い服を捲ります。

服をめくると、千秋の背中に深く横一文字の傷が出来ているのに気づく。 そしてその背中に出来た傷が無理矢理に引き裂かれるようにして“開く”。 肉が裂けているのに千秋は痛みを感じていないらしい。だが、見下ろすあなたにはそれがよく見えることだろう。 血を滲ませ滴らせながら内側から開かれたそれは、カエルの目に見えた。眠たげなその目は、辺りを見渡すとあなたを見つめ、皮膚を引き攣らせながら微笑み、まどろむようにしてまたその目を閉じた。 それを見てしまったあなたは(SANC 0/1d2)

染谷千冬 : 1d100<=77 【正気度ロール】 (1D100<=77) > 39 > 成功 染谷千冬 : いや 解釈違いです 自動失敗します 染谷千冬 : 1d2 (1D2) > 2 [ 染谷千冬 ] SAN : 77 → 75

千秋の皮膚に浮かんだ忌まわしい目は、しばらくするとすっと閉じられる。

染谷千冬 : 「……」 染谷千秋 : 「……?どうなってる」 染谷千冬 : 「……さっきの、エレベーターで会った男と一緒だ。千秋、心当たりは」 染谷千冬 : 「……薬?」 染谷千秋 : 「……、ぐらい」

自分の体に同じ傷ができていることに気付いた千秋は(SANC 1/1d3)

染谷千秋 : 1d100<=55 【正気度ロール】 (1D100<=55) > 11 > 成功 [ 染谷千秋 ] SAN : 55 → 54

あなた達が怪異の気配を感じていると、どこからか水音が聴こえてくるのがわかる。まるで森の中で滝の音を聞いているかのような凄まじい音だ。それは部屋の外からごうごうと響いてきている。

染谷千秋 : 「……千冬、外の様子見よう」舌打ちして身体を起こします。 染谷千冬 : 「……ああ」 千秋の前に立ち、扉を開きます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】むっ/ヤ! (1D100<=80) > 29 > 成功 染谷千秋 : 「……千冬」 前に出る千冬を止めながら一緒に出ます。

あなた達は共に廊下に出る。すると、水音が辺りに響き渡っているのがわかるだろう。エレベーターホールの向こう、吹き抜けから聴こえてくるようだ。 しかし、これほどまでに凄まじい音だというのに、まわりの部屋からは人が飛び出してくる気配はない。辺りには、まるで自分たち以外の人間がいないかのような不気味さが漂っている。

染谷千秋 : 吹き抜けを見ます。 染谷千冬 : 「……千秋の体調は万全じゃない」 一緒に吹き抜けを見ます。 染谷千秋 : 「……大分マシになった」

エレベーターホールにある吹き抜けの手すりから下を覗くと、ホテルはその 30 階までが完全に浸水してしまっていた。水は下からコンコンと湧き出ており、どこへ流れ出ていくこともなくゆっくりとホテル全体を満たしていく。 時間が経てば60階すべてが水に浸かってしまうだろうことは明白だ。 突如このような不可思議で異様な状況に置かれてしまったあなたたちは(SANC 0/1)

染谷千秋 : 1d100<=54 【正気度ロール】 (1D100<=54) > 74 > 失敗 [ 染谷千秋 ] SAN : 54 → 53 染谷千冬 : 1d100<=75 【正気度ロール】 (1D100<=75) > 28 > 成功

すると、すぐ横にある階段からペタペタ……と足音がする。 探索者たちの前に現れたのは……エレベーターでぶつかったあの眼鏡の男だ。しかし様子がおかしい。フラフラと足元がおぼつかず、その手足はなんだか異様に長く感じるだろう。 「ゾウ、を、……ヨコセ。ユトグダのゾウを……ヨコ……セ」 ふたりとも回避+20どうぞ。

染谷千冬 : CCB<=37 【回避】 (1D100<=37) > 22 > 成功 染谷千秋 : CCB<=83-5 【回避+20-補正値】 (1D100<=78) > 99 > 致命的失敗

男はうめき声をあげると長く伸びた手を振り上げる。そのモーションを見て攻撃を悟った千冬は冷静に回避モーションを取ることができる。千秋は酒の影響かふらついてしまうだろう。回避に失敗し、勢いで壁に身体をぶつける。 ダメージ2d2どうぞ。

染谷千秋 : 2d2 (2D2) > 4[2,2] > 4 [ 染谷千秋 ] HP : 12 → 8 染谷千冬 : 「千秋!」 染谷千秋 : 「ッ、クソ……」 勢いよく体勢を立て直します。

男は急に動きを止め、苦痛に歪んだ表情を浮かべ、床に崩れ落ち膝をつく。その首元には大きな裂け目があいており、その裂け目がゆっくりと「見開かれ」た。 それは千秋の身体に浮かんだものと同じであり、カエルを思わせるその目がねっとりと無気味なまばたきを繰り返す。男の髪は長く垂れ、先になるに連れて太くなり、蠢く触手へと変わる。 その身体は徐々に縮み、でっぷりと肥えた……人ほどのサイズもあるカエルのようなバケモノへと変貌していく。 探索者たちは人間がカエルに似た触手のバケモノへ変貌するのを目の当たりにする。 (SANC 1/1d3)

染谷千秋 : 1d100<=53 【正気度ロール】 (1D100<=53) > 39 > 成功 [ 染谷千秋 ] SAN : 53 → 52 染谷千冬 : 1d100<=75 【正気度ロール】 (1D100<=75) > 49 > 成功 [ 染谷千冬 ] SAN : 75 → 74

バケモノは触手に変貌した髪を振り乱しながら、あなたたちへ向かってくる。 「ゾウをヨコセ」と狂ったように繰り返しながら。 元メガネの男と戦闘開始です。

[ KP ] ラウンド : 0 → 1 元メガネの男 : schoice 千冬 千秋 (choice 千冬 千秋) > 千冬 元メガネの男 : schoice 消化液 髪で殴る (choice 消化液 髪で殴る) > 髪で殴る 元メガネの男 : sccb<=25 【髪で殴る】 (1D100<=25) > 62 > 失敗

攻撃に失敗しました。千秋のターンです。

染谷千秋 : CCB<=75-25 【キック-補正値】 (1D100<=50) > 30 > 成功

男は回避がありません。ダメージ判定どうぞ。

染谷千秋 : 2d6+1D4 【MA込ダメージ判定】 (2D6+1D4) > 9[4,5]+1[1] > 10

男のショックロールです。

元メガネの男 : ccb<=10*5 【ショックロール】 (1D100<=50) > 52 > 失敗

男は気絶しました。

染谷千秋 : 「なんだこいつ……、千冬、像って何のことか分かる?」 気絶した男に近づいて観察します。 染谷千冬 : 千秋に答えずに肩を掴んでぶつけたところを見ます。 応急手当……!

応急手当どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=53 【応急手当】 (1D100<=53) > 74 > 失敗

あなたは千秋に駆け寄り、ぶつけた肩を見る。打ちどころが悪かったのだろう。青く腫れているようだ。もっとも、酒で痛みに鈍くなっている千秋はけろりとしている。 あなたは千秋の怪我を手当しようとするが、生憎ここには道具がない。今は難しいだろう。

染谷千秋 : 「ちーふゆ」 自分の肩を見る千冬の頭を撫でます。 染谷千冬 : 「……帰らないと、手当できない」 眉を下げます。 染谷千冬 : かと思えば目を細めます。 「……言っただろう」 染谷千秋 : 「大丈夫だって。痛くないし。心配してくれてありがとな」 頬に口付けます。 染谷千秋 : 「……そのあとちゃんと動けただろ」 目を背けます。 染谷千冬 : 「無理しようとしてるわけじゃない。自分の身を弁えろ」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】言うとおりだ/むっ (1D100<=80) > 70 > 成功 染谷千秋 : 「……千冬の言う通りだな。悪かった」 染谷千冬 : 「わかったならいい。……像だが、男が電話で――」

あなたが続けて像の話をしようとした時だ。突然、水面が大きく揺れた。 そして薄暗い水の底から、巨大なヤツメウナギを連想させる、青白く悍ましい怪物が姿を現す。 飛沫を上げて飛び上がったそれは、鋭い歯のついた丸い口を大きく開けると、バケモノに变化した男を吹き抜けの手すりごと丸呑みにした。 目のないその怪物は大きな水しぶきを上げながら、水の中へと還っていく。 ザ、と高く上がった飛沫が、呆然と見つめる探索者たちに勢いよく降り注ぐ。 探索者たちは頭の先から足元までずぶ濡れになってしまうことだろう。 その水は夏であっても異様に冷たく、――――しかも”海水”だ。

探索者たちはホテルの水底に突如現れた怪物(――ユグ)を目の当たりにする。 (SANC 0/1d6)

染谷千秋 : 1d100<=52 【正気度ロール】 (1D100<=52) > 72 > 失敗 染谷千秋 : 1d6 (1D6) > 6 [ 染谷千秋 ] SAN : 52 → 46 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 73 > 成功 染谷千秋 : choice 2 3 4 5 6 7 8 (choice 2 3 4 5 6 7 8) > 8 染谷千秋 : choice 短期 長期 (choice 短期 長期) > 長期 染谷千秋 : (1d10+4)*1d12 【継続時間(秒)】 ((1D10+4)*1D12) > (8[8]+4)*1[1] > 12 染谷千秋 : 「ッ……」 海水を浴びたことで溺れかけた時の感覚がフラッシュバックします。幻覚で12秒間呼吸できずに喉をおさえます。 染谷千冬 : 1d100<=74 【正気度ロール】 (1D100<=74) > 85 > 失敗 染谷千冬 : 1d6 (1D6) > 5 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 9 > スペシャル [ 染谷千冬 ] SAN : 74 → 69 染谷千冬 : (1d10+4)*1d12 【継続時間(秒)】 ((1D10+4)*1D12) > (2[2]+4)*5[5] > 30 染谷千冬 : 降り注いだ海水に、謎の空間で脱出させられた時のことを思い出します。水がせり上がりどんどん溺れていく千秋の嫌な記憶から、今もなお空間が水で満たされているような幻覚を見ます。隣を見たら千秋が喉を押さえていて恐怖を覚えます。 染谷千冬 : 「……そうだ、水が、今も、迫って。ち、千秋が溺れる。千秋!」 千秋の体に手を回し、本調子ではないはずの千秋を無理やり引き連れて走り、さっきの部屋に戻ります。 染谷千冬 : 「千秋、遅くなってごめん、ごめん、呼吸が、千秋、」 今も息が吸えてない千秋を見て口を塞ぎ、空気を送ります。 「そうだ拘束、取らないと、」 慌てて千秋の足首に手を伸ばし、見えない枷を取ろうとします。 「……取れない、い、嫌だ、千秋、千秋」 染谷千秋 : CCB<=13*5-25 【DEX × 5—25】よろけない る (1D100<=40) > 1 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : 先程の戦闘で大分酔いが覚めました。千冬に引かれながら並走し、部屋まで戻ります。 部屋で千冬に口付けされ、空気を送られたあたりで正気になります。 「……! 千冬……?」 染谷千秋 : CCB<=17*5 【INT × 5】 (1D100<=85) > 4 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : 千冬の取り乱した様子を見て、千冬もまたあの時の幻覚を見ていることを思い出します。しゃがんだ千冬の両手を取りその身体を壁に押し付けます。 「千冬、大丈夫だ、……千冬。俺は無事」 染谷千秋 : 「千冬が助けてくれただろ?今も、こうして助けてもらってる。……な、大丈夫だ」 怯える千冬に口付けします。千冬が落ち着くまで手を擦りながら、時折目を合わせ、微笑みます。 染谷千冬 : 「……は……、千秋……」 千秋が呼吸できるようになったことに気づき、次第に冷静になっていきます。 「ごめん、千秋……良かった……」 染谷千冬 : はあ、とひとつ息を零してから、周囲を見て思い出します。 「千秋の着替えや荷物、置いたままだ。持って移動しよう」 きょろきょろ見回しますが千秋のカバンはありますか?

見回してもありません。千秋は目星とアイデアどうぞ。千冬もアイデアどうぞ。

染谷千秋 : CCB<=83-25 【目星-25】 (1D100<=58) > 40 > 成功 染谷千秋 : CCB<=85-25 【アイデア-25】 (1D100<=60) > 17 > 成功 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 86 > 失敗

あなた達はあたりを見回しても千秋の荷物どころか、従業員の荷物が一切ないことに気付くだろう。 千秋はここでベッドの下にボストンバッグがあることを知っていいです。また、酔いが冷めてきたということで補正値から-10してください。

[ 染谷千秋 ] 能力補正 : 25 → 15 染谷千冬 : 「……千秋、どこに置いたか覚えているか」 染谷千秋 : 「ベッドの上。着替えはクローゼットに入れたはずだけど……ねーな。それにこれ、誰のだ?」 クローゼットを開けて着替えがないことに気づきます。ボストンバッグを取り、中を見ます。

中を開けてみると、そこには紙で包まれた塊が一つ、押し込まれている。 包んでいる紙を剥いでみると……そこには薄気味悪い灰緑の石で作られた小さな像が一つ。 それは一見すると、醜く捻じれた触手の塊のようにも、いびつに歪み、顔の潰れたカエルにも見える。頭には幾重にも絡まる触手が生えていて、真ん中に据え置かれた単眼がじいとこちらを見つめていた。 グロテスクなその像は異様に冷たく、べたべたと湿っている。

染谷千秋 : 「千冬が言ってた像ってこれ?」 染谷千冬 : 一緒に見ます。 「物は知らない。エレベータで一緒になった男が、『ユドクダの像』『ユグの真珠』の電話をしていただろう。たぶん、俺が来る時にロビーで見た男と、待ち合わせをしていたんだ。真珠のようなものを落としていた」 染谷千冬 : 「……どうしてこの部屋にあって、千秋の荷物がない? 千秋、部屋番号は覚えているか」

千秋はアイデアをどうぞ。

染谷千秋 : CCB<=85-15 【アイデア-補正】 (1D100<=70) > 68 > 成功

あなたは酷く酩酊していたため、この部屋が何号室が知りません。 が、52階で降り、「5205号室」で着替えたことを思い出すでしょう。

染谷千秋 : 「5205号室」 染谷千冬 : 「……ここじゃない」 染谷千秋 : 「?ちげーの?」 染谷千冬 : 「ここは5025室だ。でも、舞からそう言われたし、渡されたカードキーにも5025室と書かれていた。千秋、舞は誰だ?」 染谷千秋 : 「一年前から働いてるバ先の同僚。……あいつが俺達をハメたって可能性もあんな」 染谷千秋 : 「けど、とんでもないアホだぜ。俺達をハメるなんて器用なことできる感じには見えない。……実は演技が相当上手かった、とかじゃなけりゃな」 話しながら部屋を探索します! 染谷千冬 : 「だが、エレベータに乗る前にカードキーの番号を確認した。言い間違えた、カードキーを取り違えた、だけでは説明できない。……」

千秋は一通り見て回るが、目ぼしいものは見つからなかった。きれいなホテル、といった印象だ。

染谷千冬 : 「さっきの男が、5205室のカードキーを持ってそうだな。無ければ、マスターがスペアキーを持っていると言っていた。5205室にも行ってみたい」 染谷千秋 : 「そうだな。見に行こうぜ。……この部屋は他になんもねーな」 部屋を出て先程の崩れた場所へ向かいます。 染谷千冬 : 千秋と共に向かいます。

あなた達は先程男が食われた場所へと向かう。 エレベーターホールの一部は、水中から現れたバケモノによって手すりや床ごとえぐり取られている。 しかしその近くに先程の男が持っていたものだろうか……キラッと光るものが2つあるのに気づく。ルームキーが一枚と携帯も落ちている。

染谷千冬 : (どうなってるんだ……) 携帯を拾って中を覗いてみます。 染谷千秋 : ルームキーを拾って携帯を一緒に見ます。

男の携帯のようだ。圏外のようだが、幸いにもロックは解除されたままになっている。 中を覗くと、メモ帳が開かれており以下のような事が書かれている。これ以外を見ても特に気になる点はない。

【携帯のメモ】 ✓ ユグの真珠 悪夢から解放してくれる 今夜取引 ✓ 『深龍会』聖書に真珠の使用方法 記載有…? ✓ ユトグダの像について パソコン パス 666

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】解釈ダイス (1D100<=80) > 90 > 失敗 染谷千冬 : 口に出さず思考します。 (……聖書、スカイラウンジで電話していた男が持っていた。そういえば、眼鏡の男と言っていたな。……人物は、ロビーで会った真珠を持つ帽子の男、バーにいた蝶ネクタイの男、エレベーターで会った眼鏡の男。それと舞。 おそらく帽子の男と眼鏡の男は取引をしていた。蝶ネクタイの男は眼鏡の男を監視しているような言い方をしていたな。そして聖書を持っていたということは、真珠についての知識があるんだろう。なら、電話の相手は帽子の男で、二人が組んでいると考えたほうが自然かもしれない。眼鏡の男が像を失ったのは、それは帽子の男たちの意図的なもの? 取引を反故にしたのか、それとも舞のような第三者か……眼鏡の男が言っていた「今夜夢を見たら死ぬ、死ぬなんて冗談じゃない」は……眼鏡の男は悪夢を見ていて、その悪夢から解放されるために真珠を欲しがったのだろうか) 染谷千冬 : 「行こう」 染谷千秋 : 「ああ」

あなた達は5205号室へ向かおうとする。その時ホテル全体の照明が不安定に明滅し始める。辺りは非常灯に切り替わり、足元を照らす赤いライトだけになった。移動する分には不便ないものの、赤く照らされたホテルは非常に不気味である。 そして浸水している30階以下は完全に停電してしまったのか真っ暗だ。 また、一階ロビーが完全に水没していることから、ロビーからホテルの外へ出ることは叶わないと察することができるだろう。別の方法を探すほかはなさそうだ。 千秋は聞き耳を振ってください。

染谷千秋 : CCB<=75-15 【聞き耳-15】 (1D100<=60) > 84 > 失敗

千冬は目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 91 > 失敗

ホテルの階段を使い52階へ上がる。相変わらず人はおらず酷く静かだ。「5205 号室」の扉を、拾ったルームキーで開けることができる。 中の作りは「5025 号室」とほとんど同じだが、若干部屋の面積が広い。見て回ると、そこには千秋と従業員達の荷物と、見知らぬビジネスバッグが置かれている。

染谷千冬 : 「千秋のカバン、あるな」 そう言いながらその空間に馴染んでいないビジネスバッグを開けます。 染谷千秋 : CCB<=85-15 【アイデア-15】思い出せるかな~ (1D100<=70) > 60 > 成功 染谷千秋 : 「俺が着替えたのは5205号室みたいだな。……エレベーターでぶつかった時に鍵入れ替わったか?」 部屋全体を見ます。

千秋は目星をどうぞ。

染谷千秋 : CCB<=83-15 【目星-15】 (1D100<=68) > 26 > 成功

千秋は部屋を一通り見て回る。自分のカバンから何か盗まれた形跡はない。また、ベッドの近くに手帳が落ちていることに気付く。 千冬はビジネスバッグを見る。エレベーターに乗り込んできた眼鏡の男が持っていたものだと気づくだろう。中を開くとノートパソコンが入っている。ノートパソコンを開くと、パスワードがかかっている。

染谷千秋 : 手帳を見ます。 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】解釈 (1D100<=80) > 44 > 成功 染谷千冬 : 「舞から受け取った時に番号は……」 もう一度説明しようとして、カードキーのデザインを思い出します。 「……そう、か」 染谷千冬 : (上下が分かりづらいものだったな。俺も間違えていたんだ。千秋の後輩は悪くなくて良かった。……上は無事だろうか) 染谷千冬 : 千秋が手帳を見ているのを横目に、ノートパソコンに666と入力して中身を確認します。

千冬はロックが解除される。中を見てみると、ずっとスリープ状態だったのかバッテリーがあと1%しかない。そのまま電源が落ちてしまった。 千秋は手帳を見る。 中を見ると、手帳の持ち主は世界に点在する様々な珍品を売り買いしているバイヤーのようだ。最近の獲物は『ユトグダの像』ならぬ像らしいが、それは「悪夢にうなされる、行方不明になる」と言われている曰くつきのものらしい。 読んでいくと、悪夢についてよく知っている人にインタビューをしたときのメモが残っている。

【インタビューのメモ】  夢引きの最中に夢の中で水場に現れる従者のユグに注意。非常に攻撃的で見つかると殺されてしまう。  ユトグダを信仰する集団の中には、ユグの死体の一部を乾燥させて作った体力増強剤を好む。  覚醒には、自殺や殺害されるなどの肉体的ショックが効果的。ただし精神に多大なるショックを受ける。  狂気に陥った者、精神を囚われた者に、ユトグダの姿はより巨大で悍ましく見える。

染谷千秋 : 「千冬、そっちどうだった」 読みながら聞きます。 染谷千冬 : 「充電が無い。充電器が欲しい」

千冬は目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 23 > 成功

ベッドの隙間に大容量モバイルバッテリーが落ちているのに気づく。スマホだけでなくパソコンのような家電系も一時的に充電できそうだ。

染谷千冬 : 「……あった」 拾ってパソコンに差し、もう一度開きます。

千冬は図書館をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=80 【図書館】 (1D100<=80) > 35 > 成功

『ユトグダの像について』というファイルを見つけることが出来る。 それは小冊子の一部を写真に撮ったもののようだ。

【ユトグダの像について】 ユトグダを信仰するユグという種族の中でも、大神官ウブ=ロアが作り出す竜涎香から、ユトグダの御姿を削り出した像。その匂いを嗅ぐとユトグダの夢引きを受けることができると言われている。安易な破壊はユトグダの激しい怒りを買う。『深龍会』が像を正しき方法で管理すること。 夢引きを受けた者は稀に従者として見初められ、身体に「ユトグダの目」が浮かぶ。最初に夢引きをした像が存在する限り毎晩夢を見、何日もかけて夢の中で完全な従者になるとユトグダに召し上げられる。また、夢の中では直前に見た物や風景が再現されるが、徐々に侵食されユトグダの住まう深淵にあるイェーとの繋がりが深くなる。従者となることは『深龍会』では栄誉とされており、離反者は「ユグの真珠」を飲まされ追放される。

染谷千秋 : 「あの男……、バイヤーだ。『ユドグダの像』を狙ってたっぽい。……」 読みながら内容を共有します。 染谷千秋 : 「千冬。多分、ここ夢の中だ」 手帳を千冬に見せて内容を共有します。その間に自分もパソコンを見ます。 染谷千冬 : 「千秋が……従者に……」 染谷千秋 : 「……」 染谷千冬 : 「……真珠を探そう」 染谷千秋 : 「ああ」

千秋は聞き耳、千冬は目星をどうぞ。

染谷千秋 : CCB<=75-15 【聞き耳-15】 (1D100<=60) > 85 > 失敗 染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 83 > 失敗 染谷千秋 : 「ここには他に目ぼしいものないな。スカイラウンジも見てみようぜ。人が一番いた場所はあそこだから、何かあるかもしんない」 染谷千冬 : 「ああ」 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】言え! (1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル 染谷千冬 : 「スカイラウンジに蝶ネクタイの男がいた。眼鏡の男のことを監視していた。聖書を持っていた。その男はたぶん、真珠を持つ男と電話していたんだ。真珠を持つ男は帽子を深く被っている」 染谷千秋 : 「へえ。……その男たちがいりゃ話は早いんだけどな。最低限そいつらの持ち物が見たい」 スカイラウンジへと向かいます。 染谷千冬 : こくりと頷き、千秋と一緒に向かいます。

あなた達はスカイラウンジへとやってきた。千秋を探しに訪れたときには目の前の窓の外には煌めく夜景が広がっていたのだが、今やそこは一面黒く塗りつぶされたかのような漆黒の闇に包まれている。上下左右の分からぬような闇の中に、まるでこのホテルだけがぽつんと浮かんでいた。 (SANC 0/1)

染谷千秋 : 1d100<=46 【正気度ロール】 (1D100<=46) > 7 > 成功 染谷千冬 : 1d100<=69 【正気度ロール】 (1D100<=69) > 7 > 成功 染谷千秋 : 全体を見ます。目星!

二人共どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 91 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=83-15 【目星-15】 (1D100<=68) > 6 > スペシャル [ KP ] 水位 : 2 → 3

あなた達は窓際のカウンター席に『アルコールドリンク』がポツンと置かれているのに気付く。 また、ボックス席のテーブルの下に一冊本が落ちている。 『深龍会』というロゴが描かれ、表紙に「聖書」と書かれた文庫本サイズの分厚い冊子だ。 そして、ちょうどあの怪しい魚臭い男が座っていたボックス席に通りがかる。まるで先程までそこにあの魚づらの男が座っていたかのような生臭さが若干漂っている。だがそこには、「拳銃」が落ちていた。

染谷千冬 : 人は一人もいませんか?

いません。

染谷千秋 : 「誰もいねーな。……」 聖書をみます! 染谷千冬 : (夢の中だからだろうか、舞もいない。無事だったら良いな) 染谷千冬 : その間に拳銃を拾い、スーツのポケットに入れます。アルコールドリンクも気にかかり見ます。

千秋は聖書を見る。ペラペラとめくって行くと、印がいくつかつけられている部分がある。人間では到底読めない未知の言語を読めてしまう、そして以下のような人智を超えた知識を得た千秋は(SANC 1/1d3)《クトゥルフ神話技能+2%》 千秋は「追放の儀」「仮初の従者」を取得します。→情報タブ 千冬は拳銃を拾う。続けて目星-20どうぞ。

染谷千秋 : 1d100<=46 【正気度ロール】 (1D100<=46) > 46 > 成功 [ 染谷千秋 ] SAN : 46 → 45 染谷千冬 : CCB<=78-20 【目星-20】 (1D100<=58) > 66 > 失敗 染谷千冬 : 「何か書いていたか」 (そういえば、蝶ネクタイの男は薬を飲んでいたな。千秋も薬を飲まされたと言っていた。何か関係しているのか…?) アルコールドリンクをよく見たり、席をよく見たりします。 染谷千秋 : 「ああ。呪文が2つ書いてある」 聖書を渡します。

千冬はテーブルの上に、小さなタブレット缶があるのに気づく。 中には、小さな丸薬が1粒はいっている。食べられそうだ。 アイデアをどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 63 > 成功

これが手帳にあった「ユグの死体の一部を乾燥させて作った体力増強剤」であることがわかるだろう。また、スカイラウンジで魚臭い男が飲んでいたものだということも思い出せる。

染谷千冬 : 聖書を開きます。

千冬は聖書を見る。ペラペラとめくって行くと、印がいくつかつけられている部分がある。人間では到底読めない未知の言語が並んでいる。

染谷千冬 : 「……読めない。千秋は読めたのか」 染谷千秋 : 「ああ」

千冬は目星、千秋は聞き耳をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 51 > 成功 染谷千秋 : CCB<=75-15 【聞き耳-15】 (1D100<=60) > 23 > 成功

千秋は両手の違和感を感じる。よく見てみると両手の指の間に、水かきが出来ているのに気づく。 また、皮膚に触れるとねっとりとしている。……まるで、カエルのように。 自身の身体が変化していることに気付いた千秋、それをみた千冬は(SANC 0/1d3)

染谷千秋 : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 17 > 成功 染谷千秋 : ふ、と笑います。 (……、デジャヴ) 染谷千冬 : 1d100<=69 【正気度ロール】 (1D100<=69) > 13 > 成功 染谷千秋 : 「千冬さあ、俺が化物になったらどうする?」 染谷千冬 : 「千秋は千秋だ」 染谷千秋 : 「化物になっても一緒に暮らしてくれる?」 水かきのついた手で千冬の手を握ります。 染谷千冬 : 「当たり前だ。何も変わらない」 染谷千秋 : 「だよな。……けどさ、俺はやっぱり、化物と暮らす千冬はいちゃいけないと思う」 染谷千秋 : 「……。手帳の内容だけど、従者化を解除してこの夢から覚める呪文と、仮初の従者になる呪文が書かれてた」 内容をざっくり共有します。 染谷千冬 : む、と顔を顰めます。 染谷千冬 : (……いや、後にしよう) 染谷千冬 : 「従者化の解除は、真珠と関係がある?」 染谷千秋 : 「ああ。千冬、ロビーで真珠みかけたって言ってただろ。きっとそれを使うんだ」 染谷千冬 : 「……ここにも真珠は無さそうだった。ロビーで真珠を探すほうが早そうだな」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 自身の腕に力強く噛みつき、血を流します。 「千秋、背中を貸してくれ」 染谷千秋 : シャツを脱いで上半身裸になり、千冬に背中を差し出します。 「夢だって分かってても、千冬が傷つくのは気分悪いな」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 17 > 成功 染谷千冬 : 「そうか」 背中の目の中心に血を垂らします。 染谷千冬 : (……これでいいのか) 「じゃあ千秋、舐めろ」

あなたが、千秋の身体に浮かぶ「目」に血を垂らすと、その血は目の中にゆっくりと吸い込まれていった。 そして満足したかのように目が閉じられると、千秋は虚ろな目を探索者に向けた。千秋ではない別の存在をその淀んだ瞳の先に見出した瞬間、千秋が不敵な笑みを浮かべる。

染谷千秋 : 「それほどまでに我を乞うか。……いいだろう、お前に神の赦しを与えよう」

あなたが傷をつけた部位を千秋は手に取り、大きく口を開け、濡れたその舌で傷口に触れる。恐怖を覚えるほど冷たい舌の感触に背筋がゾッとするだろう。そうしていると、肺の奥が熱く焼け、指先が歪み……変化が始まる。 頭を覆う髪はずしりと重く、骨が軋む嫌な音が耳の奥で響いた。 呼吸が戻り意識がはっきりしてくると、己の手足は、あのカエル人間のように伸び……髪は触手のように蠢いてるのに気づく。千秋はハッとすると、あなたの顔をまじまじと見る。千冬、千秋ともに(SANC 1/1d5)

染谷千秋 : 1d100<=45 【正気度ロール】 (1D100<=45) > 83 > 失敗 染谷千秋 : 1d5 (1D5) > 4 [ 染谷千秋 ] SAN : 45 → 41 染谷千秋 : 「……」 千冬の顔を撫でます。 染谷千冬 : 1d100<=69 【正気度ロール】 (1D100<=69) > 72 > 失敗 染谷千冬 : 1d5 (1D5) > 1 [ 染谷千冬 ] SAN : 69 → 68 染谷千冬 : 「……うわ。すごいな」

呪文のコスト分数値を減らしてください。HP-任意・MP-3・SAN 減少-1d4

染谷千秋 : HPを7使います 染谷千冬 : 拒否 染谷千秋 : ? 染谷千秋 : じゃあ6使います 染谷千冬 : 拒否 染谷千冬 : 俺だけ使う 染谷千秋 : やだね 染谷千冬 : HPわけわけできるなんて書いてないが 染谷千冬 : 呪文を唱えたのは俺だが 染谷千冬 : 従者がHPを捧げるのっておかしくないか? 染谷千秋 : ふたりでやる呪文だしよくないか?怒るぞ

choice 詠唱者だけ 二人共いけます (choice 詠唱者だけ 二人共いけます) > 詠唱者だけ 残念!千冬はHPを9減らしてください。水泳技能は一時的に95とします。

染谷千秋 : 盛大に舌打ちをします。 染谷千秋 : 「……千冬、フラフラじゃねーか。血使いすぎじゃねーの。……あの薬飲めよ」 [ 染谷千冬 ] HP : 13 → 4 [ 染谷千冬 ] MP : 11 → 8 染谷千冬 : 1d4 (1D4) > 2 [ 染谷千冬 ] SAN : 68 → 66 染谷千冬 : 「ああ」 霊薬を口に放り込みます。

HPを+1d3してください。

染谷千冬 : 1d3 (1D3) > 3 [ 染谷千冬 ] HP : 4 → 7 染谷千冬 : 「じゃあ、行ってくる」 染谷千秋 : 「俺も行く」 染谷千冬 : 「千秋はまだ中途半端だ。待っていろ」 染谷千秋 : 「いや。俺も行く。ユグの気を反らせるかもしんない」 染谷千冬 : 「危険だ。やめろ」 染谷千秋 : 「千冬もおんなじぐらい危険だ」 染谷千冬 : 「同じじゃない。俺は今体が変化してる。千秋はまだだ。千秋が敵だと認識される可能性が高い。危険すぎる」 染谷千秋 : 「千冬だって従者の力を得ただけだ。危険なのは変わらない」 染谷千冬 : 「変わらなくない。千秋はここに残って調べろ」 染谷千秋 : 「嫌だ」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 49 > 成功 染谷千冬 : 「……死んでも大丈夫だからといって、命を軽く扱ってほしくない。だから、試しに潜って、ユグの様子を見て戻ってくる。気を引くかどうかは、ユグの様子次第にしてくれ」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】渋々/ヤ!!!! (1D100<=80) > 70 > 成功 染谷千秋 : はあ、とため息を付きます。 「千冬一人でいくより、そっちの方がいいと思っただけだ。……約束な」 染谷千冬 : 「ありがとう」 染谷千冬 : 水の中に潜ります!

あなたたちは《現在の水位》の階まで階段で降りることとなる。 吹き抜けには、冷たい海水が満ちている。その遙か下はどうなっているのかは定かではないが、水中で巨大な何かが揺らめいているのがわかるだろう。

染谷千秋 : 「危ないと思ったら戻ってこいよ」

千秋は渋々といった様子であなたを送る。あなたが水に飛び込めば、バシャンという音とともに飛沫があがった。水へ潜ると、思った以上に息が続くことがわかる。水底まで泳いでいけると感じるだろう。深海のように暗い口を開けて揺らめく水は冷たく、底は気が遠くなるほど遙か下にある。 →潜水ルール開示

染谷千冬 : ユグの姿が見えるまで潜ります。 染谷千冬 : CCB<=95 【水泳】 (1D100<=95) > 61 > 成功

あなたは29階まで到着する。 下へ下へ潜っていくと、真っ暗な水の中で大きなものがゆらりと動いたのに気づく。 青白く浮かび上がるのは、例の目のないヤツメウナギのような怪物だ。 それは獲物を探すかのようにぐるり、ぐるりと水の中を旋回している。 そして時折浮いている椅子や机を丸い口で吸い込み、噛み砕いていく。見つかればひとたまりもない。 これ以上進む場合は目星-20どうぞ。失敗した場合、ユグに見つかってしまうでしょう。

染谷千冬 : (……だめ、だろうな) 染谷千冬 : (……) 染谷千冬 : (夢から覚めた時にはもう、真珠を手に入れることができないかもしれない。だから俺が死ぬわけにはいかない。ここで、手に入れなきゃいけない) 染谷千冬 : (……) 染谷千冬 : (真珠を手に入れられないまま俺が死んだ時……真珠を手に入れても千秋が死んだ時……先なんて分からなくて、考えられるケースはいくらでもあって……) 染谷千冬 : (……なら、千秋との約束だ) 上に戻ります。 染谷千冬 : CCB<=95 【水泳】 (1D100<=95) > 80 > 成功

あなたは39階へと戻る。水面に顔を出すと、千秋があなたを迎える。

染谷千秋 : 「気引いた方がよさそうだな?」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 30 > 成功 染谷千冬 : 「……頼む」 染谷千秋 : 蠢いてる千冬の頭を撫で、水へ飛び込みます。 「ああ」

千秋は酔いが覚めました。補正を0にしてください。

[ 染谷千秋 ] 能力補正 : 15 → 0

また、千秋は不完全な従者のため水中で長く息も続きません。 5階ごとに水泳技能+15(従者としての追加技能)を振り、それ以上潜る場合はCON*10を振ってください。9→8→と減らしてください。

染谷千秋 : 「じゃあ、千冬。あとでな」 潜る! 染谷千秋 : ccb<=25+15 【水泳+15】 (1D100<=40) > 82 > 失敗 染谷千冬 : 一緒に潜ります。

千秋はすぐにでも息が続かなくなるでしょう。CON*10振ってください。

染谷千秋 : CCB<=11*10 【CON × 10】 (1D100<=110) > 34 > 成功 染谷千冬 : CCB<=95 【水泳】 (1D100<=95) > 22 > 成功 染谷千秋 : ccb<=25+15 【水泳+15】 (1D100<=40) > 80 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=11*9 【CON × 9】 (1D100<=99) > 72 > 成功

千秋は水流に飲み込まれ上手く下層に辿り着くことができません。その間にも千冬はユグの元へいくでしょう。目星-20をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78-20 【目星】 (1D100<=58) > 23 > 成功

暗い水の中で、なんとかしてユグの目に止まらぬように移動しなければならない。あなたはユグの進路を避けて進むことが出来るだろう。 千冬は19階へとやってくる。二人共水泳ロールどうぞ。

染谷千秋 : ccb<=25+15 【水泳+15】 (1D100<=40) > 88 > 失敗 染谷千冬 : CCB<=95 【水泳】 (1D100<=95) > 25 > 成功 染谷千秋 : CCB<=11*8 【CON × 8】 (1D100<=88) > 25 > 成功

千秋はやはり水流に流される。 千冬は9階まで辿り着く。水底が近くなるにつれて、辺りを漂う家具が多くなっていく。椅子や机、食器の類が不安定にゆらゆらと揺らめきあなたの行方を阻むだろう。水泳-20を2回どうぞ。

染谷千冬 : CCB<=95-20 【水泳-20】 (1D100<=75) > 53 > 成功 染谷千冬 : CCB<=95-20 【水泳-20】 (1D100<=75) > 12 > スペシャル

千秋も水泳ロールどうぞ。

染谷千秋 : res(16-17) 【まだ潜れるvs流石にやべーかも】 (1d100<=45) > 72 > 失敗 染谷千秋 : 一旦上にあがります。

千秋は流石に厳しいと判断し、地上へと向かう。 千冬が潜水していくと、ついに水底が見えてきた。 完全に水に沈んだロビーとロビーラウンジは机や椅子が折り重なり、浮き沈みを繰り返している。 目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 15 > スペシャル

怪しい男の持っていたカバンが、ロビーラウンジの椅子の影に引っかかって沈んでいるのに気づく。引っ張れば簡単に取れるだろう。

染谷千冬 : (……これだ!) 取って上に戻ります!

あなたは上に戻ろうとする。その時、強い水の流れを感じる。 そちらに視線を向けると、ホテルの出入り口があった場所に、巨大な石の扉がそびえたっているのに気づく。 意匠の凝らされたその石の扉は、まるで遺跡のそれを思わせるような壮麗さだ。 わずかに隙間のあいたそこから強い水の流れを感じ、ここから水が流れ込んでいるのだと気づく。全ての原因はこの扉なのだろう。

染谷千冬 : (……この扉が原因か) 近寄って確認します。

石の扉に近づいた場合、そこからホテルに流れ込んでくる冷たい海水を頬に感じる。 たとえ扉を押したとしてもびくともせず閉じることは出来ない。扉の向こう側は暗い闇が広がっているのだが……。 目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 41 > 成功

千冬は見てしまう。その扉の向こうには深淵に沈む古の都市の姿が広がっていた。 しかしその崩壊した建物はどこか地球上にあるそれとは違っており、奇っ怪な形をしている。不思議な建築様式で建てられたいくつかの家々を見ているだけで己の感覚が狂ってしまうかのような気持ち悪さを感じるだろう。 そして奥には巨大な霊廟がある。そこから見つめる視線を感じ、探索者は思わず後ずさる。 その視線に見覚えがあった。千秋の身体に浮かんだあの「目」だ。 これ以上近づいてはいけない。探索者は距離を取るものの、常識では飲み込みきれない摩訶不思議な情景を前に(SANC 1/1d5)

染谷千冬 : 1d100<=66 【正気度ロール】 (1D100<=66) > 68 > 失敗 染谷千冬 : 1d5 (1D5) > 2 [ 染谷千冬 ] SAN : 66 → 64 染谷千冬 : 「……」 一瞥して、すぐに千秋のもとへ戻ります。

引き返そうとしたとき、石の扉がギギ……と軋んで流れ込んでくる水量が一気に増す。 水に押される形であなたの身体は上へ上へ流されていく。その流れに乗って、あなたは水面を目指すこととなる。 しかしその時、あなたを追いかける影がある。あの青白いバケモノだ。 見つかってしまったのだろう。逃げる千冬を飲み込まんと巨大な口を開けている。 特殊戦闘 - ユグからの逃走を開始します。 あなたは水泳を3回成功させる必要があります。

[ KP ] ラウンド : 0 → 1 ユグ : schoice 噛みつき 絡みつき (choice 噛みつき 絡みつき) > 噛みつき ユグ : sccb<=55 【噛みつき】 (1D100<=55) > 66 > 失敗

ユグの攻撃は失敗しました。攻撃or水泳どうぞ。

染谷千冬 : CCB<=95 【水泳】 (1D100<=95) > 54 > 成功 [ KP ] ラウンド : 1 → 2 ユグ : schoice 噛みつき 絡みつき (choice 噛みつき 絡みつき) > 噛みつき ユグ : sccb<=55 【噛みつき】 (1D100<=55) > 7 > スペシャル ユグ : s1d6 【噛みつきダメージ】 (1D6) > 2

ユグの攻撃があなたに当たります。2ダメージ負ってください。

[ 染谷千冬 ] HP : 7 → 5 染谷千冬 : CCB<=95 【水泳】 (1D100<=95) > 97 > 致命的失敗

ファンブル処理として、地上に脱出するまでに必要な水泳の技能が3回から4回にします。(水位があがった扱いです) あと3回水泳を成功させてください。

[ KP ] ラウンド : 2 → 3 ユグ : schoice 噛みつき 絡みつき (choice 噛みつき 絡みつき) > 絡みつき ユグ : sccb<=50 【絡みつき】 (1D100<=50) > 53 > 失敗

千冬のターンです。

染谷千冬 : CCB<=95 【水泳】 (1D100<=95) > 87 > 成功 [ KP ] ラウンド : 3 → 4 ユグ : schoice 噛みつき 絡みつき (choice 噛みつき 絡みつき) > 絡みつき ユグ : sccb<=50 【絡みつき】 (1D100<=50) > 43 > 成功

ユグはあなたに絡みついてきます。《CON*5》の溺れロールを振ってください。また、今ラウンドで《水泳-20》に成功で脱出に成功します。

染谷千冬 : CCB<=12*5 【CON × 5】 (1D100<=60) > 78 > 失敗

あなたは突然の衝撃に息がつまります。溺れダメージ1d6を振ってください。

染谷千冬 : 1d6 (1D6) > 3 [ 染谷千冬 ] HP : 5 → 2

ショックロールをどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=12*5 【CON × 5】 (1D100<=60) > 5 > 決定的成功/スペシャル

あなたは強靭な意志で意識をつなぎとめます。クリティカル報酬として今ラウンドで水泳の補正はなしとします。水泳を振ってください。

染谷千冬 : CCB<=95 【水泳】 (1D100<=95) > 57 > 成功

あなたはユグから抜け出します。

[ KP ] ラウンド : 4 → 5 ユグ : schoice 噛みつき 絡みつき (choice 噛みつき 絡みつき) > 噛みつき ユグ : sccb<=55 【噛みつき】 (1D100<=55) > 53 > 成功 ユグ : s1d6 【噛みつきダメージ】 (1D6) > 1

あなたはユグに噛みつかれてしまいました。HPを1減らしてください。自動気絶となります。

[ 染谷千冬 ] HP : 2 → 1

千秋は水泳どうぞ。

染谷千秋 : ccb<=25+15 【水泳+15】 (1D100<=40) > 4 > 決定的成功/スペシャル

千冬はついに限界を迎える。従者となったと言えども、所詮は仮初。肺の奥から最後の空気が漏れていく。ぼこりと音をたてて口から吐き出された泡が、揺らめきながら立ち上っていく。 指先のしびれ、意識が遠くなり探索者の身体がゆっくりと浮き、揺れる。 意識が完全になくなる直前、千冬が見たのは慌てて自分を助けようと水中で手を伸ばす、千秋の姿だった。あなたは抱え上げられ、地上へと向かって泳ぐ。 あなた達は揃って地上に顔を出した。

染谷千秋 : 「ぶはっ、ッ、千冬!はぁ、千冬!」 千冬の名前呼びながら応急手当します! 染谷千秋 : CCB<=40 【応急手当】 (1D100<=40) > 36 > 成功

1d3どうぞ。

染谷千秋 : 1d3 (1D3) > 3

千冬はHPを3回復してください。

[ 染谷千冬 ] HP : 1 → 4 染谷千秋 : 「はあっ、千冬……、ゲホッ、俺の声が聞こえるか。千冬!」千冬に何度も声をかけながら、心臓マッサージをします。時折口付けて空気を送ります。 染谷千冬 : 「……ぐ、ごほっ、……はっ、はぁ、……ち、ちあき……」 千秋の声を聞いて、ゆっくりと目を開きます。視界に千秋が映り、首をそちらに傾げます。 染谷千冬 : 「……ち、千秋!」腕をついて慌てて身を起こします。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 21 > 成功 染谷千秋 : 「千冬……!よかった、 ッ……、傷ついてるだろ。一旦ここを離れよう」 千冬の意識が戻り安堵します。その後千冬とケースをかかえ、スカイラウンジまで移動します。

あなたは千冬を抱え、スカイラウンジまで移動する。その後千冬は椅子に座らされるだろう。

染谷千秋 : 「……、傷、も一個あるだろ。見せて」 千冬の傷を見ます。応急手当!

どうぞ。

染谷千秋 : CCB<=40 【応急手当】 (1D100<=40) > 27 > 成功 染谷千秋 : 1d3 (1D3) > 3 [ 染谷千冬 ] HP : 4 → 7 染谷千冬 : 「……俺は後でいい、早く呪文をやれ!」 千秋を怒ります。 染谷千秋 : 「ッ、わかった……」 カバンを開けて真珠を取り出し、テーブルの上にあるアルコールに溶かします。 そのまま煽ります。

世界の殻が剥がれ落ちていくかのように、辺りの景色が淡いミルク色に溶けていく。 千冬も千秋も一瞬の浮遊感の後、真っ逆さまに溶けた景色中へ落ちていくことだろう。 暗く淀んだ水が溶け出すミルクに染められ、辺りが白に染まる中、ホテルそのものがぐらりと傾いていく。 傾き吸い込まれていく先は吹き抜けのガラス張りの天井。凄まじい水圧に、吹き抜けの天井が大きな音をたてて割れる。 急に変わる水の流れに翻弄される身体が、ミルク色の濁流に飲まれていく……。 CON*5どうぞ。

染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 32 > 成功 染谷千冬 : CCB<=12*5 【CON × 5】 (1D100<=60) > 69 > 失敗

1d6ダメージどうぞ。

染谷千冬 : 1d6 (1D6) > 3 [ 染谷千冬 ] HP : 7 → 4

あなた達は勢いよくホテルの吹き抜けの天井からミルク色の水と共に放り出される。 辺りにはいつの間にか三須歌地域の夜が広がっていた。探索者たちはまばゆく煌めく夜景へ……一気に落ちていく。 ガチャン、と扉が閉まる音で探索者は目を覚ます。 あたりを見渡せばそこは「5025 号室」だ。おかしなことになる前と何ら変わらないのだが、あれほど部屋に漂っていた芳しい香りはすっかり消えており、ベッドの下にあったボストンバッグもなくなっているのがわかるだろう。 聞き耳をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=38 【聞き耳】 (1D100<=38) > 47 > 失敗

アイデアをどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 70 > 成功

起きた時に扉の音がした。またボストンバッグもなくなっているようだ。もしかしたら……とあの『深龍会』の男たちを思い浮かべることだろう。

染谷千冬 : 「千秋!」 千秋を探します。周りにいますか?

千秋の姿を探す。あなたが迎えにきた時の姿のまま、あなたの隣で眠っている。

染谷千冬 : 「……」千秋の背中を捲ります。

千秋のベストを崩し、ベルトを外す。そのままシャツをめくると、背中から「目」が消えていた。綺麗さっぱりなくなっているようだ。

染谷千冬 : 「……良かった」 染谷千冬 : 時間を確認します。今は何時ですか?

時計は1時半を指しています。

染谷千冬 : (……取引が終わったのか、微妙な時間だな。……もういい。早く逃げよう。荷物も今度でいい) 染谷千冬 : (……いや) 舞のことを頭に思い浮かべます。 (千秋の大事な後輩、それにお世話になっているマスター……これから危険なことが起こるかは分からないが……やっぱり心配だ) 染谷千冬 : 寝ている千秋をちらりと見て、部屋を出ます。 (……男たちがまだいるか探そう)

目星をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 90 > 失敗

あなたは廊下に出てエレベーターへと向かう。エレベーターは1階を指している。どうやら直前に誰かが降りたらしい。慌ててロビーを確認するが、いくら待てど男たちが現れることはなかった。

染谷千冬 : (……もう終わったのか?) フロントに人はいますか?

ちらほらいるようです。皆思い思いの時間を楽しんでいます。

染谷千冬 : あたりにいる人に話しかけます。 「すみません、深く帽子を被った男か、蝶ネクタイの男か……不審な動きをした男はいましたか」

「どちらも見てないわ。不審な動きねえ……、何か事件でもあったのかしら?」 マダムが答えます。

染谷千冬 : 「……いや」 その場を去ります。 (……終わったなら、急ぐ必要は無いか? ……そうだ、マスターがスペアキーを持ってる。様子を見に行くついでに、借りに行こう) スカイラウンジに向かいます。

あなたはスカイラウンジへと足を運ぶ。幸運をどうぞ。

染谷千冬 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 61 > 失敗

ちらほらと人はいるが、舞達の姿は見えない。あなたが千秋を迎えにきた時、従業員達もお酒を飲んでいた。パーティは終わって片付けの最中だったのだろう。彼らはもう撤収してしまったようだ。

染谷千冬 : 「……」 5205室に向かってみます。

5205号室の前にやってきたが、やはりここにも人はいない。

染谷千冬 : (……帰ったなら、きっと千秋の荷物もなんとかしているだろう) ほっと安心し、5025室に戻ります。酒で潰れた千秋を抱えて車に向かい、家に帰ります。

あなたは5025号室までやってくる。すると、部屋の前に小さな人だかりができている。

染谷千冬 : 「?」 舞 : 「全然起きないね」 「センパイ、ここに置いておきますよー」

などと話す声が部屋の中から聞こえる。舞の声だ。

染谷千冬 : 「舞……さん」 部屋の中へ入ります。

舞は振り返りあなたへと声をかける。

舞 : 「あ!千冬さん!よかったー、いたー!」 「勝手にお邪魔してます!センパイの着替えと荷物届けに来ました!」 「さっきはごめんなさい、私完全に勘違いしててぇ、5025号室じゃなくて5205号室でした!」 舞 : 「でもよかったー、部屋の人、譲ってくれたんですよね?私達はもう帰りますけど、ゆっくりしてくださいね」

部屋の中に入ると、千秋の同僚の他に、ホテルの従業員の姿があった。部屋には何故かルームサービスが届いている。

染谷千冬 : 「帰る……? 泊まるんですか」 舞 : 「あれえ?違うんですか?」 染谷千冬 : 「俺と千秋は今から帰ります」

あなたの言葉を聞いて舞は驚く。

舞 : 「えーっ!?こんなホテル泊まれる機会、なかなかないのに!?もっっったいな!」

「こちらのルームサービスはいかがなさいますか?お知り合いの男性お二人からのプレゼントだと承っております。『像のお礼』と仰っておりました」 ホテルの従業員はあなたへ向かって尋ねた。

染谷千冬 : (二人……帽子の男と蝶ネクタイの男か。お礼……?) 「ルームサービス?」

「ええ。こちらのシャンパンでございます」 そう言って従業員は高そうなシャンパンを示す。

染谷千冬 : 「……要らないです」

「かしこまりました」

舞 : 「ほんとうにいいんですか?!これ高いやつですよお!」 マスター : 「舞ちゃん、千冬さんが決めたことだから」

悲鳴をあげる舞の後に、マスターは苦笑しながら続ける。

染谷千冬 : 「……舞さん、お酒には気をつけてください」

あなたの言葉に舞はきょとりとした表情を見せる。 少し年上の男がそんな舞を揶揄い、場が明るくなった。

染谷千冬 : 「違います。……」 全て言おうとすると千秋が代わりに飲んだことに気づき、申し訳なく思うのではないかと懸念し、黙ります。 染谷千冬 : CCB<=16*5 【INT × 5】 (1D100<=80) > 53 > 成功 染谷千冬 : 「知らない人からのお酒は、気をつけてください」 舞 : 「あは、心配してくれてありがとうございます!舞、気を付けまーす!」

舞は手をぱっとあげると敬礼のポーズをとる。 そんなあなた達の様子を見てマスターは笑いながら言う。

マスター : 「そろそろ私達は帰りましょうか。これ以上お邪魔してはいけません。……では千冬さん、私はこれで失礼します」 染谷千冬 : 「ありがとうございました」 ぺこりと頭を下げます。 舞 : 「ありがとうございました!今度はバーに飲みに来てくださいね!」 染谷千冬 : (……そういえば、行ったことないな、……) 「……はい」

舞達はあなたにお辞儀すると、話しながらその場を後にした。

染谷千冬 : 改めて部屋に入り、千秋と荷物を抱えて出ます。

あなたは千秋を抱えて車へと向かう。

染谷千冬 : 後部座席のシートを限界まで傾け、千秋を横たわらせます。

千秋を横たわらせる。衝撃で気付いたのか、千秋は薄っすらと目を開ける。

染谷千秋 : 「……ちふゆ?」 染谷千冬 : 「……寝ていろ」 運転席に乗ります。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 92 > 失敗 染谷千秋 : 「やだ」千冬を引き寄せます。 染谷千秋 : CCB<=17*5-60 【INT × 5-60】覚えてるか (1D100<=25) > 91 > 失敗 染谷千冬 : 「……千秋」 染谷千秋 : 千冬を抱き寄せたまま沈黙を貫きます。より引き寄せます。 染谷千冬 : 「……」 千秋の頭を撫でます。 染谷千秋 : 千冬の腰を引き寄せて太腿に手を滑らせます。 染谷千冬 : 「……」 少し悩んだあとデコピンし、腕を解いて運転席へ戻ります。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 47 > 成功 染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 83 > 失敗 染谷千秋 : デコピンされた場所を押さえてぼんやりします。 染谷千冬 : 車を発進させます。

あなたは千秋を乗せて車を発進させた。車はゆっくりと走り出し、30分程かけてあなた達は自宅へ戻っていく。 【生還報酬】 ・両方 ✓ シナリオクリア SAN回復+1d10 ✓ 自力で「ユグの真珠」を手に入れた SAN回復+1d6 ✓ 『深龍会』謹製のウイスキーに真珠を溶かして飲ませた SAN回復+1d3

・千冬のみ ✓ 千秋を迎えに来てくれてありがとう。お世話になりました SAN回復+1d3

【後遺症】二日酔い 次シナリオ開始時《MP-1d3》の状態で開始する。

染谷千冬 : 1d10+1d6+1d3+1d3 (1D10+1D6+1D3+1D3) > 6[6]+3[3]+1[1]+3[3] > 13 [ 染谷千冬 ] SAN : 64 → 77 染谷千秋 : 1d10+1d6+1d3 (1D10+1D6+1D3) > 9[9]+1[1]+2[2] > 12 [ 染谷千秋 ] SAN : 41 → 53

エピローグ

自宅に到着し千秋を抱えようと近づくと、手を引っ張られ千秋の腕の中へおさめられてしまった。

染谷千秋 : 「……ちふゆ。ここでしたい」 千冬の耳たぶをあむあむと喰みながら言います。 染谷千冬 : 「……まだ酔いは覚めないか?」 染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】答えれる/無言 (1D100<=55) > 46 > 成功 染谷千秋 : 「さめた」 染谷千冬 : (……まだ酔っているな) 抱き抱えようと体に両腕を回したついでに、頭を撫でます。 「帰ろう」 染谷千秋 : 「いや?」 染谷千冬 : 「ここは車だ」 染谷千秋 : 「くるまでもしたい」 染谷千秋 : 「ちふゆの行くばしょ全部でしたい」 染谷千冬 : ふ、と笑います。 「だめだ」 染谷千秋 : 「なんで……」 染谷千冬 : 「ここは外だ」 染谷千秋 : 「……ん」 染谷千秋 : CCB<=16*5-45 【POW × 5-45】言う事聞く/ない (1D100<=35) > 22 > 成功 染谷千秋 : 「じぶんで歩ける」 起き上がって千冬にひっつきます。 染谷千冬 : 「そうか」 千秋を抱きしめながら車を降ります。車の鍵を閉め、こけないようにしながら移動し、家の中へ入ります。 染谷千冬 : 「ただいま」 染谷千秋 : 「おかえりちふゆ。……ただいま」 千冬を壁に押し付けて口付けます。 染谷千冬 : 「おかえり」 口づけを受け入れます。 染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】思い出せる/ない (1D100<=55) > 81 > 失敗 染谷千秋 : 「なあ、したい」 ソファに千冬を引っ張っていき押し倒します。 染谷千冬 : 「もう遅い。千秋も疲れただろうし、寝たほうがいい」 染谷千秋 : 「いまなんじ……」もぞもぞと動きながら千冬の服の中に手を忍ばせます。 染谷千冬 : 「2時半だ」 染谷千秋 : 「おそいな……。ちふゆねみい?」 胸をぺたぺた触ります。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 16 > 成功 染谷千冬 : (……眠くはないな。気を張っていたからか、目が冴えてる) 染谷千冬 : 「あまり」 染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 25 > 成功 染谷千秋 : 「ならさわりたい。だめ?しなくていーからさ……」 お腹をぺたぺた触ります。 染谷千冬 : 「……好きにしろ」 微笑んで言います。 染谷千秋 : 「ん、ふは、……さんきゅ」 千冬の喉を手で覆いそのまま胸に滑らせます。脇腹をさわさわと触ります。 染谷千冬 : 「……」 染谷千秋 : 千冬を後ろから抱きしめて頸に吸い付きます。 胸に触れながらへその穴に中指を忍ばせたり太腿を撫でたりします。 染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 61 > 失敗 染谷千冬 : 「……千秋……」 染谷千秋 : 「んー……ちふゆ……」 眠たげな声を出します。太腿の付け根を撫で、臀部の外周を撫でます。その後腰にある骨のくぼみを指の腹でさわさわと押します。 染谷千冬 : 「……っ、千秋、……」 顔を顰めます。 染谷千秋 : 「ちふゆ、すきだ。あいしてる……今日、ずっとあいたかった」 ちゅうちゅうと項に吸い付きます。足を絡めて膝の裏をくすぐります。鎖骨を撫でて胸を大きく撫でます。胸を撫でる間、指が突起をかすめます。 染谷千冬 : 「俺も大好きだ。仕事お疲れさま」 柔らかに微笑んだ後、与えられる微弱に快感に背筋を伸ばします。胸の先端が立ち上がってきます。 「う、……」 染谷千秋 : 「ちふゆもお疲れ様。むかえ、ありがとうな。……」 背骨をなぞったり耳を食んだり、ふにふにと先端に触れたり太腿の付け根をもんだりと好き勝手します。 染谷千秋 : 「……」 その後しばらくして、千冬を抱きしめたまま眠りに落ちます。 染谷千冬 : (……寝た) 千秋の珍しい姿に驚きます。 ベッドまで運び、薄い布団をかけます。 染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 3 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 85 > 失敗 染谷千冬 : 千秋の寝顔を見て微笑みます。 染谷千冬 : 「……」 千秋にたくさん触れられ、その中には敏感な場所もあって、気持ちがそわそわしています。ズボンの中心が緩く張っています。 染谷千冬 : (……ドキドキする……) しばらく椅子に腰かけ千秋を見つめていましたが、心は落ち着きません。 染谷千冬 : (……だめだ、したい……) 染谷千冬 : のろりと椅子から立ち上がります。千秋の顔をもう一度ちらりと見たあと、トイレに向かいます。 染谷千冬 : トイレの扉を閉めて凭れ掛かります。はぁ、と息をついて、右手を衣服の下に入れます。左手でズボンの上から中心を撫でつけながら、胸の突起に指を掠らせます。千秋に触れられていた時のことを思い出します。 (千秋、……) 染谷千冬 : 千秋のいつもの触れ方で、体の骨ばった部分をなぞり、気分が増していきます。 (……千秋に触れたい、千秋に触れられたい、千秋がほしい、千秋でいっぱいになりたい……) 染谷千冬 : 千秋のことを考えながら、胸の先端に小刻みに触れたあと、ぐいと摘みます。自身をにぎにぎと揉みます。 「……っ、……」 染谷千冬 : (千秋、千秋……千秋が好き、千秋……っ) 堪えきれずに甘い吐息が零れ出ます。上下にしっかりと擦り、膨れ上がった先端の穴を親指の腹で撫でます。 染谷千秋 : ベッドに連れられてきたあたりで目が覚めます。ぼんやりとしながら千冬の姿を探します。 トイレの灯りを見て千冬がそこにいることに気づきます。水を取りにキッチンへ向かいます。 染谷千冬 : 手を緩めて、乳頭をぴんと指で弾きます。 「……っ!」 びくりと肩を揺らして快感に身を震わせます。 (……は、気持ちいい……) 千秋が起きないように声を抑えています。ぐに、と突起を押しこんだり、ふにりと揉んだりして、すっかり固くていきます。 染谷千冬 : 「……は……、……っ」 上も下も激しく責め立てて、快感を高めていきます。トイレの中にモノを擦る音が響きますが、外からは耳をすまさない限り聞こえないでしょう。 (千秋、千秋……千秋……っ、) 千秋に責められる妄想で胸を高鳴らせます。はぁ、はぁと吐息が繰り返されます。 (あ、う……出る……っ) 限界を迎える前にトイレットペーパーを手に取ります。 「ぁ、……っ」 小さな嬌声が口から零れた時、周囲に散らないように広げた紙の中に吐き出されます。 染谷千冬 : (……はぁ) しばらくそのぼんやりとした心地に浸ります。 根元から先へ押し出すようにして、精液を出しきります。もう一度トイレットペーパーで自身を拭き取ります。 水を流します。じんわりと疲労が広がるのを感じながら、トイレから出ます。 染谷千秋 : 「千冬、はよ」 トイレから出る千冬とばったり出くわします。 水を取りに行く際、千冬の腰にするりと手を当てて口づけします。 染谷千冬 : 「!」 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 55 > 成功 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 8 > スペシャル 染谷千秋 : 千冬の身体がしっとりと汗ばみ、呼吸が浅くなっていることに気付きます。 「……してた?」 染谷千冬 : CCB<=11*1 【POW × 1】動揺 (1D100<=11) > 13 > 失敗 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】嘘つかない/つく (1D100<=55) > 94 > 失敗 染谷千冬 : 「お……お腹が痛かった」 詰まりながら答えます。 染谷千秋 : 「……へえ?大丈夫かよ?」 ニヤニヤしながら千冬のお腹を撫でます。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】動揺 (1D100<=55) > 11 > スペシャル 染谷千冬 : 「……大丈夫だ」 染谷千秋 : 「今日大変だったからな。無理させただろ」 額に一つ口付けを落とし、千冬を連れてベッドまで来ます。後ろから千冬を抱きかかえてお腹を撫で回します。 染谷千冬 : 「大丈夫だ」 一緒に横になります。 染谷千秋 : 「遠慮すんな~?」 項に口付けしてお腹を中心に身体を触ります。 染谷千冬 : 「してない。千秋こそお疲れさま。……無事で良かった」 染谷千秋 : 「また千冬に助けてもらった。ありがとな」 千冬の首筋に舌を這わせます。服の中に手を入れて胸を触ります。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】たえる/たえない (1D100<=55) > 41 > 成功 染谷千冬 : 「俺も、千秋に助けられた。ありがとう」 千秋に好き勝手触らせます。 染谷千秋 : 「お礼をいうのは俺の方だ。……」 項を強く吸って痕をつけます。芯のある突起に触れてぴんと弾きます。 染谷千冬 : 「あぅ……ッ!」 既に敏感になった箇所を触れられ、反射的にぐっと背筋を反らします。 「ち、千秋、……」 染谷千秋 : 「んー?どうしたー?」 突起をくにくにと摘みながら耳たぶを喰みます。 染谷千冬 : 「……いや、……ぅ……」 千秋に好きなことをしてほしいため、快感に堪えます。 染谷千秋 : 「なあ、さっきほんとは何してたの?」 耳裏に口付けしてから息を吹き込みます。 染谷千冬 : 千秋の吐息を感じて、体にぞくりと快感が走ります。 「……一人で、してた……っ」 染谷千秋 : choice たってる はんだち たってない (choice たってる はんだち たってない) > はんだち 染谷千秋 : 「何考えてしてた?」 千冬の脇下から腕を前方に通し、喉に触れます。頸動脈を中指の腹だ抑えながら、千冬の臀部に少しだけ芯をもった自身を押し付けます。 染谷千冬 : 「……!」 千秋の中心が固くなっていることに気づきます。 染谷千冬 : 僅かに目を伏せて答えます。 「千秋のこと……」 染谷千秋 : 「俺のどんなこと考えてたの?」 微かに上半身を起こし、千冬の中心をふにふにと触りながら耳輪を喰みます。 染谷千冬 : 「千秋に触れられること……」 染谷千秋 : 「どんな風に?」 染谷千冬 : 「千秋に骨のところをなぞられること、全身を撫でられること、俺の胸や、……に触れられること……」 染谷千秋 : 「千冬の中の俺は……、どんな触り方してた?」 千冬の骨ばった部分をなぞり、全身を撫でます。自分の指を撫でて唾液をたっぷりつけます。胸の先端をつっと触り、唾液で滑らせてからつまんでしごきます。千冬の中心にも手を添えて、先端に指の腹を置いてゆっくりと動かします。 染谷千冬 : 「……一緒、……っ」 後ろから自由にされて悶えます。手をさまよわせた後顔の前に置き、堪えようとします。 染谷千秋 : 「ちーふゆ。声抑えんなって」 千冬の中心を握っていた手を口に突っ込み、舌に指を絡めます。千冬が息を詰めるのを咎めながら、胸への愛撫を続け、臀部へ自身を押し付けます。 染谷千冬 : 「あ、あぅ、っ!」 口を閉じることが叶わず、吐息混じりの声を垂れ流します。押しつけられたものにときめいて両脚をもじもじと動かします。 「は、あぁ、あ、ぅあっ! ぁ、んんう……!」 染谷千秋 : 「ッはは、かーわい……」 腕の中で快楽に悶える千冬を見て目を細めます。服を捲り上げて突起に引っ掛け、腕で刺激しながら先端をいじめます。捲り上げられた背中に舌を這わせ、ちゅうちゅうと吸い付きます。 染谷千冬 : 「あ、あぁっ、あ、」 喋れないまま、ぎゅっと目を閉じて快楽を享受します。 染谷千秋 : res(17-16) 加虐心 (1d100<=55) > 22 > 成功 染谷千秋 : ふと、自分がここで眠ってしまったら千冬はどんか反応をしてくれるだろうと思いたちます。脚を絡めて愛撫を続けていましたが、少しずつその手を緩めていきます。抜け出せないように千冬を強く抱きしめたまま、首筋にひとつ口付けを落とし、口から指を引き抜きます。そのまま寝落ちた振りをします。 染谷千冬 : 「……千秋……?」 千秋の返事が無いことを確認します。 (……寝たのか。そう、だな。疲れたはずだ。仕方ない。……) 染谷千秋 : 「……」 目を開けたまま返事をしません。 染谷千冬 : CCB<=11*3 【POW × 3】 (1D100<=33) > 37 > 失敗 染谷千冬 : すっかり勃ち上がった自身に意識が向きます。悩みましたが、気持ちを抑えられずに手を伸ばします。 (……) 千秋を起こさないように、ゆっくりと手を動かします。胸の突起にそろりと指を引っ掛けます。 染谷千冬 : CCB<=9*1 【DEX × 1】 (1D100<=9) > 86 > 失敗 染谷千冬 : 振動が伝わらないような速度で触れていてはあまり気持ちよさも得られず、もどかしさが募っていきます。 (……これ以上は、千秋が起きるかもしれない。……) 自分の良いところを探し、乳頭にかけた指も横にさわさわと動かします。 染谷千冬 : CCB<=9*1 【DEX × 1】 (1D100<=9) > 19 > 失敗 染谷千冬 : 「……、…………、……」 微弱な快感に時々呼吸が詰まります。しかし弱い力でとてもゆっくりと撫でているだけでは達せません。 染谷千冬 : CCB<=12*5 【CON × 5】 (1D100<=60) > 35 > 成功 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 59 > 失敗 染谷千冬 : (……眠くない、イキたい……千秋……) 乳頭をこねながら、自身の竿をしっかりと握って、少し大きく動かします。 染谷千冬 : 「……は……、ぁ、……っ」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】ふつう/M (1D100<=55) > 51 > 成功 染谷千冬 : (……起きないうちに、早く……っ) 擦っていればようやく、熱が集ってきます。 (あ、ぅッ……イク……ッ) 頭上のティッシュを数枚手に取ります。 染谷千秋 : 「んん……、ちふゆ」 千冬の背筋が徐々に沿ってきた時、寝返りを打つふりをしながら千冬をより強く抱きしめます。ねぼけたふりをしながら千冬の腕ごと抱きしめます。 染谷千冬 : 「……!」 身動きが取れなくなり目を見開きます。 染谷千冬 : CCB<=11*3 【POW × 3】 (1D100<=33) > 21 > 成功 染谷千冬 : (……もう、やめよう) 気持ちを堪えます。 眠れない中仕事のことを考えながらやり過ごします。 染谷千秋 : 時折もぞもぞと手を動かし、千冬の立ち上がった中心をかすめます。脚を絡めて千冬の様子をちらりと見ます。 染谷千冬 : CCB<=80-30 【アイデア-30】 (1D100<=50) > 76 > 失敗 染谷千冬 : 「……っ」 (朝7時に起きて、8時10分に家を出る。会社では10時から打ち合わせ、来週までに設計……) 染谷千秋 : 「……続けねえの?」 ふぅ、と耳に息を吹きかけます。 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】ばれてること (1D100<=80) > 41 > 成功 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】いつから (1D100<=80) > 20 > 成功 染谷千冬 : 「……何のことだ」 染谷千秋 : 「これ」 たちあがった千冬のものに手を伸ばしてゆっくりと触れます。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 35 > 成功 染谷千冬 : わざと黙ってたんじゃないかと疑いましたが、自分が起こしてしまったのかもしれないと反省します。 「起こしたか?」 染谷千秋 : 「いや?ずっと起きてたぜ」 千冬の身体を引き寄せて、その表情をまじまじと観察します。 染谷千冬 : 「……そうか」 ふ、と微笑みます。体を捻って千秋の上に跨り、両肩を押さえて貪るようにキスをします。 「……は、千秋、したい」 染谷千冬 : 返事を聞く前から千秋の服の下に手を伸ばし、お腹をぐるぐると撫で、股の間をズボンの上から揉みます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】前 後 (1D100<=80) > 93 > 失敗 染谷千秋 : 「はは、やらしーの」 千冬の後頭部を抑えて口付けをします。太腿から身体のラインを撫で、既に濡れている中心をゆるゆると撫でます。 染谷千冬 : 「嫌か?」 キスを何度も繰り返し、唇をもぐもぐと食みます。パンツごと千秋のズボンを下に引きずり下ろし、自分の勃起したものを千秋に擦りつけます。 染谷千秋 : 「いや?すげーそそる」 口付けの角度を変えながら指で千冬の項を擽ります。芯のある自身と千冬のものを緩く握り、先端を指の腹で撫でながら全体をゆるゆるとで擦ります。 染谷千秋 : 上体を少しずつ起こしていき、千冬の身体を引き寄せた後にゆっくりと押し倒します。千冬の臀部を一つ撫でて、ズボンを脱がします。 染谷千冬 : 「千秋のことばかり考えてる。千秋、ほしい。いれて、触って」 千秋に腕を回して、背骨の窪みをつうとなぞります。 染谷千秋 : res(17-16) 好奇心vsやりたい気持ち (1d100<=55) > 40 > 成功 染谷千秋 : くすりと笑って千冬の頭を撫でます。 「かわいーの。俺も千冬のことばっかだぜ。ずっと千冬のこと考えてる。どうしたら千冬が嬉しいか。どうしたら色んな表情が見れるか。どうしたら俺のことだけ考えてくれるか。どうしたら俺のものになるか」 千冬の頬から喉、喉から胸に順に触れていきます。微笑みながら千冬の唇に噛みつきます。 染谷千秋 : 「千冬のお願いは全部聞いてやりてーけどさ~。まずは一人でする方法、覚えような」 楽しげに言い、目を細めて千冬の喉に口付けをします。その後太腿を一度撫でて千冬を見つめます。 染谷千冬 : 「どういうことだ。一人でした」 染谷千秋 : 「さっき後ろ触ってなかっただろ?千冬はここのが反応いいんだから、こっちで気持ちよくなる方法も覚えような。……な、そっち向いて」 もう一度千冬に口付けてベッドに押し倒します。その後千冬の横に倒れ、後ろから抱きしめます。ローションを取り、千冬の手に握らせます。 染谷千秋 : 「千冬のいいとこ教えてやるよ。それ手に出して」 染谷千冬 : CCB<=11*3 【POW × 3】 (1D100<=33) > 58 > 失敗 染谷千冬 : 「……千秋がほしい」 少し膨れた声を出します。 染谷千秋 : 「これ終わったらな。そしたら千冬がいらないって言うまで抱くぜ?」 すねたような千冬の声に愛しさを覚え、く、と笑いをこぼします。千冬の引き締まった腹を後ろから触り、腹筋に沿って指を滑らせます。 染谷千冬 : CCB<=11*8 【POW × 8】 (1D100<=88) > 49 > 成功 染谷千冬 : 「……わかった」 手のひらにローションを出します。 染谷千秋 : 「手のひらでちょっと温めて。その間にこっちな。いつも触ってるみたいにして」 千冬の左手をとり、胸の突起へ導きます。 染谷千冬 : 「ああ」 言われた通りに温め、その間突起をぐにぐにと捏ねます。 染谷千秋 : 「いつもそうやって触ってんの?」 染谷千冬 : 「……色んな触り方をする」 染谷千秋 : 「やってみてよ」 千冬の肩に顎を乗せて触り方をじっと見ます。 染谷千冬 : 二本の指で挟んでいたのをやめて、指の先端で掠めるように往復させます。指の腹で押しこみ、その後人差し指で弾きます。またぐにと摘んで、さわさわと擦ってを繰り返します。 「……んん……っ……」 染谷千秋 : 「きもちよさそーだな?今何考えてる?」 触れられていない突起を、触れてるか触れてないか分からないぐらいの強さでなぞります。 染谷千冬 : 「千秋がほしい、千秋とキスしたい、……っ、千秋に犯されたい」 染谷千秋 : ふ、と笑って千冬の頬に口付けをします。 「俺も千冬に触れたい。……そろそろ温まっただろ。じゃ、こっちな。……ここ」 滑った方の千冬の手を取り、中心の付け根から孔までの筋に触れます。 「ここ触って。自分のこと焦らしながら、ゆっくりな。今何されたいか、とか、思ったことあったら口に出せよ?」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 27 > 成功 染谷千冬 : 「……千秋がほしい。早くほしい。早くしたい」 筋をなぞっていましたが、もどかしくて穴の周囲をなぞります。入口の浅いところに指を一本差し込みます。 「……くすぐったい、気持ち良い。気持ちよくなりたい。千秋がほしい」 染谷千秋 : 「その調子、……あ、おい。ちーふゆ、まだ中はダメだぜ」 差し込んだ指に指を絡めて引き抜き、孔の縁をくるりと撫でます。縁を指の腹で焦らすようになぞります。 「縁なぞって、指の腹でこうして。考えろよ。どうなりたい?ここに何がほしい?」 首筋に吸い付き、千冬の耳元に囁きます。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 72 > 失敗 染谷千冬 : 「……千秋に気持ちよくされたい。ここに、俺の尻の穴に、千秋のちんちんをいれてほしい。早く。……我慢できない」 自身の胸を弄っていた腕を千秋の腰にまわして、自分の体にぐいっと引き寄せます。力を入れたままで、千秋に身動き取らせないようにします。 自身の後ろの穴に指を差し入れます。腕を伝って、密着している千秋の陰茎に振動を伝えます。上半身を捩って千秋の肌と擦り合わせ、何とか快感を得ようとします。千秋の耳元で吐息とともに言葉を吐き出します。 「……はぁっ、ずっと、我慢してた……千秋に触れられるとドキドキする、は、千秋……っ、千秋とセックスしたい、いっぱいしたい、千秋にめちゃくちゃにされたい……っ」 染谷千秋 : 「っはは、千冬えっちだな」 目を細めてにこりと笑います。自分を懸命に求める千冬の姿に劣情と加虐心を煽られます。 「俺も千冬とセックスしたい。千冬をめちゃくちゃにしたい」 薄く微笑んで口付けます。喰むようなキスを繰り返しながら、身体を抑える千冬の手を取ります。 染谷千秋 : 「俺もすげー興奮してるぜ。……ほら」 千冬の手の甲に口付けをして、熱く滾る自分自身を千冬の孔に押し付けます。その後ゆっくりと孔に押し込み、すぐに引き抜きます。浅く出し入れを繰り返しながら、上気した顔で見下ろします。 染谷千秋 : 「千冬ん中入りたい。めちゃくちゃに掻き回してやりたい。千冬の頭ん中空っぽにさせて、俺とのセックスしか考えられないようにしてやりたい」 繋げた手を千冬の目元に持っていきます。耳に舌を這わせた後、耳の穴に舌を出し入れして擬似的なピストンを行います。 染谷千秋 : 「だからまだダメ。俺とのセックスだけ考えて。俺のことだけ考えて。千冬が欲しいもんだけ考えて。ずっと焦がれてろ。俺を欲しがれよ。……千冬が焦れて焦れて限界こえて俺のことで頭いっぱいにして馬鹿んなるまで見ててやるからさ。ほら、続けろよ」 囁きながら千冬の手を後孔へと導き、その後掌で目を覆い、視界を奪います。 染谷千秋 : 「指、中に入れていいぜ。……奥には届かねえから、浅いとこ。……まずは入り口で出し入れしてみな。そんで想像しろよ。俺としてる時にどこ突かれたい?どれぐらいの強さがいい?何て言われたい?……千冬」 染谷千冬 : 「う……千秋……」 不満な気持ちと千秋への愛しさが混ざり合い、千秋の手のひらの下で眉を顰めながら、言われるままに指を入れて中を拓きます。 「千秋とのセックスは、全部好き……浅い時はもどかしくて、じんわりする……くすぐったい、気持ちいい」 染谷千冬 : 中指で壁を優しく、小刻みに擦りつけた後、その指をぐ、と押しこみます。 「っ、……千秋に、ぐりって押されるの、好き……どこか分からない、千秋……千秋に気持ち良くされたい、」 染谷千冬 : 指を増やして、奥の方まで入れます。 「千秋に深く突かれたい、奥まで千秋に埋められたい、気持ちいい、千秋がほしい、嫌だ、一人でしたくない……足りない、千秋がいい、千秋とセックスしたい……っ」 染谷千冬 : ぴちゃぴちゃと音を立てながら自分の中を責めます。 「耳に舌入れられるのが好きだ、くすぐったくて、ぞわっとして……頭が直接、千秋に犯される、……痕をつけられるのも、噛まれるのも好きだ、俺を食べている千秋が可愛い……へそに触れられるのも好きだ……首を絞められるのも、気持ちよかった、千秋が好き、全部好き……っ」 染谷千冬 : 「もう、馬鹿になってる、……は、千秋としたい、セックスしたい……っ、千秋に触れられたい、千秋でいっぱいになりたい、千秋で満たされたい、千秋に注がれたい……っ、千秋が全部好き、千秋が愛しい、はぁ、千秋が、千秋がほしい、千秋と一緒になりたい、千秋好きっ、俺を犯してほしい、千秋……!」 染谷千秋 : 「んはは、じょーず。千冬かーわい。……俺も千冬とセックスしたい。千冬が好きだ、愛してる。千冬に触れたい。犯したい」 目を細めて千冬の言葉を聞きます。自身を懸命に求める千冬の姿に愛おしさを感じます。 自身の言うことを聞き、素直に中を拓く千冬の様子に気を良くしながら、千冬の頭をゆるゆると撫で、唇に何度も口づけます。 染谷千秋 : その後片手でネクタイを外し、千冬の目を覆います。囁きながら耳に一つ口付けを落とし、身体を起こします。 「これ外しちゃダメだぜ。感覚で覚えろよ。どこが好きか、いつもどこに触れられてるかさ」 染谷千秋 : 「左手はこっちな。……そんでこっちの手はここ。こんぐらい指いれたら、少しだけ硬いとこがある」 千冬の左手を胸の突起へ導き、くぽくぽと卑猥な音を立てる孔に指を割り入れます。第一関節まで収まるような形で千冬の右手を固定し、そのまま彼の指ごと腹側へとぐっと押し込みます。 「これ押すと、甘えるみたいに中ぎゅーってなるだろ?ここが千冬のイイとこ」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 2 > 決定的成功/スペシャル 染谷千冬 : 「……っはぁ、あ、……んぅ゛……!」 しこりからじわりと広がる甘い波に、目をぎゅっと閉じます。再び瞼を開いても視界は真っ暗です。 「千秋の顔が見たい、千秋、千秋……しよう、入れて、千秋……っ」 左手で胸の頂点を弄り、右手で良いところを繰り返し押さえながら、千秋を求めます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 53 > 成功 染谷千秋 : 「だーめ。千冬がイイとこ覚えたらな」 指を引き抜き、自分を慰める千冬を見下ろします。夢の中で傷つけられた場所を見て目を細め、口付けします。 「はぁ、千冬……」 脚に口付けを繰り返しながら湿った息を吐き出します。 染谷千冬 : 口づけも吐息もくすぐったく、その感覚に焦らされます。 「……っはぁ、千秋、覚えた、ここ……っ!」 三本の指で、教えられた腹側の肉壁を押して、背を反らします。 「ああ……ッ、はあ、千秋、だから早く……千秋と早くしたい……っ」 染谷千秋 : CCB<=16*3 【POW × 3】 (1D100<=48) > 5 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : 「ふ、千冬かわい。こんままイケたらいいぜ」 内腿をさわさわと撫でてから口付けます。立ち上がってる千冬の中心を指でピンと弾きます。 染谷千冬 : 「なんで……んう゛ッ!」 千秋に触れられる度に体をびくつかせます。手を止めて、少し弱々しい声で呟きます。 「……なんで、千秋……」 染谷千秋 : 「限界まで千冬をいじめたいから」 身体を乗り出して千冬の目を覆うネクタイをずらします。千冬に口付けしてその目をじっと見ます。 「ダメ?」 染谷千冬 : 「……悪い子だ」 染谷千秋 : 「悪い俺は嫌?」 にこにこと笑いながら千冬の唇を喰みます。 染谷千冬 : 「千秋なら何でもいい」 染谷千秋 : 「ふ、……知ってる」 千冬に口付けながら胸に触れます。止まっている千冬の腕を指でトンと叩いて咎めます。 染谷千冬 : 「……」 乳頭の先端を擦りながら、時間をかけて自ら中を苛めます。 「……はぁ、千秋……ふ、……ッ、ぁ……っ」 染谷千冬 : CCB<=9*5 【DEX × 5】 (1D100<=45) > 43 > 成功 染谷千冬 : 「……はぁ、あッ、ふ……、あ゛……ッ」 千秋に教えこまれた体は敏感に感じ取ります。 「あと、……ちょっと、……っんん、……ッ」 染谷千秋 : res(17-16) 【止める好奇心vs早く抱きたい欲求】 (1d100<=55) > 84 > 失敗 染谷千秋 : 「いっていいぜ」 千冬の脚を撫でて唇にキスします。 染谷千冬 : 「あ、あッ、ちあ、っ……う゛ぅ……ッ!」 全身に快感が走り、足や背筋をぴんと伸ばします。息をはあ、はあと荒らげながら、沿った足腰を戻して心地よい疲労感に身を委ねます。 染谷千冬 : CCB<=12*2 【CON × 2】C:したいしたいしたい 成功:したい… 失敗:疲れたかも F:寝落ち (1D100<=24) > 67 > 失敗 染谷千冬 : 「……」 千秋の顔をぼんやりと見上げながら、息を整えます。 染谷千秋 : 「頑張ったな」 ちゅうちゅうと千冬口付けし、脇腹に触れながらその頭を撫でます。 染谷千冬 : 「……ああ……」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】落ち着くまで待つ/待たない (1D100<=80) > 38 > 成功 染谷千秋 : 千冬の横に転がり、弛緩した身体を抱きしめます。息が整っていく様を見ながら、頬と唇にキスします。 染谷千冬 : 「……千秋、しよう」 息を整えたあと、目を合わせて微笑みます。 染谷千秋 : 「つかれてねえ?」 鼻先に口付けます。 染谷千冬 : 「大丈夫だ」 染谷千秋 : 「ん」 千冬に口づけて、その身体をくるりと半回転させて後ろから抱きしめます。胸やまだ主張する千冬の中心に触れながら、自身をその後孔に押し当てます。 染谷千冬 : 「ン……ッ、は、……千秋……」 枕を抱えて、内側に入る重量にふわりと微笑みます。 「……たくさんしろ」 染谷千秋 : 「おおせのままに〜」 おどけて言った後、千冬の背中に口付けします。千冬を抱きしめたまま、ゆるゆると身体を動かします。 「はあ、千冬……。早く抱きたかった」 染谷千冬 : 「……」 吐息を零しながら黙っています。 染谷千秋 : 背中への口付けを繰り返しながらぬこぬこと浅い位置で出し入れします。千冬の乳首を優しくこねながら身体を微かに起こし、千冬の頬に口付けします。 染谷千冬 : 「……あッ、……は……遠慮、しなくていい、千秋……」 口づけの際、いつもの仏頂面で少し目を細めて言います。 染谷千秋 : choice してた ない (choice してた ない) > ない 染谷千秋 : 「してないぜ?……どうしてそう思うの?」 上半身を完全に起こし、千冬の肩を押してうつ伏せに寝かせます。千冬の腰を微かに浮かせ、先程と変わらずぬこぬこと出し入れしながら尋ねます。 染谷千冬 : 「浅い、から……俺のことは気にせずに、気持ちよくなってほしい……」 染谷千秋 : 「十分気持ちいいぜ?……つーか、千冬が俺のこと優先してくれんのはうれしーけどさあ、気にすんなって言われるとちょっと傷つく」 わざと拗ねたような声を出しながら少しだけ千冬のいいところを掠めます。 「俺はゆっくりすんのも好きだぜ。千冬はちげーの?」 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 75 > 成功 染谷千冬 : 「……ごめん」 良くない言い方だったと反省します。 「好きだ」 染谷千秋 : 「いーよ。自分を蔑ろにしたわけじゃないんだろ?」 背中に一つ口付けを落とします。 染谷千秋 : 「けど、もーちょいわがまま言っていいんだぜ?千冬は俺のやりたいこと優先するだろ」 ゆっくりと奥まで埋めてから、ずるりと引き抜くのを繰り返します。 染谷千冬 : 「……ん、言ってる、と思う……っ」 染谷千秋 : 「そう?俺千冬のわがままあんま聞いたことない」 奥の奥にいれて肩に顎を乗せ、頬に口付けをします。 染谷千冬 : 「……今日も、言った」 染谷千秋 : く、と喉を鳴らします。 「さっきはごめんな?それ以外はねーの?」 染谷千冬 : 考えこんで、ひとつ思いつきます。 「千秋が働いているところを見たい」 染谷千秋 : 「いーよ。千冬のためだけのバーテンになる。今日起きたら、何でも注文していいぜ」 千冬のお願いが来店することとは思わずに答えます。千冬の腰を擦り、奥に自身をくっつけて緩く動かします。 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 68 > 成功 染谷千冬 : 「っく、……は……違う、千秋の働いているバーで、千秋が働いているところが見たい……」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】む/は? (1D100<=80) > 42 > 成功 染谷千秋 : 「ん……、家じゃダメなの?」 首筋に一つ口付けを落とします。 染谷千冬 : 「舞に言われた、俺も行きたいと思った」 千秋をじっと見つめます。 染谷千秋 : CCB<=16*2 【POW × 2】いいよ/ヤ (1D100<=32) > 50 > 失敗 染谷千秋 : 「……貸し切りん時ならいいぜ。普段は変な客もいるからダメ」 染谷千冬 : CCB<=11*2 【POW × 2】……/ム (1D100<=22) > 58 > 失敗 染谷千冬 : 「……それなら、辞めてくれ」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】理由を聞く/ゑ? (1D100<=80) > 19 > 成功 染谷千秋 : 「辞めるってバイト?何で?」 きょとりと目を丸くして千冬の顔を覗き込みます。 染谷千冬 : 「危険だから、……俺に来られたくないほどなら、やっぱり俺は千秋に働いてほしくない」 染谷千秋 : 「ああ、変な客って危ないやつじゃないぜ?話し相手探してたり絡んでくるやつのこと。そんなのと千冬を関わらせたくない」 染谷千秋 : 「……っていうのは建前でさー、そいつらと千冬が仲良くなったら妬けるし千冬の酔った姿見せたくねー。千冬が酔っ払いに触られるかもしれねーのもやだ。なー、家じゃダメ?」 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : 「辞めてほしいのは、半分冗談だ。……ただ、千秋が変な客に絡まれたり、危険な目に遭ったりするかもしれないのは、俺も嫌だ。でも、千秋が関係を築いてきた場所だから、大事にしたい。舞と話して、そう思った。それで、俺も行きたい。……わがまま、聞いてくれないのか?」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 71 > 成功 染谷千秋 : choice 辞める 続ける (choice 辞める 続ける) > 続ける 染谷千秋 : 「……ちぇ、わかったよ。俺から言い出したことだしな」不満げな顔をします。 染谷千秋 : 「なー、あれと何の話したの」 染谷千冬 : 「ありがとう。……あれ?」 染谷千秋 : 「舞」 染谷千冬 : 「そんなに話していない」 染谷千秋 : 中をぐりぐりと押しながらじ、と千冬の目を見ます。 染谷千冬 : 「あ゛ぁッ、ちっ、千秋、?」 急に押しこまれて、思考を溶かしながら千秋に尋ねます。 染谷千秋 : 「あいつうるさいし距離近いだろ。触られたりした?」 千冬の脇の下に手をくぐらせて上半身を引き寄せます。腰をぐりぐりと押し付け、肩を甘噛みします。 染谷千冬 : 「は、ん゛ん……ッ、……し、てない…っ!」 体の奥で主張する千秋の質量に唸り声を上げます。 染谷千秋 : 「じゃー何したんだよ」 変わらず奥を刺激しながら、じゅ、とキスマークをつけます。 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】嫉妬か~ (1D100<=80) > 91 > 失敗 染谷千冬 : 余韻の残っていた体はすぐに快感を拾い、再び高められます。きゅうと体内を引き締めます。 「……ッ、ハァ、少し会話しただけで、何も……っ、ちあき、待っ、うう゛ぅ……ッ!」 染谷千秋 : 「答えてくれたら待つぜ。……舞だけ?他に誰いた?何の話したの?」 奥にくぽくぽと口付けながら、千冬の上半身を抑えている手を胸の突起に触れさせてぎゅっと摘みます。 染谷千冬 : 「あぁッ、舞と……っ、少し上の男と、マスター、っは……、荷物を届けにっ、来てくれていて、あ゛ッ、ハァ、……ホテルに泊まること、っ、ルームサービス、酒に、注意してほしいこと……最後に、飲みに来てくださいね、って、……ん゛ぅっ、挨拶されて、それだけだ……!」 染谷千秋 : 「ふぅん。……酒に注意しろって?千冬、あれの前で酒飲んだの?」 くぷ、と埋めてから小さな円をかくように動かします。その後千冬の胸骨を手のひらで撫で、耳に舌を這わせます。 染谷千冬 : 「? 俺は、飲んでない、舞に注意した……っ、薬、危険だから……あ゛ぁッ、う゛う゛うぅ……っふ、ちあ、千秋、イキそう、ちあき……!」 染谷千秋 : 「ならいいや。ん、……いーよ」 耳に歯を立てて千冬の身体を揺すり、へそを中指でくりくりと刺激します。 染谷千冬 : 体の内側も耳もへそも千秋に犯されて、すぐに限界を超えます。 「ぁ゛っ、ちあきぃ゛、……ア゛ァッ、んう゛うぅ~~~~~……ッ!」 ベッドシーツに深くしわが刻まれるほどにしがみつき、びくびくと体を震わせます。 染谷千秋 : 「ッん、は、っ……、っく、はは、千冬ん中すげー」 びくびくと跳ねる千冬の上半身を固定しながら耳をねっとりと舐めます。ぎゅうと締めつける中を堪能しながら変わらず腰を動かします。 染谷千冬 : ずっと脚を痙攣させて、口から言葉を溢れさせます。 「ン゛ッ、ちあき、っは、ア゛ァ……ッ、からだっ、だめ、ッあああ゛あ゛、……ちあ゛きっ、ちあきすき……あ゛~~ッ、ちぁ゛、~ッ!」 染谷千秋 : 「ん、っ……きもちいな、千冬。今日は千冬がダメんなるまで、いっぱいいーっぱいしような……♥」 片手を千冬の顎に添えて顔の向きを固定し、後ろから口付けます。びくびくと跳ねる身体を抑えつけて、ぬこぬこと腰を動かし続けます。 染谷千冬 : 「きもちい゛っ、ちあき……っ! こ、こわれ、あ゛あぁ~……ッ! ッ、すき、ちあきい゛ぃっ、いっぱい、う゛うぅ~ッ……ちあき、ほしい゛ぃ……ッ」 染谷千冬 : CCB<=12*1 【CON × 1】C:元気になった 成功:すき 失敗:眠い F:気絶 (1D100<=12) > 3 > 決定的成功 染谷千冬 : 完全に眠気の吹っ飛んだ、千秋のことしか考えられない頭で、脚ががくがくと震えるのもお構いなしで、千秋だけを求めます。 「ちあき、ちあきすきっ、ちあ゛き……ッ! ねかさない、ちあきと、いっしょ……だいすき、ッハァ、……さわって、キスして……ッ、おかしくなるまで、ちあきがほしい……ッ、ハ……いっぱい、たくさんだせ、ちあき……ッ!」 染谷千秋 : res(17-16) 【興奮vs理性】理性が勝つ/興奮による暴力 (1d100<=55) > 97 > 失敗 染谷千秋 : 「ッはは、こわれちゃえよ♡そしたらずっとずーっと俺が側に居て面倒見てやるからさ♡壊れなくても見るけどな♡はぁ、ッ、お望み通り今日は千冬が嫌だって言っても泣き喚いても暴れたってやめてやんない♡千冬が気絶しても叩き起こしてやるからさ、千冬の中が俺の精液でいっぱいになるまで、ずっとセックスしような♡」 身体を起こし、顎を抑えていた手を離します。千冬の首に腕を回して曲げ、腕で頸動脈を押さえます。千冬の腰を引き寄せ、奥を叩く速度を早めながら、吐精に向けて腰を動かします。 染谷千冬 : 「するっ…………あ゛ッ!?♡」 首を締められた代わりに脚も中もぎゅうぎゅうと締めつけて、腰を動かすのも難しいほどに千秋を絡め取ります。思考も言葉もどろどろに溶かしながら、身に余る快楽を受け止めます。 染谷千秋 : 「はァ、ッ千冬♡好き、大好き、すげー好き♡なぁ、千冬ん中俺にぎゅーって甘えてきてんの分かる?はあ、離さないでって言ってるみてぇ♡……ッはぁ、すげーかわいい♡千冬可愛い♡普段の千冬も惚けてなんもできねー千冬も全部可愛い♡俺のことしか考えられねー千冬可愛い、大好き、愛してる、千冬♡」 頸動脈を押さえたり、離したりを繰り返します。空いたもう片方の手を千冬の下腹部をぎゅっと繰り返し押した後、千冬の中心に添えます。千冬の身体ごと身体全体を揺するようにして、千冬の雄としての機能を刺激します。 染谷千冬 : 「あ゛あ゛ぁ~~ッ、ハアッ、ちあき、おれもだいすき、っ、あいしてる……ア、ン゛ンッ♡ おなかあついっ、ぼーっとする、っはあ、きもちいぃ、ちあき……! ちあき、すき、ぜんぶすきだ……っ、ちあき、かわいいっ、すき、はあッ……ん゛んん、……あ゛あ゛ああ~……っ♡」 染谷千秋 : 「ん、きもちーな♡俺も気持ちいい♡ッハァ、千冬♡大好き、だいすき♡俺も全部好き、千冬は俺のもん♡俺だけのもん♡なあ、千冬、出そう♡出していい?♡」 千冬の中心を扱く速度を上げ、追い詰めます。ぎゅうっと締め上げる中の気持ちよさに精液が迫り上がります。湧き上がる熱を発散させるべく身体全体を揺すりながら、千冬の頬にちゅうと口付けます。 染谷千冬 : 「ちあ、あ゛ッ、アアッ、はあッ、あ゛ぁぁッ♡ う゛~~ッ♡」 イってるのかどうかも分からないほどに全身を襲う快感の渦の中、枕に埋めている頭を上下に振って千秋に答えます。 染谷千秋 : 「はァ、ッ千冬♡ちふゆ♡はぁ、ッ、……はっ、はーっ、はーッ、……」 ぎゅうぎゅうに締め付けられて限界を迎えます。千冬の項に噛みつきながら、自身の精を吐き出します。その後も千冬の身体を使い全てを出し切るように腰を動かしながら、上半身を倒して千冬の背中にぴとりとくっつきます。シーツと千冬の胸の間に手を差し込み、親指の腹で両方の突起をいじります。 染谷千冬 : 「ッ、あ゛、ちあっ、あ゛……ッ!」 内側と背中から伝わる熱にじんと痺れ、気がつけば自身から大量の液体を零し、ベッドをびしゃびしゃに濡らします。 染谷千冬 : 「ふーっ、はぁッ、は、あ……? ちあき……あたたかい……ふ、はぁ……っ」 自分が吐き出した現状を理解できていないまま、その温もりに浸っています。 染谷千秋 : 「ん、……はは。千冬潮吹いてる。……いっぱい感じてくれたんだな♡嬉しい♡」 千冬の吐き出した体液に触れ、愛おしげに見つめます。千冬を後ろから抱きしめ、その頭を撫でます。肩口から顔を出し、温もりに浸る千冬の唇を喰み、口付けを繰り返します。 染谷千冬 : 「……ちあきがうれしいと、おれもうれしい……、ちあき、まえがいい、っはぁ……だきしめて、いれて……っ」 染谷千秋 : 「ん、いーよ♡沢山キスしながらしような♡」 一度自身を引き抜き、千冬の身体を仰向けにします。その後後孔にたっぷりローションを追加し、千冬の身体を抱きしめます。 染谷千冬 : 腕を回して抱きしめて、頭も寄せて、ぴったりと体をくっつけながらキスをします。唇を合わせつつ、腰をへこへこ動かします。 「ん、ん゛……っ♡」 染谷千秋 : 自身を必死に求める千冬の拙い動きに愛おしさを覚えます。抱きしめたまま後頭部を抑え、背骨をなぞりながら何度も何度も口付けをします。 「ん、千冬……♡」 染谷千冬 : 背筋をなぞられて大きく体を反らし、千秋のごと持ち上げます。 「っは、ふーっ、……ちあ、……ちあきっ……ん、……っ♡」 染谷千冬 : 「……ぷは、……もっと、ちあき……っ」 染谷千秋 : 「ん……♡」 千冬の身体を撫でながら深い口付けをします。抑えた後頭部を引き寄せて唾液を交換します。 染谷千冬 : 「……っ、は……おいしい、ちあき」 脚で千秋の体を寄せながら、にっこりと柔らかに微笑みます。 染谷千秋 : 「ん、おいしーな♡……千冬」 口の端から溢れた唾液を親指の腹で拭い、もう一度軽い音をたてて口付けます。ゆるゆると律動を開始し、柔らかく微笑む千冬の頬にも口付けます。 染谷千冬 : 離れた千秋の頭に手を伸ばして引き寄せ、また長い間キスをします。千秋の舌と自らの舌を合わせ、動かさずにじっとします。与えられる刺激に喉奥から声が漏れます。 「ンン……ッ、ふ……、ぅん……っ」 染谷千秋 : 「ふ、っ……ん」 ぴっとりと口を合わせた状態で、千冬の頬を指で撫でながら身体を揺らします。その後脇腹にじっとりと触れて、手のひら全体で撫でます。 染谷千冬 : 「ふっ、ンぁ……っ、う……」 肩を跳ねさせながら、同じように両手で千秋の脇腹を撫でます。 染谷千秋 : 「ん……、は」 脇腹から臀部にかけて手を滑らせます。自分の脇腹を撫でる千冬の手を握り、シーツへと押し付けます。もう片方の手で千冬の頭を撫でながら、微かな律動を続けます。 染谷千冬 : 「は、ん……、う゛ぅ……ッ!」 千秋の手を握り返します。空いた手で千秋の真似をして臀部や脇腹を擦り続けます。 染谷千秋 : 「ふ、……はっ」 上半身をぐっと近づけて自身を奥まで押し込み、もう片方の手も握ってシーツに押し付けます。口付けを続けながら最奥を突きます。 染谷千冬 : 「……う゛う゛ぅ! は、……ぁ、あ、……ん゛~っ!」 瞳を潤ませながら強く握り返し、入口をびくびくとひくつかせます。 染谷千秋 : 「ッは、……千冬、……ん」 潤む瞳を見つめ、瞼に口付けます。固く手を握ったまま、中指で千冬の手の甲を撫でながら律動を続けます。次第に熱が上がり、息が乱れはじめます。 染谷千冬 : 「……っは、ちぁき……、……もっと……っ」 緩みきった口で千秋を求めます。 染谷千秋 : 貪欲に自分を求める千冬の姿が愛おしくて仕方ありません。目を細めてかすかな笑みを浮かべ、深い口付けをします。変わらずに奥の方を突きながら千冬を追い詰めていきます。 染谷千冬 : ずっと熱が暴走している体に翻弄され、全身を痙攣させ、跳ねる指で千秋の手の甲を叩きます。溶け切った思考で塞がれた口の隙間から喘ぎ声を漏らします。 染谷千秋 : 「はあ、ッ……、千冬、っ、ちふゆ」 手を固く握り、びくびくと跳ねる千冬の身体を押さえながら、首筋を伝う汗をべろりと舐めます。二度目の限界がすぐそこに迫っており、律動の速度を早めていきます。 染谷千冬 : 「ぷは、う゛、うあ゛あ゛ああッ、ちあ゛きっ♡ ちあき、ちあ゛きッ♡ ……ハアッ、ン゛ンぅッ♡」 ゆさゆさと揺らされながら、千秋だけを見つめます。 染谷千秋 : 千冬の弱点を擦り、奥深くまで埋めます。荒い息を吐き出して媚肉の柔らかさを楽しみながらも吐精に向けて腰を動かします。 「はあっ、ッ千冬……、かわいい、大好き、千冬……♡」 染谷千冬 : 「は、ちぁっ、ちあきい、……♡ だいすきっ、ちあき゛っ」 染谷千秋 : 「ん……♡千冬、っは、……千冬、好きだ、はあ♡」 ぬぽぬぽと最奥を犯し、惚けた千冬の表情を楽しみます。 「はぁ、もうすぐ、ッ出そー……♡」 染谷千冬 : ぐ、と千秋の両手を握りしめ、頷きながら矯正を上げます。 「ア゛ァッ、ふぅ、……ちあき……ッ、ハァ、……いっぱい、だせ……ッ♡」 染谷千秋 : 「ああ、……ッ、ン、ふっ、ッは、ん……」 千冬の目を見て微笑み、舌を絡めながら最奥に吐精します。びくびくと跳ねる千冬の身体と自身の身体をぴたりとくっつけて体温を分かち合います。 染谷千冬 : 「……ンあ゛っ、……う゛う~~……ッ♡」 内側に注がれ満たされる感覚に、穴をきゅうきゅう締めて恍惚とします。ばくばくとうるさい心音を共有しながら、千秋の温かさに感じ入ります。 染谷千秋 : 「はーっ、はぁ、ちふゆ、ん、っ……」 硬く握りしめた手をゆっくり外します。千冬の全身を撫でながら、甘い口付けを続けます。快感の余韻に浸る千冬の中心に手を伸ばし、射精を促すために強く扱きます。 染谷千冬 : 「んんう゛っ……ちあき、」 千秋の手を掴んで、先ほどと同じように指を絡めます。 「まだ……」 染谷千秋 : 「ふは、甘えただ……かわいーの」 くすりと笑って手を握り返し、手の甲に口付けます。その唇をくっつけて、舌先を軽く触れ合わせ、口付けを堪能します。 染谷千冬 : 「……」 むくりと起き上がって、体を捻り千秋を押し倒します。自身の体から抜けた千秋を優しく撫でた後、手を添えて、精液の溢れる自身の入口にもう一度押し当てます。 「……まだ」 染谷千冬 : また両手を繋いで、千秋の肌に浮かぶ汗をぺろぺろと舐め取ります。そして深々と千秋の唇に口づけます。 染谷千秋 : 何度も自分を求める千冬の姿に、嬉しそうに目を細めます。口付けを受け入れながら、中指で手の甲を愛でていましたが、口が離れたタイミングで顔を傾けます。 「ちーふゆ。タンマ」 染谷千冬 : 「……なんだ?」 染谷千秋 : 「ふ、そんな顔すんなよ。最後に水飲んだのいつ?」 染谷千冬 : 「……いらない」 染谷千秋 : 「ちふゆー?飲まなきゃダメだぜ〜?沢山出して潮吹いたし俺よりいるだろ〜?」 上半身を起こし、甘やかすような口付けをします。手を握ったまま、太腿に触れます。 「今日沢山するんだろ?なら、尚更飲まねーとさ。な?」 染谷千冬 : 「いやだ。はなれたくない」 そう答えて、耳を食んだり首筋を舐めたりします。 染谷千秋 : 「こうすりゃいいよ。俺も離れたくねーし、……千冬、俺に捕まって」 手を離し、千冬の臀部に回します。挿入したまま千冬の身体を持ち上げ、立ち上がります。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 61 > 失敗 染谷千冬 : 「……いやだ」 立ち上がろうとする千秋を阻止して、再び押し倒します。動けないように手を絡めとって、唇で口を塞ぎます。 染谷千秋 : 「ん、……は、……ひふゆ~?」 ぽふりとベッドに沈み、千冬を半目で見ます。 染谷千冬 : 「……すきだ」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】メッ/俺も好き♡ (1D100<=80) > 23 > 成功 染谷千秋 : 「ふ、……おれも好き。千冬が一番好き。あいしてる……、」 口付けを重ねながら千冬の手を撫でます。しばらく口付けを受け入れ、千冬が油断するのを待ちます。千冬が油断したところで両手を上にあげて、千冬の身体を引き寄せます。 そのまま片手で千冬の手をひとまとめにして、腰に手を回します。そのまま起き上がろうとします。 染谷千冬 : CCB<=14*5 【STR × 5】 (1D100<=70) > 64 > 成功 染谷千冬 : 手を動かせないように、体重をかけて力強く押さえつけています。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】言葉/力 (1D100<=80) > 13 > スペシャル 染谷千秋 : 「千冬~?」 染谷千冬 : 何も答えずに首筋を食み続けます。 染谷千秋 : 「……」 珍しく駄々をこねる千冬の姿に愛おしさが募ります。ふ、と笑みをこぼし、千冬の首筋に一つキスを落とします。 染谷千秋 : 「千冬。俺水飲みたい」 目を細めて首を傾げます。千冬の出方を伺います。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 71 > 失敗 染谷千冬 : 「……だめ」 鎖骨付近を噛みます。 染谷千秋 : 「ん。……ちふゆう、……どーしてもだめ?」 噛まれた拍子にぴくりと指先が反応します。その後甘えた声を出し、首筋にすりすりと頭を擦り付けます。 染谷千冬 : 答えずにキスをして、舌を絡めます。 染谷千秋 : 何度か起き上がろうと試していましたが、諦めて力を抜きます。代わりに指で千冬の手を撫でながら、口付けを受け入れます。舌を絡め、重力に従って溢れそうに鳴る液体を飲み込みます。 染谷千冬 : 唇を離して、ふ、と微笑み、首元にキスマークをつけます。 「ちあき、何したい。何されたい」 染谷千秋 : choice GO NO 【首絞め】 (choice GO NO) > NO 染谷千秋 : キスマークを嬉しそうに受けて、お返しに自分もキスマークをつけます。 「何でもいいの?」 染谷千冬 : 「何でもいい」 染谷千秋 : choice 何もない満足してる 千冬のしたいこと 首絞められる方 一人エッチもう一度 噛みちぎれ (choice 何もない満足してる 千冬のしたいこと 首絞められる方 一人エッチもう一度 噛みちぎれ) > 千冬のしたいこと 染谷千秋 : 「千冬のしたいことされたい。何もないって言うのはナシな。……って言うのは?」 染谷千冬 : 「俺は……今してる。だから、千秋も」 染谷千秋 : choice 何もない満足してる 首絞められる方 一人エッチもう一度 噛みちぎれ (choice 何もない満足してる 首絞められる方 一人エッチもう一度 噛みちぎれ) > 首絞められる方 染谷千秋 : choice そこそこ 失神 優しくでいい (choice そこそこ 失神 優しくでいい) > 失神 染谷千秋 : 「……じゃあ、首絞められたい。失神するまで」 染谷千冬 : 「……失神はさせない。でも、わかった」 染谷千冬 : 自身がされたように、千秋の頸動脈に両手を当てて押さえこみます。そのまま口づけをして、千秋の酸素を奪います。 「ん……」 染谷千冬 : CCB<=9*5 【DEX × 5】うっかり長くしすぎない/しすぎる (1D100<=45) > 65 > 失敗 染谷千冬 : 千秋の首の側面を押さえながら、夢中で千秋と唇を合わせ、千秋を貪ります。 「……っは、ちあき……、んん……っ」 胸をぴたりと千秋に圧着させて、気がつけば手を離すことも忘れ、長い間深いキスを交わします。 「……ふ、ん……っ、はぁ、ちあき、……っ」 染谷千秋 : 「……千冬、は、……ん」 千冬の太腿を撫でながら、千冬の一挙一動を見逃すまいと観察しています。口付けを交わし、脳に渡る酸素が少なくなっていくのを感じながら、思考が解けていく心地よい感覚に身を委ねます。 染谷千秋 : 「……はあ、ちふゆ、ん……」 千冬の温もりに包まれ、次第に頭がぼんやりとしてきます。太腿を撫でる手から力が抜け、舌先だけで千冬を求めます。 染谷千冬 : CCB<=80+15 【アイデア+15】 (1D100<=95) > 94 > 成功 染谷千冬 : 「……あ」 千秋の力が抜けていることに気づき、慌てて手を緩めます。 「ちあき、ちあき……」 肩を撫でながら唇や頬に軽く口づけて、千秋の様子を見ます。 染谷千秋 : 「ちふゆ、……ん……。……ふ、きもちー」 脳に酸素が供給され、ぼんやりとしていた思考がはっきりしてきます。ぶれていた焦点を千冬に合わせて微笑みます。千冬の顔を引き寄せて軽くキスします。もう片手で腸骨に触れ、かすかに唇を離します。 「もっと絞めていいぜ」 染谷千冬 : 「いやだ」 鼻の頭に口づけます。また手を繋いで、口づけをしたり、耳に舌を入れたりして千秋を味わいます。 「……んん、ふぅ……っ、は、ちぁ、ちあき……」 緩やかに腰を動かして、飲み込んだ千秋を刺激し、自らも悶えます。 染谷千秋 : 「ふ、そーかよ。……っは、千冬……、好き、千冬」 千冬の動きに合わせて腰を動かします。腰を降ろす時に突き上げながら、手をぎゅっと握ります。 染谷千冬 : 「アアッ、はあ、はぁ……ッ」 千秋に突然突かれて力が抜け、千秋の上に倒れこみますが、すぐに体を起こします。 「……ふ、ちあき……ちあきっ、ちあきすき……っ」 千秋が元気なのを確認し、腰の動きを激しく再開します。上下に体を揺らして、自身の体を穿ちます。 「ンンッ、ちあきっ、ああぁッ、っは、ンう~ッ♡」 染谷千秋 : 「はは、千冬すげーエロい。かわいい……、はあ、っ」 中の弱い部分を中心に突きます。片手を千冬の中心に添えて、ゆるゆると擦ります。指先で円を作り、ぬちぬちと音を立てて竿全体を刺激します。視界に映る千冬の淫らな姿を堪能します。 「千冬、はあ、好き、大好き、千冬」 染谷千冬 : 「アッ、ちあき、だめ……ハ、きもちい……っ」 横に手をついて、千秋の頭上で息を荒らげます。 「はぁっ、ちあき、……しめる、っ」 そう言って千秋の首に手をかけ、今度は長くしすぎないよう気をつけながら、もう一度押さえます。 染谷千秋 : 「はあ、千冬、……そんまま、っ……は」 供給される酸素の量が薄くなり、先程と同じように思考が曇ります。千冬の温もりに包まれながら、自由になった手を千冬の首にかけ、ゆっくりと抑えます。 染谷千冬 : 「は、……っちあき、ん……」 千秋の口を塞ぎながら、互いに首を絞めます。 「っふ、……は……ぅ……っ、」 染谷千秋 : 「ちふゆ、はあ、……ふ、っ……、は、ちふゆ……」 じわりじわりと思考が解けます。視界いっぱいに千冬を写しながら、千冬だけを求めます。 染谷千冬 : 「っふ……ん、……んッ……はぁ……ッ」 首を絞めるのを続けながら、腰を揺らして体内の気持ちいいところを擦ります。 「……っう、ンンッ……はア、あ、んうッ」 その快感に耐えきれず、一度口を離します。全てを飲み込もうとして、勢いよく、ぱん、と音が鳴るまで深々と腰を落とし、千秋の体に打ちつけます。 「アア……ッ、はあ、ちあき、イク、っは、ちあきぃ……っ」 首を押さえながら、夢中で千秋の上で上下運動をします。 染谷千秋 : 「ッはぁ、いーよ、ちふゆ、……ふ」 千冬の中心を擦る速度を早め、突き上げる角度を深くします。先端をくちくちと音を立てて責めながら、何度も何度も口付けます。舌を重ね合わせ、歯列をなぞり、微かに口が離れるたびに千冬の名前を呼び、首を絞めます。 「ちふゆ、大好きだ、ん……、好き、愛してる、かわいい、ふ、千冬、ちふゆ、俺にイクとこ見せて、はあ、千冬……、ふッ」 染谷千冬 : 「っふ、ああッ、ちあき……ッハァ、……ん゛う゛ぅ……ッ♡」 良いところを突かれ、体がびくんと大きく跳ねます。同時に内側から押し出されたかのように、先端から薄く白い液を千秋の腹の上に垂れ流します。 「ハァッ、は、……ハァ、はぁ……っ」 染谷千秋 : 「ん、ッ、はぁ、千冬、頑張ったな……♡」 千冬の身体を引き寄せて抱きしめます。荒く息を吐く千冬の額に口付け、震える身体を撫でます。 染谷千冬 : 「……ちあき、も」 む、とした表情を浮かべ、緩慢に腰を前後します。 染谷千秋 : 「もうちょっとかかる。……千冬、俺に捕まって」 上半身を起こし、千冬の臀部をぺちりと叩きます。そのまま千冬を抱え上げようとします。 染谷千冬 : 千秋によりかかって抱きつきます。 染谷千秋 : 千冬を抱き上げてキッチンに向かいます。冷蔵庫から水を取り出し、口に含んで口付けます。 染谷千冬 : 「ん……」 眉尻を上げます。 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 68 > 成功 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 14 > スペシャル 染谷千秋 : 「ふくれっ面」 くすりと笑い、千冬の頬を摘みます。そのまま水を口に含んでの口付けを繰り返します。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 50 > 成功 染谷千冬 : 「……ん」 その言葉で表情を戻します。 「でも、いらない……考えなくていい、ちあき、俺に夢中になれ、はやく……」 染谷千秋 : 「だーめ。千冬が飲んでくれた方が集中できる。千冬、……ん」 ペットボトルを手に取りベッドに戻ります。濡れた場所にタオルを被せて乗ります。口付けで飲ませようとします。 染谷千冬 : 「……わかった、じゃあふつうに飲む……」 ペットボトルに手を伸ばします。 染谷千秋 : 「だめ」 伸ばした手をベッドに押し付けて口付けます。 染谷千冬 : 「ん……」 抵抗せず、千秋から口伝いに水を飲みます。 染谷千秋 : 「いーこ。全部俺から受け取って」 千冬の頭を撫で、ペットボトルの水がなくなるまで繰り返し飲ませます。 空になった容器を適当に投げ置いて、千冬の身体を触り始めます。 染谷千冬 : 「……ちあき」 飲みきってにこりと微笑みます。千秋の胸や腰に触れ、自身の腰を押しつけます。 染谷千秋 : 「ちふゆ」 千冬の喉仏に口付けます。突起を吸いながら脇腹をなぞります。一度自身を抜き去り、千冬の身体をタオルへと押し付けます。その後後ろから肩に顔を乗せ、千冬の耳元で囁きます。 「なあ、次はこっちでしたい」 染谷千冬 : 「わかった」 染谷千秋 : 項に一つ口付けて、千冬の中へ自身を埋めます。両手で千冬の手を取り、シーツに抑えつけます。千冬のイイところに当たるように角度を調整し、首筋にねっとりと舌を這わせます。 染谷千冬 : 這わされた舌に感じてくぐもった声が出ます。 「……ン、はぁ……、ちあき、して……」 染谷千秋 : 「ん、千冬……♡」 千冬の弱点を押し込むように自身を押し付けます。千冬の手の甲をかりかりと引っ掻き、指を絡めます。 染谷千冬 : 「ア……ッ、ちあきっ、♡」 千秋の腰つきに合わせて、喜色の滲んだ喘ぎ声が溢れます。 染谷千秋 : 「ン、ちふゆ……♡」 ぐりぐりと自身を押し付け、千冬の反応を楽しみます。ベッドと千冬の身体の隙間に指を差し入れて、突起をくにくにと刺激します。 染谷千冬 : 「ちあ、ああ゛ぁあッ♡ ちあき、ぃ……っ♡」 押しつけられる度に、唸るように絶え間なく声を発します。 「はぁ、はぁ、ああぁあ゛ぁ♡ ちあき、ちあきっ」 染谷千秋 : 「っはは、締まりすげー♡……きもちーな、千冬♡」 背中に痕をつけながら、愛おしい千冬の嬌声と締まる肉壁の感触を楽しみます。ぐりぐりと押し付けたり、少し弱めてから強く擦ったりを繰り返します。 「はぁ、千冬……、すき♡すげー好き……、っはぁ」 染谷千冬 : 「アア゛ッ、ハァ、ちあき、ン゛ンン~ッ、♡」 シーツを握りしめて行き過ぎた快楽に堪えます。 染谷千秋 : 「はぁ、千冬……、こっち握って……♡」 背中への口付けを繰り返します。赤い痕が散らばった様を満足気に見下ろしながら、腰を押し込みビクビクとはねる千冬の手足を抑えます。 シーツにすがられることが気に食わず、引っ剥がして自分の手を握らせます。 首筋にかぷりと噛み付いて、浮かぶ汗の味を楽しみます。 染谷千冬 : 「ああ、っはあ、う゛ううぅうっ、ちあきっ♡」 千秋の手を強く握りしめます。 染谷千秋 : 「ちふゆ、……、はぁ、ちふゆ……♡」 汗の味と千冬の痴態に興奮を煽られます。ぱちゅぱちゅと千冬の弱点を突きながら頸に噛みつきます。 「はぁ、千冬♡なあ、っ♡俺の子供孕んで♡千冬ッ♡」 染谷千秋 : choice ばか興奮してて本音 煽ってる (choice ばか興奮してて本音 煽ってる) > ばか興奮してて本音 染谷千冬 : 「はぁ、はあっ、ああッ……、は、……っ」 乱れた息を吐きながらぼんやりと思考します。 「……ちあきとの子ども、ほしかったっ、はぁ、う゛う……っ♡」 染谷千秋 : 「ん♡沢山出すからいっぱい受け止めて♡俺のせーし♡ちふゆ、はぁ、孕んで♡ちふゆっ……♡」 自身を使って千冬の奥とキスします。最奥を犯しながら、千冬が腰を引いて逃げないように跳ねる千冬の身体を抑えます。 染谷千冬 : 「く、はぁ、いっぱいほしいっ、ちあき……はあっ、ア、ああッ、ちあきっ♡」 染谷千秋 : 1D100 【あとどれぐらいかかるかな〜】 (1D100) > 42 染谷千秋 : 「ん、♡はぁ、千冬、ちふゆっ♡なあ、俺のこと好き?♡好きって言って♡」 染谷千冬 : 「ちあき、すき、すき、だいすきっ、ちあ、ッ、ちあきすきっ……♡」 染谷千秋 : 「はぁ、俺も好き♡もっと言って♡千冬♡」 律動を早め、千冬の耳を齧りながら請います。 染谷千冬 : 「あああぁあッ♡ ……ちあきっ、だいすきっ、ちあきっ、はぁ……、ちあきっ、ちあきすき、すき、だいすきっ、ちあきだいすきっ♡」 染谷千秋 : 「ッは、ちふゆ……、好き、はぁ、大好き♡俺の千冬……、はぁ」 背中に口付けます。ちゅうちゅうと吸い、千冬の手ごとその中心に導きます。溢れた千冬の体液で水音を立てながら、射精に向けてピストンを続けます。 染谷千冬 : 「……はぁ、ちあきっ、まって、からだおかしい、はぁ、もうでないっ、だめだ……っ♡」 染谷千秋 : 「っはは、だめ、一緒にいきたい、千冬……♡もっとおかしくなっていいぜ♡千冬の身体が駄目んなったら責任取るからさ♡せーし止まんなくなっても全部飲んでやるよ♡千冬、ちふゆ……♡」 何度も出して敏感になっているであろう千冬の中心を遠慮なしに擦ります。先端をにゅくにゅくと揉み、千冬の身体から水分を出そうと扱きます。 染谷千冬 : 「ああ゛あぁああぁぁッ♡ ちあきっ、ん゛んんんぅーっ♡」 何度も達したその場所はすぐに追いつめられ、いつでも限界を迎えられるほどになります。 染谷千秋 : 「はぁ、はっ、ハーッ♡千冬、ちふゆ、ちふゆっ♡出そう、っは……、一緒にいこ♡」 次第に限界が近くなります。千冬の腰を持ち上げて、ぐっと押し込み、そのまま奥にだします。 染谷千冬 : 「はぁっ、ちあき、と、いっしょっ、イク、……う゛う……~ッ!」 その言葉で堰を切ったかのように、ほぼ液体の精液を垂らします。 染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 18 > 成功 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 58 > 成功 染谷千秋 : 「っは、ん……ちふゆ……、ん……」 脱力した千冬の身体を仰向けにして手を握ります。濃厚な口付けをしながら、太腿を撫でます。 千冬の様子を確認し、疲れていたり眠そうだったりしないか見ます。 染谷千冬 : 「はあ、……ちあき、すき……」 脱力しながらも、ぱっちりと開いた鋭い目で千秋を見つめます。 染谷千秋 : 「俺も好き」 くす、と笑って千冬の唇を甘噛みします。千冬の脚を持ち上げ、やわらかくほぐれた孔に自身を押し当てます。 染谷千冬 : 「!」 また押し当てられる千秋自身に驚きます。 「っ、ちあき、まだするのか……?」 染谷千秋 : 「ああ。……言ったろ?今日は千冬が嫌んなるまでやるってさ」 染谷千冬 : 「……しよう、ちあき。……ふ……俺に、ぜんぶ出せ」 目を細めて、に、と微笑みます。

貴方の挑戦的な言葉に千秋は目を細めて笑う。 貴方は間もなく組み伏され、かつてない程激しく抱かれるだろう。現在時刻は優に4時を越えているのに互いの欲は留まることを知らない。 命の危機を脱して無事に帰ってきた貴方達は、時を忘れて激しく求めあった。何度も体勢を変え、貴方の嬌声が部屋に響いた。 貴方達が眠りについたのは、鳥の鳴き声が聞こえ、カーテンから朝日が差し込んできた朝だ。シーツは体液まみれで汗でベタついていることも気にせず、貴方達は抱き合って泥のように眠った。

次に目を覚ました時、貴方の身体は筋肉痛で悲鳴を上げ、節々は長時間無理な体勢をとったあなたを咎めるように、関節痛を訴えていた。声を出そうものなら掠れた声にもならない音が喉から漏れただろう。 身体は綺麗に拭かれていて、眠る前に汚れていたシーツも整えられていた。キッチンの方にいた千秋は目を覚ました貴方を見た瞬間、布団の方へ戻り貴方に抱きついた。 貴方に軽食を取らせ、その後もう一度触れてくるだろう。貴方達はそうして休日の大半を性行為に費やした。貴方は身体中に情事の痕を残したまま、次の出勤日を迎えることとなった。 激しく抱かれた身体はふとした瞬間に反応を示し、千秋に抱かれた記憶を連れてきた。 一方千秋はというと、貴方につけられた痕をそれは愛おしそうに写真に収め、定期的に貴方へと送り付けてきた。貴方達はまた日常へと戻ってきたのだ。

おまけ

貴方は千秋との約束通り、千秋のバイト先へと招待された。仕事を早く切り上げた貴方がバーに入ると、開店直後だったためか客はあまりいないようだった。 周囲を見渡すあなたを千秋が出迎える。

染谷千秋 : 「千冬、お疲れ様。こっち」

千秋から案内された席はカウンターの端席だ。千秋は貴方を席に案内する。

染谷千冬 : 「ああ。……今日、働いてるのは」 今いる従業員を確認します。

あなたが周囲を見回すと、マスターの姿が見える。開店直後だからか、他に働いている人はいないようだ。

マスター : 「千冬さん。お久しぶりです。来てくださったんですね」 染谷千冬 : 「……こんばんは。お久しぶりです」 初めての体感する雰囲気に、きょろきょろと店内を見渡します。 「舞さんは、今日はいないんですか」 マスター : 「今はいませんが、あと1時間もすればきますよ」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 4 > 決定的成功/スペシャル 染谷千冬 : 「そうなんですか」 (挨拶したいな。1時間か) メニューを手に取り眺めます。 染谷千秋 : 「そそ。開店直後はあんま混んでないから、始業担当は俺とマスターだけ。混み始める2時間後には全員揃ってると思うぜ」

そう言うと千秋はにっこりと笑ってカウンターに入り、手早く何かを混ぜる。しばらくして、紫色のドリンクが目の前に差し出された。

染谷千秋 : 「これは俺から」 染谷千冬 : 「……すごい、千秋。かっこいいな」 慣れた手つきで飲料を混ぜる千秋に見とれます。差し出された飲み物の写真を取ります。 「これは何だ?」 染谷千秋 : 「お褒めに預かり光栄でーす。俺のオリジナル。これアレンジしたんだぜ」 千冬が開いているレシピの端をトントンと叩きます。 染谷千冬 : 「千秋のオリジナルか」 用意されていたおつまみのスナックを食べながら、そのカクテルに口をつけます。 「美味しい」 染谷千秋 : もぐもぐと口を動かす千冬を愛おしげに見た後、頬をついて顔を近づけ、小声で話します。 「ジュテームってやつアレンジしたんだぜ。どういう意味か知ってる?」 染谷千冬 : 「知らない」 染谷千秋 : 「フランス語で『愛してる』って意味」 染谷千冬 : 「……ふ」 また一口飲みます。 染谷千秋 : 「いっぱい飲めよ。……注文する時は俺呼んで」

千秋はそう言うと周囲から見えないようにあなたの手を撫でる。その時、新たな客が店へとやってきた。千秋は案内をしに行き、カウンターにはマスターとあなたの2人だけとなった。

染谷千冬 : 対応をする千秋を横目に見ています。 (千秋が働いてる。……それにしても、飲みやすいな。ノンアルコールなのか?) つまみを口に運びます。 「千秋はここでは、どうですか」 マスター : 「よく働いてくれていますよ。皆と仲良くしていて、いつも楽しそうにしていますね。お客様の中でも、彼目当てにいらっしゃる方もいるんですよ」 染谷千冬 : 「そうですか」 穏やかで温かい気持ちになります。脇に置いていたメニューをもう一度眺めます。 (全然分からないな) ごくり、とカクテルを飲みます。 染谷千秋 : 「次迷ってるんならこれにしな。千冬、好きだと思うぜ」 案内を終えて戻り、千冬の後ろ側からするりとメニューを指差します。 染谷千冬 : 「わかった。次頼む時はそれにする」 千秋とゆっくり会話します。千秋が来客の対応をする時には、マスターと話したり、話さなかったりします。のんびりと時を過ごします。

そうしてあなたがひとときを過ごしていると、元気よく店の扉が開き、慌ただしく1人の女性がはいってくる。

舞 : 「遅くなりました!」

私服で随分印象は違うが、あなたにはそれが舞だと分かるだろう。

舞 : 「あれ、千冬さん!きてくれたんですかぁ?」

染谷千冬 : 「お久しぶりです。あの時は、お世話になりました」 ぺこりとお辞儀します。 染谷千冬 : (なんで座ったんだ……?) 染谷千秋 : choice 中間 舞 (choice 中間 舞) > 舞 舞 : 「とんでもないです!あの時は私の勘違いで迷惑かけちゃってごめんなさい!……代わりといっては何ですけど、今日は沢山サービスしまいたっ」 舞 : 舞は頬を染めながら謝罪する。そして貴方の方へと身を寄せ、声を潜めて耳打ちをする。 擽ったさを感じていると、舞を挟んだ席の向こう側からバシっと何かを叩く音がした。 染谷千秋 : 「……遅刻した上にお喋りか〜?勤務時間過ぎてるぞ。はやく着替えな〜」

客の案内を終えた千秋が来て、メニュー表で舞の肩を叩いたようだ。

舞 : 「げっ、センパイ」

注意を受けた舞は千秋に弁明を始めたが、千秋は一切取り合わない。何度か問答を繰り返した後、諦めたように肩を落とした。

舞 : 「うー、……私準備して来ます。千冬さん、また後で!」

舞は渋々席を立ち、そのまま貴方に告げて裏へと入っていった。

染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 36 > 成功 染谷千秋 : 「何話してたの」 隣の席に座ります。 染谷千冬 : 「挨拶をした」 染谷千冬 : しっかり働いてる千秋の姿を見て、笑顔が零れます。 「千秋、注文したい。いいか?」 染谷千秋 : 耳打ちの内容を問い詰めようとして思いとどまります。 「……千冬、楽しそうだな」 染谷千秋 : 「もちろんいいぜ。さっきのにする?別のが気になる?」 染谷千冬 : 「千秋が働いてる」 嬉しそうにしながら、メニューを開いて答えます。 「ジントニックとパスタフリット」 染谷千秋 : 「働いてる俺好き?」 注文には応えずに、頬杖をつきながら言います。 染谷千冬 : 「好きだ」 染谷千秋 : 「そ」 にっこり笑って舞と同じように耳打ちをします。 「飲み物はノンアルコールにしとけよ。ここにいるやつらに千冬の酔ってる姿見せたくない」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】うん/む (1D100<=55) > 86 > 失敗 染谷千冬 : 「酔わないように気をつける。せっかく来たから、飲みたい。……だめか?」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 56 > 成功 染谷千秋 : 半目で千冬を見た後にふっと笑います。席を立って軽く頭を下げます。 「いーよ。……ジントニックとパスタフリットですね。かしこまりました」 染谷千冬 : 「ありがとう」 恭しい千秋を新鮮に感じながら、頼んだものが運ばれるのを待ちます。

千秋はジントニックとパスタフリットを提供した後、また側を離れた。貴方はお酒を楽しみながらのんびりするだろう。 ジントニックは爽やかな味がして飲みやすい。パスタフリットは香ばしくお酒に良く合う。あなたは気付くとジントニックを飲み終えてしまっていた。 次のものを頼もうか思案していると、いつの間にか着替えを終えていた舞がやってきてあなたの目の前に緑青色のショートカクテルを置く。

舞 : 「これ、サービスです。この前にお詫びに」 染谷千冬 : 「お詫びは要りません。でも、いただきます」 貰ったカクテルに口をつけます。 「これは何ですか」

カクテルに口をつける。ミントとジンが香る、やや甘口で濃厚なお酒だった。

舞 : 「青い珊瑚礁っていいます!私、それ大好きで。気に入ってもらえると嬉しいな!」

舞はニコニコと笑いながら、お酒を飲むあなたを見つめている。

染谷千冬 : CCB<=12*5 【CON × 5】 (1D100<=60) > 63 > 失敗 染谷千冬 : (……強いお酒だ) 「美味しいです。ありがとうございます」 パスタフリットと一緒にちびちびと飲みますが、頭が少しぽーっとします。体が温かくなっていきます。 舞 : 「本当に?よかった!気に入ってもらえて嬉しいです!」

舞はあなたの反応を見て嬉しそうに笑い、笑顔を浮かべる。気を良くしたのか、舞はカクテルをもう一杯用意しようとしているようだ。

舞 : 「よければもう一杯どうですか?」 染谷千冬 : 「すぐには飲めないので、大丈夫です」 少し黙って、口を開きます。 「他に好きなものはありますか」 舞 : 「えへへ、分かりました。飲み終えたら教えてください!」 「私はキウイマティーニとかミシシッピミュールとか好きです!ジンベースのさっぱりしたお酒を食後に飲むのがよくって!生きててよかった~って思います!千冬さんは好きなお酒ありますか?」 染谷千冬 : 「……ハイボールです。でも、あまり飲まないです」 舞 : 「ハイボール美味しいですよね!爽やかで飲みやすくってー、奥深い味わいもあって……、常連さんの中にもハイボール好きな人多いんですよ!そうだ。ハイボールが好きなら、それの後ウィスキーベースのカクテル作りましょうか?私イチオシのがあって、あまり飲まない人でもー」

舞は楽しげにあなたにいちおしを語る。指先まで整えられた綺麗な手がメニューを示す。

染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 16 > スペシャル 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 69 > 成功 染谷千秋 : 「随分楽しそうだな。俺も混ぜてよ~」 染谷千冬 : 「千秋」 手元のカクテルを一口飲みます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 51 > 成功 染谷千秋 : 「……」 千冬の手元に度数の高い!自分が作った覚えのない!カクテルがあってむっとします。 染谷千秋 : 「これ度数高いやつだろ。ぼっしゅ~」 千冬の手から青い珊瑚礁を剥ぎ取ります。 染谷千冬 : 「千秋、酔ってない。ゆっくり飲んでる」 奪われたカクテルに手を伸ばします。 染谷千秋 : 「千冬すぐ顔赤くなるだろ。だめ」 奪ったものを持ち上げてそのまま飲み干します。 染谷千秋 : 「注文する時は俺呼べって言ったろ?」 染谷千冬 : 「舞さんが、お詫びにくれたものだ」 しゅんとします。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 77 > 成功 染谷千秋 : 「お詫び?」 染谷千冬 : ちら、と舞を見ます。 舞 : 「この前迷惑かけちゃったので……。サービスしたのは私なんです!お、怒るなら私を怒ってください!」 悲壮感漂う表情でこそこそと話す。 染谷千秋 : choice 謝る らない (choice 謝る らない) > 謝る 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 77 > 成功 染谷千秋 : 「怒んないよ。そっか。勝手に飲んでごめんな千冬」 染谷千冬 : 微笑みます。 「千秋。ミシシッピミュールを飲んでみたい」 染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 51 > 成功 染谷千秋 : 「いーよ。……そういや舞、3番席の人が話したいって言ってたぜ。ちょうどお酒なくなる頃合いだから行ってきな」 舞 : 「らじゃー!」 染谷千秋 : 舞が席を離れたのを確認した後千冬を見ます。 「舞のおすすめ?」 染谷千冬 : 頷きます。 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 37 > 成功 染谷千秋 : 「ふーん。……ミシシッピミュールも度数高いぜ。酔っちゃうかもしんねーから家で作るよ。それ以外で飲みたいやつないの?」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】いいか/…… (1D100<=55) > 43 > 成功 染谷千冬 : 「……わかった。なら、ウィスキーベースのカクテルが飲んでみたい」 染谷千秋 : 「ウィスキーな。……さっぱりしたいならこれおすすめだぜ。レモンジュースとシロップが入ってる。さっきとテイスト変えるならこっち。豆乳で割ってクリーム足す。似てるけど、もっと甘い方がいいならこれ。ココアとシロップと生クリーム入ってる」 メニューを指差しながら話します。 染谷千冬 : choice 1 2 3 (choice 1 2 3) > 2 染谷千冬 : 「じゃあ、ふたつめがいい」 染谷千秋 : 「りょーかい」 カウンターに入りカクテルを作ります。千冬に 出し、グラスを拭きながらその姿を眺めます。 「どーぞ」 染谷千冬 : 「ありがとう。……飲みやすい。これも、名前はあるのか」 染谷千秋 : 「そりゃよかった。バウンティ・ハンターって名前だぜ。賞金稼ぎって意味」 染谷千冬 : 「そうなのか」 ごくごくと飲みます。しばらくして、酒もつまみも無くなり、千秋を呼びます。 「帰る。お会計だ」 染谷千秋 : 「ああ。ちょっと待ってて」

千秋はマスターと一言二言会話する。そのまま裏へと引っ込む。

マスター : 「本日はお楽しみいただけましたか」

マスターは大人しく待つあなたにそう話しかけるだろう。

染谷千冬 : 「はい。楽しかったです」 マスター : 「それはよかったです。また是非いらしてくださいね。お待ちしております」

マスターは柔和な笑みをたたえる。しばらくすると千秋は着替えを終えて、マスターと同僚に挨拶するとあなたを連れて外へと出た。

染谷千秋 : 「今日はお代いらないってさ。行こうぜ」 染谷千冬 : 「なんで。払う。それに、仕事は」 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】言う/言わん (1D100<=80) > 40 > 成功 染谷千秋 : 「今日はもう終わり。お代はマスターの好意だってさ。また来てくれりゃそれでいいって」 千冬の手を握ります。 染谷千冬 : 「……」 納得はしていないですが、飲みこみます。手を握り返します。 染谷千秋 : CCB<=83 【目星】 (1D100<=83) > 23 > 成功 染谷千秋 : 納得していない様子の千冬を見てくすりと笑い、言葉を続けます。 「本当は今日、仕事なかったんだぜ。けど開店作業やる奴が出れなくなってさー、他にやる奴もいないしで俺が出ることになった。ちょうど良かったから千冬呼んでいいか聞いて了承してもらったわけ。今日の分のバイト代は出ない代わりに、千冬のもんは全部俺が作れるし千冬と一緒に帰っていいし代金はマスター持ちって話になった。ピーク時は人足りてるしな。……納得した?」 染谷千冬 : 「そう、だったのか。……わかった」 染谷千秋 : 「分かったんならいーよ。それで、今日はどうだった?」 手をにぎにぎしながら尋ねます。 染谷千冬 : 「楽しかった。千秋が働いているところを見れて良かった。マスターや舞さんと仲良くしてるのも、嬉しかった」 染谷千秋 : 「そっか。千冬が楽しめたんなら良かったよ。今日呼んだ甲斐があった」 千冬の顔を見て微笑みます。

あなた達は手を繋いで帰路につく。アルコールをいれてふわふわとした気持ちのまま、あなたは今日の思い出を胸にしまうだろう。千秋が周囲の人に恵まれていること、そこで上手くやっていることを目にすれば、当初感じた気持ちは霧散していた。 嬉しいような誇らしいような気持ちのまま、あなたは千秋と並んで歩く。

帰宅してすぐ、千秋は約束通りミシシッピミュールとちょっぴり豪華なおつまみと共にあなたへと差し出した。あなた達は引き続きお酒を楽しみながら、今日の出来事を語らいながら夜を更かす。 それからもしばらく、あなただけのバーは店を開けていた。